イチ推し故郷チーム エスパルスドリームレーシング
第2回 鈴鹿8耐合同テスト
S-PULSE DREAM RACING・ITEC/SUZUKI/GSX-R1000R
渥美心選手、ジョシュ・ウオータース選手、マルセル・シュロッター選手、生形秀之選手、藤原克昭監督のサイン寄せ書き
生形秀之選手が立ち上げた故郷・静岡/清水のチームであり、ドルフィンのイチ推しチームだ。
今年はチーム最高成績の表彰台獲得に向かって走る!
大きなトランスポーター
今回のテストにはエスパルスの応援マスク着用
渥美心選手
第一回テストはEWC参戦の為に参加していないので、エスパルスの耐久仕様マシンでの走行は今年初。
渥美心選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
「マスクまでありがとうございます」とのお言葉を頂いた。
ジョシュ・ウオータース選手
前回テストは一人で二日間走行してマシンを仕上げていった。
今回は2日目午前中で帰ったのだろうか? 昼以降にパドックで姿を見かけなかった。渥美選手もサインカードにサインをして下さるときに「ジョシュにはもらえました?」と聞いて下さった。前回テストで頂いておいてヨカッタ~。
マルセル・シュロッター選手
当時Moto2ライダーだった2017年にもエスパルスで8耐参戦。今年はWSSに参戦していたため、日程的に招聘することができた。
前回、SNSで生形選手が「マー君」と呼び、夜の静岡の街での写真を掲載していて「お~! マー君が静岡の街にいる~ッ!」と歓喜し、一層身近な存在になった。
再びエスパルスで8耐参戦してくれて嬉しい。
マルセル・シュロッター選手(右)とHRCのチャビ・ビエルゲ選手(左)
生形選手、だいぶ回復されたようでかなり動き回っていた。見ていて「ここはあまり無理しないで」とヒヤヒヤ。
お会いした際に「ポスターもらった?」と声をかけて下さり思い出した。
エスパルスのインスタをフォローするとA4ポスターがもらえる んだった。
「はい、ポスターもらう気満々でフォローしてきました!」
ポスターを頂き、恒例のグータッチ。
京都マンガミュージアム「村上もとか展」に行ってきた
京都国際マンガミュージアムで開催されている「村上もとか展」と「トークショー&サイン会」に行ってきた。
子どもの頃から大好きだった村上もとか先生。東京・弥生美術館で「原画展」が催されていて「関西圏でもやってくれないだろうか?」と思っていた。さすがに東京までは行けない。
京都で開催してくれるなら行ける! ―と、喜んだ。さらには村上もとか先生のトークショー&サイン会まで開いてくれるのだから胸躍った。初めて村上先生にお会いできる!! と。
今回の自作マスクは『赤いペガサス』の「BIRTON サンダーボルト」
「タバコロゴのマスクだけはするまい」と思っていたがやってしまった(架空メーカーだけど)。
京都国際マンガミュージアムは以前に行ったことがあったので地理や館内構造は分かっている。
開館前に到着。当日は朝から生憎の雨だったが開館前から多くの方が待っていた。外国人観光客も少なくはない。
JAF割引で入館できた。開館前に学芸員の方から案内があったとおり、先にサイン会参加に必要な『侠医冬馬』7巻を購入して整理券をGET。
ミュージアムショップにある村上先生サイン色紙
村上先生の作品がずらりと並ぶ企画棚。全部読みた〜い!
漫画喫茶には置いていない旧作もそろっている。流石は京都国際マンガミュージアム。
『クレイジーロード』や『熱風の虎』を読み返したい!
海外の方用に翻訳されたコミックスもあった。
村上もとか原画展
弥生美術館で開催されたものの巡回だが、京都オリジナルの企画もある。
「スマホのカメラなら撮影OK」(スマホカメラの解像度程度なら―ということらしい)なので撮影させて頂いた。
大好きな『赤いペガサス』や『六三四の剣』の原画も
印刷で潰れてしまうのがもったいないほど緻密なメカ描写。昔、イラストでタイヤを描く際に村上先生の❝走行タイヤ❞をじっくり見て表現方法をマネたものだ。
『サ〇キットの狼』と違って実在の人物も本当に良く似ていてリアリティを増していた。
当時の裏話は「トークショー&サイン会」編で。
今回は『ドロファイター』の原画が無かったので、8月からの原画展後期には展示してもらいたいな。
竹刀の力強い❝当たり❞を効果線で表現する迫力に当時驚かされた
現在なら素人でもデジタル処理で❝ブレ❞を表現できてしまうが、効果線は肉弾の迫力がある。
『六三四の剣』ではこうした技(アシスタントさんが担当?)が多くなって作画が凄まじかった。
京都国際マンガミュージアムオリジナル「京都セレクション」
京都が描かれた原画を展示。
京都オリジナル「ゲンガのミカタ」
ネームからアシスタント作画用の指示書
村上先生のネームが貴重な事は後のトークショーで判明。
指示書についても紹介されていた。
グッズ
レコードやレーザーディスク、玩具が集められた。
ドルフィンも持っているグッドスマイル製SV01のミニカーもあった。
『六三四の剣』や『風を抜け』はレコードかと思ったらLDディスクだった(笑)。
シリーズアニメ化されたのは『六三四の剣』だけなのでグッズは割と少ない。そう思うとアニメ化もされていない『赤いペガサス』はレコードやミニカーが発売されているのは人気が高かった証拠だろう。
次回「トークショー&サイン会」編に続く
鈴鹿8耐合同テスト2日目に行ってきた 暑くて干からびました
鈴鹿8耐合同テスト2日目に行ってきた。
10日前から毎日天気予報をチェックしていたが、梅雨真っ只中なので雨だったり曇りだったりと安定しない。「せめて雨じゃなかったらいいから…」と天に祈っていた。
その祈りが—他の観戦者の思いも含め一気に天に通じ、当日は雨の心配ご無用の本番を思わせるピーカン・最高気温達成の天候だった。
観覧者ゲートオープンの午前9時20分にはもう日差しが刺すように痛い。これも日頃室内仕事による貧弱化か…
今回の自作マスクはエスパルスドリームレーシングの応援で—
ゲートオープンから僅か10分で走行開始。せめてあと5分早くして欲しい。
どこで撮影しようかと最後の最後まで悩んだ。時間無いから逆バンクにしようかとも思ったが、今回のテストにはEWCレギュラー勢も参加するのでヘアピンで撮影したかった。
8耐チケットが届くのがギリギリ間に合ったので、本戦チケットで入場。走りましたよ。タラタラ走りでも歩くよりは速い。
流石に人がいないところではマスクを外させてもらった。吹き出す汗。
ヘアピンに差しかかったところでキャリーに荷物を積んだ方が歩いていた。ゲートオープンから入場した方々はとうに後方。―ということは関係者? ヨシムラのシャツを着ていてもしや…「亀井雄大選手⁉」。髪型を変えていたので自身は無かったでとりあえず走りを止めず挨拶だけ。午後にピットでお会いしたらやはり亀井選手だったようだ。コーナーで走りを研究しに行かれたのだろう。
なんとか走行開始1周目にはヘアピンスタンドに到着。マシンが走ってくるが、息を整えながら両手を振るだけで精一杯。
汗でシャツがビショビショ。これからが本番というのに既にチクチク頭が痛くて熱中症の症状が出ている。もう20代のような観戦スタイルはできないか…。ドリンクと塩分タブレットを補給し、おにぎりも食べて回復に努めるのだった。
前回と全く同じ場所では面白くないので、多少位置を変えて撮影。
やっぱりヘアピンは近くて迫力がある。
前回のテストの時は午前中から赤旗中断が多かったが、この日は多少のコースアウトはあったものの中断するに至るほどではなかった。
意外にまだマシンが本戦カラーになっていないチームが多い。撮影した写真に本戦でサインを頂きたかったのにな。
伊達悠太選手/アケノスピード・ヤマハ
コンデジながらこの日一番ピントが合った写真。
ヘアピン侵入側の土手から立ち上がりも撮影してみた。
お昼休みにはサイン活動したかったので、早めにパドックへ移動。
もう暑さにやられて「これで本戦3日間大丈夫だろうか?」と不安になる。午前中だけで持って行った1.5ℓ水筒のスポーツドリンクを飲み切ってしまった。あとはサーキット内の1本190円のペットボトル飲料を買うしかない。
遊園地にはミストも噴霧されていた
パドックで大久保光選手を発見! 来られると知っていれば、昨年MFJ-GPの写真を持ってきていたのに…。
MotoGP併催のMotoEに参戦しているので、今年の8耐は参戦していないのでお会いできる機会が少ないのにな。
大久保光選手と作本輝介選手
午後からは❝いつもの❞逆バンク。
看板の影がスタンドに落ちるので助かる。本戦は場所取りが難しいだろうな。
午前から一転、午後の走行は赤旗連発。本戦を一か月後に控えて選手の怪我が心配になる。
あまりに中断が多くてタイスケの遅れがどうなっているのか全く分からなくなってしまった。
セッセン開始のトップを切るのはやはり津田拓也選手/オートレース宇部スズキ
WEBIKE TRICKSTARは渡辺一樹選手だけしか走行していなかった。しかもチョットしか周回していなかったような。トリックスターの選手はテストナシで本番? まさか直前にライダー変更とか?
午前の走行ではYART YAMAHAがトップタイム
走行が終了すると「Webオートバイ」の生配信インタビューが始まる。前日の1日目も見て予習してきた。
昨年の大会の時も行われ、今年も楽しみにしていた。
梅本まどかさんとにゃんばちゃん/難波祐香さんがピット裏を走り回ってインタビューできそうな選手を探していた。忙しそうなので声すらかけられなかった。
Webオートバイの生配信インタビュー
テスト終了でチームは片付けをはじめ、海外選手は帰国準備を行い始める。
そんな中、海外勢が集まって立ち話。
凄い…。ここはMotoGPのパドックか⁉ と思わせるような豪華な面々。
テストならではの風景とも言えるかもしれない。
左からジョシュ・フック選手、マルセル・シュロッター選手、イケル・レクオーナ選手、マイク・ディメリオ選手、長島哲太選手、チャビ・ビエルゲ選手。奥にアラン・テシェ選手
何の話をしているのだろうか?
さあ、来月はいよいよ本戦。決勝午後5時頃までは雨は降らないで欲しいな(決勝夕方の雨はお約束)。
決勝観戦は平忠彦/エディ・ローソン組が優勝した’90年以来、33年ぶり。熱中症にならずに過ごしたい。
あと一か月、体力を付けて行かねば。
60周年 桜井ホンダ 鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
今年で60周年になる桜井ホンダ。
記念イヤーに好成績を残したい。
ポーターに大きく60周年のロゴが。これで知った
日浦大治朗選手
チームのエースとなって若いメンバーを引っ張る。
何年経っても日浦選手イケメンだなぁ。
今回のテストでは以前のようにカウルにパンチ穴のような放冷措置は取られていなかった。
伊藤和輝選手
昨年はATJから急遽代役参戦。今年はテストもこなして準備万端?
荒川晃大選手
2022年全日本ST600チャンピオンが桜井ホンダから鈴鹿8耐に参戦!
映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を観てきた 内容には触れません
少し前、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』を観てきた。
映画館に行くのは久しぶり。
時期的に入場者プレゼント第一弾と第二弾の狭間だったが、この日にしか行けなかったので仕方ない。
高橋一生さん凄いな。
高橋さん演じるTV版露伴は原作で初登場した辺りの❝狂気さ❞がある。た作品で爽やかな役もやれば殺陣もやるのに、顔つきが全然違う。
映画版では広瀬康一君と知り合って少し穏やかになった感じに見受けられた。
ルーブル美術館の全体が芸術さは映画館の巨大スクリーンで観ると圧巻。行ってみたくなる。
クレーンゲームも露伴
アポロシネマの映画半券があると同館ゲーセンで1回プレイできる。
露伴のクレーンゲームがあるのでやってみた。クレーンゲーム自体何年ぶりだろうか。
全く当て外れな場所にクレーンが下がり空しい終了をしてしまった。
感を掴んでもう何度かやってみたい気持ちが芽生えたが―
冷静になれば人形を持って帰ったところで飾る場所も無いのだ。
多少の敗北感(「まだ俺はやれる!」と叫ぶ心の声)はあるものの、これにて終了。
アポロシネマになーちゃん来たんや
3度目の「最大にして最後」
「インディジョーンズ」シリーズ大好きだけど、映画館へはもういいかな…。
『最後の聖戦』で不死の聖水を飲んだし、TVシリーズでは90代のインディも登場したので、まだまだ死なない。
俺がHONDAのNo1だ‼ Astemo Honda SI 鈴鹿8耐タイヤテスト
鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
Astemo Honda Dream SI Racing/CBR1000RR-R
アステモホンダはまだ8耐メンバーを発表していない。
やはり渡辺一馬選手、作本選手、水野選手になるのだろうか。
アステモホンダのピット
アステモはゼッケン「17」と「36」を走らせていた。
ピット内のマシンを見ると「17」にはライトが付けられているEWC仕様で、「36」はJSBのようだった。
渡辺一馬選手
「俺がHONDAのNo1だ‼」対決
渡辺一馬選手、HRCチャビ・ビエルゲ選手、SDG名越選手が競う。
本戦でもこんなシーンを観たい。
渡辺一馬選手に昨年MFJ-GPでST1000チャンピオンを決めた写真にサインを入れて頂いた
作本輝介選手
鈴鹿2&4レースで5位&6位と好調。トライアルも突破した。
この速さをもってして8耐本番ではTOP10トライアルでタイム更新が楽しみだ。
作本選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
パサウィット・ティティワララック選手
水野涼選手に代わってアステモホンダからアジアロードレースに参戦しているパサウィット選手がライディング。
名前難しぃ〜💦
水野涼選手
前日のテストで転倒。脳震盪を起こしたため二日目は大事を取って走行を見合わせたそうだ。
ピット裏では元気なお姿を見せていた。
水野選手に鈴鹿2&4レースの写真と―
テスト前に参戦したWSBKの写真にサインを入れて頂いた
「水野選手のTwitterから拝借しました」とお断りしました。
今年こそ! SDG Honda 鈴鹿8耐タイヤテスト
鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
國井勇輝選手と名越哲平選手
今回、スペイン選手権を翌週に控えた浦本修充選手は不参加だった。
北川圭一さんが「Motoバトルチャンネル」のインタビューに訪れる
名越哲平選手
EWC仕様で本番に向けて仕上げていっている感じ。
昨年はレース序盤にアクシデントに巻き込まれてしまったが、今年は「打倒ファクトリー」の最右翼。
名越選手に鈴鹿2&4レースの写真にサインを入れて頂いた
國井勇輝選手
EWC仕様ながらテストカラーのマシンをライディング。
國井選手、背が伸びた感じがするんですけど。
SDG Honda Racingのピット
推しの TransMapRacing with ACE CAFE 鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
TransMapRacing with ACE CAFE/GSX-R1000R
カードに平野選手と大石選手にサインを入れて頂いた
鈴鹿2&4レースでトライアウトに失敗。トライアウト2ndの鈴鹿サンデーロードレースは不出場だったが、主催者推薦で本戦出場が決定した。
今回も平野ルナ選手の応援で自作TransMapRacing with ACE CAFEマスクを着けて行った
大石正彦選手
練習用ヘルメットで走行。逆にこのヘルメットでの走行を観るのは久しぶり。
平野ルナ選手
8耐出場が決まってホッとしている。やはり❝推し❞が出ない8耐はクリープを入れないコーヒーのようなもの。
ルナ選手が女性アスリートとしてどこまで昇りつめられるのか見届けたい。
平野ルナ選手に鈴鹿2&4レースの写真にもサインを入れて頂いた
謎の覆面ライダー(この場合の「覆面」は非公表の意)
梶山知輝選手
昨年の鈴鹿8耐でトランスマップのメンバーとして参戦。今回のテストにも召集されたが、まだ正式決定ではないらしい。
TransMapRacingのピット
燻し銀チーム 村山運送ホンダ 鈴鹿8耐タイヤテスト
鈴鹿8耐タイヤメーカーテスト
MurayamaUnso.Honda Dream.K.W/CBR1000RR-R
「これどこで配っていたんですか?」と今野選手。
「自作しました」とお伝えすると
「凄い! いいですね。あ、俺で最後なんですね」と〆のサインを入れて下さった。
村山運送ホンダのピットと秋吉選手
どんな天候、アクシデントも即座に対処できてしまうメンバーがそろった燻し銀チーム。急な雨好きそうだな~。
全日本でも今季からサクランボ・ピンクの可愛いカラーになった。
秋吉耕佑選手
鈴鹿2&4レースの写真に秋吉選手のサインを入れて頂いた
「これヘアピンですか? いい写真ですね」とお褒め戴き、頭真っ白。舞い上がってしまった~。
自分でもよく撮れたなと、お気に入りの写真だ。
出口修選手
出口選手に鈴鹿2&4レースの写真サインを入れて頂いた
今野由寛選手



























































































