ホンダの地元で1-2 レッドブル 3位ルクレール 凄い人だった F1日本GP金曜日
2022 Honda F1日本グランプリ・金曜日
いつもならワクワクするはずなのに、今回は日を追うごとに不安が増すばかりだった。こんな事は初めてだ。
チケットを買っていなかったら止めたいくらいだった。
前日になってようやくワクワク感が芽生えてきたくらい。
「楽しまなくちゃ」「前向きな気持ちが幸運を呼ぶ」と分かっていたが、そこまで気持ちを持っていけなかった。
そのとおり、今までのレース観戦でのラッキーが帳消しになるくらい不運の連続で終わってしまった。コンデジが潰れてしまったのが一番痛い。
金曜日は主催者発表で3万8000人が来場したとか。
大雨で避難できる場所-飲食用テントやグランドスタンドやシケインスタンドの下はもう人で溢れかえっていた。
ヘアピンや逆バンクのスタンドで座って観戦しているときは荷物は降ろしてビニール袋に入れていた。移動でポンチョ内に背負ったり荷物の整理をするのに一苦労だった。昔買ったベネトンのポンチョはゆったりしていてポンチョ内で作業できたが、今所有しているものはそこまで余裕が無かった。
FP1はヘアピンで
コンデジは水が浸水して死んでしまったが、せっかくのF1を記録せずにはいられない。スマホででも撮影しなくては気が治まらない。
-と、いうわけでドルフィンのブログのほとんどはスマホ撮影写真になってしまうのだった。
スマホでも流し撮りするぞ! やってみると、シャッターボアンを押してから撮影されるタイミングがズレるので苦労した。
↓流し撮りしてスマホを降ろしたくらいでシャッターが下りてしまう
スマホのバッテリー消費を抑えたいが、動画撮影してそこからコマ抜きもしてみた。
優勝:マックス・フェルスタッペン選手/レッドブル RB18
決勝ではホンダの地元で独走優勝。
TVの有料放送は観られないが、サーキットでじっと我慢していたお客さんも沸いたことだろう。
友人がデジタル一眼で撮影した写真↓
やっぱり綺麗だ。
2位:セルジオ・ペレス選手/レッドブル RB18
ザウバーで小林可夢偉選手のチームメイトだった頃は「(可夢偉選手が)ペレス選手には勝ってくれ!」とライバル視していた存在だった。
-が、ペレス選手も苦労を重ねレッドブル入りし、2021年最終戦ではオーダー無しでマックス選手のチャンピオン獲得のための走りに徹した。そのプロフェッショナルぶりに感動した。
決勝では3番手でチェッカーを受けたが、2番手のシャルル・ルクレール選手のペナルティ5秒加算により2位確定。シャルル選手をそこまで追い詰めていた結果だ。
ホンダの地元で1-2フィニッシュを飾った。
友人撮影↓
FP2は逆バンクから。金曜日でもスーパーGT並みに人が入っている!
3位:シャルル・ルクレール選手/フェラーリF1-75
2番手でフィニッシュしたものの、チェコ選手とのバトル中にコース外走行があったとして5秒加算のペナルティになった。結果、3位確定。
デグナー立ち上がりスタンドから—動画コマ抜き














