表彰台目前だった ヨシムラSERT 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
どのチームにも言える事なのだが、ピットウォークやピット裏ではサインを頂く事を優先していたため、後から気付けば選手やキャンギャルの写真は例年よりも少なかった…。なかなかどっちもは難しい。
11位:Yoshimura SERT Motul/GSX-R1000R
グレッグ・ブラック選手、シルバン・ギュントーリ選手、エティエンヌ・マッソン選手、加藤陽平監督
テストでは通常のヨシムラ・レッドのマシンだったが、本戦では「ワインレッドメタリック」とでも言おうか、綺麗な赤メタリックカラーになっていた。この色がなかなかコンデジ撮影では上手く表現できなかった。
EWCシリーズではチャンピオン争いはかなり厳しい状態なので、本拠地・鈴鹿で大量ポイントを獲得して最終戦ボルドール24耐に臨みたいところだった。
ヨシムラのプールテント
DENSOレースクイーン 山本ゆうサン♡
レースクィーンの仕事は今年が初めてなのだとか。
この写真のマシンが一番❝ワインレッドメタリック❞感が出ていた…。
グレッグ・ブラック選手
昨年に続いてロケットスタートのグレッグ選手。
始動性の良いヨシムラのマシンを理解し使いこなしている。
#鈴鹿8耐 #suzuka8h@greggblack
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) August 6, 2023
現代の“ロケット”
ロケット・ブラックだ! pic.twitter.com/6B4VPur33A
首位HRCには大きく引き離されてしまったが2番手走行中に襲った終盤の雨。レインタイヤ交換しピットアウト直後の1コーナーでまさかの転倒。
サーキットモニターには追い上げていた暫定2番手のTOHO Racingのすぐ後ろで火花を上げて転倒する様子が映し出されていた。
最後まで真っ向勝負の2番手争いが観たかった。
金曜日の写真と―
テストでの写真にグレッグ・ブラック選手のサインを頂いた
シルバン・ギュントーリ選手
元MotoGPライダーにして2014年ワールドスーパバイク・チャンピオン。2017年からスズキのMotoGP開発ライダーを務めてきた。同年からヨシムラのライダーとしてEWC参戦。鈴鹿8耐参戦でお会い出来た時は「うわぁ~! シルバンだぁぁぁッ!」と感激したものだ。
ヨシムラSERTの大黒柱として長年走ってきたシルバン選手も来季はBMWテストチームへの移籍を発表した。
シルバン選手にお会いできるのも今年が最後になってしまうのか?
金曜日の写真と―
テストでの写真にシルバン・ギュントーリ選手のサインを頂いた
エティエンヌ・マッソン選手
元SERTのライダーで2年他メーカーでEWC参戦し、今季から再びスズキに復帰。
金曜日の写真と―
テストでの写真にエティエンヌ・マッソン選手のサインを頂いた
EWC最終戦・ボルドール24耐ではリザーブライダーとして渥美心選手がヨシムラSERTに大抜擢!
本戦で走れるかどうかは不明だが(決勝で走って欲しい!)、ここで良き仕事ぶりを見せて来季につなげて欲しい。物凄く楽しみ。
スズキブースに展示の2021年型ヨシムラ GSX-R1000R
チャンピオンゼッケンの「1」を付けている。
ジョナサン・レイ選手、カワサキを離脱~ヤマハ入り スーパーバイク世界選手権
ワールドスーパバイクで2015年からKawasaki Racing Team(KRT)で走り、前人未到の6連覇を遂げたジョナサン・レイ選手が、来季カワサキを離れてヤマハーPata Yamaha Prometeon WorldSBK Official Teamから参戦すると発表した。
カワサキの前はホンダに在籍していたものの、8年の在籍期間で6連覇しているのだからカワサキのイメージが強い。
また、カワサキもMotoGP参戦を止めて市販車ベースのスーパーバイク選手権だけに集中しているのでKRTのブランド感とジョニー選手との組み合わせは特別なものがあった。
ここ3年カワサキは苦戦しているので鈴鹿8耐参戦どころではない。
ジョニー選手の移籍話が出てもまんざら「噂」で終わる状況でもなかった。
しかし、契約期間1年を残して移籍するとは…。寂しい。
もう8耐で…日本で走ってくれる機会は無いのだろうか?
2015年ワールドスーパーバイクを初制覇したカワサキNinja ZX-10R
神戸・カワサキワールドに展示。
この展示を初めて見た時は、まだジョニー選手にお会いした事は無く憧れの存在だった。
2018年Kawasaki Team GREENから鈴鹿8耐に参戦 3位
カワサキが本腰を入れて満を持してジョニー選手を招聘。現役世界チャンピオンの8耐参戦は大きなニュースだった。
8耐テストで初めてジョニー選手にお会いすることができた。テストからジョニー選手目当てのファンでピット裏は人で溢れたのは凄かった。
あまりに人が多かったので「先に着替えさせてくれ」と、走行後に着替えた後にサイン&撮影会してくれたのは嬉しかったしそのサービス精神に驚かされた。
予選セッション2で2分5秒168を記録。異次元の速さ!
ドルフィンだけかもしれないが、ジョニー選手は他の選手とアクセルワークが違うのか、なかなか上手く写真が撮れない。「ジョニ来た!」と力んでしまうからかもしれない。
意外にもジョニー選手はカワサキから参戦した鈴鹿8耐は毎回決勝で転倒している。オイルに乗った2019年を除けば無理しなければいけない状況だったのかな?
2019年鈴鹿8耐にKawasaki Racing Team Suzuka 8Hとしてワークス参戦 優勝
WSBKのKRTが日本のカワサキと手を組んで8耐にワークス参戦。全てが格好良かった。真に尊い。崇める。
KRTテストカラーで走行したテスト日
8耐決勝コースレコードは2019年のジョニー選手が出した2'06.805はまだ破られていない。本当に速かった。
赤旗終了とスッキリしない終わり方で、暫定表彰式後に結果が覆っての優勝だった。
鈴鹿8耐ビクトリーTシャツ
2019年の鈴鹿8耐は過去一番面白かった。
結果を知った今でもDVDを見直すとラストシーンで思わず声を上げてしまう。
TVでは放送されなかったKRTの表彰台姿がDVD・Blu-rayには収録されている。
2019年ワールドスーパーバイク選手権を5連覇したカワサキNinja ZX-10RR
2020年MFJ-GPで展示。
2020年ワールドスーパーバイク前人未到の6連覇
2020年もKRTは早々に8耐参戦表明していたもののコロナの流行で大会中止に。
2022年8耐連覇を目指してKawasaki Racing Team Suzuka 8Hで参戦 2位
「チェッカーを受けての優勝」での二連覇を掲げて参戦もHRCに及ばなかった。
今年、2023年は昨年のリベンジで8耐参戦して欲しかったのだが…。
「悔しい」の一言では言い表せない TOHO Racing 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
TOHO Racing/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
TOHO Racingは昨年の8耐テストでお世話になった大恩があるので応援している。
予選5番手からTOP10トライアルでスタートポジション3番手と大躍進。
決勝では虎視眈々とトップを狙い、レース終盤には表彰台圏内に入って来た。そこに来て雨の中清成選手の大活躍もあり、2位フィニッシュした。
―が、翌日の車検でタンク容量違反が指摘されて失格! あの喜びの表彰台を観た後でのこのニュースは「悔しい」とか「可哀そう」とかの言葉を超えたものがあった。
TOHO Racingのお姉さん♡
清成龍一選手
終盤の雨の中、スリックタイヤで他車よりも速い速度で周回。このプレッシャーがヨシムラSERTに焦りを生ませたのかもしれない。
雨の清成選手は決勝レースで一番サーキットが沸いたかもしれない。
國峰啄磨選手
昨年MFJ-GPでST1000チャンピオンを獲りこぼし悔し泣きした姿は忘れられない。
あの悔しさが國峰選手を強くしたのだろう。
スタートライダーを担当し、難しい序盤をこなした。
國峰選手に7月テストの写真にサインを頂いた
榎戸育寛選手
8耐参戦シートが無かったところから一転、TOHO入り。7月のテストからTOHOで走った。
TOP10トライアルでは気迫の3番手タイムを叩き出した。
表彰式
表彰台で榎戸選手が吠えた!
圧巻の優勝 Team HRC with 日本郵便 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
優勝:Team HRC with Japan Post/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
チャビ・ビエルゲ選手、高橋巧選手、イケル・レクオーナ選手、長島哲太選手、宇川徹氏サイン寄せ書き
7月の時点でレギュラー入りしていた昨年の優勝メンバーのイケル・レクオーナ選手がMotoGP代役参戦することになり、また、長島哲太選手の怪我も癒えた事からメンバーチェンジすることになった。
トークショーでの高橋巧選手、長島哲太選手、チャビ・ビエルゲ選手
プラクティス後の抜き打ち車検でのFIREBLADE SP
「本当にこのマフラーはレギュレーションに合致しているの?」と思うほど、他のCBRとは異なる音だった。
ホンダ陣営総合ホスピタリティ
ピットウォークで頂いたステッカー
チャビ・ビエルゲ選手
WSBKでもポイントを稼いでいる実力を発揮して、初の8耐ながら素晴らしい走りを魅せてくれた。
ビエルゲ選手とWSBKでのHRC監督レオン・キャミア氏
金曜日の写真にチャビ・ビエルゲ選手のサインを頂いた
高橋巧選手
8耐最多記録のプレッシャーがかかる中、ベテランらしい速く危なげない安定した走りだった。
全日本でもホンダはHRC体制で巧選手をJSB1000で戦わせてやって欲しい。
スタートライダーとして序盤のスプリントレースのようなバトルを落ち着いて対処し、トップでマシンを渡したところは流石。
ライトやゼッケンの灯が点いているのか? と思うほどHRCのライトは暗かった。
今回の優勝で鈴鹿8耐最高タイの5勝をマークした高橋巧選手
7月テストの写真に高橋巧選手のサインを頂いた
長島哲太選手
マシンを開発してきて一番熟知しているだけあって、マシンを操る様は鬼に金棒的強さだった。
TOP10トライアルで2分5秒329を出したスーパーラップ
金曜日の写真に長島哲太選手のサインを頂いた
ワークスライダーらしく、パドックでもファンサービスを精力的に行ってくれていた。
レース序盤はYART、ヨシムラSERTとのバトルだった
YARTを抜きトップ浮上
唯一のファクトリー体制なので「勝って当たり前」と見られるプレッシャーの中、チームはミスの無い仕事で圧勝した。
表彰式
マシンは車検中だった…
「9と2」で 国武舞・清水国明さん登壇 ナンカイメイトも華を添える鈴鹿8耐 NANKAIステージ
2023鈴鹿8耐
南海部品70周年記念のNANKAIステージに’80~90年代にバイク界を風靡した「國武舞」清水国明さんが登壇した。
ドルフィンが初めて鈴鹿8耐観戦に行った'84年には清水国明さんも國武舞レーシングチームのライダーとして鈴鹿4耐に参戦していた。転倒(だったかな?)からマシンを押してゴールまで運んだ姿を観た。そこから数年間、4耐、8耐に選手や監督として参戦してきた。
当時は大人気でお会いする事すらできなかったので、今回はとても楽しみにしていた。カル・クラッチロー様の来場が決定するまでは今回一番の楽しみだったほど。
NANKAIステージ司会はお馴染み多聞恵美さん
南海部品70周年トーク
清水国明さん、宮城光さん、酒井大作さんが登壇。南海部品とも関わりを話した。
南海部品70周年トークの司会は竹内さくらさん
清水国明さん
「あのねのね」としてタレントデビュー、TV・ラジオで大人気だった。
鈴鹿4耐に参戦するにあたり、南海部品サポートライダー第一号になったとトークショーで話してくれた。それは知らなかった。
話に熱が帯びるとラジオの深夜放送を彷彿させる下ネタも連発。ステージに立つナンカイメイトも苦笑する状態だった。
また昔聞いていたラジオのようなノリが聞けて嬉しい。
’84年鈴鹿4耐のゴール直前の写真に清水国明さんのサインを頂いた
「いやぁ~、懐かしい写真だね」と清水さん。
マシンはモリワキエンジニアリングのサポートを受けていた。
TEAM9292のカードを頂いた
宮城光さん
若い頃から南海部品に遊びに行っていたという宮城光さん。
NANKAIメイト瀬戸ももさんと酒井大作さん
南海サポートライダーとして8耐も制した酒井大作さん。
「今日も朝から鰻をさばいてきました」。
南海部品イメージガール竹内千景さん
次に行われた南海部品社長の挨拶(結構長かった)で、'80年代に鈴鹿のレースで来日したフレディ・スペンサー選手のトークショーが南海部品主宰で新大阪で予定していたが、スペンサー選手は練習日で転倒。骨折して即日帰国してしまった(そんなのあった、あった)。
急な事で告知もできずお客さんは集まる一方。そこで清水国明さんに代わりを頼んだそうだ。
清水さんは「その時、私も骨折していまして…」と。それでも代わりのステージをこなしたのだと。ここでも下ネタを交えて語ってくれた。
竹内千景さんと瀬戸ももさん
転倒から粘りの3位 F.C.C. TSR Honda France 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
3位:F.C.C. TSR Honda France/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
決勝レースの序盤に転倒があり、表彰台争いは無理だと思っていた。
快調に上位を走るYART、ヨシムラSERTが大量にEWCシリーズポイントを稼ぎ、TSRはシリーズチャンピオン争いから脱落してしまったと。
しかし、粘りに粘って追い上げ、終わってみれば4位フィニッシュ。上位の失格もあり3位確定になった。
耐久チームの神髄・最後まであきらめない粘りを見せてもらった。
本戦版 マイク・ディメリオ選手、アラン・テシェ選手、タラン・マッケンジー選手
チームの主軸・ジョシュ・フック選手が練習中に怪我を負い、8耐直前になって欠場を表明。
誰が代わりに走るのか? 2人で走るのか? との中で、タラン・マッケンジー選手に白羽の矢が立った。
テスト版 ジョシュ・フック選手、マイク・ディメリオ選手、アラン・テシェ選手
プラクティス後の抜き打ち車検
走り終わった後のマシン、そしてエンジン音を聞けるのはパドックパスのおかげ。
この場所ではマフラーの音量チェックなど行っている。
水プールテント
各チーム、水プールを置くテントを用意していて、チームロゴが入っていたりして8耐ならではのパドック風景だ。
だが、公式メディアの撮影ではないので、どこまで写真にとっていいのか躊躇してしまう。テントの外側はOKだと思うが、中のプールまでとってもよいものだろうか?―と。
マイク・ディメリオ選手
マイク・ディメリオ選手のサイン
7月のテストで本戦カラーの写真を撮れなかったので「本戦・金曜日に写真を撮り、土曜日にその写真にサインを入れてもらおう」と予定していたのだが、金曜日になっても黒のテスト用カウルで走ることが多くてその目論見は外されてしまった。
アラン・テシェ選手
不具合があったのか黒ヘルメットで走っていた時もあった。
アラン・テシェ選手のサイン
タラン・マッケンジー選手
7月にHRCライダーとしてテストを受けたが落選。しかし負傷したジョシュ・フック選手の代わりに急きょTSR入りを果たした。タラン選手選出のニュースを知って「その手があったか!」と納得。
タラン選手はテストの時に着用していたHRCのツナギで本戦に臨んだ。
初めてのTOP10トライアルではセクター1ではタイム短縮する走りをしていたものの転倒してしまった。
タラン・マッケンジー選手のサイン
8耐直前のWSSでの優勝した時の写真にもサインを入れて頂いた
ニール・マッケンジー氏
テストの時には叶わなかったが、「本戦の時には来日するかも」と期待していた、タラン選手の父・ニール・マッケンジー氏。
かつて鈴鹿8耐も走り、ロードレース世界選手権(500cc/250cc)でも活躍していたレジェンドだ。
金曜日のピットウォークの際に姿を見かけたので、スタッフの方にお願いして鈴鹿8耐を走った時の写真にサインを入れて頂いた。
その後、ピット裏でツーショット写真を撮らせて頂いて感激~!
鈴鹿8耐の写真にニール・マッケンジー氏のサインを入れて頂いた
タラン選手の参加が急に決まったので、昔のフィルムをプリントに出す時間が無く、アルバムから四つ切にプリントした写真を剥がして持って来たのだった。
震えたTOP10トライアル オートレース宇部 Racing Team 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
4位:AutoRace Ube Racing Team/GSX-R1000R
金曜日のお昼時間にオートレース宇部のピット裏に行くと、ライダー、スタッフがミーティングをしていた。
その中にあっていつもは明るいハフィス・シャーリン選手がどんよりとした雰囲気に。どうやら金曜日の朝に大会事務局から出走不可の達しが来たようだった。
サインをして下さった時には笑顔を見せてくれたものの…。
ハフィス・シャーリン選手にMotoGP時代・Tech3ヤマハと—
KTM Tech3の写真にサインを頂いた
一緒にサインを頂いた方と「なんか暗かったですね」「首を骨折したのが良くなかったみたいですね」と話をしていた。
そのとおり、8耐本戦は走らない決定が下された。
シャーリン選手は裏方としてチームを支えることになった。
たはらかすみサン
サンテレビで放送の(動画視聴可)バイク情報番組『Like a wind』でお馴染みのたはらサンがオートレース宇部のリポーターに就任。
日曜日の朝一番にお会いして素敵な笑顔を頂いた。これで暑い一日頑張れる!
オートレース宇部のオーナーのジェームス文護氏から名刺と千社札を頂いた
「昨日(土曜日)のTOP10トライアル震えました」とお伝えすると「ありがとうございます。あれ、私のアイデアなんですよ」と嬉しそうに話して下さった。
津田拓也選手
終盤の雨でレインタイヤに交換。一時期3番手まで浮上も、雨が続かずポジションダウンしてしまった。
TOP10トライアルでの津田選手
ピットアウトの周に目の間を通った津田選手。「え⁉ マシン青かったよな??」と一緒に観戦していた友人と驚いた。周囲もざわついている。
TOP10トライアルの1周(正確には前後含め3周)の為だけにMotoGPスズキのカラーリングのカウリングを装着。MotoGPマシンのテストライダーとして成長させてくれたスズキに感謝の意を込めたのだそうだ。
青いマシンでアタックする津田選手。流れるテーマソングは『暴れん坊将軍』!
もう身も心も震えた!
最初に走ったダン選手の走行後、10分弱でカウリングを入れ替える作業も素晴らしいものだ。
今大会最大のサプライズ。生で観られて良かった…。
ダン・リンフット選手
決勝では何周にもわたってエスパルスドリームレーシングと繰り広げた3番手争いは見応えがあった。
最終スティント怒涛の3ポジションアップは凄かった。もうひとつ前まであとチョット。
オートレース宇部のお姉さん♡
オートレース宇部のキャンギャルを務めるのはパートナー企業の従業員の方なのだとか。
コスチュームのデザインは山口県の中村女子高校普通科ファッションデザインコースの生徒さんなのだそうで、地元やパートナー企業を巻き込んで一丸となったチーム編成なところが素晴らしい。
27の日 Dr.Dry Racing TMR with ACE CAFE 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
もう一つの地元・静岡のチームが推し選手・平野ルナ選手を擁するDr.Dry Racing TMR with ACE CAFE。
ACE CAFEのデザインも好きなのだ。
金曜日のクラッシュ後、静岡県沼津市まで加工されたパーツを取りに往復したそうだ。ドルフィンの実家よりも遠いので、その距離感が良くわかる。
徹夜で修復して土曜日の予選を走ることができたそうだ。スタッフの壮絶な作業が凄い!
30位:Dr.Dry Racing TMR with ACE CAFE/GSX-R1000R
ピットウォークでの梶山選手、平野選手、榎本セナさん
テスト日から駆けつけてチームの裏方もこなす榎本セナさん。素晴らしいな。
ピットウォークで頂いたサイン入りA4ミニポスター
応援グッズのアームカバーを購入して付けて行った
(毎日洗いました)
大石正彦選手
webオートバイのレース後インタビューでは「選手は今回が最後」と言われていたが本当に? 寂しいなぁ。
平野ルナ選手
鈴鹿8耐から新しいヘルメットカラーになった。
ナトランになるアンカーも勤めた。
「今回からサインが新しくなりました」と言われたので、新ヘルメットの金曜日の写真にサインを入れて頂いた
平野ルナ選手と榎本セナさん
梶山知輝選手
レース終盤の走行スティントの際に雨が降ってきて、本人はピットい入ってレインに替えたかったがピットとの疎通が上手くいかず、堪えて走っていたそうだ。
テスト日の写真にサインを入れて頂いた
今年は見方が違った YART YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
土曜日から合流した友人が大のYARTファンだったので、今年は例年より肩入れして観戦した。
EWCシーズンカラーではなく、鈴鹿8耐スペシャルのヤマルーブカラーになっていた。赤ラインが入ってなかなか格好良かった。
7月のテストでは1台ヤマルーブカラーのマシンが持ち込まれたが、タイミング悪く撮影…いや、観る事すらできていなかった。
22位:YART YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC/YZF-R1
「ヤマハファクトリーのマシン」と噂されるように、予選ではHRCを凌駕する速さだった。
予選、そしてTOP10トライアルでのトップタイム合戦は見応えがあった。
ヤマハのお姉さん♡
ヤマハブースに展示の8耐スペシャルのヤマルーブカラーR-1
決勝レース序盤はトップ争いを展開していたが、徐々にHRCに後れをとっていった。が、YARTとしてはEWCシリーズチャンピオン獲得のために大量得点を獲得する事。
ところが、場内モニターに映し出されたカレル選手がマシンを押す姿!
ピットでの修復し再スタート。怒涛の追い上げも凄まじかった。
ニッコロ・カネパ選手
8耐カラーの写真にサインを入れて頂きたかったので、金曜日はYARTを必至に撮っていた。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
マーヴィン・フリッツ選手
サインを頂いた金曜日ナイトランの写真は、今大会一番のお気に入り写真。
まだ暗くなり始めた頃に逆バンク内側激感エリアで撮影。コンデジで普通に撮影すると手前の金網でフォーカスが止まってしまうので工夫して撮影。奇跡の一枚になった。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
カレル・ハニカ選手
8耐用スペシャルカラーのヘルメットで走ってくれた。
ヘルメットには招き猫、舞妓さん、桜、ピカチュウ等、外国の方が思う❝日本を象徴するもの❞が描かれている。
スペシャルカラーのヘルメットが分かるようにUPで撮影した写真にサインを入れて頂いた
サインを頂く際に「でぃす ヘルメット べりぃ クール」とお伝えしたら「Oh! Thank you」と喜んで下さった。
金曜日にテスト日の写真にサインを入れて頂いた
レース終了後、スプーンコーナーからマシンを押して帰って来たカレル選手に「アンソニー・デルハールEWCスピリットトロフィー」が贈られた
8月22日は「やあ! にゃんにゃん の日」我が家の愛猫ねるたん13歳になりました
8月22日は愛猫「ねる」たんが我が家にやって来た日で「8(やあ)22(にゃんにゃん)の日」と制定しています。
最寄り駅近くでルンペンしていたところを保護してきたので、正確な誕生日が分からないのです。たぶん、生後1か月にも満たないくらいの仔猫でした。
着た頃 目が病気がちらしく今でも調子が悪い時もあります
ルンペンしていた時に怖い目にあったのでしょう、警戒心が強く、今でも家の前に宅配や郵便の方が来ただけで隠れてしまうのです。
―なので、我が家に遊びに来たほとんどの方はねるたんの姿を見た事が無いのです。稀に警戒しながらも姿を見せてくれる時もあるのですが…。
来た時は耳、鼻先、足先、シッポが黒だけであとは真っ白な体でした。
保護の相談に行ったペットショップの方が「この子は顔が黒くなりますよ。(探すなら)すぐに里親見つかりますよ」と言われたのですが、ここから顔が黒くなるなど想像できませんでした。
そして成長とともに徐々に顔が黒くなりました。
長毛のにゃんこさんを飼うのは初めて。
シャムとラグドールが混じっているのか、毛が細くて撫でるととても気持ちが良いのです。撫でている側が気持ち良いからといって撫ですぎると怒られます(苦笑)。
抱っこは嫌いなのに、微妙な接地でチョットだけ身体をくっつけてきます。
ねるたんのおかげで我が家にも笑顔が増えました。
13歳ですが、仔猫の頃と変わらぬ表情をする時があって一層可愛く思えます。まだまだ元気でいて欲しいと願っています。
アレルギー持ちっぽいので、カリカリも「ターキー」にしています

















































































































































