CLUB24-にいよんー -70ページ目

スーパーフォーミュラJAF-GPに行ってきた 土曜日編

2022 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第9戦・第10戦 第21回 JAF鈴鹿グランプリ 土曜日編

 

 四輪レース観戦に一区切りつける「JAF-GP」。

 二日間とも快晴の良い天気に恵まれた。朝夕は冷え込んだが日中は暑いくらいだった。

 今回は鈴鹿サーキットの年間パスポートで入場し、パドックパスを使う事にしていた。

今回の自作マスクはJPSロータス

 色々なチームの選手にサインを頂くので、全く関係ないJPSロータスのマスクをメインに、星野一義監督にあった時用のIMPULマスク、松下信治選手に会った時用のNOBマスク等を用意していった。

さあ! いよいよ最後の(あくまで四輪)レース観戦だ!

 まだF1の装飾が残されている。F1の時に晴れていたらこんな感じだったんだろうな。

 コロナ規制が緩んだため、久しぶりにサーキットで会う方も多かった。

 情報交換できるので楽しい。

 

GPスクエア

 BSフジのスーパーフォーミュラ番組『GO ON !NEXT サーキットで会いましょう』で司会を務める日向坂46・富田鈴花ちゃんの「フォトスポット」パネルも用意されていた。

 日曜日には鈴花ちゃん本人も来場するとの事。

 まずはパドックパス引き換え列に並ぶ。

 ワクチン接種規制が無くなったので朝一番から「こんなに大勢⁉」と驚くほどの人が並んでいた。

 列のうしろで笠原美香さんがネット番組を収録していた。

 

笠原美香さんが朝からスーパーフォーミュラのネット番組を収録中

パドックパス

 リストバンド式かと思っていたら首下げカードだった。「リストバンドだったら風呂入りにくいなぁ」と思っていたのでホッ。

 

 JAF日本自動車連盟のブースでスタンプラリーを行う。F1日本GPの時と今回で完成される形式。

 フルポイントでデジタル抽選を行えた。

 そして…

 

 JAFで初めて当たった~ッ!

 長年会員になっていたが「JAF METE」誌のプレゼント等も含めて初めて当たった。

 野尻智紀選手と平川亮選手のサイン入りポスター

 本当はキャップが欲しかったが、ポスターでは折れ曲がってしまうので辞退しようと思っていたら紙管入りだったので助かった。

 こうして一日中リュックに紙管を刺したまま過ごすことになった。

 ポスターの天地を定規で押さえて撮影したので大きさが分かると思います。

 

無料プログラム

 無料プログラムはありがたいですね。

 

 朝一番からパドック。公に入れるのは久しぶり。

 ドルフィンがレース写真を撮る目的のひとつは写真にサインを頂くため。もう「次」が無いので、今回はレース撮影よりもサインを頂くことに重きを置いた。

 -なので土曜日午前中の各レースの予選中もパドックを徘徊していた。


 

86/BRZレース」はテントパドック

 ピット裏を一回りした後は86/BRZレースのパドックに行く。

 スーパーGTドライバーも多く参戦しているので、サインを頂くチャンスなのだ。

 

土曜日朝一番にお会い出来たのは脇坂寿一選手!

 日なたでまったりお喋りされていた。

 

オウルテックの生田ちむさん七瀬はるかさん

 

耳とシッポかわいい~!

 

星野一義監督

 ドルフィンがレースを観始めた時から「日本一速い男」としてヒーローだった星野監督。今回、絶対にお会いしたかった。

 次にお会いできる時までお元気で。

 

 ジュリアーノ・アレジ選手のママ、後藤久美子さんにお会い出来た~ッ!

 ゴクミ全盛期ジャストの世代なのでめっちゃ嬉しい!

 ❝顔の識別能力ダメダメ❞のドルフィンでさえ、遠目でも分かるほどのオーラ。いつまでも美しい。

 サインも頂きました。

 「あ、ピンクのペンなんですね。可愛い~。みなさんにもピンクで頂いてるんですか?」「いや、ドライバーさんには『金』で頂いてます」-との会話がなされたのだった!

 ツーショット写真も撮らせていただいて、日曜日にその写真にもサインを入れて頂いた♡

 

ピットウォーク

 土曜日はNOBマスクを着けて松下信治選手狙い。

 鈴鹿2&4レースでの優勝に感動してスパークの1/43スーパーフォーミュラのミニカーはB-MAX号を購入。本来は9月発売のところ遅れていてJAF-GPに間に合わなかった。

 なので他のスパークミニカーのケースを持ってきてサインを入れて頂いた。

 ピットウォークではサイン会が再開。チームによってはチーム側で用意したペンだけを使用。松下選手も用意された黒ペンでのみだった。

 

 午後からはシャトルバスに乗って激感エリアへ

 何年ぶりだろうか。

 でも四輪ではあまり面白くないんだよなぁ。

 TCRJで推しの猪爪杏奈選手がポールを獲ったので「優勝するところを観ねば!」と向かったのだった。

 

TCRJ Saturdayシリーズ

 

期待通り優勝猪爪杏奈選手

 

スーパーフォーミュラ 第9戦

#SuperFormula @SUPER_FORMULA
スーパーフォーミュラRd.9
スタートを激感エリアから。 pic.twitter.com/2iyyyBIM7j

 

 久しぶりの激感エリアなのでなかなか上手く写真が撮れない。

 なんとか使えそうなのは1/4くらいだった…。

 僅かに聞こえてくる場内放送でレースを把握。

 

優勝笹原右京選手/TEAM MUGEN

 セーフティーカーが1回も出ない珍しい展開。真っ向勝負で右京選手が優勝してくれた~! 嬉しい嬉しい。

 紆余曲折して今季に初のフル参戦を決めた苦労人でもある。

 『カート運動会』では右京選手の二人乗りカートに同乗させて頂いた。優勝レースが観られて感激だ。

 

NEXT50ステージでの優勝者トークショーを行う笹原右京選手

 

 地元の友人からのLINEで「WRCでトヨタのドライバー勝田貴元選手が来場している」との情報を得た。

 「豊田章男社長と一緒に来られたのかな?」と、ルーキーレーシングやトムスのピット裏を探していると…。

 発見!

 初めてお会いすることができ、サインを頂いた。

 ラリージャパンでの活躍が楽しみだ。

 レース終了後には平川亮選手レッドブル・アスリート同志、カテゴリーを超えたツーショットがぁァぁッ!

 ありがたやありがたや。

 

ピットリポーターを務める三浦愛選手水村リアさん

三浦愛選手にM4Xカートの写真にサインを頂いた

 

 こうしてあっという間に1日が終わってしまった。

 

 レース観戦時は朝昼はパンとかおにぎりとかを食べたりたまにサーキットの飲食もするが、総じて❝炭水化物と油❞中心の食事になってしまうのが難点。

 

とある施設でとった夕食のトルコライス

 初めてトルコライスを食べたが「炭水化物と油の食事」を象徴するようなものだった。

 本物はもっと野菜とかも入るんだろうな…。

 

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スーパーフォーミュラJAF-GP で四輪レースに一区切りつける

 明日10月29日~30日まで開催のスーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP

 このレースで四輪レースは一区切りつけるつもりで観戦に臨むつもり。

 理由としては-

 コロナ蔓延でパドック側に入ることができないために、選手に会えるイベント等にも行くようになり「今年はちょっと行き過ぎた」かな-と。

 そのためか、レース観戦に新鮮さというか「よしッ! 明日からレース観戦だぁッ!!」という喜びが無くなってしまっていた事に気づいた。いや逆に「不安感」すら芽生え始めてしまっていた。

 

 有名になったユーチューバーやブロガーがチームに取り入って二輪四輪パドックに入れている不平等感

 「F1パドッククラブが当たる」抽選も❝できレース❞で彼女らが当選していた。SNSで主企業を宣伝する約束が成立していたのだろう。

 まあ、自分もそうなれる立場だったら恩恵を受けるけどね。

 腹が立つのはパドックに入れない観客を「一般の人」見下した言い方をしている点。キャンギャルの荷物が盗難に会った時もキャンギャル連中が「一般の人は入れないのに」とか書いていた。SF&SGTホンダ系ドライバーのT・Mにも「一般の人は-」と言われた事がある。

 よく使われる「中の人」と対語として使っているのかもしれないし、自分の思い過ごし・やっかみかもしれない。

  

 F1をはじめとしてチケット金額が高くなり過ぎたので、自分の身の丈に合わなくなった

 コロナになる前には土曜日券とかあったが、現在は2日間通し券しか無いのは土日休み取るのが大変な就業サイクルにとっては割高感がある。

 未来へのファン獲得のためにファミリー向け子供向けのイベントや優遇措置がとられているので、お金のないおじさんにとっては遠い存在になってきている。

 

 四輪選手の本当にごく一部だが、公式の場でしかファンサしないドライバーがいる。

 先に挙げた選手もそうだが、そんなに嫌なのかな-と。特に男性には厳しい。

 結果がスポーツニュースでも取り上げられないマイナースポーツなのに、そこまで天狗になっていていいのかな? と。やはり四輪はメーカーに飼われていて収入が多いからだろうか。

 

 なので、選手に会ってサイン等を頂くのが好きなドルフィンとしては四輪レースは行かない方がいいのかも。

 

 以前にも1999年を最後にモータースポーツから6年離れていたが、その時との違いは現在のレースは内容が面白くなっているという事。’99年当時はコース上で勝負がつかなく、ピットストップでしか順位変動が無かったので、それならTVで観ている方が分かり易くて良い。

 あの当時もチームスタッフと仲良くなってパドックパスや駐車場券をもらっている女の子いたな。

 

 ファン感や全日本ロードレースや鈴鹿8耐は行きたいと思っている(あ、ぢゃあ四輪も2&4レースくらいは行くか…)

 

 

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昔のベネトン トレーナーシャツ

 現在では裏起毛の温かいスゥエットやパーカーが主流だが'80~90年代はまだまだトレーナーシャツが全盛期だった。

 当時買って現在まで持っているベネトンのトレーナーを紹介。

 もうだいぶヨレてきたのでこの写真撮影を最後にラガー以外は処分してしまった。

 

 ’88年頃に当時の彼女と柄違いで購入。ドルフィンが持っているベネトンの中で一番古い。

 これ着て軽井沢行ったの思い出すなぁ。

 グリーンの色違いもあったが「ベネトンでグリーンは普通過ぎる」のでブルーにした。以後、ドルフィンはブルー系のベネトンを購入している。

 着やすくて毎年袖は通しているがヨレ過ぎないので残している。

 

 '90年に社員旅行で香港に行った際に購入。

 本当はTシャツが欲しかったので香港中を何件も探して回ったが季節的に無かった。袖口が広がっている形状。

 日本には無いデザインを選んだつもりだったが、帰ってきてから天保山店で同じデザインを見つけてしまった…。

 写真では青っぽいが、実際はかなり紫度が強い。

 

  '91年頃に当時の彼女がプレゼントしてくれた「ベネトンフォーミュラ1」のサーキットオフィシャル旗がデザインされたトレーナー。

 

 この頃はレース観戦やスキーに着ていくのに掲載以外にも何着もベネトンフォーミュラ1のトレナーを持っていたなぁ。

 

 '95年頃に東京から引っ越す直前に購入した。

 首元が立っていて、ウエストとともに絞り込めるようになっている。

 購入した当時は生地がピンとしていて格好良かった。

 

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レース行く時、何聴く? 今日はアニメの日

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 車に差し込んでいるUSBには長距離ドライブする時に聞く音楽のフォルダが用途別にいくつか入れている。

 「走り」「車」「バイク」系を集めたドルフィンがレース観戦に行く時に❝気持ちを盛り上げる❞ために聞く曲がこれだ!

 

 

Riding-High/ローズマリー・バトラー(汚れた英雄主題歌)

 フォルダのトップに入れている。二輪レースの時は欠かせない。冒頭にある2ストの乾いた排気音がたまらない。

 

約束/矢作渉(EPSON'89 CMソング)

 当時付き合っていた彼女がお弁当を作ってくれて出発前(木曜日の晩)に渡してくれた。鈴鹿サーキット遊園地ゲート横にあったそば・うどん屋のベンチに座って食べた。ごはんの上にグリーンピースでベネトンのタコマークを描いてくれていたなぁ。-と思い出す。

冒険者/矢作渉(EPSON'90 CMソング)

楽園の君に/矢作渉(EPSON'91 CMソング)

 フジテレビのF1中継の際に流れたCMソング。当時を思い出す。昔は矢作渉さんのアルバム持ってたな。

 特に「冒険者」の中嶋悟選手が自転車に乗って走るCMはカッコよかった。

 

悲しき水中翼船/中嶋悟

 中嶋悟選手が出したCD。本人は嫌だったらしい。タイレル019のアンヘドラルウイングを水中翼に重ねたそうだ。

 

TRUTH/T-SQUARE(フジテレビF1テーマ曲)

 言わずと知れたフジTVF1主題歌。'80年代後半から車で観戦に行っていた時によく聞いていたので❝当時の自分❞を思い出す。

 

 F1系はベタ過ぎるので二輪レースの時は飛ばしてしまう。

 

Winning Run/ローズマリー・バトラー(映画ウイニングラン主題歌)

 

グランプリの鷹/水木一郎(アローエンブレム グランプリの鷹主題歌)

レーサーブルース/水木一郎(アローエンブレム グランプリの鷹副主題歌)

 でっかい夕陽にむかって歩く鷹也のアニメEDも含め、レーサーブルースは自分の主題歌にもしているくらい好き。

 

Promised Love/THE ALFEE(ポールポジション 愛しき人へ…主題歌)

 バラード調でテンションアゲアゲにはならないが、F3、F3000をテーマにした曲であり、番組取材にも行ったことがあったので。

「プロミス」って言うとロス・チーバー選手の「レイナード」を思い出しちゃうけど。

 

I’ll Come/G・GRIP(新世紀GPXサイバーフォーミュラ主題歌)

Winners/G・GRIP(新世紀GPXサイバーフォーミュラ副主題歌)

 

ハートブレイクCrossin'/陣内孝則(ふたり鷹主題歌)

 『蘇るヒーロー片山敬済』とカップリングの映画『ザ・ライダー』(主演・バリーシーン)のクラッシュシーンがOPに使用されているのを思い出す。

サヨナラを言わないでくれ/陣内孝則(ふたり鷹副主題歌)

 

NONSTOP DANCER/荻野目洋子(バリバリ伝説・鈴鹿編主題歌)

 夏の8耐行く前は気持ちが昂る。

 筑波編主題歌「スロープに天気雨」も入れていたが、あまりにバラードなので消してしまった。

 

よろしくチューニング / STR!X(よろしくメカドック主題歌)

君にWoo…! / STR!X(よろしくメカドック副主題歌)

 

F/沢向要士(F前期主題歌)

LOVE AFFAIR/清水 宏次朗(F後期主題歌)

 

大門軍団フォーメーション(西部警察 劇中曲)

 RS軍団が発進する際に使用されるインストゥルメンタル曲でノリが良い。

マッハGoGoGo/ボーカル・ショップ(マッハGoGoGo主題歌)

 生まれて初めて出会ったレースアニメの主題歌なので❝刷り込み❞度合いが違うのだ。

 

FEEL×ALIVE/佐咲紗花(ばくおん!主題歌)

ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!/上田麗奈、東山奈央、内山夕実、山口立花子(ばくおん!副主題歌)

ぶぉん!ぶぉん!らいど・おん!Five Cylinder ver./上田麗奈、東山奈央、内山夕実、山口立花子、木戸衣吹(ばくおん!副主題歌)

WHEEL OF WIND ポールポジション・リトルガール 乗りたくて乗りたくて~LOVE SONG for “S”~ 夕焼けロードウエイ PINK BUDDY ウェイ・トゥ・ザ・ワールド バイク部勧誘の歌 ~もうこんな乗り物いやだ~(ばくおん!キャラクターソング集)

 

Heart to Heart/スフィア(つうかあ主題歌)

 

まほうのかぜ/熊田茜音(スーパーカブ主題歌)

春への伝言/夜道雪、七瀬彩夏、日岡なつみ(スーパーカブ副主題歌)

 

背中ごしにセンチメンタル/宮里久美(メガゾーン23主題歌)

淋しくて眠れない/タケウチユカ(メガゾーン23主題歌)

 学生時代に付き合っていた彼女をバイクに乗せて走っていた時を思い出す。彼女と一緒に行ったカフェバーには付き合い始めた時と別れた後に行ったきり。

風のララバイ/宮里久美(メガゾーン23主題歌)

 メガゾーン23も立派なバイクアニメだと思う。

 

 これだけで十分3時間くらいあって出発に聞き始めても帰りの途中まで続く。

 近年では『ジョジョ主題歌集』を聞いたりしている、

 

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マクラーレン/ウイリアムズ/アルファ/ハース F1日本GP

2022 Honda F1日本グランプリ

 

 せっかくのF1観戦なので写真を撮りまくるつもりでいたのだが、雨水の浸水でコンデジが死んでしまったために無念のスマホ撮影で我慢になった。

 スマホの粗い写真の掲載なので、F1日本GP編はこれで最終回。

 

11位:ダニエル・リチャルド選手/マクラーレンMCL36

 

↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 マクラーレンはシンガポールGPと日本GPはスポットスポンサーのスペシャルカラーになった。

 ホイールまでカラフル(昔のフィルムパッケージを思い出す)で綺麗だった。

 

 

10位:ランド・ノリス選手/マクラーレンMCL36

 

9位:ニコラス・ラティフィ選手/ウィリアムズFW44

 

↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 ウイリアムズって今こんなカラーリングなんだぁ-という感じ。ドルフィンの中ではマルティニカラーくらいで止まっている。

 

DNF:アレックス・アルボン選手/ウィリアムズFW44

 

 

 

16位:周冠宇選手/アルファロメオC42

 中国初のF1ドライバー。同じアジア人なので気になってしまう。

 日本GPのファステストラップをマークした。

 

 

15位:ヴァルテリ・ボッタス選手/アルファロメオC42

 

14位:ケビン・マグヌッセン選手/ハースVF-22

 

17位:ミック・シューマッハ選手/ハースVF-22

 金曜日のFP1で一番最初に走り始めた。

 -が、鈴鹿の洗礼を受けてFP1でダンロップコーナーにできた❝川❞にすくわれてクラッシュ。FP2は走行しなかった。

 
 写真も撮れず、レジェンド選手にも会えず。いいところなしの観戦だった。
 「これでは終われない」という気持ちと「やっぱりチケット高いから止めておこう」「そこまで出すならMotoGPに行きたい」という気持ちが混ざっている。
 来年になってみないと気持ちの整理がつかないかもしれない。

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ハミルトン選手&ラッセル選手のメルセデス / サインツJr選手のフェラーリ F1日本GP

2022 Honda F1日本グランプリ

 

 SNSで日本GPに行かれた方の投稿を見ると、親子・家族で観戦に行ったり「来年も必ず行く」と宣言されている。

 チケットや駐車場代は高額で、さらに滞在費、交通費が加わるとドルフィンの給料1ケ月分はいってしまう。さらにF1を追いかける有料TV放送や雑誌代、ウエア代もかかる。

 全日本戦(SF、SGT等)に行かずF1一本に絞っているならばなんとかなるが、全日本戦も追いかけてF1もバッチリという兵もかなりいるはず。

 みんな裕福なんだなぁ~と感心するばかりだ。やっぱりモータースポーツは裕福ではないと関われない。

 

 ユーチューバーだかブロガーみたいなのにパドッククラブのチケットを「当選」したかのように仕組んで宣伝させるってもの実に不愉快。2輪4輪ともにチームに取り入ってパドック入ってる連中がいるのだから❝(彼女らが言うに)一般の人❞にとってはお金出して入っているのが馬鹿らしくなってしまう。

 1999年で一度モータースポーツから離れた時もこのような気持ちが大きくなってしまっていた。

 

 ごめんなさい、SNSではあまり❝負❞の事は書かないようにしていたんだけど…。

 レッドブル全盛期であってもF1で1.2を争うほどの技術を持っているのはフェルナンド・アロンソ選手ルイス・ハミルトン選手だと思っていた。

 ただ、当時のハミルトン選手はムラッ気があったように見えた。

 -が、その後に一時代を築いた。今でもハミルトン選手は崇めてしまう。

 

5位:ルイス・ハミルトン選手/メルセデスW13

 

8位:ジョージ・ラッセル選手/メルセデスW13

 

天気の良い状態でお祭りを体感したかった

 

DNF:カルロス・サインツJr.選手/フェラーリF1-75

 

友人が撮影した写真

 

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ベッテル選手鈴鹿ラストラン アストンマーチン&アルピーヌ F1日本GP

2022 Honda F1日本グランプリ

 

 F1はTVで有料放送しか為されていないので観ていない。モーター誌も読んでいないので、どのドライバーがどのチームで走っているかが分かっていない。ゼッケンやマシンカラーも含めてほとんど分からない。

 1999年を最後にモータースポーツから離れていて、2006年に「鈴鹿開催&シューマッハ・ラストラン」だったので6年ぶりに観戦に行った時でさえも❝日本GPだけは❞TV観戦していたので、そこまで浦島太郎ではなかった。

 もっと予習しておけば面白いのだろうが、離れすぎていてそこまでそそられないのだ。

 

6位:セバスチャン・ベッテル選手/アストンマーティンAMR22

 レッドブルで四連覇したベッテル選手。フェラーリ時代は観戦に行っていないので、これが最後かと思うと寂しい。

 最後なので綺麗に写真撮りたかった。

 コレ系のメタリックグリーンを見ると、ケータハムを思い出す。

 来期、どのカテゴリーでもレースしないようなら、鈴鹿ファン感に来てほしいな。ハッキネン氏やバトン選手よりも凄いことになりそうだけど。
 
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 

ベッテル選手、アロンソ選手に挟まれる角田選手

 

鈴鹿ラストなのでベッテル選手のピットには取材陣も多い

 

12位:ランス・ストロール選手/アストンマーティンAMR22

 

↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 

 

 アルピーヌはほとんど写真を撮っておらず、ブレブレ写真しか残っていない。動画も撮れていなかった。

 ❝この色のマシンがアルピーヌという認識❞が無かった。いかにも遅そうなカラーリングだったので、シャッターを切らなかったのかもしれない。

 ここにアロンソ選手が乗っていたのか…。

 

7位:フェルナンド・アロンソ選手/アルピーヌA522

 F1で知っているドライバーのひとりアロンソ選手なのに、撮っておらず残念…。

 

 

 

4位:エステバン・オコン選手/アルピーヌA522

 

↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 

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HRC40周年記念展示&ホンダエンジン F1日本GP

2022 Honda F1日本グランプリ

 

HRC Reborn 40th ANNIVERSARY

 HRC40周年記念で二輪四輪マシンが展示されていた。

 レッドブルありがとう号は日曜日には渋谷に展示されるという早業だった。

 

 

RA272:1965年 F1メキシコGP優勝

 

NSX-GT:2018年SUPER GTチャンピオン 山本直貴/ジェンソン・バトン組

 

ステファン・ブラドル選手のMotoGP・RC213V

 

RC213Vの後ろには今年の8耐優勝のCBR1000RR-R:長島哲太/高橋巧/イケル・レクオーナ組

 

RC142:1959年WGP初出場マシンとCBR1000RR-R

 

レーシングシアター1階には歴代ホンダF1エンジンが展示

 四日市パーキングエリアに展示されているものとは別の型。

 

第1期1965年 3ℓV12『RA272E』

 

第二期1984年 1.5ℓターボ『RA164E』

 

第三期2006年 2.4ℓV8『RA806E』

 

第四期2019年 パワーユニットRA619H

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最注目! 角田&ガスリーのアルファタウリ F1日本GP金曜日

2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日

 

 小林可夢偉選手がケータハムでF1日本GPを走った2014年を最後にF1観戦は止めていた。

 「日本人F1ドライバーが誕生したら再び観戦に行く」と決めていて、ようやくその時が来た。

 角田裕毅選手のF1参戦は気持ちを昂らせてくれた。

 

他の選手はさておき、やっぱり角田選手を撮ってしまう

 

ホンダブースの角田選手コーナー

先日までレーシングシアターに展示していた昨年日本GPで使用予定だったヘルメットとレーシングスーツもマネキンに着せて展示

 せっかくなのだからもうちょっとマネキンの体格を何とかして欲しかった。

 あまりにもガタイが…

 

グランドスタンドには角田選手の巨大垂れ幕が3本!

 

13位:角田裕毅選手/アルファタウリAT03

 今年のマシンは昨年型よりもカッコイイのだが、戦闘力はイマイチらしい。

 予選はQ2敗退の13番手。

 決勝も入賞圏内を走行していたもののタイヤ交換でポジションダウンして13位フィニッシュ。初の母国GPでの入賞には至らなかった。

 とても残念だが、多くのファンの前で完走できたことは良かったし、応援のし甲斐があったことだろう。

 

FP1

FP2
 アメブロで動画を掲載するためにはスマホから動画素材をUPしなくてはならないので、パソコンとスマホを両方使って記事を書いている状態。
 
↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 クリアーで綺麗だなぁ。こういう写真見ると自分もデジタル一眼+望遠で撮影したくなる。

 

17位:ピエール・ガスリー選手/アルファタウリAT03

 来期はアルファタウリから離脱することが発表されたガスリー選手。

 レッドブル育成としてスーパーフォーミュラ参戦。そしてF1ステップアップ。好きなドライバーの一人だ。アルファタウリでの優勝は感動的だった。

 レッドブルとアルファタウリで走ってきたのでイメージが大きく変わってしまうだろう。

 アルファタウリでの最後の鈴鹿は不運ばかりだった。

 

FP2

 

↓友人がデジタル一眼で撮影した写真

 

角田&ガスリーはイイコンビだった

 

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ホンダの地元で1-2 レッドブル 3位ルクレール 凄い人だった F1日本GP金曜日

2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日

 

 いつもならワクワクするはずなのに、今回は日を追うごとに不安が増すばかりだった。こんな事は初めてだ。

 チケットを買っていなかったら止めたいくらいだった。

 前日になってようやくワクワク感が芽生えてきたくらい。

 「楽しまなくちゃ」「前向きな気持ちが幸運を呼ぶ」と分かっていたが、そこまで気持ちを持っていけなかった。

 そのとおり、今までのレース観戦でのラッキーが帳消しになるくらい不運の連続で終わってしまった。コンデジが潰れてしまったのが一番痛い。

 金曜日は主催者発表で3万8000人が来場したとか。

 大雨で避難できる場所-飲食用テントやグランドスタンドやシケインスタンドの下はもう人で溢れかえっていた。

 ヘアピンや逆バンクのスタンドで座って観戦しているときは荷物は降ろしてビニール袋に入れていた。移動でポンチョ内に背負ったり荷物の整理をするのに一苦労だった。昔買ったベネトンのポンチョはゆったりしていてポンチョ内で作業できたが、今所有しているものはそこまで余裕が無かった。

 

FP1はヘアピンで

 

 コンデジは水が浸水して死んでしまったが、せっかくのF1を記録せずにはいられない。スマホででも撮影しなくては気が治まらない。

 -と、いうわけでドルフィンのブログのほとんどはスマホ撮影写真になってしまうのだった。

 スマホでも流し撮りするぞ! やってみると、シャッターボアンを押してから撮影されるタイミングがズレるので苦労した。

 

↓流し撮りしてスマホを降ろしたくらいでシャッターが下りてしまう

 スマホのバッテリー消費を抑えたいが、動画撮影してそこからコマ抜きもしてみた。

 

優勝マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル RB18

 決勝ではホンダの地元で独走優勝。

 TVの有料放送は観られないが、サーキットでじっと我慢していたお客さんも沸いたことだろう。

 

友人がデジタル一眼で撮影した写真↓

 やっぱり綺麗だ。

 

 

2位:セルジオ・ペレス選手/レッドブル RB18

 ザウバーで小林可夢偉選手のチームメイトだった頃は「(可夢偉選手が)ペレス選手には勝ってくれ!」とライバル視していた存在だった。

 -が、ペレス選手も苦労を重ねレッドブル入りし、2021年最終戦ではオーダー無しでマックス選手のチャンピオン獲得のための走りに徹した。そのプロフェッショナルぶりに感動した。

 決勝では3番手でチェッカーを受けたが、2番手のシャルル・ルクレール選手のペナルティ5秒加算により2位確定。シャルル選手をそこまで追い詰めていた結果だ。

 ホンダの地元で1-2フィニッシュを飾った。

 

友人撮影↓

 

FP2は逆バンクから。金曜日でもスーパーGT並みに人が入っている!

 

3位シャルル・ルクレール選手/フェラーリF1-75 

 2番手でフィニッシュしたものの、チェコ選手とのバトル中にコース外走行があったとして5秒加算のペナルティになった。結果、3位確定。

 

 

 

デグナー立ち上がりスタンドから—動画コマ抜き

 

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