大阪国際女子マラソン~前日に行ってきた
第42回大阪国際女子マラソンが本日12時15分にスタートする。
日曜日は会社の繁忙期に入るために休みを入れられなかったので、前日にヤンマーフィールド長居に行ってきた。
レース前日なので選手が調整したり練習したりしているかもしれない。マラソンレジェンドがそれを取材しているかもしれない—と期待していた。
競技場に着くと毎年スタジアム正面に大きな大会イメージイラストが掲げられているのだが、今年は無くて「おかしいなあ?」と思っていた。
なんと、今年はヤンマースタジアム(大きい方)ではなく、隣のヤンマーフィールドがスタート&フィニッシュになっている。何故だろう?
イメージイラストも小さくなっている。
昨年からイメージイラストは小説の表紙で馴染みがある中村佑介さん(大阪芸大卒)が描いている。
その代わり、競技場の外には招待選手からネクストヒロイン、一般スーパーランナーまで全員顔写真入りで紹介されている。
結局のところ(招待)選手は練習しておらず、ハーフマラソン参加者か普通にジョギングしている方が多かった。
女子マラソンレジェンドや大会組織の瀬古利彦さんの姿は見られなかった。
毎年「土曜日に来た方が会えるかもしれない」と思っていたが「土曜日は実入りが無い」ということが分かった事が収穫か。何事も経験してみなければ分からない。
来年は日曜日に休みを取りたいものだ。
競技運営で使用する機材のリハーサルは行われていた。
中継車は実際に選手に見立てたランナー(どっかの陸上部のバイト?)を長居公園を走らせたリハーサルを行っていた。
この時はまだ東海テレビの中継車は到着していなかった。
中継バイク
上空から撮影するヘリもリハーサルで飛行
隣のヨドコウスタジアムでは女子サッカー皇后杯決勝が行われようとしていた
その後、選手村があるホテルニューオータニまで行ってみたが、ハーフマラソン参加者の点呼があったくらいだった。
もう一日前の金曜日なら選手記者会見が行われたのだが…。
大阪ホテルニューオータニ
ホテルニューオータニ隣のよみうりテレビには名探偵コナンのブロンズ像や1Fホールにはキャラクターの像が設置されていた。
先に写真を撮っていたカップルが胸に描かれた「『D.B』って何だ?」って話していたが「Detective Boys」=少年探偵団の事なのだよ。
「BD7、BD7、BD7は少年探偵団ぁぁ~ん♪」っと、これは別番組か。
1Fホールには怪盗キッド様が!
北川圭一杯 A耐久ゲストチーム 津田/渡辺組 村瀬/新庄組
第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022
北川圭一杯の掲載も今回で最終回。
初めて観戦に行ったが天候に恵まれ、多くの全日本ライダーが参戦して楽しい催しだった。
早朝出発で信号のSTOP&GOがある下道使って2時間のドライブ。サーキットに続く最後の細い山道が最大の難所だった。何度か通ったら慣れるだろうか?
昼食は現地で食べたが、夕食は途中で取らずに帰宅してから食べた。道中に立ち寄れる美味しい店を発見出来たらまた違うだろうな。
来年…いや、もう今年の年末か―も観戦に行きたい。
レース終盤のゲストチーム2台
走行中に何やら二人で会話していたが…?
チーム北川SUZUKI WestPower/GSX-R125
津田拓也選手
レース序盤の津田一磨選手との爆走兄弟対決は、全日本戦では参戦クラスが異り観られなくなってしまったので楽しかった。
ライダー交代でピットロードをマシンを押して走る!
YouTubeライブ配信での津田選手と北川圭一さん
渡辺一樹選手
レース開催時は普通に見ていたが、このヨシムラカラーのツナギ&赤ベースのヘルメットで走る姿はもう見られないんだなぁ。最後に堪能させて頂けてヨカッタ。
村瀬健琉選手
渡辺一樹選手がヨシムラとの契約満了になったとの報を知って「もしやスズキのホープ、村瀬選手がヨシムラ入りか?」と思ったのだが…。違いました。
まだ今季2023年の体制が発表されていないので気になるところ。
新庄雅浩選手
誰よりも大会を盛り上げて下さった。
2023年はご自身6メーカー目のアプリリアでTeam TATARA ApriliaからJSB1000クラスに参戦が発表された。メーカー枠に捕らわれずオールマイティだなぁ。
再現力が凄まじい スパーク1/43スーパーフォーミュラ・ミニカー 松下信治選手/B-MAX号
スパーク1/43スーパーフォーミュラ ミニカー B-Max Racing Team/松下信治選手
スーパーフォーミュラ自体ワンメイクのマシンなのでミニカーでは着色前の型は一つで良いが、カラーリングはドライバーによって異なるので手間はかかる。ドライバーのフィギャも乗っているのでなおさらだ。
近代フェーシングカーらしく、複雑な曲面やエアロパーツの造形再現が細かくてファンには嬉しいところ。
さらにはカラーリングや各種ロゴの再現も緻密で圧巻だ。
ドライバーヘルメットやレーシングスーツも肉眼では分かりにくいほど細かい。虫眼鏡や写真に撮って拡大してその細かさに唸り声をあげてしまう。
マシンのヘイローには松下選手のキャラクター「トマト君(仮称)」も描かれているのだ! さらにはURLも読み取れるほど細かいがハッキリしている。
ヘイローにトマト君が描かれている
もちろん実車にも描かれている
国内レースで一番人気のスーパーGTではなく、スーパーフォーミュラを全車ミニカー化。しかもほぼ完売状態になるなんて、一昔前に比べてSFも人気が出てきたという証だろう。
昨シーズンは1勝に留まった松下選手だが、今季は複数回優勝してチャンピオン争いに絡んで欲しいところだ。
4輪は鈴鹿2&4レースくらいしか観に行く事は無いと思うが。
ミニカー台座にはシリアルナンバーが付いている。
やはりチーム関係Noやキリ番はチーム関係者に割り振られているか販売ショップが抜いているのだろうか?
ドルフィンはギャル受けしそうなナンバーだった…。
シリアルナンバー入り
今季2023年から導入されるニューマシンでも全車ミニカー化してほしいなぁ。
ザ・ニッポンの風景が広がる箱根・芦ノ湖 箱根駅伝フィニッシュ&スタート地点 レッドブルカー
友人と富士スピードウェイ&富士モータースポーツミュージアムに行った。
まだ夕食を食べるのには時間が早いので、箱根までドライブに行くことにした。
箱根など親類の結婚式以来十数年ぶりだ。その時にマイクロバスの中からチラと見えた箱根駅伝の記念碑もしっかり見ておきたかった。
ナビ頼りに御殿場から箱根に。
芦ノ湖に着いた時にはもう日暮れになっていた。だが―
ザ・ニッポン—という景色が広がっていたッ!
夕陽に染まる富士山。重なる山々。満々とたたえた水に鳥居…。これをニッポンの景色と言わずして何と言おうか。
あまりの美しさにテンション上がって写真を撮る。
今まで箱根に何度か来たことはあったが滞在時間は短く、夕陽の時間にいるのは初めてだ。
ふと横を見ると、大きなレッドブルのバッグを持ったお姉さん達が記念撮影していた。一目でレッドブルを配るお姉さんと分かった。
きっとレッドブルカーが近くにある。芦ノ湖背景に写真を撮りたい!
「レッドブルカー、近くに来てるんですか?」とお姉さんに声をかける。「すぐそこにありますよ」「よかったらコレ」とバッグの中からレッドブルを出して下さった。「キンキンに冷えてますよ」。いやぁ、今も十分寒いんだけど。でも有難く頂戴する。ありがとうございました。
お姉さん方が戻って来たので写真を撮らせて頂いた。
我々が撮影しているのが引き金になって、周囲に人が集まりプチ撮影会になった。そして集まった方々にレッドブルの配布が始まった。
お姉さん方は到着したばかりだったようだ。人を集めるお手伝いができて良かった。
サーキットや町中で見るのとは趣が違う。
遊覧船とレッドブルカー
箱根にドライブに来た目的の一つが「箱根駅伝の記念碑」を見る事。
高校時代に駅伝部に入っていたので(大学では走っていない)、伝統ある大学駅伝は興味がある。
駐車場のおじさんに聞くと「ここからだと❝次の❞信号の角にあるよ」と言うので歩いていこうとすると「歩くと20~30分くらいかかるよ」と言うので車で向かうことにした。
町中間隔で❝次の信号❞をイメージしてしまったが、たしかに歩けば20分はかかったかもしれない。危ない危ない。
往路フィニッシュ、復路スタート地点にも無料駐車場があったのでそこに停めて記念碑の撮影に行く。
以前にバスの中から見た「箱根駅伝記念碑」がこれだ!
箱根駅伝のゲートと富士山
ゲート横にも石柱があった
東側には「往路ゴール」、湖側には「復路スタート」と刻まれている。
そうこうしていると遊覧船がライトアップして帰ってきた。これがまた美しい風景だった。
箱根はどこを切り取っても絵になる。
ライトアップした遊覧船が帰ってくる
これだけ暗くなり始めてもまだ午後5時台。
寒くなってきたので帰る事にした。
楽しいことはあっという間に過ぎてしまう。
箱根を下る。三島・沼津の夜景と夕闇
帰省した際はいつも友人と「炭火焼レストラン さわやか」に行くのが常になっている。
静岡県内にしかないし、粗挽きのミンチが「肉食ってる!」感があって好きなのだ。
お店の代名詞でもある「げんこつハンバーグ」―といきたいところだったが、お昼のビッグアジフライ定食がまだ完全消化できていなかったので、一回り小さい「おにぎりハンバーグ」で。
おにぎりハンバーグ
1/43ミニカー スーパーフォーミュラ B-MAX松下号が届いた
スパーク1/43スーパーフォーミュラ ミニカー B-Max Racing Team/松下信治選手
2022年のスーパーフォーミュラ全マシンがスパークから1/43ミニカー化―の予約が始まった時にどの選手のマシンにしようかと悩んだ。
好きな選手全員そろえる予算もなければ飾る場所も無い。
一番の推し選手である阪口晴南選手のP.MU/CERUMO・INGINGにしようか、好きな笹原右京選手/TEAM MUGENか大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACINGにしようか、それともデザイン&将来性を考えて佐藤蓮選手/RedBull TEAM GOHにしようかと迷いに迷った。
最終的に観戦した鈴鹿2&4で劇的初優勝を遂げた松下信治選手のB-MAX号に決めた。あの時の大興奮が忘れられない。加えて松下選手には佐藤琢磨選手の後継的に国際レースで活躍する選手になって欲しいと願う気持ちがあるからだ。
松下選手のサインを入れて頂いた鈴鹿2&4レースの写真
知り合いは「スーパーフォーミュラのミニカーなんて予約しないでも、余って安くなってから買えばいい」と言っていたが、そんな大量に生産されるとは思えなかったの。なので予約価格の安いショップを探して注文しておいたのだった。
ミニカーは全車一斉発売ではなく、昨年末から数チームに分けての段階リリース。やはり最初はチャンピオンマシン・チャンピオンチームのTEAM MUGENからで在庫は瞬殺。チームオリジナルパッケージも後から発売されて瞬殺という人気ぶりだった。
SNSを見るとドライバー違いで複数台買っている方もいる。みんな凄い資金力だ。
何十年ぶりかの大興奮だった鈴鹿2&4レース
B-MAX号は第3弾くらいでの発売で、先日になって待望の到着!
ミニカー化の時間を考えるとシーズン序盤仕様だろう。後半戦はチーム本拠がある綾瀬市PRのロゴが入る。
ま、まさか、B-MAXオリジナルパッケージとか後から発売しませんよね? レインタイヤ履かせて初優勝仕様とか…? ドキドキ。
この時のために2022年最終戦JAF-GPで松下選手にサインを頂いていた別ミニカーのケースを組み合わせて完成だ。
JAF-GPのGPスクエアのショップで販売された「初優勝エンブレム」を背景に置きたかったが、数量限定だったので購入できなかった。オリジナル背景台紙を作るしかないか?
JAF-GPで松下選手にサインを頂いた別ケースと合わせて
マツダ787Bもゆっくり見られる 富士モータースポーツミュージアムに行ってきた 後編
帰省した際に地元の友人と車で富士スピードウェイ&富士モータースポーツミュージアムに行ってきた。
その昔、車の免許を取ってからはその友人と下道使ってFISCO(当時)に行ったものだ。
学生時代は「暇だからFISCOまで行くか」と夜中にドライブに出たものの、ガソリンが足りなくなって手前で引き返し、下り道は惰性で降りてきた事もあったな。―などと思い出す。
十里木ルートや246ルートは懐かしい。
マツダ787B 1991年
日本車で初めてル・マン24時間レースで優勝し、今でも超人気のマシン。
マツダ787Bを周囲に人が入らずこんなにじっくりと写真が撮れるなんて!
ミニカー持ってきて一緒に写真を撮りたかったが、帰省の道中で壊れるのが嫌で持ってこなかった。
トヨタ・GT-One TS020 1998年
ドライバーもレジェンド。
トヨタTF109 2009年
1/43ミニカーも持っている小林可夢偉選手アブダビGP6位入賞車。
トヨタ最後のF1マシン。最高2位。
ヤマハOX66エンジン 1987年
F2をメインとしたレーシングエンジン。
実は一緒に行った友人が社会人になった時に、OX66エンジンに使われている一部品の設計図を極秘ルートで入手して部屋に貼っていたのを思い出す。
MCS7/マーチ85J/ヤマハ 1987年
富士GCマシン。当時は型落ちF3000シャシーにムーンクラフト製カウルを装着したマシンが主流だった。
シャシーやエンジンの違いはあっても外見上は同じようになってしまってGCの魅力が半減したような気がする。
トヨタ・スープラ・ターボA 1990年
Gr.Aツーリングカー。日産GT-Rの登場に加え最低重量引き上げにより戦闘力を失って’90年で参戦終了。
ドライバーはトヨタ最強コンビ。
日産R391 1999年
ル・マン制覇にむけたLMPマシン。
「ル・マン富士1000Km」で優勝。
トヨタ2000GT速度記録車 1966年 レプリカ
順路の最後はアメリカン・エリア。
トヨタ・イーグル マークⅢ 1993年
IMSA GTPシリーズ’93年全戦優勝。そのチャンピオンマシン。
ニューマン・ハース/ローラB2 2002年
CARTシリーズでドライバー&マニュファクチャラーズのWタイトル獲得。
NASCARトヨタ・カムリ 2008年 レプリカ
エレベーターで3階へ。
グッズショップとカフェ、ホテルのロビー&カフェがある。
グッズショップは富士スピードウェイのドラサロのショップと違ってどれも高額そうなものばかり。
窓からはスピードウェイ最終コーナーが見える
ガラステーブル内に展示してあるミニカーにはレジェンドのサインが
ホテル・ロビーカフェのケーキ
とても美味しそうだが小さくて高額。
それでも仕込んだ量が無くなるほど需要があるのだからお金持ちはいるものだなぁ。
エスカレーターで3階から1階に戻る。
正面にル・マンのサルテサーキット柄のスクリーンと奥にル・マンを走った二台のマシンが見えるようになっている。
ミュージアムロビー
セレブ系ミュージアムと対照的に閉鎖されたところも…。
レーシンパレス跡地
かなり前に閉鎖されたレーシングカー系ミュージアム「レーシングパレス」。
F1マシンもかなり多かった。あのマシン達はどこに行ってしまったのだろう? 今でも建物内にあるのだろうか? F1マシンは閉鎖される時に負債返済のために売却された可能性が高いかも。
国さんのマシンも! 富士モータースポーツミュージアムに行ってきた 前編
友人と富士スピードウェイに行った際に、富士モータースポーツミュージアムにも行ってきた。
サーキットは「ママチャリGP」開催だったので、そんな長時間滞在することも無いだろうからと、最初から行く予定を組んでいた。
東京オリンピック自転車競技の記念碑が立つ
サーキットから直接行く事はできず、一旦外に出て旧メインゲートの左脇にあるホテルに向かう道を進む。
超豪華で巨大なホテルには「離れ」もある。こんなホテルの客室が稼働見込みがあるなんて、お金持ちは多いんだな。
重厚感溢れる入り口は敷居が高い!
ホテルの入り口と一緒
ミュージアムの受け付けで入場料金を支払い、順路説明を受ける。入場料は土日料金で2,000円。富士スピードウェイと違ってJAFやゴールド免許による割引は一切無い。
1階~2階までがミュージアム。3階はグッズショップとカフェ。上階へはエレベーターを使用する一方通行。帰りはエスカレーターで3階から一気に1階に降りる。再び順路通りに見学するのはOKのようだ。
TOYOTA7が横向きになってお出迎え
名車TOYOTA7がまるでミニカーのように横向きになって❝額装❞されている。
受付してすぐにTOYOTA7の底面を拝むことができる。なかなかレーシングカーの底面を見る事は無いので、これは面白い。当時からこんなに綺麗なフラットボトムだったのかな?
❝底面❞が見られるようになっている
モータースポーツ創成期からの車両展示から始まる。
パンァー・エ・ルバッソールType B2 1899年
世界初のモータースポーツ優勝を果たしたフランス車。
ブガッティType35B 1926年
メルセデス・ベンツW25 1934年 レプリカ
グランプリカー。レギュレーションの重量オーバーが発覚し、軽量化の為に外塗装を剥がしたので地金の❝銀❞のまま出走。そこからドイツのナショナルカラーが「シルバー」になった(所説ある)。
サスペンションカバーがこの時代で既に❝翼断面❞になっている。
さすがドイツの車両は―
トヨペットレーサー 1951年 レプリカ
シルバーに赤の車体はまるでウルトラマンのよう。こんなマシンも作っていたんだなぁ。
「グランプリコーナー」のように展示されていたのは、ホンダF1と国さんのレーサー!
ホンダRA272 & RC162
1961年に高橋国光選手が西ドイツGPで優勝したレーサー。
GP初優勝マシンとして展示。
人気のあるマシンなのでホンダのイベントにも使われるので、期間限定展示なのだろうか?
ミュージアムがトヨタだけでなく、多くの自動車メーカーの協力があることが分かる。
日産車両は以前ヘリテージコレクションに行った際に見た事がある。
日産R382 & TOYOTA7 1969年
日本グランプリを走った両マシンを単体で見た事はあるが、二台並んで見られるなんて凄い!
日本のモータースポーツシーンに不可欠なワークスマシン二台が並んでいるなんて震えてくる。
柱に書かれたサイン
1階の柱に選手や関係者のサインが書かれている。
いくら関係者だからってキャンギャルがサインを入れるのは勘違いしているんじゃぁないか?
エレベーターで2階へ。
ドアが開くとポルシ904カレラGTSがお出迎え。
チシタリア202C 1947年
ピニン・ファリーナのボディがめっちゃ綺麗。
ここからラリーカー・ゾーン。
リアタイで活躍を見てきたマシン達が展示されているので熱量も高まる。
三菱ランサー1600GSR 1974年
サファリラリー優勝車。CM’Sラリーカーコレクションでミニカーを持っている。以下ラリー車同様(笑)。
日産バイオレット 1981年
サファリラリー三連覇。日産ヘリテージコレクションで見たなぁ。
武骨でボロボロ加減がカッコイイ。
トヨタ・セリカGT-FOUR 1993年
WRCラリー・オーストラリア優勝車。
この頃のGT-FOUR好きだな~。
TOYOTA GAZOO Racing WRTのヤリ=マティ・ラトバラ監督のサインがあった
スバル・インプレッサ 1996年
WRCラリー・アクロポリス優勝車。ちゃんと「555」ロゴもそのまま。
三菱ランサー・エボリューションⅢ 1995年
WRCラリー・オーストラリア優勝車。
WRCに多くの日本メーカーが参戦していて強かった時代。市販車も人気が高かった。
日本の複数メーカーがWRCに参戦していたらラリー・ジャパンももっと盛り上がるだろうにな。
平手晃平選手も走った 富士スピードウェイ スーパーママチャリGP
第15回 スーパーママチャリグランプリ(ママチャリ日本GP)2023
昨年の帰省では日曜日開催のFuji1GPを観に行き、面白かったので「来年(2023年)も観に行きたい」と思っていた。が、月曜日に大阪にMotoGPライダーの中上貴晶選手が来られるので、それに行くためには日曜日は移動日にして大阪に帰らなくてはならなくなった。
―なので、前日のママチャリGPを観に来た次第。
昨年同様、天候に恵まれた。1月の御殿場にしては暖かい。大阪よりは完全に暖かい。
ドリフトを観た後にパドック側に向かうと駐車場がいっぱい。誘導されたエリアに車を停めた。ママチャリGPの出場者が多いからだろう。
旧パドックトンネル跡
グランドスタンドが新しくなったのに、FISCO時代にグランドスタンドとパドック裏を結ぶトンネル跡がまだ残されていた。ここを埋めておかないのは30°バンクのようにFISCOの歴史として残すためだろうか?
階段は情報に長く伸びていたような記憶がある。階段上にパドックパスの検札門があった。
'78年JAF-GP F2の際に、この階段上で初めて国さん・高橋国光選手にお会いしてサインを頂いた思い出の場所だ。残っていてくれて嬉しい。
富士スピードウェイ マーシャルカー勢ぞろい
パドックエリアどころかピット内は参加各チームが基地を設営してとても混雑している。屋外にあたるエリアはテントを設営してキャンプっぽく装備展開しているチームも少なくない。競技+キャンプを楽しんでいるようだ。
コース上ではママチャリが走行
ライダー交代と応援メンバーでコース上よりもピットロードの方が混雑している。
「プワ~ン」とピットロードにマシンが入ってきた警告音も鳴らず、静かに走ってくるので逆に怖い。
サーキットモニターにも各所の固定カメラ映像が流れている。実況放送も流れている。よく聞いてみると、ゲストとして平手晃平選手が喋っているではないか!
その後にはスーパーGT300クラスのMC86マッハ号で参戦しているeスポーツ出身の冨林勇佑選手も放送席に呼ばれていた。
仮装して走るチームも少なくない(パフォーマンス賞がある)。
参加者は工事用ヘルメット不可。二輪、四輪レース用ヘルメットからスキー・スノボ用や通学用ヘルメットを着用義務がある。仮装の下にはきっちりとヘルメットが装着されている。
自転車にも装飾を施しているチームもある。ノボリを立てたり戦闘機の翼を取り付けているチームもあった。
自転車に「サドル位置は一番低い設定」等かなりレギュレーションがあるようだ。
鬼殺隊おった!
自転車には禰豆子の箱が取り付けられていた(笑)。
翌・日曜日のFuji1GPを控え、平手晃平選手の「車で遊ぼう」チームも参戦。
本日のお目当ては平手晃平選手にお会いする事。
翌日のFuji1GPが控えているのに、平手選手も走られていた。
平手晃平選手のヘルメット
以前にレースで使用していたものを使っているのかな?
放送席から帰ってきたところでタイミングを見計らって写真とサインをお願いした。
スタッフさんが「この時だけマスク取りましょうか」と言って下さったので、喋らずにノーマスクでの撮影して頂いた。ありがとうございました。
平手晃平選手 なんて素敵な笑顔!
友人と3ショット写真を撮らせて頂き、2022年スーパーGT・リアライズADVAN Zの写真にサインを入れて頂いた。
ありがとうございました。
他にも平手選手狙いの方がいて、ミニカーとかにサインを頂いていた。
6時間耐久レースはまだまだ続いていた
ここで富士スピードウェイを一旦出て「富士モータースポーツミュージアム」に行くことにした。
モータースポーツミュージアムのカフェから
さすがに長く上り坂が続く最終コーナーでは自転車から押して歩く選手も多かった。
富士スピードウエイに行ってきた ~ドリフト編~動画あり
遅くなった正月休みで2泊3日で静岡に帰省した。
中1日を使って地元の友人とママチャリGPが回刺されている富士スピードウェイにドライブに行ってきた。
友人は2輪、4輪レースともにドルフィンよりも詳しい。中坊の頃から一緒にレース観戦に行っていた仲だ。
彼の車で富士スピードウェイまで。地元からは下道使って小一時間の距離だ。昨年は下道が路面凍結していたので東名を使ったので、下道ルートを走るのは17年ぶり。
事前の天気予報では土曜日だけがクズついた天気だったが、当日は快晴で富士山が綺麗に見えた。
自衛隊演習場の中を通る道
自衛隊演習場の中を通る道は両側一面がススキで見晴らしが良い。道中でも好きな景色だ。
新東名ができたことで道が変わっていたところもあって迷ったりした。
富士スピードウェイ周辺はさぞかしファクトリーの建物が建っているだろうな―と思っていたが、まだ造成地のままで1年前と大して変わっていなかった。
富士スピードウェイ メインゲート
パドックに車を向かわせようとしたが、通行規制で一旦グランドスタンド裏を通らなければいけなくなっていた。
するとマルチパーパスドライビングコース(旧ドリフトコース)からタイヤが軋む音とスモークが上がっていた。
様子を見に行くと、ドリフト練習が行われていた。
どうやら「絆MAX‼ひろ走」という団体の走行会なのだそうだ。
パドックはナンバー付きからポーターで運ばれてくる競技専用車までギッシリと停まっていた。
走行も「初心者」から「上級」まで7クラスくらいレベルに分けられていた。
ドリフトをこんな至近距離で観るのは初めて。迫力満点だ。タイヤの焼ける匂いが満ちる。
スタッフがマーシャルを行っている。コースアウトしてしまうと、仲間内でけん引して引っ張り出す。
フォーミュラ・ドリフトに出場している?マシンも
追走の練習かな
#ドリフト@fswpress pic.twitter.com/PiuVFAgXAp
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) January 7, 2023
しばらくドリフトを観てから本コースに向かう。
ママチャリGP編はまた後日―
お昼はドラサロ「レストラン GRANE Garden」へ。
『ゆるキャン△』とコラボしていたが、更に『艦これ』ともコラボしていた! やるな、富士スピードウェイ。
魅力的なメニューが多い
レーシングドライバーとのコラボメニューもあったが、ドルフィンはドライバーの何方だったかSNSに載せていた「ビッグアジフライ定食」を頼むことにした。
ビッグアジフライ定食(950円)
近くに沼津港があるので、アジが本当に肉厚で大きくて美味しい。
タルタルソースとトンカツソースが付いてくる。
これだけのボリュームだったら町の定食屋さんでもこのくらいの価格はする。リーズナブル感がある。鈴鹿サーキットも見習ってほしい。
「ジョジョ」アニメ10周年展・大阪 に行ってきた 後編
ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展・大阪
12月31日に阪急うめだ本店・阪急うめだギャラリーで開催されたジョジョアニメ10周年展に行ってきた。
台本や原画、再現小道具等が展示されていた。
背景が設定も綺麗だった
ジャンプコミックス「ピンクダークの少年」も置かれていた
「サンジェルマン」の袋から手が出ているぅぅぅッ
さりげなく置かれている再現小道具もある
黄色い液体が入っていなくて良かった…。
ローリングストーンズも
OP映像と美術画
空条徐倫と一緒にムショ写真が撮れるコーナー
ドルフィンは一人だったので一緒には撮れなかった。
「ストーンオーシャン」のキャラクターのボードは鉄格子に入れられた展示
あ、エンポリオが隠れている!
記念展全国行脚スタート時の関係からか「ストーンオーシャン」は第一期までの紹介。
最後のコーナーはキャラクターの額装。
多くの人がいる中で❝誰もいなくなる奇跡の一瞬❞を撮影。
主要キャラクターはホログラムで観る角度によって絵柄が変わるようになっている。
ホルグラムが生かされるのはスタンド編になってから。
中間くらいの位置から観ると、傍らに立つ=スタンドっぽさが出るのだ。
一番スタンドらしさを醸し出していたのは吉良吉影とキラークイーンだった
ジョジョ展入場者限定で1回のみ入れるグッズショップ
荒木飛呂彦先生の原画展の時には「これ欲しいッ!」となるグッズが多かったが、今回はグッズの作りがチャチで、購買意欲を掻き立てるものが無かった。



















































































































































