ザ・ニッポンの風景が広がる箱根・芦ノ湖 箱根駅伝フィニッシュ&スタート地点 レッドブルカー
友人と富士スピードウェイ&富士モータースポーツミュージアムに行った。
まだ夕食を食べるのには時間が早いので、箱根までドライブに行くことにした。
箱根など親類の結婚式以来十数年ぶりだ。その時にマイクロバスの中からチラと見えた箱根駅伝の記念碑もしっかり見ておきたかった。
ナビ頼りに御殿場から箱根に。
芦ノ湖に着いた時にはもう日暮れになっていた。だが―
ザ・ニッポン—という景色が広がっていたッ!
夕陽に染まる富士山。重なる山々。満々とたたえた水に鳥居…。これをニッポンの景色と言わずして何と言おうか。
あまりの美しさにテンション上がって写真を撮る。
今まで箱根に何度か来たことはあったが滞在時間は短く、夕陽の時間にいるのは初めてだ。
ふと横を見ると、大きなレッドブルのバッグを持ったお姉さん達が記念撮影していた。一目でレッドブルを配るお姉さんと分かった。
きっとレッドブルカーが近くにある。芦ノ湖背景に写真を撮りたい!
「レッドブルカー、近くに来てるんですか?」とお姉さんに声をかける。「すぐそこにありますよ」「よかったらコレ」とバッグの中からレッドブルを出して下さった。「キンキンに冷えてますよ」。いやぁ、今も十分寒いんだけど。でも有難く頂戴する。ありがとうございました。
お姉さん方が戻って来たので写真を撮らせて頂いた。
我々が撮影しているのが引き金になって、周囲に人が集まりプチ撮影会になった。そして集まった方々にレッドブルの配布が始まった。
お姉さん方は到着したばかりだったようだ。人を集めるお手伝いができて良かった。
サーキットや町中で見るのとは趣が違う。
遊覧船とレッドブルカー
箱根にドライブに来た目的の一つが「箱根駅伝の記念碑」を見る事。
高校時代に駅伝部に入っていたので(大学では走っていない)、伝統ある大学駅伝は興味がある。
駐車場のおじさんに聞くと「ここからだと❝次の❞信号の角にあるよ」と言うので歩いていこうとすると「歩くと20~30分くらいかかるよ」と言うので車で向かうことにした。
町中間隔で❝次の信号❞をイメージしてしまったが、たしかに歩けば20分はかかったかもしれない。危ない危ない。
往路フィニッシュ、復路スタート地点にも無料駐車場があったのでそこに停めて記念碑の撮影に行く。
以前にバスの中から見た「箱根駅伝記念碑」がこれだ!
箱根駅伝のゲートと富士山
ゲート横にも石柱があった
東側には「往路ゴール」、湖側には「復路スタート」と刻まれている。
そうこうしていると遊覧船がライトアップして帰ってきた。これがまた美しい風景だった。
箱根はどこを切り取っても絵になる。
ライトアップした遊覧船が帰ってくる
これだけ暗くなり始めてもまだ午後5時台。
寒くなってきたので帰る事にした。
楽しいことはあっという間に過ぎてしまう。
箱根を下る。三島・沼津の夜景と夕闇
帰省した際はいつも友人と「炭火焼レストラン さわやか」に行くのが常になっている。
静岡県内にしかないし、粗挽きのミンチが「肉食ってる!」感があって好きなのだ。
お店の代名詞でもある「げんこつハンバーグ」―といきたいところだったが、お昼のビッグアジフライ定食がまだ完全消化できていなかったので、一回り小さい「おにぎりハンバーグ」で。
おにぎりハンバーグ









