F1 ミニカー 1/43 マクラーレン MP4/7 ドイツGP 1992 アイルトン セナ MCLAREN ホンダ AYRTON SENA
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1992年 F1第15戦日本GP
リタイア:アイルトン・セナ選手/マクラーレンMP4/7/ホンダ
ホンダのF1活動終了(第二期)に伴い、鈴鹿でのF1開催以来見慣れてきた「セナ選手とホンダのタッグ」もこれで見納め。
地元で必勝を期すために「鈴鹿スペシャルエンジン」を投入したホンダだがの、予選ではウイリアムズ二台に及ばず、決勝もエンジントラブルによりたった3周でリタイアに終わった。
土曜日予選
’90年日本GPの「仕返しでぶつける」、'91年のスタート前に着順を決めていた「八百長」があり、セナ選手の人間性に疑問を感じていた。
加えてセナ選手を異様に持ち上げるフジTV。それに乗っかって「セナ様」と呼んで強烈な応援をする方々の登場に嫌気がさし、当時はほぼ❝アンチ❞の立場にあった。
-が、ホンダでのラストレースをリタイアで終わると寂しいものがあった。
決勝はリタイア
シケイン席で観戦していたので、エンジントラブルにより東コースショートカット・ロードにマシンを入れるところを観る事ができた。
マシンから降りる
ホンダエンジン搭載車の展示
シケイン裏側のエリアには第二期F1参戦関連のF1マシンが展示されていた。
テント下に台に乗せられていたものの、雨が降った土曜日には地面がぐしゃぐしゃになってあまり良い環境ではなかった。
ウイリアムズFW09
第二期F1活動で初優勝を遂げたマシン。
’83年シーズン開幕前にエンジン供給することになったウイリアムズの鈴鹿テストを観に行ったので思い入れのあるマシン。
そしてマシンを再び目にするのもその時以来だったので、展示されていて嬉しかった。
無限F1用・MF351Hエンジン&開発車
ホンダの撤退に伴い後を引き継ぐ形で、ホンダの自然吸気V10エンジン・RA101Eをベースにした無限の3.5ℓV10エンジンを開発するための車両。
マシンはホンダV10を搭載していたタイレル010を買い取ってテスト車にした。
さ~て、このマシンは何でしょうか?
遊園地・ジョイフル広場の時計台下に展示されていたマシン。
マシン名の表示が無く、マールボロカラーを纏っているので「マクラーレン?」と言っている方が多かったが、ドルフィンと友人は「お!? マールボロカラーのローラT90だ!」と直ぐに分かった。F3000マシンの中でも好きなモデルだ。
当時は白ボディであっても大概のマシンは判別できた。
5位:ジャン・アレジ選手/フェラーリF92AT

’91年にタイレルでの活躍が目にとまりフェラーリ入りを果たしたアレジ選手だったが、在籍期間はフェラーリが❝どうしようもない低迷期❞で可哀そうだった。
アンダーパネルとサイドポンツーンの間に隙間がある「ダブルデッキ」構造を持っている。❝変わりF1❞大好きなドルフィンにとっては❝フィルムに残しておきたい❞マシンだった。
12位:ニコラ・ラリーニ選手/フェラーリF92AT
6位:クリスチャン・フィッティパルディ選手/ミナルディ192/ランボルギーニ
’92年はランボルギーニ・エンジンを使用したミナルディだったが、日本GPでクリスチャン・フィッティパルディ選手が獲得した6位「1」ポイントがチームで唯一のポイント獲得になった。
14位:ジャンニ・モルビデリ選手/ミナルディ192/ランボルギーニ