スーパーフォーミュラJAF-GP で四輪レースに一区切りつける
明日10月29日~30日まで開催のスーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP。
このレースで四輪レースは一区切りつけるつもりで観戦に臨むつもり。
理由としては-
① コロナ蔓延でパドック側に入ることができないために、選手に会えるイベント等にも行くようになり「今年はちょっと行き過ぎた」かな-と。
そのためか、レース観戦に新鮮さというか「よしッ! 明日からレース観戦だぁッ!!」という喜びが無くなってしまっていた事に気づいた。いや逆に「不安感」すら芽生え始めてしまっていた。
② 有名になったユーチューバーやブロガーがチームに取り入って二輪四輪パドックに入れている不平等感。
「F1パドッククラブが当たる」抽選も❝できレース❞で彼女らが当選していた。SNSで主企業を宣伝する約束が成立していたのだろう。
まあ、自分もそうなれる立場だったら恩恵を受けるけどね。
腹が立つのはパドックに入れない観客を「一般の人」と見下した言い方をしている点。キャンギャルの荷物が盗難に会った時もキャンギャル連中が「一般の人は入れないのに」とか書いていた。SF&SGTホンダ系ドライバーのT・Mにも「一般の人は-」と言われた事がある。
よく使われる「中の人」と対語として使っているのかもしれないし、自分の思い過ごし・やっかみかもしれない。
③ F1をはじめとしてチケット金額が高くなり過ぎたので、自分の身の丈に合わなくなった。
コロナになる前には土曜日券とかあったが、現在は2日間通し券しか無いのは土日休み取るのが大変な就業サイクルにとっては割高感がある。
未来へのファン獲得のためにファミリー向け子供向けのイベントや優遇措置がとられているので、お金のないおじさんにとっては遠い存在になってきている。
④ 四輪選手の本当にごく一部だが、公式の場でしかファンサしないドライバーがいる。
先に挙げた選手もそうだが、そんなに嫌なのかな-と。特に男性には厳しい。
結果がスポーツニュースでも取り上げられないマイナースポーツなのに、そこまで天狗になっていていいのかな? と。やはり四輪はメーカーに飼われていて収入が多いからだろうか。
なので、選手に会ってサイン等を頂くのが好きなドルフィンとしては四輪レースは行かない方がいいのかも。
以前にも1999年を最後にモータースポーツから6年離れていたが、その時との違いは現在のレースは内容が面白くなっているという事。’99年当時はコース上で勝負がつかなく、ピットストップでしか順位変動が無かったので、それならTVで観ている方が分かり易くて良い。
あの当時もチームスタッフと仲良くなってパドックパスや駐車場券をもらっている女の子いたな。
ファン感や全日本ロードレースや鈴鹿8耐は行きたいと思っている(あ、ぢゃあ四輪も2&4レースくらいは行くか…)
