圧巻の優勝 Team HRC with 日本郵便 鈴鹿8耐
2023鈴鹿8耐
優勝:Team HRC with Japan Post/CBR1000RR-R FIREBLADE SP
チャビ・ビエルゲ選手、高橋巧選手、イケル・レクオーナ選手、長島哲太選手、宇川徹氏サイン寄せ書き
7月の時点でレギュラー入りしていた昨年の優勝メンバーのイケル・レクオーナ選手がMotoGP代役参戦することになり、また、長島哲太選手の怪我も癒えた事からメンバーチェンジすることになった。
トークショーでの高橋巧選手、長島哲太選手、チャビ・ビエルゲ選手
プラクティス後の抜き打ち車検でのFIREBLADE SP
「本当にこのマフラーはレギュレーションに合致しているの?」と思うほど、他のCBRとは異なる音だった。
ホンダ陣営総合ホスピタリティ
ピットウォークで頂いたステッカー
チャビ・ビエルゲ選手
WSBKでもポイントを稼いでいる実力を発揮して、初の8耐ながら素晴らしい走りを魅せてくれた。
ビエルゲ選手とWSBKでのHRC監督レオン・キャミア氏
金曜日の写真にチャビ・ビエルゲ選手のサインを頂いた
高橋巧選手
8耐最多記録のプレッシャーがかかる中、ベテランらしい速く危なげない安定した走りだった。
全日本でもホンダはHRC体制で巧選手をJSB1000で戦わせてやって欲しい。
スタートライダーとして序盤のスプリントレースのようなバトルを落ち着いて対処し、トップでマシンを渡したところは流石。
ライトやゼッケンの灯が点いているのか? と思うほどHRCのライトは暗かった。
今回の優勝で鈴鹿8耐最高タイの5勝をマークした高橋巧選手
7月テストの写真に高橋巧選手のサインを頂いた
長島哲太選手
マシンを開発してきて一番熟知しているだけあって、マシンを操る様は鬼に金棒的強さだった。
TOP10トライアルで2分5秒329を出したスーパーラップ
金曜日の写真に長島哲太選手のサインを頂いた
ワークスライダーらしく、パドックでもファンサービスを精力的に行ってくれていた。
レース序盤はYART、ヨシムラSERTとのバトルだった
YARTを抜きトップ浮上
唯一のファクトリー体制なので「勝って当たり前」と見られるプレッシャーの中、チームはミスの無い仕事で圧勝した。
表彰式
マシンは車検中だった…
























