平手晃平選手も走った 富士スピードウェイ スーパーママチャリGP
第15回 スーパーママチャリグランプリ(ママチャリ日本GP)2023
昨年の帰省では日曜日開催のFuji1GPを観に行き、面白かったので「来年(2023年)も観に行きたい」と思っていた。が、月曜日に大阪にMotoGPライダーの中上貴晶選手が来られるので、それに行くためには日曜日は移動日にして大阪に帰らなくてはならなくなった。
―なので、前日のママチャリGPを観に来た次第。
昨年同様、天候に恵まれた。1月の御殿場にしては暖かい。大阪よりは完全に暖かい。
ドリフトを観た後にパドック側に向かうと駐車場がいっぱい。誘導されたエリアに車を停めた。ママチャリGPの出場者が多いからだろう。
旧パドックトンネル跡
グランドスタンドが新しくなったのに、FISCO時代にグランドスタンドとパドック裏を結ぶトンネル跡がまだ残されていた。ここを埋めておかないのは30°バンクのようにFISCOの歴史として残すためだろうか?
階段は情報に長く伸びていたような記憶がある。階段上にパドックパスの検札門があった。
'78年JAF-GP F2の際に、この階段上で初めて国さん・高橋国光選手にお会いしてサインを頂いた思い出の場所だ。残っていてくれて嬉しい。
富士スピードウェイ マーシャルカー勢ぞろい
パドックエリアどころかピット内は参加各チームが基地を設営してとても混雑している。屋外にあたるエリアはテントを設営してキャンプっぽく装備展開しているチームも少なくない。競技+キャンプを楽しんでいるようだ。
コース上ではママチャリが走行
ライダー交代と応援メンバーでコース上よりもピットロードの方が混雑している。
「プワ~ン」とピットロードにマシンが入ってきた警告音も鳴らず、静かに走ってくるので逆に怖い。
サーキットモニターにも各所の固定カメラ映像が流れている。実況放送も流れている。よく聞いてみると、ゲストとして平手晃平選手が喋っているではないか!
その後にはスーパーGT300クラスのMC86マッハ号で参戦しているeスポーツ出身の冨林勇佑選手も放送席に呼ばれていた。
仮装して走るチームも少なくない(パフォーマンス賞がある)。
参加者は工事用ヘルメット不可。二輪、四輪レース用ヘルメットからスキー・スノボ用や通学用ヘルメットを着用義務がある。仮装の下にはきっちりとヘルメットが装着されている。
自転車にも装飾を施しているチームもある。ノボリを立てたり戦闘機の翼を取り付けているチームもあった。
自転車に「サドル位置は一番低い設定」等かなりレギュレーションがあるようだ。
鬼殺隊おった!
自転車には禰豆子の箱が取り付けられていた(笑)。
翌・日曜日のFuji1GPを控え、平手晃平選手の「車で遊ぼう」チームも参戦。
本日のお目当ては平手晃平選手にお会いする事。
翌日のFuji1GPが控えているのに、平手選手も走られていた。
平手晃平選手のヘルメット
以前にレースで使用していたものを使っているのかな?
放送席から帰ってきたところでタイミングを見計らって写真とサインをお願いした。
スタッフさんが「この時だけマスク取りましょうか」と言って下さったので、喋らずにノーマスクでの撮影して頂いた。ありがとうございました。
平手晃平選手 なんて素敵な笑顔!
友人と3ショット写真を撮らせて頂き、2022年スーパーGT・リアライズADVAN Zの写真にサインを入れて頂いた。
ありがとうございました。
他にも平手選手狙いの方がいて、ミニカーとかにサインを頂いていた。
6時間耐久レースはまだまだ続いていた
ここで富士スピードウェイを一旦出て「富士モータースポーツミュージアム」に行くことにした。
モータースポーツミュージアムのカフェから
さすがに長く上り坂が続く最終コーナーでは自転車から押して歩く選手も多かった。













