2023鈴鹿ファン感謝デー土曜日に行ってきた
2023鈴鹿サーキット モータースポーツファン感謝デー・土曜日に行ってきた。
昨年から有料イベントになり、スタンドも指定券が必要。ピットウォークやパドックパスも販売され、通常のレースと同じような感じになった。
土日のファン感前後に行われるスーパーGTテスト、スーパーフォーミュラテストでは入園料だけでパドックまで入れるので、金曜日のGTテストとファン感土曜日を観戦することにした。―GTテストのあらすじはまた次回にUPします—
有料イベントになっても二輪、四輪のトップ選手が出場するとあって朝から多くのお客さんがゲート前に並んでいた。
朝のうちは陽が出て「これは昼間は暑いくらいになるかな?」と思っていたのは甘かった。次第に雲が出て冷たい風が吹くようになったので、途中で車までジャケットを取りに戻るハメに。
それでも午後になると冷え込んできて、楽しみにしていた8耐プレレースを見ずに帰宅することになったのだった…。
今回の自作マスクはJPSロータス
二輪、四輪、メーカーを超えてサインを頂きに行くので、関係ないレーシングロゴにした。
いつも同じような感じに見えるが、プリントするロゴのサイズは異なっているのだ。
ファン感に合わせて? 気球が飛んでいた
昨年から始まった「ファン感 スペシャルバトル 2023」。
競技内容は昨年とは異なるが、ホンダ、トヨタ、ニッサンの車両を使っての競技がメインストレートで行われた。
スペシャルマッチを行っている間にもGPスクエアではトークショーが始まる。忙しい。
『ル・マン24時間レース トークライブ』
左から司会の笠原美香さん、脇坂寿一氏、宮城光氏。
ジョシュ・フック選手、渡辺一樹選手、関谷正徳氏、土屋圭市氏、平川亮選手、小林可夢偉選手―と豪華な顔ぶれ。
予めWebで質問を募集していたのだが、トークが盛り上がり「質問コーナー」まで進まなかった! 脇坂氏、ドリキンさん、可夢偉選手とトーク上手な方がそろっていたので大盛り上がりだった。
スーパーGTは前日に観たので、その間に車にユニク〇のマイクロダウンジャケットを取りに戻った。
帰ってくるなりピットウォークの列に並ぶ。久しぶりに後ろの方に並んでしまった。
ピットウォーク
HRCの高橋巧選手と長島哲太選手
8耐優勝マシンとMotoGPマシンを用意して凄い!
走行予定のフェラーリF189
坂東正敬監督と土屋圭市氏とホンダNSX GT2
TV神奈川の『土屋・坂東 走りま専科』を思い出す(この「坂東」は父・正明氏)。
マシン走行はコーナーで観たいので、ピットウォークが終わると逆バンクに移動。
100周年記念 ル・マン24時間レース Legends
ル・マン優勝のハイパーカカー・TOYOTA GR010 HYBRIDやNSX GT2、Gr.Cマシンが走行。このシーンを見ると「サウンド・オブ・エンジン」復活して欲しいなぁと思う。
高木虎之介選手を迎え入れた「新・永遠のライバル対決」
ネットを通じて知り合ったハンドルネーム・巨匠さんに初めてお会いするために2コーナーまで移動。しばしお話しした後、そのまま「新・永遠のライバル対決」を観戦。
なかなか良いレースだった。1コーナー~S字まで見渡せたのも良かった。
逆バンクに戻ってフェラーリF189の走行を観る。
―のだが、1周目の逆バンク立ち上がりでストップしてしまった。クラシックなマシンなので寒いこともあって調整が難しいのだろう。
「SUPER FORMULA SF23 THE SHAKE DOWN」
SF23と言ってもシャシーは従来のもので、カウリングやカーボンフリーに向けた開発エンジンになっているのだそうだ。
どうりで「初走行なのに、めっちゃ速い!」と思ったはずだ。完全新車だったらいきなりあそこまで速くは走れないはず。
最終プログラムの「鈴鹿8耐~最速の耐久レース~」を楽しみにしていたのだが、スケジュールが押していたり、走行前にトークショーがあったりりで、コーナーで待つのは厳しくなった。風が冷たくて「このままでは明日仕事に行けなくなる!」と、走行前には帰途についてしまった。残念。
帰りも「暖かいものでも食べて暖まろうか」とも思ったが、満腹で暖かくなった眠くなる! と、そのまま帰宅することになったのだった。帰宅してお風呂に浸かってもなかなか暖まらないほどだった。
楽しい日はあっという間に過ぎてしまうなぁ。














