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2023MotoGPもてぎ観戦記&ガイド⑪FINAL
—初めてMotoGPもてぎ観戦に行った。
何もかもか初めて尽くしで分からないことだらけで苦労した。
初観戦で体験した事の忘備録とともに次に行かれる方の参考にして頂けるガイドを書くことにした。
後々、思い出した事も追記して行くことにする—
残すところMotoGP決勝のみになってしまった。この時点でまだ❝最後まで観る❞か❝途中で帰る❞か迷っていた。
当初の予定では、決勝後Motoステージの日本人ライダートークショーを見終えて午後5時予定。そこから3時間あれば渋滞があっても午後8時のレンタカー返却時間には間に合う。深夜バスは東京駅を11時50分発なので3時間あれば余裕。
ところが、木曜日にとんでもない大失態を犯したので、東京駅に着くまでは何があるか分からない—と、不安になった。
駐車場を出るまでに1時間を要したら…? 交通事情で知らない場所に誘導されたら? 2時間で宇都宮までたどり着けるだろうか? スマホで「MotoGP 渋滞」と検索をかけると「行きの2.5倍時間がかかった」とあった。これでは間に合わない…。
グリッドに着くためのウォームアップランが始まった。
雲行きが怪しい。もてぎの気象には疎いのでお天気サイトが頼り。サイトによるとこの後は雨予報。
観戦位置からではマーシャル・フラッグや頭が写り込んでしまうことも
マルコ・ベゼッキ選手/Mooney VR46 Racing Team
マルケス選手は攻めた走りをする。これは決勝レースでは❝肘擦り❞も撮れるか?
マルク・マルケス選手/Repsol Honda Team
雲行きがあやしいのでバイザー色を薄いものに替えている選手もいた。
❝目❞が写り込んでカッコイイ。
カル・クラッチロウ選手/Yamalube RS4GP Racing Team
ジャック・ミラー選手/Red Bull KTM Factory Racing
全車グリッドに着いてスタート進行中に雨がポツリポツリと落ちてきた。
雨具を着る方の数も次第に多くなってくる。ドルフィンは帰りのスーツケースに濡れたポンチョを入れたくない(入れるビニール袋は持ってきているけど)ので、ギリギリまで折り畳み傘をさして対応。
次第に暗い雲がサーキットを覆ってきた
轟音とともにMotoGP決勝スタート。
#MotoGP_jp #MotoGP日本GP
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) October 1, 2023
MotoGPクラスのオープニングラップ。
ほとんどが乗り換えでピットイン。 pic.twitter.com/AqGNmJrSRA
1周目終わったところで大半の選手がレイン履いたマシンへの乗り換えのためピットイン。
MotoGPってピットロードで追い越ししていいの?
滅多に観られない❝乗り換え❞が観られるスタンド席の方は高額チケットを買った甲斐があるというもの。
雨足が強くならないと睨んでギャンブルに出る選手も何人か。
レイン交換後の周
スリックで走行の暫定トップ集団
スタンド等では傘はご法度だが、観戦しているキャンプ地は後ろが土手なので傘が迷惑ならない。周囲の方も傘とカッパを併用している。
ドルフィンは傘を金網に押し付けるようにしてコンデジを雨から守りつつ撮影。座っていた椅子は畳んで簡易リュックに収める。
既に靴どころか膝下はぐちょぐちょ。新しく購入したリュックの防水機能は役に立った。
雨は降っているものの寒くは無い。
止むどころか雨足が強くなる 2~3コーナー
マルティン選手がトップ浮上
マシンが上げる水しぶきも多くなる
慎重に走っている感じの中上選手
中上貴晶選手/LCR Honda
もう雨が激しくてコンデジのフォーカスが届かなくなってきた。写真撮影はここまでだ。
これは「ここで帰れ」との天啓かもしれない。
↓この写真が最後に撮影したカット
思った即行動だ。
荷物を背負いキャンプ地を後にする。さようならMotoGP。
グランドスタンドの階段を駆け上がる。中央エントランスを通らずG・Z席に行く道を進み「東エントランス」横からコレクションホール前に出た。
ドルフィン同様、帰り始める方も多く見られた。「これは早くしないと駐車場出るのに混むかな?」と早足になる。
帰りは雨だったのと急いでいたので写真は撮れていない。
車に到着。神戸から来られたというお隣サンはまだおられるようだ。
直ぐに車を出せるように身支度はしておいたので出発だ。他の帰り車に気を付けながら慎重に駐車場を進む。まだ前後に車は少なくスムーズに南ゲートまで行く事ができた。脱出成功!
3日前に通った南ゲート。一番左側が退場ゲートになっていた。
一般道に出るところで交通整理をしている方が左方向に行けと指示を出してきた。それでは逆方向なので「右に行けないんですか?」と聞いたところ「行けるよ」と返してきたので行かせてもらった。それなら最初から行かせてくれよ。
こうしてモビリティリゾートもてぎを後にした。
「最初で最後」のMotoGP観戦の覚悟でやって来た。
だけど、めっちゃ楽しかった! この楽しさを知ってしまったら止められない。
「毎年」とはいかないだろうが、資金を貯めて2年後か3年後にはまた観戦に来たい。そのためにはもう4輪レースを観に行っている場合じゃぁない。ミニカー買ってる場合じゃぁない!
よく「F1だけ」「MotoGPだけ」観戦に行かれる方がいる。「全日本も観てよ!」と思っていたが、BIGレース観戦のためにはそれだけに集中しないと資金が貯まらないので、今更ながら気持ちが分かった。