CLUB24-にいよんー -68ページ目

北川圭一杯・B耐久・優勝 J.BOY RACING 柴田/長尾/中山組 …あれ?

第18回 北川圭一杯ミニバイクレース2022

 

 毎年、全日本ライダーが多く参加しているので観戦に行きたいと思っていて、今年ようやく実行できた。

 「極寒の地」と脅かされていたよりも暖かく、一週間経った今週のような寒気が来ていなくて助かったと思う。

 

ブリーフィング&開会式

 「長くなるので椅子を持ってきても結構です」と放送があった。慣れている方は折り畳みイス持ちで参加していた。

 競技説明やフラッグ説明。チェッカーを受ける際のトップと周回遅れの対応には「あぁ、そうか」と思わされた。

 

北川圭一氏 開会のあいさつ

 松葉杖姿だったので驚いた。「あれ~、走らないのかぁ?」と残念に思った。

 「このくらい、現役時代だったら走ってましたけどね」と話されていた。

 

ゲストライダー紹介

 

 サーキット・コントロールタワーから「motoバトルLIVE」のネット生配信の実況が行われていた。ドルフィンはの後日視聴した。

 辻野ひろしさん、河原志穂さんの実況に、ゲストライダーが入れ替わって解説(ツッコミ?)を入れる。放送席は暖かいので居心地が良かったのかもしれない。

 

近スポレースクイーンの勝田成美さんと朝比奈ちえみさん

 GO&FUNを配っていたのでもらっちゃった。

 

B耐久

GSX125クラスとノーマルクラス(NSF100やNSR50、GROMが主流)

 

トップでチェッカーを受けたのは―

J.BOY RACING/GROM/柴田直人/長尾健史/中山愛理 組

 

長尾健史選手

 

 前後に競技車がいないときは、カリッカリッ…と音をたててヒジ擦りを魅せてくれた。

 こりゃ絶対に楽しんでるなと伝わってきた。

 グロムでここまでできるんだ。凄いな。

 

柴田直人選手

 

中山愛理選手

 全日本J-GP3で活躍していた。現在はヤマハに就職してテストライダーもされているとの記事を読んだ。

 

全日本ラストランとなった2019年MFJ-GPの写真にサインを頂いた

 サインを頂いた折に「久しぶりに走りを観させて頂きます」とお伝えすると「久しぶりなのでどうかなぁ」と言われていた。が―。

 レースになったら速い速い。軽量級は合っているのかな。

 久しぶりに走りが観られて嬉しい。

 

チェッカー後のリザルト

 

トップチェッカーのインタビューを受けるあいり選手

 トップチェッカーだったが、リザルトを見ると3位…。ホワイトラインカットの為に減算のペナルティがあったらしい。

 

 そして優勝したのは―

KFライムグリーン & JDC/GROM5/八木純也/仁賀基文 組

 

2位

チームへなちょこ♪/GROM5/ぱにぱに/紗由/フリーザ 組

 

 注目していたのはA耐久でチーム北川SUZUKI WestPowerと同じ車両をシェアする#3 SRCwithWP TeamC/GSX-R125/佐原伸一/深江俊文 組だ。

 MotoGP・Team SUZUKI ECSTARのプロジェクトリーダーをされている佐原伸一さんが選手として毎回参加されいる。お会いしてみたいなぁ―と楽しみにしていた。

 

 ―のだが、土曜日の練習走行で肩を脱臼して欠場されたらしい。朝のブリーフィングで田中康彦・大会組織委員長が「昨日、お一人ケガをされた方がおられましたので、皆さん気を付けてください」と言われていたが、その❝お一人❞だったのか~ッ!

 レース中くらいに配信観戦している知人がLINEで教えてくれるまで知らなかった。それまでず~っと走行されている「どちらが佐原さんなんだろう?」と思っていた。

 協賛の「m-tech」の伊神さんが代理出場されたそうだ。

 

GSXパーツを取り扱う「m-tech」

 ドルフィンが応援するエスパルスドリームレーシングも「m-tech」の協力を得ている。

 ケビン・シュワンツ選手の「34」を付けたGSX-RRがカッコイイ!

 

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北川圭一杯 エンジョイ耐久、B耐久、A耐久 スタート動画

北川圭一杯のエンジョイ耐久、B耐久、A耐久の各スタートシーンです。

 

 最初はピット上観覧エリアから撮影。

 

 

 1コーナー脇の坂道から撮影。

 

 ピットロードから—と、どんどん近づいていきました。

 

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全日本ライダー参戦 北川圭一杯に初めて行ってきた~とりあえず概要

 近畿スポーツランドで開催された「第18回 北川圭一杯 2時間耐久ミニバイクレース2022」を初めて観戦に行ってきた。

 毎回開催の様子をSNSや雑誌で見る度に「こんなに多くの全日本ライダーが参加しているなんて凄い!」と、一度は観戦に行きたかった。

 今年は行く気満々で有給申請していた。

 

 開催される近畿スポーツランドは大阪府との境目近くにある京都府宇治田原町にある。友人から「近スポは極寒の地」と教えていた。そこで今季初のヒート〇ック・極暖の上下を着込み、レッグウォーマー、上はスキーウエア+ベンチコート。下は防風保温パンツという重装備。カイロも用意した。

 

今回の自作マスクは「ウォルター・ウルフ・スズキ」と平野ルナ選手応援に「ACE CAFE」の二種類

 地図サイトでルートを確認。有料道路を使うと2,200円もかかってしまう! 大阪市街地を通行すると高速料金が高い! 30分余計にかかるが一般道で行くことにした。車のナビ頼りだ。

 外環を使って大阪府を縦断。交通量が少ない早朝でも信号に引っかかるのでそこそこ時間がかかる。

 寝屋川、四条畷を通過―。昔、四条畷の女の子と付き合った事あったなー。「会うのに遠いから」ってフラれちゃったけど、下道だったら時間かかるからなぁーなどと思い出にふける。

 枚方で京都方面に大きく右に曲がってからが長い。ナビで全体ルートを見るとここで中間くらい。

 最後の山間ルートの道が狭い! 登りがけで後続が来たので先行してもらうが、一つコーナーを抜けたらもう車影が見えない。慣れている方だな。

 午前6時は過ぎているがまだ暗くてる道がよく分からないうえに、片側が崖っぽい。ここで対向車が来たらどうやってすれ違うのだろう。「対向車来ないでくれ!」と必死に願う。

 崖側の見晴らしが良くなっても見ない。怖いからだ。

 道中こんな細い道でよくサーキット設備を建造できたものだ。

 

近スポ入口。明るくなってから撮影

 ようやく近スポに到着。対向車来なくて良かった~。早朝出発して正解だった。地図サイトの時間通り2時間弱だった。早朝でこれなのだから、帰りは渋滞してもっと時間かかるだろうな。

 

 無料場外駐車場からでは徒歩10分くらいかかるそうなので、場内駐車500円+入場料500円を支払う。ベースは近くにあった方が便利だ。

 まだ薄暗いがサーキット内は夜祭のように明かりが灯り熱気がみなぎっている

 指示された方に車を進めるが、すでに車検が始まっているのでバイクや人やらが通って車を進められない。あちこちにパドックテントがあって通行できる幅も狭い。

 この先に駐車スペースがあるのだろうか? と思えるほどワゴン車やテントがひしめいている。

 

ようやく明るくなってきた頃

 ようやく車を停められた。トイレに行ってホッと車内で一息つき朝食をとる。

 山の上にあるのに、さらに高い山があるので日が昇るのは遅い。

 明るくなってウロウロして気づいたのだが、推しの平野ルナ選手のチーム車がすぐ近くだった! ―ので、朝一でサインを頂いた。

 エンジョイ耐久が終わって少し車が減る午後から来られた津田一磨選手の車は隣の隣だった! ひえぇぇ~ッ! 選手の車が自分の車近くにあるなんて! これも北川圭一杯の良い所か。

 

スクーター+ソロキャンプ観戦。まるで『ゆるキャン△』のリンちゃんみたい

 朝食を終えるとじっとしていられなくて、とりあえずコース外周を一周したり、ピット裏のゲストライダーテントを覗いたりしてみる。

 山間ルートが厳しいため行き来が頻繁にできないためか、参加者のほとんどは車中泊+自炊のようだった。

 コースが見渡せる場所に陣取って出番が無い時はそこから観戦できるように車やテントを設置している。キャンプがてら土曜日から観戦するのもいいな。

 車のナンバーも多様で、関東、北陸、四国と遠方からも参加している。

 

サーキットでギターをつま弾く。カッコイイ!

 初めてのサーキットは、どこで写真撮ろうかと探しながら歩けてとても新鮮。

 今回『motoバトルLIVE』完全生配信。中継アンテナ車はじめ各所に撮影カメラ隊が構えていた。後から動画を見たが、固定カメラ動画ではなく全日本戦を中継するように完全にマシンを追って複数台のカメラで画面切り替えされている。凄い!

 

チーム北川圭一のテント

 ゲストライダーの皆さんは朝一からテントに集合されていた。

 多くの全日本ライダーが一般参加されているので、エントリーリストを見て写真を用意してサイン活動。結果的には用意した写真全てには頂けなかったのだが、多くの選手にお会い出来て楽しかった。

 

 コース上で全員参加のブリーフィングが行われ、その後に記念撮影。

 

津田拓也選手、村瀬健琉選手、新庄雅浩選手、渡辺一樹選手

リラックスした素敵な笑顔をありがとうございます

 主役の北川圭一さんは松葉づえ姿! え゛~ッ! 走らないの⁉ 北川さんの走りを観たかったなぁ。

 「自宅でハイサイド」されたと話していた(笑)。お昼の開会式にはレーシングスーツ姿で登場されていた。

 全日本ライダー記念撮影が行われた(トップ写真)。

 

北川圭一さん

 

 ミニバイクレースは幾多のクラス分けが為されている。

 午前中の『エンジョイ耐久』では走行タイムの上限が決められていて、それ以上速く走るゲームペナルティでピットインしてパズルの組み立てをしなくてはならないようだった。

 「『エンジョイ』じゃなくて、みんなガチや!」と参加者が話しているのを耳にした。

 放送席にはゲストライダーの皆さんが来られて話をされていた。

 

スクーターでハングオン!

 

 

B耐久スタート

 各レースのスタートはル・マン式。

 ゲストチームは最後尾からだが、ガンガン追い抜いていくのでスタート担当は美味しい。賞典外で、ピットストップも長かった。

 

 以前にSNSで路面スレスレの角度から撮影された写真を見て「どうやって撮っているのだろう?」と思っていたが、コースより観覧エリアが下側になっている場所があった。

 屈む姿勢で写真を撮ると❝あおった❞角度で撮影できるのだ。このポイントが楽しくて足腰が痛くなるまで撮影していた。初めてなのでなかなか上手く撮れなかったが…。

 

肘擦りを魅せてくれた長尾健史選手

 日中、陽が出ている時は暖かく(この季節の近スポにしては暖かい日だったらしい)、ベンチコートやニット帽は脱いでいたが、午後からは雲が出てきてカメラを持つ素手が冷えてきた。薄地の手袋と再びベンチコートを着ることに。

 山間部にあるのでA耐久終了直後にはもう暗くなってきた。

 

 閉会式までいたかったが、帰りは山間部下りが参加車で混んだ時、自分が❝栓❞になってしまうので一足早く帰る事にした。

 薄暗くなった山道を「対向車来ないでくれ!」と祈りながら下る。今回は対向車に遭遇せずに行き来できた。

 帰りも下道。朝よりも交通量はあったが大きな渋滞もなく外環も流れていたので行きに比べてそんなに時間がかからなった。

 

 楽しい大会だった。また来年も行きたい—が、あの山道はハードル高いッ! 

 

昼休みにはゲストライダーサイン会があり、ポスターにサインを書き入れて下さった

 

 次回から詳しく書きます。

 

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タイトル争い TEAM IMPUL 平川亮選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラ最終戦 JAFGP

 

第9戦:9位/第10戦:5位

平川亮選手/carenex TEAM IMPUL

 開幕戦優勝し、シリーズ序盤は好調でチャンピオン有力候補だった。

 毎戦ポイントを獲得していた野尻選手に対し、落としているレースもあったのが痛かった。JAF-GPまで数字上はタイトル獲得の可能性はあった。

 今年こそは平川選手の年になるかと思っていたのだが…。

 フル参戦初年度でWECチャンピオンを獲得し、ますます磨きがかかった感じ。

 

インパルのお姉さんのロングコートっぽいコスチュームがカッコイイ

 

 しばらく平川選手にお会いできていなかったので、二日間かけて4枚の写真にサインを入れて頂いた。

 最後に姿を見かけたのはコロナ流行しはじめた2020年の鈴鹿2&4で。接近、声出し厳禁だったので、サムズアップするくらい。平川選手も頷くのみだった。

 今回、サインを頂く一番の目標だった。

 

2022年鈴鹿2&4レース

 

GRのページから拝借した2022年ル・マン優勝

 

2021年JAF-GP

 

2021年KeePer TOM'S GR Supra

 

同じレッドブルアスリートのWRCドライバー・勝田貴元選手

この豪華ツーショットに震えたッ!

 パドックパス買った甲斐があったというもの。

 

星野一義監督

 星野監督の元気なお姿を観られてヨカッタ。

 

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TEAM TOM'S ジュリアーノ・アレジ選手&3位宮田莉朋選手 スーパーフォーミュラJAFGP

スーパーフォーミュラ最終戦 JAF-GP

 

第9戦:21位/第10戦:17位

ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S

 昨シーズンはスポット参戦ながらオートポリスでの優勝があった。

 満を持して完全ステップアップした今季は、昨年ほどの成績が上げられなかった。さらにはチームメイトの宮田選手に成績面で大きく差をつけられてしまった。

 来季のスーパーフォーミュラへの参戦が不透明になっているのは致し方ない。カリスマ性を持っている選手なだけに残念だ。

 真面目でファン対応も丁寧なのでドルフィンは好きだ。

 

ヘルメットから覗く目は父・ジャン・アジレジ氏ソックリ

 

鈴鹿2&4レースの写真と—

 

スーパーGTau TOM'S GR Supraの写真にサインを頂いた

 

ママ・後藤久美子さん。歳を重ねても尚美しい

 

PONOSとバンテリンのお姉さん♡

 

第9戦:5位/第10戦:3位

宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S

 

第2戦・富士に並ぶベストタイの3位表彰台を獲得

 TVで「鈴鹿は苦手」と話していたのに…。

 実は優勝当てクイズではいつも3位までには名前を書いている。それほど速さがある選手だと思っている。

 来季こそは優勝できると期待している。

 

表彰台の野尻選手とグータッチ

 

表彰台に立つ宮田選手の姿を観られたのは良かった

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榎戸育寛選手/名越哲平選手も出てくれた SDGハルクプロ 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレース MFJ-GP

JSB1000

 

レース1:7位/レース2:R/レース3:6位

榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR1000RR-R

 

 レース1は大きな集団になった3番手争いに加わるも抜け出せず7位フィニッシュ。

 

 日曜日のレース2ではスタートで3番手に上がるも1周目の二輪専用シケインで転倒してしまった。残念。

 午後からのレース3は単独走行になりそのまま6位でチェッカーだった。

 鈴鹿8耐で不完全燃焼に終わってしまっただけに、同じ鈴鹿でグイグイ行って欲しかった。

 JSB1000に移って間もないのでまだまだこれから!

 

土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐の写真と—

 

2021年ST1000の写真にサインを頂いた

 

日曜日に土曜日レース1の写真にサインを頂いた

 

SDGホンダのお姉さん♡

 

 開幕前テストで負った右ひざの再手術・治療のために欠場しているボウリング王子・名越哲平選手もピットウォークに登場してくれた。

 ピットウォークに出てくれるだろうと期待していたので嬉しかった。

 

名越選手と榎戸選手とお姉さん

 春の鈴鹿ファン感謝デーでは姿をお見かけしただけに終わったので、お会いするのは今回が初めて。

 BS11の『大人のバイク時間 MOTORISE』や鈴鹿8耐前後のwebオートバイの『金曜バイク雑談』に出演されていて、トークを聞いてきたので楽しみにしていた。

 

名越選手には数年分―今年の鈴鹿8耐、

 

2021年JSB1000、

 

JSB1000にステップアップした2020年、

 

J-GP2最後のチャンピオンになった2019年の写真にサインを頂いた

 すべての写真のゼッケンに合わせて書き込んで下さった。嬉しいデス。

 来季は完全復調した姿を魅せてくれる事を願っている。

 

鈴鹿8耐 SDGホンダ、サインカード2名まで終了。あとは浦本選手だ!

 サインカードを作っていくと喜んで下さるのが良い。

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TEAM無限の日だった 野尻智紀選手/笹原右京選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラ最終戦 JAF-GP

 

 土曜日の第9戦では笹原右京選手が、日曜日の第10戦では野尻智紀選手優勝。野尻選手は土曜日にチャンピオンを決め、チームタイトルも獲得している。

 JAF-GPは「TEAM MUGENの日」だった。

 

第9戦:2位/第10戦:優勝

野尻智紀選手/TEAM MUGEN

 今シーズンも圧倒的な強さで連覇達成。「野尻時代」の幕開けになった。

 

チャンピオン表彰で清々しい笑顔

 

「V2と入れて下さい」とお願いして書いて頂いた野尻選手のサイン

 

日曜日・優勝者トークショーで

 

 

第9戦:優勝/第10戦:16位

笹原右京選手/TEAM MUGEN

 第10戦で今季2勝目を挙げた。

 笹原選手の優勝レースを観られるなんて嬉しい! やっぱり右京選手は速いのだ。

 第10戦ではスタート直後に接触。ノーズ交換のためにピットインし大きく後退してしまった。

 シーズン2勝を挙げた選手を放出するなど考えられない(怒!)。ホンダの考えに賛同できない。

 笹原選手はシーズンオフテストをトムスから出走するようだ。こうなればトヨタでチャンピオン獲って、ホンダを見返してやってほしい。

 あ、トムスから出たらジュリアーノ選手は…。

 

土曜日の優勝者トークショーで

 

優勝した土曜日の写真にサインを頂いた

 

 

 

 

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桜井ホンダを去る濱原選手 日浦選手 & ST600國井選手 全日本ロードレースMFJ-GP

全日本ロードレースMFJ-GP

JSB1000

 

レース1:9位/レース2:7位/レース3:9位

濱原颯道選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 先日、5年間在籍した桜井ホンダとの契約終了を発表した濱原選手。Twitterでは全日本JSB1000で走るのかどうかも分からない書き方をされていた。

 JSB1000に残って欲しいな。ホンダ系で走らせてくれるチーム無いのかな?

 コロナ拡大で選手やキャンギャルがいない「ピットビューイング」になっていた時でさえ、濱原選手は顔を出してくれていた。選手の顔を見られなくなっていた時期だったのでとても嬉しかった。

 いつでも全日本ロードレースを盛り上げようとしてくれていた。全日本最高クラスに不可欠な選手だ。

 

土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐と―

 

鈴鹿2&4レースの写真にサインを頂いた

 

そーどー君ステッカーも頂いた

 

日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた

 

ピットウォークでの濱原選手と日浦選手

 レース前にはWebオートバイの『金曜バイク雑談』にも出演してくださっていた。

 

レース1:R/レース2:R/レース3:7位

日浦大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R

 黙っていればイケメン、話しだせばお笑い—が『金曜バイク雑談』で多くの方に知れ渡ってしまった。あ、でもバイク雑談聞くような方は既に知っていたか…。

 今季は全日本スーパーモトにも参戦(今年はケガの為ランキング2位だが、昨年まで連続チャンピオンだった)。

 鈴鹿2&4レースも含めJSB1000にはスポット参戦。MFJ-GPも走ってくれて嬉しかった。

 レース1、2ではリタイアに終わったが、レース3では7位フィニッシュ。

 

土曜日のピットウォークで鈴鹿8耐の写真に

 

日曜日には土曜日の写真にサインを頂いた

 

日浦選手、國井選手、濱原選手

全日本ではチーム・クラスは違えど仲が良い3人

 

鈴鹿8耐 桜井ホンダ サインカード完成

日浦選手、濱原選手、國井選手

 

ST600

 

3位:國井勇輝選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR600RR

 今季から全日本に帰ってきたので、ST600で走る姿を初めて観た。

 Moto3参戦時は写真でしか拝見していなかったので「キツイ感じの選手かな?」と思っていたが、『金曜バイク雑談』で話し方や実際にお会いした時の接し方では感じの良い好青年だった。

 決勝では全日本ST600初表彰台の3位を獲得。

 

鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた

 

ステッカーも頂いた

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ホンダレーシングスクール・スカラシップ決定走行を観に行ってきた 佐藤琢磨校長も

 HRS-Formula(ホンダレーシングスクール鈴鹿・フォーミュラクラス)のスカラシップ選考走行・初日を観に行ってきた。

 将来、日本のレース界を支える―もしかしたらF1に乗るかもしれないドライバーの第一歩になるステージだ。

 佐藤琢磨校長にもお会いしたかった。ここ数年はお会いできる機会が無かったので。

 スーパーフォーミュラJAF-GPに行く前から今年最後の鈴鹿行きはこの日にしようと決めていた。

 

 出発すると西名阪が夜間通行止めになっていた!

 ナビを頼りに下道を使って天理まで。みんな下道を使うので混んでいた。名阪道に入るところなどほぼ動かないほど。まいった…。鈴鹿到着までに疲れてしまった。

 

 天気予報は10日前から前後はブレても火曜日だけ予報は変わらず。予報サイトによっては午前中はもちそうな感じだったが…。

 HRS講師FIA-F4に参戦している昨年の卒業生を交えて午前中はフリー走行。

 一時雨脚が強くなったのでピットビル3階テラス席から観る。この日にある他のスポーツ走行の関係者も観ていた。

 タイミングモニターで誰がどのNo車両で走っているのかを確認。

 

若人の将来を決定する日なので緊迫したピット。近寄りがたく遠巻きに見ていた

 講師陣はリラックスした感じだった。

 

 天気が悪くかったので、薄暗くなった午後から模擬レース

 一概に模擬レースの結果だけで決定する訳ではないのだろうが、講師・佐藤蓮選手に続いて2位フィニッシュした森山冬星受講生がスカラシップを獲得した。

 講師陣はトップ、中間、最後に散って受講生たちの走りを観察していたようだ。

 NHK朝ドラの影響で「〇〇学生」と呼びたくなってしまうが、ここは「受講生」との表記をさせて頂く。

 

模擬レース結果

 

森山冬星受講生

 今シーズンのスーパーFJの鈴鹿シリーズでチャンピオンも獲得している。

 大阪出身というのもいいね。応援し甲斐がある。何市なんだろう? 阪口晴南選手みたいに近くかな?

 大活躍を楽しみにしています。

 

清水啓伸受講生

 スーパーFJの鈴鹿シリーズに参戦。

 まだ16歳なので伸びしろは十分。

 

島影柊麿受講生

 カートレース参戦し、高校卒業後に鈴鹿に来てバイト代でスクールを受講していたそうだ。

 その行動力、'80年代ドライバー…高橋徹選手や片山右京選手を彷彿させられる。

 

佐藤樹受講生

 スーパーFJのもてぎシリーズでチャンピオンを獲得している。

 

 スカラシップ最終選考に残った受講生たちは来季、どのような道に進むのだろう? カート? FJやF4にステップアップ? 

 選考走行を観たのも縁。彼らの今後の活躍に期待したい。

 

HRS卒業生にしてF4参戦ドライバーも走行

 

小出峻選手

 2019年にSRS-F卒業。現在はHonda FORMULA DREAM PROJECTから参戦しているFIA-F4でシリーズチャンピオンを獲得。スーパー耐久にも参戦。

 

三井優介選手

 2021年にSRS-F卒業。Honda FORMULA DREAM PROJECTからのFIA-F4と、スーパー耐久に参戦。

 

西村和真選手

 2021年にSRS-F卒業。Honda FORMULA DREAM PROJECTからのFIA-F4と、スーパー耐久に参戦。

 

大津弘樹選手

 

 プロドライバーが乗っているとHRS練習マシンでさえインディカーに見えてくる!

 

佐藤蓮選手

 

野尻智紀選手

 HRS次期車両? F4? のプロトタイプカーの開発も兼ねての走行だったようだ。

 写真を見比べるとかなり大柄な感じなので他カテゴリーの車両かな?

 今風のデザインでカッコイイ。

 

雨脚が強くなってもデータ取りのために只一台で走行

 

野尻選手にJAF-GPの年間表彰の写真にサインを頂いた

 「V2と入れて下さい」とお願いした。

 

お昼休みに出て来られた佐藤琢磨プリンシパル

 数年ぶりに琢磨選手にお会い出来た。優しい対応をして頂き感激!

 

ミニカーとインディ優勝ミルクボトルのミニチュアにサインを頂いた

 

 「V2と入れて下さい」とお願いしたら「Two Time Indey500 Champion」(ペンが太かったので読み難くなっているので、たぶんそうじゃないかと…。読める方おられましたら教えてください)と、丁寧に書いて下さった

 めっちゃ嬉しいィィィ~ッ! もう家宝です!

 

 

 

 

 お昼の間に足を延ばして四日市のこのお店に—。

高級食パン専門店「朝のらしさ」

 サッカー日本代表でドイツ戦で逆転ゴールを決めた浅野琢磨選手がオーナーを務めるパン屋さん。

 定休日だった…。事前に調べた時は月曜日だったような気がしたが、帰宅して再度調べたら火曜日だった。残念。

 お土産にしようと思っていたのになぁ。

 

 帰りはいつものように川森食堂で夕食。

牛ホルモン定食

 

 さて、一路自宅へ―と思いきや名阪道関インターに入ったところで大渋滞。リフレッシュ工事で車線規制があったようだ。帰りもかぁ~。

 ここで活躍するのがホンダセンシングの渋滞追従モード。ハンドルで方向操舵だけで車間を保って前車についていってくれるので、足と気持ちが助かる。

 トロトロと進んでいくと、なんと3台が絡むクラッシュでの渋滞だった。

 

 無事に家に到着すると、出発から帰宅までの時間と車運転時間を見るとこの日の半分は車を運転していたことになる。なんてこったい!

 

 

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復活の清成選手、タイトル争い國峰選手、国川選手 TOHO Racing 全日本ロードレース

全日本ロードレース MFJ-GP

 

JSB1000

レース1:3位 レース2:3位 レース3:10位

清成龍一選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R

 開幕前テストでケガを負い、長期離脱していた清成選手だが、最終ラウンドの鈴鹿でようやく本領発揮。

 7番手スタートから徐々にポジションアップ。終盤には2番手の渡辺一樹選手の背後を脅かすまでに。

 清成選手の復活に場内が沸いた!

 

3位表彰台をGETして帰ってくるキヨさん

 

平嶋夏海ちゃんが行う「Webオートバイ」のレース後インタビューに遭遇

 

レース3 秋吉耕佑選手とのバトル

ホンダワークスの看板を背負った二人の対決はファン飲唾

 

レース3終了後の清成選手

 ピット裏・ホスピタリティではファンサービスもして下さった。ありがとうございました。

 

二日間かけて清成選手に

2022年鈴鹿8耐―

 

2021年JSB1000

 

2020年JSB1000

 

2019年鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた

 3年お会い出来なかったので、溜まっていたんですヨ。

 

二日間で 鈴鹿8耐5位:TOHO Racing サインカード完成

 今回作って持って行きました。

 

TOHO Racingのお姉さん♡

 

ST1000

決勝2位/シリーズランキング2位

國峰啄磨選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R

 

決勝では終始トップ争いを展開

 渡辺一馬選手と「先にゴールした方がチャンピオン」と言う勝負に後れを取ってしまった。戻ってきて「悔し泣きしています」とのアナウンスを聞いて「男が人目を気にせず泣くほど悔しい」勝負にかける気持ちを思うとドルフィンもウルウルしてしまった。

 

ピット裏でファンに囲まれて談笑

 

國峰選手には初めてサインを頂いた

2022年鈴鹿8耐と―

 

清成選手の代役で参戦した2022年鈴鹿2&4JSB1000

 

予選での國峰&国川ランデブー走行

 

14位:國川浩道選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R

 

ドアップでの撮影が成功!

 

さすがのイケメンです

 

国川選手もサインを頂くのは今回が初めて

2022年鈴鹿8耐

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