ヤマハブース と 黒山健一選手トライアルデモ 大阪モーターサイクルショー
2023大阪モーターサイクルショー
ヤマハブース
ブース外から見える位置にレーシングマシンを展示してワクワクさせられた。
MotoGP ファビオ桑太郎選手のYZR-M1
全日本モトクロス2022年チャンピオン獲得・富田俊樹選手のYZ450FM
全日本JSB1000チャンピオン獲得・中須賀克行選手のYZF-R1
黒山健一選手が今季全日本トライアルで使用する電動マシンTY-E 2.1
電動 E-Vino 『ゆるキャン△』リンちゃんから―だ
市販予定のMT-125
市販予定のXSR125
ヤマハ純正カスタムパーツを装着したXSR900
黒山健一選手によるトライアルデモ
使用するのは今季から全日本トライアルで使用する電動マシンTY-E 2.1。
動画で撮影すればよかったな。
エンストは無く、ブレーキを握って停止するとモーターが止まって、離せば始動する。クラッチはついているそうだ。
ニュートラルで停まっている時はエンジン車のように「トルン、トットットッ…」という音が聞こえてくる。走り出せばキューンとモーター音になる。
ホッシー・星野知也選手も観に来られていた
ホッシーさん自身もトライアルされているので要チェックなのだろう。
黒山選手が楽しそうに乗って、さらにギャラリーのノせ方が上手なので、みんなノリノリ状態で観覧。
目の高さは3~4㍍にもなるはず。自分がその高さにいると思うとめっちゃ怖い
凄い体幹! さすがアスリート
最後はギャラリーとタッチ
デモ後にお願いしてシティトライアルの写真にサインを入れて頂いた
そればかりか「写真撮りましょう」とツーショット写真まで撮って頂けた。
神対応ありがとうございました!
「また今年もシティトライアルや全日本戦にも来て下さい」と言葉を頂いた。行きますッ!
BMWブースとTONE/星野知也選手 大阪モーターサイクルショー
2023大阪モーターサイクルショー
BMWブース
BMWに跨れる希少な機会なので、多くの方が順番待ちの列を成していた。展示車両に次々と跨るのでほとんど写真が撮れなかった。
S 1000 RR
ドゥカティのMotoGPマシンのようにウイングレットが❝箱状❞になっている。フロント部分は一枚つながり。
白ベースのBMWワークスカラーも良いが、レッドもヒーローマシンのようで格好良かった。
めっちゃ美人のお姉さん♡
お兄さんも清潔感のあるイケメンさん
M 1000 R
「スーパーバイクとロードスターの融合」が謳い文句の高性能車両。
カウリングが複雑で、パッと見るとごちゃっとした印象。
ZERO POINT SHAFTブース
TONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手
毎年、JSB1000参戦マシンとともに星野選手が着て下さるので嬉しい。
一日中ツナギを着て対応して下さっている。今年は❝薄い本❞売ってなかった…。残念。
レース時のピットウォークでは正面向けに停めてあるので、この時は後方から間近で見られるチャンス。
Zero Point Shaftのキャラクター魔法少女ピオちゃん
大阪モーターサイクルショーに行ってきたよ 初公開、トークショー、デモラン
大阪モーターサイクルショー2023土曜日に行ってきた。
例年、かなり混み合うので会場30分前に着くように出発した。
朝のうちは雨が降っていたが、オートメッセと違ってインテックス大阪の2館しか使わないので、開場待ちは屋根の下で並ぶことができる。
いざ、到着すると30分前なのに長蛇の列! 開場直前に到着した方はもしかしたら屋根の無い外に並んでいたかもしれない。
モーターサイクルショーには今シーズン最後になるであろう革ジャンを着てゆくつもりでいたので、気温が下がってちょうど良かったのだが、開場待ちしている間は冷たい風が吹いて寒かった~。
今回の自作マスクはウォルター・ウルフ
毎回同じように見えるが、大きなロゴが枠ナシになっている。
コロナ前はロード&モトクロスの全日本ライダーが大勢ゲストに来られていたが、今年も少ないのが寂しい。
しかし、日程的に大阪が東京よりも開催が先なので「大阪で世界初公開」になる車両が多いところが嬉しい。
前日に行った友人から「カワサキとホンダは混む」と聞いていたので、真っ先にカワサキ・ブースに向かった。
今回話題の世界初公開車両 Ninja ZX-4RR
WSBKマシンのレプリカのようでカッコイイ。
JAPAN RIDERS・オープニングトーク
メインステージでは梅本まどかさん、久保まな選手、宮城光さんによるオープニングトークショーが始まった。
今回はトークショーやトライアルデモなど見どころが多い。
スズキ・ブース
スズキも世界初公開車両が目白押し。
新型800cm3 エンジン搭載のGSX-8S
ノーズが刀っぽいV-STROM
3号館裏の広場では、今季、電動トライアル車両「TY-E2.1」で全日本トライアルを戦う黒山選手によるトライアルデモが行われるので、オープニング・トークショー後にダッシュ!
ヤマハファクトリー/黒山健一選手
大阪府警察本部 交通機動隊女性白バイ隊員によるデモラン
大阪モーサイはやっぱりこの二人、多聞恵美さんと宮城光さん
JAPAN RIDERS・トークステージ
梅本まどかさん、2022年全日本モトクロス・レディースクラスチャンピオン久保まな選手、全日本J-GP3をV2の尾野弘樹選手、難波祐香さん(にゃんばちゃん)が登壇。バイクの安全についてのトークを行った。
久保まな選手がゼッケン「1」を披露
#大阪モーターサイクルショー @nyanba_youka @maronchan_1@manak0706@hirokiono76@JAPAN_RIDERS トークショーで、にゃんばちゃんがライダーエアバックを体験! pic.twitter.com/1nT8DjnKo6
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 18, 2023
オートバイ情報番組「Like a wind」のメンバー「ライクアウインジャー」もリポートで大忙し。
さおりん&かすみん
スズキブースのリポ中のなおさん、マリサさん
一息ついているとひと際背の高い男と、黒山健一選手が歩いている⁉
濱原颯道選手じゃぁないか~ッ! もう一人のイケメンさんは水野涼選手ぅぅぅッ! 尾行するとJAPAN RIDERSブースに!
ブースで対応していた梅本まどかさん、にゃんばちゃんとともにバイクの安全をPR。
豪華メンバー!
梅ちゃん、濱原選手の隣に立ったらめっちゃちっちゃく感じる。
インスタかツイッターのフォローでガラガラ抽選ができる。
ドルフィンは久保まな選手対応のときに1等が当たった~ッ! いつもクジ運ないのに~! 嬉しいぃぃッ!
ストラップとマスクと反射ステッカー
全日本戦の時はこのマスクとストラップして行くぞ!
くわしくはまた後日UPします。
近いから早く帰って来られるからブログも書けるってもんさね。
スーパーGTチャンピオン ホシノインパルZ スーパーGT鈴鹿テスト&ファン感謝デー
スーパーGT鈴鹿テスト&2023ファン感謝デー
ドルフィンは今季は4輪レースを控える決意をしたので、スーパーGTを観るのは鈴鹿テストとファン感謝デーが最後。
金曜日の鈴鹿テストに行った最大の目的は、スーパーGTでチャンピオンを獲得したインパルの2人のドライバーにお会いする事。大好きな星野一義さんが監督として最後にチャンピオンを獲得したので、なんとかこの機会に写真にサインを入れて欲しかった。
ファン感はパドックパスが必要になるし、ピットウォークでも人気チームはサインを頂けるかどうか分からないので勝負に出た。
MARELLI IMPUL Z
今季から長年見慣れた「CALSONIC」から社名変更した「MARELLI」のロゴになった。カルソニック・ブルーの車体色はそのままだが、白ロゴが違うので物凄く違和感がある。
チャンピンチームなので昼休みもピット裏で出待ちするファンも多かった。「このために来たのだから」と、しばらくの間待っていたのだ。
平峯一貴選手
粘り強さ、勝利への貪欲さ、ファンや周囲の方々を大切にする気持ち―正に「星野一義」を生き写したような平峯選手は、インパルに相応しいドライバーだと思っている。
巷では「強面」と言われているので笑っている写真を―
チャンピオン獲得したカルソニックインパルZに星野一義総監督とともにサインを入れて頂いた
GT300のランボルギーニ時代以来、数年ぶりに平峯選手にサインして頂いた。
2021年カルソニックGT-Rの写真にも
松下信治選手とのコンビで優勝した時は感激した。
ベルトラン・バゲット選手
「チャンピオン獲得のために移籍した」との言葉通り、移籍初年に有言実行。素晴らしい。
やはりチャンピオン獲得のインパルZの写真には星野一義総監督とともにサインを入れて頂いた
2021年のアステモNSX
星野一義総監督は金曜日など息子に指揮権を渡したからか北野元さんと一緒に気楽にピット裏を散歩されていた。
でもレースになったら険しくなるんだろうな。
ピットウォークには星野一樹 新監督とともにドライバー2人も出て来られていた
出て来られたばかりのタイミングだったので、まだファンも多く集まっていなかった。
この状態ならピットウォークでもサインを頂けただろうが、必ずしも良いタイミングに出会うとは限らない。
星野一樹新監督には2021年のGAINER TANAX with IMPUL GT-Rと—
2022年スーパーGTでデモランした日産NP35の写真にサインを入れて頂いた
MotoGPマシン、ホンダRC213V走る & 全日本ライダー 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デー2023
鈴鹿ファン感は4輪メインという感じで2輪のイベントが少ない。
2022年、中上貴晶選手の代役という形ではあったもののMotoGPに参戦した長島哲太選手がホンダRC213Vを走らせた。
ホンダ・ワークスカラーにパーソナルゼッケン「45」を付けた参戦2戦目以降のマシンなところが嬉しい。
2コーナーから戻ってS字にいたのだが、3周くらいのデモランなので「撮り慣れた逆バンクに行こう」としたが間に合わなかった…。S字スタンドでうたた寝してしまったのがマズかった。
#鈴鹿ファン感 @tetsuta45 @MotoGP
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 14, 2023
長島哲太選手のホンダRC213Vデモラン pic.twitter.com/ANjYpjuw5y
MotoGPマシンは1台でもスーパーフォーミュラが数台で走る以上の排気音なので迫力がある。全力走行しているところが観たいッ!
長島哲太選手/ホンダRC213V
土曜日最終プログラムになっていた「鈴鹿8耐プレバトル」を楽しみにしていた。「ここで写真を撮って、8耐テストの時にサインを頂く」目論見でいたのだが、一日を通して風が冷たく夕方には雲が出て体感温度がかなり冷え込んできた。
「なんとか走行まで頑張ろう」と耐えていたのだが、走行前にトークショーがあって「もう待てない。寒すぎ~!」と帰宅することにしてしまったのだった。
なので8耐マシンの走行写真は無いのだ。ピットウォーク写真のみ。
ピットウォーク(一般)に入場して最初にHRCのピット。MotoGPマシンと鈴鹿8耐優勝マシンが並んでいて壮観だ。
高橋巧選手/Team HRC
2022年鈴鹿8耐で優勝したCBR1000RR-RSPと。
高橋巧選手にWSBKとBSB参戦Photoにサインを入れて頂いた
HRCの隣には世界耐久選手権EWCでシリーズチャンピオンを獲得したF.C.C. TSR Honda FranceのCBR1000RR-Rが。
TSRフランスのメンバーであり、かつては鈴鹿に住んで全日本に参戦していたジョシュ・フック選手がファン感のために来日してくれた。
トークショーでのジョシュ・フック選手と渡辺一樹選手
トークショーで「半パンツで寒く無いの?」と聞かれて「オーストラリアは今夏で、鈴鹿は寒いだろうと思っていたけど、想像以上に寒かった」と答えていた。外国人は日本人より体温が高いので寒くないのかと思っていたが、そうだったのか。
すると小林可夢偉選手が英語で「ユニクロそこにあるからパンツ買ってきなよ」とツッコミを入れていた。
ジョシュ・フック選手に昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた
水野涼選手/Astemo Honda Dream SI Racing
BSB参戦から日本に戻ってきた水野選手がアステモ・ホンダ入り。
作本選手と色違いのキャップがいいね。
水野涼選手にBSB参戦Photoにサインを入れて頂いた
作本輝介選手/Astemo Honda Dream SI Racing
児玉勇太選手/TEAM KODAMA
完全にパーソナルなチームなので、金曜日夕方からの搬入作業から陣頭指揮をとっていた。
ファン感に初参加のようで「マシン準備してます」ツイートを読んだ。
JSB1000と鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた
亀井雄大選手/YOSHIMURA SERT Motul
今オフの大ニュース、ヨシムラ入りした亀井選手のお披露目。
言ってみれば鈴鹿レーシングも白/赤/黒だったので、赤/黒のヨシムラカラーも違和感がない。
「優勝して、今年こそ中須賀選手にハグしてください!」とお伝えした。(Webオートバイ『金曜バイク雑談』のネタから)
配っていたカードに「ヨシムラの亀井選手」のサインを頂いた
伊藤和輝選手と日浦大治朗選手/SAKURAI HONDA
今シーズン、桜井ホンダ入りした伊藤和輝選手がマシンにまたがる。
ATJから代役参戦した鈴鹿8耐の写真に初めて伊藤選手のサインを入れて頂いた
渡辺一樹選手/TRICKSTAR
TRICKSTARからEWC参戦することになった一樹選手。次にお会いできるのは8耐テストかな?
走行写真を撮っておきたかった~!
トークショーでジョシュ・フック選手と渡辺一樹選手
名越哲平選手/SDG Honda Racing
昨年はケガで走る機会が減ってしまった名越選手。今季は巻き返していただきたい。
それにしてもイケメンだ!
寺田/マツダ787B & 関谷/トムス85C & Gr.Cカー 鈴鹿ファン感謝デー
2023鈴鹿ファン感謝デー
『100周年記念 ル・マン24時間レース Legends』では『サウンド・オブ・エンジン』さながらに多くのGr.Cカーが走行した。
サウンド・オブ・エンジンが復活の兆しが見えない以上、こうしてCカーが走ってくれる機会はとても嬉しい。やっぱりCカーは今でも人気あるよなぁ。
Gr.C施行当時、日本で唯一の世界戦WEC JAPANがあり、同じレギュレーションで全日本戦も開催されていた。一時期はフォーミュラではなくJSPCにJAF-GPのタイトルがかけられるほどの人気ぶりだったから。
メーカー技術の結晶で、メンナンス技術が必要なLMP1マシンと違って、Cカーはプライベーターがマシンを購入して保存できるので多くの台数を集められるのかもしれない。
マツダ787B
ル・マン優勝マシンとして日本車Cカーの中で最も人気のあるマシン。
1月に富士モーターミュージアムで見たが、サーキットで、コース上で見るマシンはやっぱり違う! 生き生きとしているように見える。
寺田陽次郎さん。いつまでもお元気そうで良かった
寺田さんは金曜日のウォームアップからピットで様子を見ておられた
しばらく展示されていたので、エンジン暖気も入念なチェックが必要になる。
久しぶりの? エンジン始動のためにピットから出されてきた
マシンがピットから出され、排気口周りを段ボールで囲ったので「これはエンジン始動させる!」と待っていたのだ。
#鈴鹿ファン感謝デー #マツダ787B
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 3, 2023
マツダ787Bのロータリー・排気を浴びる① pic.twitter.com/TcLIsTJwDv
煙が目に染みる~ッ!
#鈴鹿ファン感謝デー #マツダ787B の排気を浴びる。② pic.twitter.com/FJsM0svHmZ
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 3, 2023
#鈴鹿ファン感謝デー #マツダ787B の排気を浴びる。③ pic.twitter.com/kj66UTYtYj
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 3, 2023
ファン感謝デーでは日曜日だけの走行なので、金曜日の練習走行を観られたのはとてもラッキーだった。
綺麗な高音を立てて走り去る787B。本当に良い音だ。
数周の練習走行を終えてピットに戻ってくる。
ファン感は土曜日だけしか観戦しないので、観られてヨカッタ! マツダの虎の子なので走行するイベントは少ない。
TOYOTA TOM'S 85CL
サウンド・オブ・エンジンやファン感での走行はこれまでにもあったが、当時ドライバーだった関谷正徳さんがステアリングを握るのは初めてではないだろうか? とても貴重な事だ。
土曜日のトークショー『ル・マン24時間レース トークライブ』での関谷正徳さん
土曜日の練習走行から関谷さんはレーシングスーツに着替えて出番を待っておられた。
関谷さんの走りは久しぶりに観るかも。
このシーンだけ切り取るとWEC JAPANだ
NISSAN R86V
ニチラR86Vと同じカラーリングのインパル・マーチ
パドックに停めてあった。R86Vのオーナーさんの車だろうか?
星野一義総監督もこの車を見て、オーナーさんらしき方が説明されていた。
MAZDA 767B
Porsche 962C ADVAN Alpha NOVA
Porsche 962C Le Mans
ル・マン用にリアウイングがローマウントでリア部も長い。
SARD MC8R
SPICE SE90C
Argo JM19C
昔の町並みに花とお雛さまが並ぶ「じないまち雛めぐり」
3月11日土曜日と明日・12日日曜日に大阪府富田林市の❝じないまち❞で「じないまち雛めぐり」が開催中。
❝じないまち❞は江戸時代の商家の町家が多く残り、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。古い建物が多いので、近年でも映画『燃えよ剣』や朝ドラ『カムカムエブリバディ』の撮影も行われました。
その町の至る所に桃と菜の花、そして雛人形が飾られるイベントです。
天候も良く、多くの方が訪れていました。
ドルフィンは「本ある暮しの会」で「休日書店 青々堂」を手伝ってきました。
この建物も重伝建の保存家屋に指定されています。
一昔前まで本屋さんとして営業していた店舗を「本ある暮しの会」でお借りして休日に店を開けていました(コロナ前まで)。
なので、本屋さん時代に使っていたり販売していたものも残っています。
今回は古書・新書の他に「昭和」をテーマに、昭和時代の文具や広告を展示しました。
お昼休みにちょっとだけ町を巡ってきました。
国の重要文化財・興正寺別院
現在は大修復工事が行われていますが、門前には例年通りお雛さまが飾られていました。
じないまちは観光化された町ではなく普段は人が住んでいる普通の町です。イベント時のみ特別に公開してくれる家があるのです。
建物に入ることができるところには雛段が飾れています
木口家住宅
虫小窓の形状が丸型で、時代が古いことが分かります。
昔は陶器屋さんだったそうで、今も多くの陶器が残されていました
町の辻にもお雛様が並ぶ
しだれ梅とお雛さま
珈琲豆の蔵 平蔵さんのお雛さま
日曜日も天気が良いので、足を運ばれてみては?
ドリキン土屋圭市氏 チーム国光NSX GT2を走らせる 鈴鹿ファン感謝デー
2023鈴鹿ファン感謝デー
今年のファン感での最高イベントは「100周年ル・マン24時間レースLegends」でドリキン・土屋圭市氏が1995年のル・マンでクラス優勝を果たしたチーム国光NSX GT2を走らせる事だった。
Gr.Aでのチーム結成以来、応援してきたチーム国光の偉業に当時は沸いたものだ。
続いて参戦した十勝24時間レースでも優勝。
2014年の鈴鹿ファン感では高橋国光氏がデモラン。この時初めて走るチー国NSX GT2を目にした。
あの時は小雪が降っていたな。革ジャン(一条寺烈モデル)のデビュー戦で濡らしちゃったなぁーと思い出が蘇る。
高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手にサインを入れて頂いた1/43ミニカー
ファン感前の金曜日。スーパーGTテストが終了後に「ル・マン レジェンド」マシンの練習走行が行われた。
チー国NSX GT2がいつ走り出すのかと待っていたが一向に走り出さない。どうやらスポーツカー、Gr.C、GT、ハイパーカーとクラス別に走ることになっていたらしい(速度差があるから?)。
土屋圭市氏のこの何とも言えない表情が全てを物語っている
ドリキンさんの表情をカメラ越しに見ているだけで目頭が熱くなってしまう。
マツダ787BをはじめとするGr.Cカーが終わるといよいよGTマシンの走行になった。スタンバイしていたマシンが遂にピットロードに出た。待ち望んだ瞬間だ。
もちろんドリキンさんのドライブは初めて観る。
マシンにとって数年のブランクを感じさせない走りだった。さすがは動態保存しているホンダ。スタッフのメンテナンスも上手くいったようだ。
土曜日はコーナーで…国さんがドライブした時と同じ逆バンクで撮影しよう! と決めていた。
ドリキンさんがピットインした後、交代で乗り込む人の姿が。
ドラゴコルセの道上龍監督だった。オレンジのレーシングスーツだったので、最初はマーシャルの方かと思った(苦笑)。
道上監督に「龍! 重ステだからな!」と声をかけるドリキンさん。
飯田章選手が国際F3000に挑戦した1996年の鈴鹿1000㌔で、サードドライバーとして当時F3ドライバーだった道上龍選手が抜擢された。その時に初めてレイブリックカラーのNSXになった。
道上監督もチー国メンバーなのだ。
道上龍選手ピットアウト
ファン感謝デー土曜日
ピット&グリッドウォークの時間にコース上でTGR TEAM WedsSport BANDOHの坂東正敬監督とドリキンさんが何かの収録。
かつてTV神奈川で放送されていた『土屋・坂東の走りま専科』を彷彿させられた(この時の「坂東」は父・正明氏)。
ドリキンさんはル・マンで優勝した時のレーシングスーツを着用。「ホンダコレクションホールから持ってきました。日焼けさせたくないのでジャケット着ているのでご勘弁を」と走行前トークショーで話されていた。
国さんのジェット・ヘルメットを被っての走行。
パッと見はもう国さんが走っているような感じで「国さ~ん!」と叫びたくなる衝動を抑えていた。
数周しか走らないのでミスらないようにシャッター速度は早め。
ラストはリトラクタブルライトを点灯しての走行
2014年の国さんの走行もライトオンしていいて、向かって右側のライトはひとつ点いていなかった。この部分はル・マンで故障したものをそのまま保存しているのかもしれない。
2014年の国さんの走行。2016年にサインを頂いた
スーパーGT鈴鹿テスト&ファン感テスト走行に行ってきた ドリキンさんNSX GT2で走る
鈴鹿ファン感謝デーに先立ち行われたスーパーGTテスト&ファン感テスト走行を観に行ってきた。
ファン感はパドックに行くには有料パスが必要になるので、それならパドックフリーの前日に行って選手にサインを頂いておこう—という狙いだ。昨年のJAF-GPやMFJ-GPでもらい損ねた3年分の写真がまだ残っていた。
うまいこと有給休暇が取れたので作戦実行だ。金曜日にいけるのも今年が最後になるだろう。
朝のうちは寒かったので、遊園地ゲートオープンまで一旦駐車場を出てモーニングを食べに行ってのんびりしていた。1日中ガツガツしていては体力が持たない。
GTマシンの走行音を聞きながら入場する。ワクワクが止まらない。つい足取りも早まってしまう。
S字トンネルを使ってコーナーに向かう。
S字トンネル周辺の木々が刈られて見晴らし良くなっていた
写真を撮りはじめるも数か月のブランクがあって、手ブレばかりでなかなか上手く撮れない。
するとS字トンネルを上ってくる2人組外国人の姿が見えた。レッドブル無限のジャケットを着ている…これは無限ファンの外国人!―ではない。
今季、無限に加入したレッドブル育成のリアム・ローソン選手じゃぁないか~ッ!
金曜日中には会いたいと思っていた選手と早々に遭遇。ラッキー♪
S字でスーパーGTの走りを見学するつもりなのだろう。邪魔しては悪いので、セッションが終了して帰るときにサインを頂こうと思っていた。
2ℓペットのドリンクを持ってマシン走行を見学するローソン選手
すると今度はレッドブルのジャケットを着た日本人の一団がやってきた。ローソン選手に気づくなりサイン頂いたり写真撮ったりしている。「これは乗っかるしかない」(ローソン選手が)サインするなら一度に済ませてしまった方がいいだろう—と、ドルフィンもサインを頂いたのだった。
セッション終了し、気づくとローソン選手の姿が見えない。写真撮影に夢中になってしまい帰る時を見逃してしまった💦
慌てて追いかけてツーショット写真を所望した。
リアム・ローソン選手と
午後のセッションが始まる前にコンビニで写真をプリントし、夕方にサインを入れて頂いた。「Today? Oh! first!!」と驚かれていた。
これで目的ひとつ達成! いつでもF1に行ってヨシ!
ホンダ系チームのピット裏で出待ちしていると、土屋圭市さんが出て来られた。
土曜日にル・マン24時間でクラス優勝したチーム国光NSX GT2ドライブすることになっている。ARTAのエグゼクティブアドバイザーとして木曜日のテスト開始から鈴鹿入りされていた様子。
今年の大阪オートメッセでは1日違いでお会いすることができなかった。最後にお会いできたのはコロナ前。4年ぶりにお会いできるともの凄~~~く楽しみにしていた。金曜日に来てヨカッタ~ッ!
ドリキン土屋圭市さん
コロナ前の2019年大阪オートメッセで撮ったツーショット写真と、地元のドリキンさん大ファンの友人から譲り受けた伝説のAE86トレノ43/1ミニカーに「これは懐かしいねぇ」と話されながらサインを入れて下さった。ありがとうございますッ!
嬉しいなぁ。
ADVAN CARROT KURATA TRUENO
スーパーフォーミュラSF23もポーターから降ろされてピットに入れられる。
2輪はピット内設営でマシンはまだ到着していないかポーターから降ろされていない状態。
午後のスーパーGTテストのセッションが終了すると、ファン感「100周年ル・マン24時間レース」で走行するGr.Cやスポーツカーの練習走行が始まる。これも金曜日の楽しみのひとつ。
まるでサウンド・オブ・エンジンのピットのよう
リシャールミルに逃げられて大口スポンサーが無くなり、コロナが「これ幸い」とばかりに開催が無くなってしまった「鈴鹿サウンド・オブ・エンジン」の代わりにする方針なのだろうか? また開催して欲しいのに…。
鮒子田寛氏、関谷正徳氏のレーシングスーツ姿も見られた。
マツダ787Bも寺田陽次郎氏のドライブでスタンバイ
787Bは日曜日のみの走行なので、ファン感は土曜日だけのドルフィンにとって練習走行が観られるのは嬉しい。
個人所有のマツダ767Bも走行していたが、やはりメーカーが動態保存でメンテしているだけあって787Bのサウンドは美しい。澄んだ高音が体を刺激してくれる。
マツダ787Bの走行も大事だが、今回はドリキンさんのチー国NSX GT2での走行を一番楽しみにしている。マツダ787B以上に貴重な走行になる事だろう。
そのチー国NSX GT2がピットから出てくる。ドリキンさんは自分のヘルメットとレーシングスーツだ(本番ではル・マンで使用したスーツ+国さんのヘルメット)。
記録カメラに向かいVサインのドリキンさん
いよいよ走行開始
ドリキンさんがピットインすると代わってコクピットに収まる人の姿が。
道上龍監督だ! オレンジのドラゴコルセの新スーツに身を包んで走行開始。このNSX GT2はあと飯田章選手なのだが…? 道上龍選手は飯田章選手が欧州F3000挑戦した年にチー国のサードドライバーとして抜擢。レイブリックカラーのNSXで鈴鹿1000㌔等を走った。
サインを頂くときに「NSXドライブされましたね?」と言うと「土屋さんが土曜日だけなので、日曜日のフィナーレにドライブすることになって」と話して下さった。
チー国NSX GT2のコクピットに収まる道上龍監督
そしてTOYOTA GAZOO Racingの外国人スタッフに囲まれた平川亮選手がドライブするTOYOTA GR010 HYBRIDがピット前に姿を見せた。
ル・マン優勝のハイパーパーカーが走り出す
速い! 練習走行なのに鈴鹿のストレートをあっという間に駆け抜けてしまう。
しかもめっちゃ静か。往年のレーシングカーが大排気音をあげて走るのとはまったく違う。シューンと言った感じだ。これが近代技術の結晶か!
結局2輪は練習走行無し。ぶっつけ本番のようだ。夕方からマシンが到着しているチームもあった。
亀井雄大選手のヨシムラ・スズキGSX
1日あっという間に終わってしまった。
暗くなって人物が見え辛くなるまでサインを頂いていた。帰途を心配せず次の日があるっていいなぁ。
寒くなく暖かい日で助かった。
2023鈴鹿ファン感謝デー土曜日に行ってきた
2023鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー・土曜日に行ってきた。
昨年から有料イベントになり、スタンドも指定券が必要。ピットウォークやパドックパスも販売され、通常のレースと同じような感じになった。
土日のファン感前後に行われるスーパーGTテスト、スーパーフォーミュラテストでは入園料だけでパドックまで入れるので、金曜日のGTテストとファン感土曜日を観戦することにした。―GTテストのあらすじはまた次回にUPします—
有料イベントになっても二輪、四輪のトップ選手が出場するとあって朝から多くのお客さんがゲート前に並んでいた。
朝のうちは陽が出て「これは昼間は暑いくらいになるかな?」と思っていたのは甘かった。次第に雲が出て冷たい風が吹くようになったので、途中で車までジャケットを取りに戻るハメに。
それでも午後になると冷え込んできて、楽しみにしていた8耐プレレースを見ずに帰宅することになったのだった…。
今回の自作マスクはJPSロータス
二輪、四輪、メーカーを超えてサインを頂きに行くので、関係ないレーシングロゴにした。
いつも同じような感じに見えるが、プリントするロゴのサイズは異なっているのだ。
ファン感に合わせて? 気球が飛んでいた
昨年から始まった「ファン感 スペシャルバトル 2023」。
競技内容は昨年とは異なるが、ホンダ、トヨタ、ニッサンの車両を使っての競技がメインストレートで行われた。
スペシャルマッチを行っている間にもGPスクエアではトークショーが始まる。忙しい。
『ル・マン24時間レース トークライブ』
左から司会の笠原美香さん、脇坂寿一氏、宮城光氏。
ジョシュ・フック選手、渡辺一樹選手、関谷正徳氏、土屋圭市氏、平川亮選手、小林可夢偉選手―と豪華な顔ぶれ。
予めWebで質問を募集していたのだが、トークが盛り上がり「質問コーナー」まで進まなかった! 脇坂氏、ドリキンさん、可夢偉選手とトーク上手な方がそろっていたので大盛り上がりだった。
スーパーGTは前日に観たので、その間に車にユニク〇のマイクロダウンジャケットを取りに戻った。
帰ってくるなりピットウォークの列に並ぶ。久しぶりに後ろの方に並んでしまった。
ピットウォーク
HRCの高橋巧選手と長島哲太選手
8耐優勝マシンとMotoGPマシンを用意して凄い!
走行予定のフェラーリF189
坂東正敬監督と土屋圭市氏とホンダNSX GT2
TV神奈川の『土屋・坂東 走りま専科』を思い出す(この「坂東」は父・正明氏)。
マシン走行はコーナーで観たいので、ピットウォークが終わると逆バンクに移動。
100周年記念 ル・マン24時間レース Legends
ル・マン優勝のハイパーカカー・TOYOTA GR010 HYBRIDやNSX GT2、Gr.Cマシンが走行。このシーンを見ると「サウンド・オブ・エンジン」復活して欲しいなぁと思う。
高木虎之介選手を迎え入れた「新・永遠のライバル対決」
ネットを通じて知り合ったハンドルネーム・巨匠さんに初めてお会いするために2コーナーまで移動。しばしお話しした後、そのまま「新・永遠のライバル対決」を観戦。
なかなか良いレースだった。1コーナー~S字まで見渡せたのも良かった。
逆バンクに戻ってフェラーリF189の走行を観る。
―のだが、1周目の逆バンク立ち上がりでストップしてしまった。クラシックなマシンなので寒いこともあって調整が難しいのだろう。
「SUPER FORMULA SF23 THE SHAKE DOWN」
SF23と言ってもシャシーは従来のもので、カウリングやカーボンフリーに向けた開発エンジンになっているのだそうだ。
どうりで「初走行なのに、めっちゃ速い!」と思ったはずだ。完全新車だったらいきなりあそこまで速くは走れないはず。
最終プログラムの「鈴鹿8耐~最速の耐久レース~」を楽しみにしていたのだが、スケジュールが押していたり、走行前にトークショーがあったりりで、コーナーで待つのは厳しくなった。風が冷たくて「このままでは明日仕事に行けなくなる!」と、走行前には帰途についてしまった。残念。
帰りも「暖かいものでも食べて暖まろうか」とも思ったが、満腹で暖かくなった眠くなる! と、そのまま帰宅することになったのだった。帰宅してお風呂に浸かってもなかなか暖まらないほどだった。
楽しい日はあっという間に過ぎてしまうなぁ。









































































































































































