KOOD クード ミニジャッキ
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KOOD10周年記念祭
「KOODサポートライダー トークショー」が行われた。
司会はMCシモ(和田鉄平)さん。
※ トークの内容は記憶しているもので、内容や語意に違いがあるかもしれません。
秋吉耕佑選手
「KOODさんのパーツにはお世話になってます。パーツ管理もマシンの運搬も自分でやってます」「明日は修学旅行生の荷物を運びます」
MC「今、修学旅行って自分で荷物を持って行かないんですね?」「ご自身でパーツ管理されているんですか?」
「スズキ時代には8時出社で、私が何、加賀山就臣が何という感じで担当が決まってました」
津田拓也選手
「僕はヨシムラ時代もそうでしたが、オートレース宇部でもチームが用意してくれたマシンに乗るだけだったので、時代の違いですか…」
桐石瑠加選手
MC「桐石選手はお姉さんの世奈選手のマシンも整備されているんですよね」
「はい。お店でもしていますし、サーキットでも自分の出番が無い時はマシンの様子を見に行ったりしています。」「私、ネイル黒にしているんですけど、これは爪の間が黒くなってしまうの隠すためなんです」
MC「世奈選手が走っている時はどんな気持ちで観ているんですか」
「世奈も心配ですけど、マシンも心配です。よく『バイクは転んでも直せるけど、人はそうはいかない』って言われますけど『マシンも直すの大変なんだけどな~』って整備していて思う時ありますね(笑)」
岡崎静夏選手
MC「岡崎選手は今年の鈴鹿8耐にスタッフとして参加されたそうですね」
「はい。フロントのアスクルシャフト交換していました。あれだけでも大変だったのに8時間走るのはかなる体力いると思います」「8耐に出てみたい気持ちはありますが、1000ccは大変ですね」
「そう、1000㏄は体重が無いとマシンを抑え込めないから。JSBとかMotoGPみたいにマシンを押さえつける機能が無いから、直線はグゥッと押さえつけないとどっか行っちゃうんですよ。だから直線は疲れる。コーナーで休んでるんです(笑)」
MC「今年の8耐は2人で走ったんですよね」
「最初からの事ではなく、金曜日になって急にハフィスがドクターストップになってしまって2人で走る事になりました。やっぱり2人はキツイです」
8耐金曜日の朝、オートレース宇部のピット裏でいつもは明るいハフィス選手がどんより落ち込んでいて、その横でチームが円陣でミーティングしていたのを思い出す。
「僕もジョナサン・レイと組んだ時は2人で走りましたが、キツかった」
「あれはジョナサン・レイが『賞金が1/3になるのは嫌だ』と言って2人で走ることになったんですよ」「僕は賞金よりも3人で走りたかった」
MC「ジョナサン・レイ選手の鶴の一声で決まったんですね」
「私は諦めが悪いので来年もレース参戦は続けます!」
嬉しい報告が聞けた。
楽しいイベントを開催してくれたKOODさんとゲストとして来場してくれた選手の皆さんに感謝。
20周年、30周年と続いていって頂きたい。
2023鈴鹿8耐でオートレース宇部チームが使用したクイックチャージャー