3メーカーの新スーパーGTマシンが並んだ 共通モノコック初公開 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのBIGな企画として、スーパーGTの協力を得てトヨタ、ホンダ、ニッサンの3メーカーの新マシン展示があった。
開幕前に3台そろって見られるとあって、とても楽しみにしていた。
昨年からスーパーGTマシンの展示が始まって、レーシング色が薄くなっていたオートメッセがイッキに華やいだ感じだ(リーマンショック以前はNISMOやトヨタのGTマシン展示もあった)。
NISSAN GT‐R NISMO GT500
一番“馴染みのある顔”をしている。やはりGT-Rはカッコイイ。
HONDA NSX CONCEPT-GT
モーターショーで発表されたNSXコンセプトそのものを見ていないので、今回が初見。
いかつさはあるが、なかなかカッコイイ顔立ちだ。
ボンネットのエアアウトレットが3台の中で一番小さい。
LEXUS RC F
ウインドウは全面黒。見るからにハリボテ感たっぷり。
オレンジの走行車両とは別のイベント用デモカーなのだろう。
ボンネットのエアアウトレットが異様に広い。
サイドスカートが無いので、後ろから見ると前輪後部のエアアウトレットからノーズまでイケイケ状態。
ディフューザーもプラバンを切って貼ったような処理。
オートメッセで初一般公開された東レ カーボンマジック社製の共通モノコック。
思った以上に小さかった。
メディアに掲載される写真はどれも同じ提供写真なので、異なった角度から見ることができた。
モノコックサイドに突起が付いていたり、リアに向けたロールケージもあって“より実用的”な形状になっていた。
スーパーGTとオートメッセのタイアップは今後も続けて行って欲しい。
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カッコイイ!元祖ウイングカー、ロータス78があった 大阪オートメッセ
大阪オートメッセに行って来た。景気が上向いてきたせいか、今年は例年になく活気づいていた気がする。
スーパーGTの協力もあり3メーカーの新マシン展示やドライバーのトークショーもあった。いつもなら午前中で見終わってしまうくらいショボかったのだが、土曜日はベッキー♪♯のライヴもあって丸々1日楽しめた。
ライブは毎年あるが“知らないアーチスト”ばかりなので見ないで帰っていたのだ。
NGKプラグのブースにはロータス78 #6 G・ニルソン車が展示されていた。
京商1/64ミニカーのロータス78と
ロータス78は好きなので見られた事自体は嬉しいのだが、展示されていたマシンは昨年の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーでデモランしたのを観ていたので「できればまだ見たことがないロータス79が良かったなぁ」などと“贅沢な”思いもあった。
せっかくの機会なので鈴鹿よりも至近距離でじっくりと見ることにした。
NGKブースは“台”の上に車両を乗せているのでとても見やすい。
元祖ウイングカーとして大きく張り出したサイドポンツーンとシャープなノーズ。ブラック&ゴールドに統一されたカラーリング。どれをとっても美しい。
これほど美しい状態―しかも走行可能状態に保っているオーナーさんの愛情も素晴らしい。
後方からサイドポンツーンのエア出口を覗いてみる。翼断面のせり上がった後端が見える。
ロータス79ではフルカウリングされていたエンジン回りのメカニカルな部分も78では露わになっている。
レーヴコレクション1/43ミニカーのインペリアル・ロータス78がそうであったように、サイドポンツーンにあるラジエーターへのエア導入口は金網が丸みを帯びて取り付けられていた。
ここの部分は網が無く口がそのままあいていたイメージがあっただけに、今さらながら発見したような気持ちになった。
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マイアーニの FIAT500ミニカー付きチョコレート
あべのハルカスの「バレンタイン ショコラコレクション」で目を引いたのはマイアーニが出しているFIAT500のミニカー付きチョコレートだ。
缶にチョコレートとともに入ったミニカーはプルバック機能が付いているそうだ。
ミニカー付きチョコではなくても、チョコレートを購入するとミニカー付きストラップが1個もらえる。
通販では色は選べないが、店頭では選べるところがアドバンテージ。
黒のミニカーは男性ウケするそうだ
イタリアのチョコレート工房マイアーニが1911年にFIATから「FIAT TIPO4」の発売販促用に依頼を受けて製造したのがコラボのはじまり。
ミニカーとのセットは日本独自の商品なのだそうだ。
ピンクもカワイイ
嫁はんがドルフィンに買ってくれたのは6粒入りの「FIAT チンクイーノ・チョコレート」。ストラップはピンクだ。
チョコが500チンクの形をしていて、イタリア国旗を模した包み紙に覆われている。
ミニカーがあるので「実車写真を」と思ったが、ここはチョコレート組み合わせで「愛・地球博」のイタリア館で展示されたホワイトチョコをコーティングしたFIAT500。
このFIATはまだ保存されていて、たまにイベント展示に出てくるそうだ。
改めてじっくり見てみたい ランチア・ストラトス・ピレリカラー CM'S1/64
ラリーで名を馳せたランチア・ストラトスはスーパーカーブームの頃から高い人気だった。
スーパーカーショーでは市販バージョンやアリタリア・カラーのラリー仕様も展示されていた。
年月が経って改めて実車を見たいと思うのだが、なかなかお目にかかれない。
ノスタルジックカーショーやNCCRクラシックカーラリー、関西で行われたネコパブ主催のクラシックカーラリーでさえも参加は無かった。
かろうじて大阪モーターショーの時に周辺道路を走っていたストラトスを目撃。信号で停まったところを「撮影させて下さい」と合図を送って撮らせて頂いたくらいだ(←やっていることは子供の頃と変わっていない!)。
このスタイルは普遍的にカッコイイ。
CM'Sが「ラリーカーコレクション」を展開していた時にリリースされたランチア・ストラトス・ピレリカラー。ランチア車6台の中の1台だったため“引きの弱い”ドルフィンの腕では出すことはできず、結局はオークションで落札。
しかし、その後ストラトスのカラーバリエーション6種類だけで構成されるシリーズが発売されてしまったのだ。それならコレを1BOX買えば全てが揃ったのだ。未来が読めないので、こればかりはどうにもならない。
市販車には無い追加されたライトがラリー車の雰囲気を倍増させる。
車内にはロールバーがキッチリ仕込まれている。
アリタリア・カラーに次いでメジャーなのがピレリ・カラーのストラトスではないだろうか? 白/赤/黒の配色も渋い。
全ての原点 ロータス・ヨーロッパ
漫画『サーキットの狼』の主人公マシン、ロータス・ヨーロッパ・スペシャルは、ドルフィンのスーパーカー好き、レース好きの原点だ。
子供の頃この漫画にハマってスーパーカーが見たいがために「アジアで初めて開催されるような大きなレースならいい車に乗って来る人も多いはず」とよく分からないF1inJAPANに出かけた。
初めてF1を観た衝撃は大きく、レーシングにハマってしまったのだ。
ロータス・ヨーロッパの実車を初めて目にしたのは『サーキットの狼』連載2年目くらいだろうか。
まだ「スーパーカー」という名称ができる前くらいだったはず。
赤いヨーロッパが地元商店街の道路を走っていたのだ。普通車と比べて異様はほど低い車高に驚かされた。
その後、スーパーカーショーで漫画のように白ボディにウイング付き車両を見ることもあった。
ブームが完全に過ぎ去った後、大学受験で名古屋に行った帰りに見かけたロータス・ヨーロッパはF1と同じ黒/金カラーだった。「ロータス」の名が付くマシンにこのカラーリングはよく似合う。
NCCR葛城で見かけたロータス・ヨーロッパは黒/金カラー
トミカリミテッドでラインナップされたロータス・ヨーロッパも黒ボディに金のラインが入ったカラーリング。京商1/64「ロータスF1」ミニカー用のJPSデカールを貼ってしまいたいくらいだ。
ミニカーを集め始めた頃、リミテッドで発売されていたスカイラインRSシルエットを探しに町のおもちゃ屋さん巡りをしていた時に売られていたのを発見したのだ。車好きの原点である車両であり、しかもJPSカラーを彷彿させる車体カラー。これは買わないわけにはいかない…。
2年前のNCCR葛城で見たロータス・ヨーロッパは、まるでトミカが大きくなったような車両だった(ミニカー基準の見方で失礼)。カラーリングはもとより、ホイールも同じだった。これは感激モノだ。
食べ放題! 信州庵の野菜天ぷらそば
あべのアポロ地下にある「信州庵」で昼食。
毎日使用する量だけを打つという蕎麦はとても美味しい。
「天ぷらざるそば」が「そば食べ放題」だったので速攻注文。「まあ、昔と違って最近は色も細くなったから…」などと言いつつも。
すり鉢で蕎麦の実を磨ってツユに入れて風味倍増。
細くて腰のある蕎麦をツユにチョコッと付けて頂く。蕎麦の香りとつるりと喉を通る感覚が心地良い。
天ぷらは味に変化を付けるためにバランスよく食べてゆくのだ。
結局3枚頂いた。お腹が冷えてきてしまった―というものある。
最後は蕎麦湯をもらってお腹を温める。
美味しい蕎麦だからたくさん食べられる。ごちそうさま。
2カー体制になったブラバムBT46/B 異なる仕様を考える
新たに発売されたトゥルースケールモデルズの1/43ミニカー、ブラバムBT46/B・ファンカーを入手したことで、手持ちのBT46/Bは2台になった。
ミニカーコレクションを始めた当初から探し求めてきたマシン。ミニチャンプスのミニカーは既にプレミア価格になっていて街のミニカーショップでは“万”を越えた価格になっていた。そんな折、7年前にネットオークションでRBA製の1/43ミニカーが出ているのを発見。落札価格は覚えていないが、ミニチャンプスの新品が買えるような価格=3~4千円だったような気がする。
幻のミニカーとあって手にした時はこの上なく嬉しかった。
トゥールスケールモデルズのミニカーはRBAよりも細部ディティールが細かく、RBAでは完全に省略されていたサイドスカートもしっかり作り込まれている。
しかし、最初に手にした時ほどの気持ちの高揚・ワクワク感が無かった。残念な事に既に1台持っていることでマシンに対する気持ちが薄れてしまったり“探し出して”手にする喜びが無くなってしまっていたのかもしれない。
2台を見比べてみると、細部造形の差を別にして他に色の違いがあることに気付いた。
トゥルースケールのファンは銀で、排気管は1本突き出ている。エンジン上にあるラジエーターは黒塗りである。
しかしRBAのファンは黒で、排気管は二本上下に並んでいる。ラジエーターは銀塗りになっている。
「どちらが正解なのだろう?」。ブラバムBT46のムックも出版されているが雑誌等は持っていないので、ネットで画像や動画を調べてみた。すると意外な事が分かった。
簡潔に言えば「どちらも存在した」のだ。しかも同じゼッケン1のラウダ車であってもだ。
正確とは言い難いが、RBAの仕様は後年のグッドウッドフェスティバルに登場したマシンの状態を参考に。
トゥールスケールの仕様は、近年製作されBBC放送のCGによるマシン解説の映像を参考に製造されたような気がする。スゥエーデンGPに出走したのは銀ファンの方のようだ。
CG映像でもコクピットには銀のシートになっている。
トゥールスケールはノーズのエアアウトレットの造形が緻密で墨入れをされている。コクピット前とリアウイング翼端板内側にもパルマラートのロゴが入っている。サスペンションやピート管も細い作りになっている。もちろん、ノーズに付いているエンブレムの再現も細かい。
ただ、タイヤにはグッドイヤーのロゴだけでイーグルの文字は入っていない。

せっかく2台体制になったのだから、1台―RBAの方はゼッケン「2」のジョン・ワトソン車にして実質の2カー体制にしてみたいものだ。
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あべのハルカス「バレンタイン ショコラ コレクション」でチョコスムージー
あべのハルカスで「バレンタイン ショコラ コレクション」が開催されいる。
映画『RUSH』を観終わった後に嫁はんと行ってみた。
催事会場には多くの人が詰めかけて熱気ムンムン。
あちらこちらで試食ができるので、チョ~しあわせ気分♡
昔ってこんなにも美味しいチョコレートって無かった気がする。やはりバブル景気頃にリッチで美味しいなチョコレートが出始めたのではなかったかな? 今ではコンビニで売っているバレンタイン用チョコでもかなりハイレベル。
会場でも原料であるカカオに凝ったり、フレーバーに凝ったりと多岐に発展してきている。
お茶やフルーツ系はもちろんの事、日本酒やウイスキーと合わせたものも。
嫁はんがドルフィンの叔父に贈るために買ったのは、七味柚子味や白味噌味のチョコレート。試食して絶妙な配分に感心した。
会場の熱気にアテられてじんわりと汗をかくほど。
そこで会場で販売されているレオニダスの「チョコレートスムージー・ダーク」(588円)を購入。
香り豊かなビターな風味とシャリシャリとした冷たさで「ほっ」と一息。喉越しが気持ちいい。
―あ、もちろんドルフィン用にもチョコレートを買ってくれました。
マクラーレンM23のハントにデカールを貼る 最終回
ビギナー、デカール貼りに挑戦する【23】 1/43スケール編 一旦最終回
ミニチャンプス1/43ミニカーのマクラーレンM26のデカールを貼った時に、ジェームス・ハント選手のヘルメットにはマールボ○の文字が入る事に気付いた。
「M26用デカール」にはヘルメット貼りロゴが入っていたが、「M23用デカール」にはセットされていなかった。
既にデカールを貼り終わっていたM23を見直すと、ハント選手のヘルメット額部分は黒いままだった。「これはロゴを貼らなくてはいけない!」と、スペアにしていた「M26 '78年型用」のヘルメットロゴを使用する事にした。
M23のミニチャンプスはコクピット周辺のカウルが外せる。せっかくなのでM26で使用しなかったレーシングスーツ用のロゴも貼る事にした。
小さいデカールなので、すぐにズレてしまいなかなか位置が固定できない。
綿棒で余分な水分を吸収しつつデカールを押しつける。ピンセットで位置を調整したらドライヤーを当てて曲面に合わせる。
こうしてハント選手へのデカール貼りは終了した。
デカールを貼らなくてはならないミニカーはこれで終了。
京商1/64ロータスF1はダミーロゴが入っているので、剥離作業が増えるためにデカールは貼らずにおく。
最終目標のマスターワークコレクション1/20ロータス79のJPSロゴは、また機会を見つけてデカール購入してくることにしょう。
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映画『RUSH プライドと友情』観てきました
映画『RUSH/プライドと友情』を観てきた。
好きな時代、好きなドライバー達の話なので製作発表から待ちに待った作品だ。
monkin さんのブログでのレビューを読んで「実況の言葉が多い」「KinKiの曲に合わせてハイライトシーンがある」と知り、映像に集中するために吹き替え版を選んだ。知らなかったら字幕版を観てしまっていたところだった。感謝です。
Kinki Kidsの2人の吹き替えは“悪くはないけどプロ声優には及ばない”感じ。しかし、その違和感も観ていればすぐ慣れるもの。
ドルフィンはプロではなくトレーニングを受けていないゲストのアフレコは好きではない(ジブリ系とか)。ベテラン俳優さんになると上手い方もいるが、ほとんどは“腹から力が入っていない”喋り方をするからだ。もの凄く気になってしまうのだ。
ラウダとかドイツ訛の英語だったらしいから、剛くんはそのまま関西弁で喋っても良かったんじゃないかな? 「ハント、何やっとんねん。アホちゃうかぁ~?」って。
『カペタ』の曽田正人氏が描いたポスター。カッチョエェ!
ラウダ選手のagvヘルメットはカッコ良いい。シンプソンの前に憧れたヘルメット。'95年頃、上野のバイク街で初めて同じモデルのヘルメットを見た。
そう言うドルフィンのミニカーと一緒に置いたヘルメットのピンズも、ラウダはマクラーレンで復帰したときのもの。agv型が欲しかったけど無かった。
ヘルメットのピンズは鈴鹿でF1開催初期の頃は、外国人がサーキット内で無許可(恐らく)でピンズ販売していた。各国回って集めては売っていたんだろうなぁ。
主演俳優2人が本物の2人にソックリなのは製作発表の写真で驚かされたが、劇中の主要人物はおろか、西ドイツGPのドライバーズ・ミーティングで集まったドライバー達も笑ってしまうほどソックリだった。セリフが無い分、似たキャラクターを集められたのだろう。製作陣のこだわりが垣間見える。
「あぁ、これJ・シェクターで、こっちはR・ピーターソンだ」とか「この髭面はH・アートルだな」とか…。DVD出たら絶対静止画で見たい。
レースシーンは迫力ある撮り方で見事。
だが、本題はレースよりも人間ドラマだ。副題に「プライドと友情」とあるように、敵意むき出しでありながらも互いに尊敬し合っているところが巧みに描かれている。
この2人だから「プライドと友情」が描けるのであって'80年代後半からのライバル関係は「敵意」のみで「敬意」が無い。ぶつけてチャンピオン獲ったりデキレースしているようでは映画にならないだろう。
'76年F1inJapanでのハント選手/マクラーレンM23
'87年のフジTVF1中継以来、Tyrrellは「ティレル」と呼ばれているが、吹き替え版のアナウンスでは当時の「タイレル」と呼んでいるところが嬉しい。やっぱりこの世代はマシンに書かれた「たいれる」表記の方がしっくりくる。
雑誌で観たような'70年代の外国の風景が再現されているところが素晴らしい。
何よりも当時のマシンをあれほどまでに集めてきたところに驚かされる。エンディングロールを見ると、色々な博物館やオーナーから借りてきているようだ。
各GPで主人公のフェラーリやマクラーレンと一緒に映っていたのはワトソンのペンスケ(当時表記)やピーターソンのマーチが多かったような気がする。動くマシンで長期に渡り借りることができたのだろうか?
6輪タイレルも動いていた。
'76年F1inJapanでのラウダ選手/フェラーリ312T2
最終戦・F1inJapanのあれこれ―
日本表記は「F1inJapan」だが、画面に出ているのは「Japanese Grand Prix」になっていた。
劇中ではカットされていたグリッド・ガールのシーンだが、パンフに掲載されている写真を見ると赤コートに短パン、白ブーツ姿なのだが、実際はジャンパー(右列緑・左列赤)にパンタロンだったはず。
日本でロケをしていないのに関わらず、よくあれだけ旧FOSCOの景色を再現したものだと感心した。まぁ、現在の富士スピードウェイでロケしたところで全く異なった景色になってしまっているのだから…。
あまりの懐かしさに思わず涙が出てしまった。ハンカチを目に当てながら見ていたのだ。
メインストレートはもちろんだが、ヘアピンなどソックリだ。
ただ、富士山の宝永山が左右逆だった。
隣で観ていた嫁はんが「こんなにヒドイ雨だったの?」と聞いてきたが「もっとヒドかった」と答えるドルフィンだった。
撮影のために雨は降っているが明るさがある。しかし、実際はもっと暗かったし雨の量も多かった。
終盤にハント選手がピットインする頃にはもう雨は上がっていたのでは?
長~いエンディングロールに負けて途中退席する方もいたが、吹き替え版を観たら最後にあるKinKiの曲とダイジェスト映像を観ておきたいものだ。
今までこれだけ本格的なレース映画は無かった。どれも過剰表現だったり半架空レースだったりしてレースファンには“アラ”が見えてしまっていたが、本作は見事な出来栄え。
DVDやブルーレイになる時、「未公開シーン」とか入ってたら買っちゃうだろうな。
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