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2023ライパGP
伊藤勇樹選手/NCXX RACING with RIDERS CULUB
2023年はアジアロードレース・ヤマハのアンバサダーとなり、ASB1000では代役参戦。鈴鹿8耐ではNSTクラス優勝を遂げた。
アジアロードレース日本ラウンドはもてぎ開催になってしまったし、鈴鹿での全日本戦には走られていないので、8耐しか伊藤選手の走りを観る機会が無かった。
こうしてミニバイクレースで伊藤選手の走りが観られるなんて嬉しいなぁ。
土曜日の朝に撮らせて頂いた伊藤選手
土曜日はアジアロードレースで使用していたツナギを着用されていたので「せっかくなら8耐NCXXRACINGのツナギだったら良かったのにね」「日曜日は着てくれるかな?」と、一緒に観戦していた方と話していた。
果たして日曜日にはNCXXRACINGのツナギ姿で現れたので嬉しかった~。ツナギ二着持って来られたのは荷物になったのでは?
TZM50のフレームにTTR125のエンジンを搭載したレーサー(伊藤選手のXに記載)
やけに小柄な125レーサーだなぁ—と思っていたら魔改造車だったのか!
鈴鹿8耐メンバーに持塚一馬選手が加わった#806 NCXX RACING with RIDERS CULUB
マシンが小さいだけでほとんど鈴鹿8耐の集合写真ですな。
持塚一馬氏はアジアロードレースにチーフメカニックとして参戦されていた。
ピットから走りを見る
観戦エリアになっていたピット上からは、選手が乗り出してコース上の走りを見る様や話し声が聞こえてくるのでとても楽しい。
コーナーでは体をグイグイ落とし込むフォームで走られていて、海外を舞台に戦う姿を垣間見られた。
「一本橋スローアタック」(二本目)
トップで出走。速攻でコースアウトしたので、周囲から容赦ないブーイングが飛んだのだった(笑)。
泣きの再トライでギリクリア! トップ走行だったので「暫定1位」に。
暫定1位の表彰台に登る
決勝日にはNCXXRACINGのツナギで走行
マシンカラーと合ったツナギでカッコイイ!
2位を獲得!
流石は8耐優勝トリオ+1。チームワーク抜群。
土曜日に鈴鹿8耐の写真に、
日曜日には土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
2023ライパGP
岡本裕生選手/Team YAMAHA/YZF R-125
2023年第3戦・菅生でJSB1000初優勝を遂げた。
シーズンを通して❝巨大な壁❞中須賀選手とマッチレースを展開しつつも後塵を拝してきた。最終戦MFJ-GP土曜日も惜しいところまでいった。
来季は一層手強くなるに違いない。楽しみでしょうがない。
土曜日の朝に撮らせて頂いた
岡本選手のヘルメット 今まで近くで見る機会が無かった
「アタック90」
サーキット1周を90秒に近づけて走る。
南本選手に次ぐ2位を獲得。TeamYAMAHAが1-2フィニッシュ。
「一本橋スローアタック」
大柄なR-125ではバランスが取りにくいのか脱輪。
決勝前チーム紹介
決勝では本来4人体制だったが野佐根選手が怪我のために欠場したので、その分若い岡本選手が多く走って(走らされて?)いた。
全日本戦のように攻める姿勢を魅せてくれた。
土曜日にMFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた
日曜日には土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
2023MotoGPもてぎ観戦の際にホンダコレクションホールで開催されていたGPマシン企画展を観に行った。
到着が遅くなったので閉館まで2~3時間しかない。多くのGPレーサーが展示されているのを❝人が写らないように❞写真に撮りたい。そんな事をしていたら全然時間が足りなくなってしまい、GPレーサーだけでも全車撮り切れなかった。
ランディ・ドゥ・プニエ選手がリポーターされていたり、中野真矢氏が来られたりと、あっち行ったりこっち行ったりしていて、この流れで「マルケス選手やスペンサー選手が来ないだろうか?」と気にしていると、人の流れが中庭に向かっていた。見るとレーサーのエンジン始動が行われていた。
これは凄い! 慌ててホール3階から中庭に降りて行ったりしていた。
加藤大治郎選手/ホンダNSR500 2002年
#MotoGP #MotoGP日本GP #ホンダコレクションホール
NSR500エンジン始動
2ストいい音だぁ~。 pic.twitter.com/y1KK2Z1JoF
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 2, 2023
2023MotoGPもてぎ観戦の際にホンダコレクションホールで開催されていたGPマシン企画展を観に行った。
人の流れが中庭に向かっていたのに気付いて行ってみると、レーサーのエンジン始動が行われていた。1日に何台かの車両のエンジン始動をしてくれているようだ。これは嬉しい。
10数名が見守る中でエンジン始動が行われていた。
バレンティーノ・ロッシ選手/ホンダRC211V 2002年
#MotoGP #ホンダコレクションホール #バレンティーノ・ロッシ 選手のホンダRC211Vエンジン始動。@ValeYellow46 pic.twitter.com/OMpVoEeilM
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 4, 2023
館内に展示されていた車両
MotoGPもてぎ観戦に行った際に寄ったホンダコレクションホール。
グランプリマシン企画展で多くのホンダレーサーが展示されていた。
そこで❝変わりバイク好き❞のドルフィンにとっては「elf」シリーズが3台も観られたので狂喜乱舞してしまった。
elfプロジェクトの進化の系譜が分かる。
elf2最終型
「elf2」となっているが、ドルフィンの知っている「elf2」はフロントにウイングレットが付いている車体なのだが…?
参考資料にしている『RACERS』誌elf特集号を見ると'86年に登場した「elf2」最終型らしい。ロン・ハスラム選手のゼッケンも’86年の#5が付いている。レースには 未出場。
耐久レーサー「elf-e」からGP500の'85年型「2」から引き継いだダブルスイングアームは「最終型」で採用終了した。このタイプがカッコイイんだよなぁ。
アームと操舵バーの取り回しやフロントホイール周りは「2」の機構だが、ショックアブソーバーの配置は「3」。
「2」のチャンバーは3本まとめて後方排気だが、この車両は「3」同様に1本が下方排気になっていた。
elf3
'86年シーズンを戦った「3」。
フロントのアーム2本の内1本は斜め上からホイールに伸びている。
「富士スーパースプリント'86」でハスラム選手のライディングを観る事ができた。
展示されていた「2」とはアーム取り回しや操舵バーの構造が異なっている。
elf5
elfプロジェクトの最終形態。
NSRのV4エンジン搭載なので、チャンバーの取り回しはNSRそのもの。
「5」は鈴鹿サーキットのレーシングシアターで展示されているのを見たのが最初だった。
ゴッツイ感じになったフロントアーム。劣化した状態で見ると物凄く重そうだが、マグネシウム合金製で軽量化しているそうだ。
ホンダコレクションホールには初代の「e」から「5」まで保管されているようなので、いつかシリーズまとめて観られたらいいな。
↓この二冊は永久保存版でしょ!
2023ライパGP
井手翔太選手/Team MORIMOTO with MOTOSALON/YZF R125
全日本ロードレース最終戦・MFJ-GPのST600レースで優勝したイテシ/井手翔太選手。2023年は開幕戦と合わせて2勝し、シリーズランキング3位になった。
ファンサービスも良くてファン人気が高い。
爽やかなウインク頂きました♡
Team MORIMOTO with MOTOSALON
モトクロスの鳥谷部晃太選手もチームメイト
黒ボディなのは、急きょ持ち込んだ試乗車の新型・ヤマハYZF R125だからなのだそうだ。
あ、やっちゃった…
一本橋スローアタック
なぜかNCXXRACINGのマシンを使用。
決勝前のフリー走行
颯爽と走る姿…が、この後…
あ、やっちゃった… しかもカウル破損‼
大倉選手から冷やかされる?(本当は「大丈夫?」って言ってるのかも…)
転倒して仲間内から冷やかされるシーンなど、イベントレースならではの貴重なシーン。
ガックリとピットイン
ピットに戻るとわらわらと多くの選手が集まってくる
割れたカウルを手に取る森本実選手。
ちなみに言わせて頂くと、井手選手を撮りたいから追っているので他の選手よりも転倒シーンが撮れてしまうだけなのだ💦
レース中盤には#31藤田哲弥選手、#45長島哲太選手とのバトルを展開
表彰式後のウオーターファイト
やる気満々で水ボトルを2本持ってかけまくっているッ!
土曜日に鈴鹿8耐の写真と―
MFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた
日曜日には土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
リアム・ローソン選手/2023 RED BULL MOTUL MUGEN SF23
12月に入ってネット通販で予約していた スパーク1/43ミニカー SF23 TEAM MUGEN M-TEC HR-417E リアム・ローソン車がようやく届いた。今年最後に我がミニカーラックに納まるミニカーになった。
好きな選手のミニカーを全てそろえるというブルジョアな集め方はできないので、一車種1台だけ購入することにしている。
SF23に関しては、F1にステップアップすると思われる(予約当時)リアム・ローソン選手のマシンを選んだ。
予約受付しているネット通販では「早期予約割引」している店もあったが❝楽天ポイント❞を使いたかったので、プロパーながら楽天ショップで販売している店で購入した。こういう時のために貯めていたポイントを全出しので現金としての支払いは「0円」だ。
艶消し濃紺地に描かれたレッドブルのロゴ。F1マシンのようでカッコイイ。2023年も「医療従事者の皆様ありがとうございます」と書かれている。
細部までキッチリ作られている良い出来栄え。
最終戦までもつれたチャンピオン争い。せっかくならローソン選手にチャンピオンを獲ってもらいたかったが、宮田選手にも王者になって新風を吹き込ませてもらたくもあった。
シビアな戦いだったがローソン選手は惜しくもタイトルを逃した。レッドブルからの使者は毎回王者にはなれずに終わってしまう。それほど日本のレースは難しいのか? だが、初挑戦で最後までチャンプ争いをする彼らの能力は卓越している。
ドライバーのフィギャ付きだけあって、ヘルメットやシートに納まる体—レーシングスーツのカラーリングもしっかりしている。細か過ぎてルーペを使わないとじっくり堪能できないほどだ。
「2024年はF1のリザーブドライバーに徹する」と言うローソン選手。何度か本戦出走もあるかもしれない。
将来的にはBIGなドライバーになって日本GPに帰ってきて欲しいと願う。
鈴鹿2&4レースの際に頂いたサイン入りケースをミニカーに合わせる
2023ライパGP
南本宗一郎選手/Team YAMAHA
ライパGPの一週間前にタイで開催されたアジアロードレース最終戦のSS600クラスで、自身初のチャンピオンを獲得された。
まさに今回は凱旋レースだ! アジアチャンピオンを獲得されて、今まで以上にBIGに見えたッ!
土曜日はMFJ-GPスポット参戦時に使用したヘルメットだった。
Team YAMAHAからの参戦は以前から決定していた。
1周を90秒に近づけて走る「アタック90」では優勝!
一本橋スローアタック
R125はグロム系に比べて大柄でバランスが取りにくそうだった(落ちずに時間をかけて走行した方が勝ち)。
コーナーでは膝ズリズリ
スネ擦り⁉
日曜日はARRCやMoto2で使用したヘルメットで走行。ツナギもARRCで使用しているものなので雰囲気が出ていた。
南本宗一郎選手のサイン「アジアチャンピオン」と入れて頂いた
ARRCのゼッケン「#22」も書いて下さった。
日曜日にMFJ-GP ST600スポット参戦の写真と―
土曜日走行の写真にサインを入れて頂いた
チャンピオン獲得したので来季はAST1000でいくのだろうか? 活躍が楽しみだ。