ヨシムラの亀井雄大選手 鈴鹿2&4レース JSB1000
鈴鹿2&4レース 金曜日
亀井雄大選手/YOSHIMURA SUZUKI RIDEWIN/GSX-R1000R
2022-23のオフシーズンのBIGニュースは亀井雄大選手のヨシムラ移籍だった。
昨年までに全日本トップライダーに名を連ね、プライベートチームでありながらヤマハファクトリーと戦い抜いてきた。
観戦に行った最終戦・MFJ-GPでも首位走行をして「プライベーターがファクトリーを倒す夢を現実にしてくれるのか⁉」と期待が高まる戦いを魅せてくれた。
ヨシムラ・スズキという強力なチームに移籍したら優勝も夢ではない!
―と、思われたが鈴鹿戦では苦戦だった。まだスズキのマシンに手こずっているのだろうか? 自らも整備に加わっていたホンダ鈴鹿工場の部活チームのマシンで走っていた方が速かった。しかも走り込んだ(元)地元・鈴鹿サーキットで。
ライダー、マシンともに熟成される今後が楽しみ〜。
「ヨシムラから鈴鹿8耐に出たい」と話している亀井選手。ヨシムラSERTのライダーとして出場してくれる事に期待。
亀井雄大選手とツーショット写真を撮らせて頂いた
めっちゃ爽やかな良い笑顔デス。
初めてサイン帳に亀井選手のサインを頂いた
今まで写真にばかり頂いていてサイン帳へはまだだった。亀マークが可愛い♡
加賀山就臣監督もお見かけしたのだが、忙しそうに走って行き来されていたのでサインは頂けなかった。
YOSHIMURA SUZUKI RIDEWINのピット
8耐メンバー発表 桜井ホンダ 日浦選手/伊藤選手 & MOTOBUM 荒川選手 鈴鹿2&4レース
鈴鹿2&4レース JSB1000
先日、先陣を切ってHonda Dream RT 桜井ホンダが鈴鹿8耐の体制発表を行った。
桜井ホンダでJSB1000を走っている日浦大治朗選手と伊藤和輝選手に加え、2022年ST600チャンピオンの荒川晃大選手が加入する事になった。これからのホンダを背負う若い2人が加わってこれは楽しみ。
日浦大治朗選手/CBR1000RR-R
レース1:4位 レース2:DNF
レース1では名越選手に続く4位。鈴鹿は特に速い!
桜井ホンダのピット
伊藤和輝選手/CBR1000RR-R
レース1:18位 レース2:16位
まだJSB1000桜井ホンダのマシンに慣れていないのかな? 8耐テストで走り込む感じかな?
荒川晃大選手/MOTO BUM HONDA/CBR1000RR-R
レース1:23位 レース2:20位
ST1000マシンながらJSB1000と遜色のないタイムを出して注目された。
全日本戦もさることながら、8耐での走りも期待させられちゃう。
MOTO BUM HONDAのピット
津田拓也選手/オートレース宇部 & 村瀬健琉選手/浜松チームタイタン 鈴鹿2&4レース
鈴鹿2&4レース 金曜日
津田拓也選手/AutoRace Ube Racing Team/GSX-R1000R
8耐トライアウトがかかっているレース1で、スズキ勢最上位の5位と出場権を獲得。さすが。やっぱり津田選手はJSB1000が合っている。
昨年までST1000だったため、今年のゼッケンは「37」。大きなゼッケンと黒いマシンはなかなか見慣れなかった。
オートレース宇部チームも今年からJSB1000をはじめて、よくここまでマシンを仕上げられた事が素晴らしい。
SNS見たらスズキのレース経験スタッフが加入しているとか。会社が急にレース撤退しちゃっても、やっぱりやりたいよねー。技術を現場で活かしたいよねー。
津田選手に北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
村瀬健琉選手/Hamamatsu Team TITAN with TKR/GSX-R1000R
浜松チームタイタンと組んで8耐トライアウトに挑んだ。
―が、残念ながら転倒リタイアになってしまった。責任感じちゃってるだろうなぁ。実力通りにいなかいところが人間のやるスポーツ。
村瀬選手と新庄雅浩選手。このシーン、北川圭一杯でも見た!
村瀬選手もサインを頂こうと北川圭一杯の写真を持っていたのだが、お見かけしたものの写真を取り出すのに手間取り機会を逃してしまった…。
武田数馬選手/Hamamatsu Team TITAN/GSX-R1000R
クォリファイ突破ならず。トライアウト2nd鈴鹿サンデーロードレースに挑む。
日産NISMO Gr.CカーGT1マシンが展示 エンジン始動動画 鈴鹿ファン感謝デー
2023鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿ファン感謝デーの日産NISMOブースでは、日産が送り出した歴代Gr.Cカー&GT1カーが展示、エンジン始動イベントを行った。
ファン感謝デーのテーマのひとつが「ル・マン24時間レース 100周年」なので、そこに合わせた企画なのだろう。
日産マシンには華があるので、歴代マシンの一部なのに物凄く豪華な雰囲気があった。
京商1/64ミニカーと実車
今回展示車両の中で一番好きなGT-R LMのミニカーを持って行って実車と一緒に撮影。
NISSAN R89C/1989 JSPC
NISSAN R90CP/1990 JSPC シリーズチャンピオン
NISSAN R92CP/1992 JSPC シリーズチャンピオン
このマシンを5年くらい前に開発出来ていたらなぁ。ル・マンで勝てたかも。
NISMO GT-R LM/1996 ル・マン
フロントエンジンのGT1マシン。
GT-Rそのもののフォルムにクラリオンの赤紫カラーがとても綺麗で、好きなマシンだ。
#鈴鹿ファン感謝デー #日産 #NISMO
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 3, 2023
NISMO GT-R LMエンジン始動 pic.twitter.com/Tm1cCGEbR8
NISSAN R390GT1/1998 ル・マン総合3位
日産のル・マン挑戦史上最上位を獲得。
#鈴鹿ファン感謝デー #日産 #NISMO
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) March 3, 2023
日産R390GT1エンジン始動 pic.twitter.com/HAbFnSSo5o
XANAVI NISMO Z/2004 JGTC シリーズチャンピオン
NISSAN LEAF NISMO RC
NISSAN GT-R NISMO 2023
FAIRLADY Z
漢気・新庄雅浩選手 & 谷本音虹郎選手 & 和田留佳選手/Team TATARA aprilia
鈴鹿2&4レース 金曜日
Team TATARA aprilia/RSV4 Factory
新庄雅浩選手
漢気に溢れ、ファンサービスも良い新庄選手。
幾多のメーカーのマシンを手懐けてきたがアプリリアには手を焼いている様子。谷本選手や和田選手のマシンの面倒も見ているから?
ウイングレット付きバイクは横からよりも正面方向から撮った方がいい。ウイングレットの識別色はイメージカラーのショッキングイエロー。
兄貴分としてチーム全体をまとめている感じだった。
新庄選手に昨年12月の北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
ヘルメット&ツナギのカラーとゼッケン「1」の色が合っていてカッコイイ。
Team TATARA apriliaのピット。3台体制は大変そう
谷本音虹郎選手
レース1で総合28位。トライアウト12位で8耐出場権を獲得! 値千金の大手柄!
2019年のMFJ-CUP JP250の最終戦で片山千彩都選手と笠井悠太選手との三つ巴のバトルは現地観戦していた。
ドッグファイトレーシングを経てタタラに移籍。
和田留佳選手
通常の全日本戦ではST1000クラスに参戦。
ピットウォークではお馴染みだがパドックでも見かけると笑顔でいる印象がある。
梶山采千夏選手に2020年JP250の写真にサインを入れて頂いた
昨年の鈴鹿8耐にはTransMapRacingから出場した兄・梶山知輝選手の応援に来ていたそうだがお会い出来なかった。
「Team TATARAのお手伝いします」とツイートしていたので期待して写真を持って行ったのだった。
最後にお会いしたのが2019年でまだ10代だったので「大人になったなぁ」という印象。
今季はTeam TATARA apriliaから筑波選手権TC400クラスにスポット参戦。
名越哲平選手/SDG Honda Racing 鈴鹿2&4レース金曜日 FP3.4.走行開始動画
鈴鹿2&4レース 金曜日
名越哲平選手/SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
前年は開幕前の骨折によりほぼ1シーズンを棒に振ってしまった。鈴鹿8耐では出番が回ってくる前にリタイア。
怪我から復帰した今シーズンは鈴鹿2&4レースでの2レースを含めて開幕から3戦連続3位。ヤマハファクトリーの2台を地に付けられなかった。めっちゃ悔しいだろうな。

HRCワークスがJSB1000に参戦する前の高橋巧選手/ハルクプロと同じ状態だ。あとは名越選手の技量次第で巧選手のように優勝できるかもしれない。今シーズンのどこかでやってくれる事を期待している。くれぐれも無茶して怪我しないで欲しい。
プラクティス最終ラップで手を振って応えてくれる
SDG Honda Racingのピット
名越選手には写真や8耐チームカードにサインを頂いたことはあったが、サイン帳には今回初めて頂いた
金曜日の午後はS字周辺で観戦。
フリープラクティスが開始されピットアウトしてきた一周目の動画。
#鈴鹿2and4 #鈴鹿サーキット #JSB1000
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) April 22, 2023
金曜日ART走行・午後
A組開始。 pic.twitter.com/ZZUHrxEZ4G
#鈴鹿2and4 #鈴鹿サーキット #JSB1000
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) April 22, 2023
金曜日ART走行・午後
B組開始 pic.twitter.com/KumaXp5Wo6
大石選手/平野ルナ選手 Dr Dry Racing with ACE CAFE
鈴鹿2&4レース 金曜日
S-PULSE DREAM RACING ITECとともに故郷・静岡のチームがTransMapRacing。今季はチーム名をDr Dry Racing with ACE CAFEとしている。
ちょい昔はTeam長野と組んで8耐出場していた事もあった。白/黒のマシンカラーが格好良かった。
ドルフィンは平野ルナ選手の応援から入ったのだが、ACE CAFEのアイテムも好きなのだ。
Dr Dry Racing with ACE CAFE/GSX-R1000R
大石正彦選手
ベテラン、大石選手をもってしても予選突破ならず。
トライアウト2nd・鈴鹿サンデーロードレースに出場するのだろうか? TransMapRacingが出場しない8耐なんて、クリープを入れないコーヒーのよう。サンデーに出場するなら応援に行きたい(土曜日だけになるけど)。
昨年大会はセパン24時間でシード権を獲得していた。
大石選手に昨年の鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた
自作マスクを着けて平野ルナ選手の応援
平野ルナ選手
自己ベストタイムを更新しながらも予選突破成らず。
フリープラクティスでは集団の中に混じってタイムを上げようとしていた感じだった。
ルナ選手のコーナーは今風の身体を沈めてヒジ擦りする感じではなく、上体を外側に出すハングオンな感じ。
来年からスタート予定の女性だけのロードレース選手権「FIM Women's Motorcycling World Championship」に出場して欲しいな。ルナ選手には世界で走ってもらいたい。
Dr Dry Racing with ACE CAFEのピット
ホンダ浜松エスカルゴとピットを折半。
朝一番にルナ選手にお会いすることができた。
「いつもありがとうございます。熱中症に気を付けて下さいね♡」と、有難いお言葉を頂いてテンションアップ!
「怪我無く、楽しく、予選突破を」とお伝えした。
ルナ選手に昨年12月の北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
ル・マン帰り渥美心選手/S-PULSE DREAM RACING#がんばれおがちゃん 鈴鹿2&4
鈴鹿2&4レース 金曜日
Team BabyFaceが最ご近所チームなら、S-PULSE DREAM RACINGは故郷・静岡のチームで応援している。
主宰兼メインライダーの生形秀之選手が開幕前もてぎテストでハイサイド。深刻なアクシデントになってしまった。現在は手術も成功しリハビリの毎日。生形選手のブログを更新される度に読み、次第に回復してきている様子を知るとホッとする。
#がんばれおがちゃん
8耐に出場して欲しいが、今は焦らず、完全回復して選手としてサーキットに帰ってこれるようにじっくりリハビリして頂きたい。
渥美心選手/S-PULSE DREAM RACING ITEC/GSX-R1000R
生形選手の代わりに鈴鹿2&4レースを走ったのはフランス帰り(カッコイイ響き)の渥美心選手。前の週にEWCル・マン24時間レースに出場し、レース後に帰国して鈴鹿入りというハードスケジュール。
渥美選手は昨年の鈴鹿8耐でエパルスで走り4位獲得の原動力となった。そして何より静岡県・浜松市出身なのだ!
スポット参戦ながら8耐で馴染んだチームとマシン—とは言ってもEWCでのチームはヤマハで性質が全く違うので乗り換えが大変だったことだろう。
レース1:8位。レース2:7位を獲得! 凄い! ネットのライブ配信で観戦していたのだが、画面に写る機会は少なかったものの順位チャートで順位を上げている事が分かった。
レース2では最後の最後に8番手から7番手にポジションUP。世界を経験して一層力強くなった感じだ。24時間レースは単純にひとり8時間。それを3大会分なのでスプリントレースなら24戦分走るのだからスキルも上がる。プラス鈴鹿8耐で2.5時間だ。
エスパルスドリームレーシングのピット
今季からチーム監督に元カワサキの藤原克昭氏が就任。一層のパワーアップだ!
渥美選手とツーショット写真を撮らせて頂いた
写真を撮らせて頂いた際に—
ド「私、静岡出身なので生形選手とエスパルスドリームレーシングを応援しているんですよ」
心「そうなんですか! 僕も浜松出身って知ってました?」
ド「はい。昔、テルルに在籍している時にお話しさせて頂いて、当時、渥美選手が中京大に行かれていたので❝八事❞かと思って『私も名古屋の大学に行っていたんです』と話したら『僕、豊田キャンパスなんです』って言われたんですよ」
心「そんな話していましたか(笑)」
―と、お喋りさせて頂いた。ありがとうございました。
昨年12月の北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
渥美選手、WC参戦の「OG MOTORSPORT World Endurance Team」は鈴鹿以外のヨーロッパでの24時間レースに参戦する計画なので、鈴鹿8耐は今年もエスパルスで走ってくれるのかな? そうなれば嬉しいな。
市の広報にも掲載 Team BabyFace/津田一磨選手 JSB1000 鈴鹿2&4金曜日
鈴鹿2&4レース金曜日
津田一磨選手/Team BabyFace/YZF-R1
ロードレース界の『爆走津田兄弟』の弟・津田一磨選手。
津田選手が所属するTeam BabyFaceはドルフィンにとって最ご近所企業でありレーシングチームなのだ。(身バレしてしまうが、桐石姉妹のChallemgeFoxとかホンダテクニカルカレッジとか近くだったので知って驚いた)
こんな近所なのだから応援しないわけにはいかない! しかもマシンには大阪や近畿のメーカーのスポンサードステッカーが貼られているのだ。スポンサーのひとつ「ぱど」はフリーペーパーを発行していて、取り扱いのひとつに様々な職業を紹介する補助教科書があり、それにはドルフィンが勤める会社も掲載されている(掲載費を支払っている)。
JSB1000は改造クラスなので参戦費用がかかる。しかし、オートバイのパーツを製造販売する企業としてはブランドイメージとともに実践開発ができるところがメリット。ワンオフの開発試作パーツもあるかもしれない。
昨年最終戦のMFJ-GPの際に、BabyFaceの佐藤勝彦代表が「(マシンに)使用しているパーツは全て富田林の工場で作っています」と話して下さった。
JSB1000で使用しているパーツと同じものが自分のバイクに付けられるのだからイイよね~。
鈴鹿2&4前の火曜日に社屋近くの道を通った際にトランスポーターが停めてあったので「出発準備か?」と思っていた。
昨年まではヨシムラのスズキGSX-Rに自社パーツを組み込んで参戦していたが、スズキのレース部門撤退に関係あるのかどうか分からないが、今年からは以前のヤマハYZF-R1に変更。まだ熟成されていないのかレース1はリタイア。レース2は下位に沈んでしまった。これからに期待。
Team BabyFaceのピット
津田選手に北川圭一杯の写真にサインを入れて頂いた
ゼッケンもマシンに合わせて「110」を書き入れて下さった。
この時はBabyFaceの育成するジュニア選手と一緒に走っていた。後ろに秋吉選手っぽい姿が写っているが、本人ではない。
サインを頂いた時にお喋りさせて頂いいた。
津「先日、市役所に表敬訪問に行ったんですよ。明日(土曜日)とっぴー来てくれるんですよ」
ド「え゛~ッ⁉ とっぴー! 私、まだとっぴーに会った事無いんですよ~。明日は来られないので残念です」
津「富田林のパンフどうぞ」―とピットウォークやピット裏で配布されるであろうパンフレットを頂いた。
地元のパンフを頂いても…と思ったが、目を通したら以外に知らない事が多くて参考になった。これを元におでかけしよう!
津田選手から頂いた富田林観光パンフレット
富田林のキャラクター「とっぴー」
鈴鹿サーキットにいるとっぴーを見たかった。
Twitterはじめたころのとっぴーはお喋りで気軽に返事もくれたのだが、最近は固い業務連絡みたいな事しかつぶやいていない…。役所仕事に染まってしまったか。
津田選手が表敬訪問した記事が「広報とんだばやし 5月号」に掲載されていました
スポーツ選手が市役所に表敬訪問するときのコーナーなのだが、富田林市はもっと地元で活躍する企業や選手をもっとアピールして盛り上げた方が良い。
全日本ロードレースの最高クラスに参戦しているんだぞ!
とっぴーが鈴鹿サーキットに行った記事はカラーページで掲載してほしい。
みんな応援していたよね? 小林可夢偉選手 2014年ケータハムCT05/ルノー
2013年にF1のシートを失った小林可夢偉選手は「可夢偉サポート」を立ち上げた。当時は散歩両論だったが、今となってはクラウドファンディングの走りだった。日本では馴染みが無かったが海外生活が長かっただけに時代を先取りしていた。
ドルフィンも「可夢偉サポート」に参加した。
↑写真はリターンの腕輪と一緒に。
集まった資金を投入して得たケータハムのシートだったが、資金難のチームではマトモにレースができなかった。
会社の女子から頂いたスパーク1/43ミニカー、ケータハムCT05/ルノー・マレーシアGP仕様 鈴鹿サーキット限定版。
可夢偉選手のミニカーはトヨタ、ザウバーは持っていたがケータハムは持っていなかった。なのでとても嬉しかった。
メタリックなブリティッシュグリーンがとても綺麗な塗装。ボディの❝ビス跡❞もある細かな造形。流石はスパークだ。
マシンをじっくりと観る事ができなかったので、ミニカーで堪能しよう。
ヘルメットの再現が驚くほど細かい
2014年日本GPは金曜日券で友人と一緒に観戦。逆バンクで観ることにした。
待望の可夢偉選手の走行。1周目は動画撮影することにした。
コンパクトデジカメを新しくして不慣れなところがあり、オートフォーカスをうまく決められなかった。
よし、次の周は写真撮影でいくぞ! ―と思ったところでまさかのクラッシュ!
ケータハムの可夢偉選手は動画からコマ抜きしたこの写真のみ
可夢偉選手を観に来たのに1周で終わってしまうとは…。しかもちゃんと写真が撮れていない。
コースから排除されるマシンしか撮れなかった…。
TV観戦となった決勝は雨だったが多くのファンが可夢偉選手の応援をしていた。可夢偉選手の走行を追って「KAMUI旗」や日の丸旗が振られていた。
TVを観ている全国のファンも同じ気持ちだっただろう。
みんな徐々に熱が冷めていっただろうが、ドルフィンは今でも可夢偉選手が好きだ。
お昼は予約していた「可夢偉弁当」。お重、箸、風呂敷は今でも飾っている。
風呂敷に描かれている可夢偉選手のサインに比べると、普通にファンにするサインは❝略式❞と呼ばれているものになるんだなぁ。
スーパーフォーミュラでは未だ勝利は無いものの、耐久レースではル・マンやデイトナで優勝。ポールポジションを獲得するなど速さもある。
なんとかスーパーフォーミュラで優勝して欲しいな。















































































