ル・マン式スタートで輝くナイトラン 鈴鹿8耐&全日本レーサー
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デー土曜日には、鈴鹿8時間耐久オートバイレースを戦う全日本JSB1000のレーサーが公開テスト&ナイトランが行われた。
今や世界のBIGレースでは鈴鹿8耐がル・マン式スタートを行う唯一のイベントとなっている貴重な存在。
スターティンググリッドは昨年の鈴鹿8耐決勝順位。
カウントダウンでライダーがコースを横切りレーサーに乗りこんでスタートする。鈴鹿8耐を観戦に行っていた'80年代を思い出す。このスタートを見るだけで夏の灼熱の熱さが肌に蘇るようだ。
今年はカワサキが13年ぶりに「チームグリーン」として参戦すると発表された。
ホンダ、ヤマハ、スズキも続いてワークス参戦して欲しいものだ。
昨年の鈴鹿8耐覇者・高橋巧選手。
高橋選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。
8耐優勝ライダーだけに、今回の2輪ライダーの中では一番サインをもらう最優先選手だった。

昨年はケビン・シュワンツ選手と芳賀紀行選手と組んだTeamKAGAYAMA。今年のチーム編成が気になるところ。
加賀山就臣選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。

ヨシムラ スズキ シェルアドバンス スズキGSX-R1000L4

津田拓也選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。
ヨシムラの参戦発表会で「サプライズがある」と観戦ガイドで予告されていた(「サプライズ」って「驚き」「不意打ち」の意味があるのに予告って…)。
発表会の席上に辻本選手の姿が見えたので「津田/辻本組か?」と思ったのだが、まさかシュワンツ選手を乗せるとは…!
NTSチームノリックヤマハ ヤマハYZF-R1
故・阿部典史選手の志を継ぎ「世界で通用する日本人ライダーを育てる」目標のチームノリック。
2013年J-GP2クラスチャンピオン、野左根航汰選手がJSB1000に参戦が決定した。
野左根航汰選手
TOHO Racing with MORIWAKI ホンダCBR1000RR

DOGHOUSE スズキGSXーR1000
DOGHOUSEは毎年、夜間照明がとてもキレイ。
ピットウォークでヤマハの中須賀克行選手やヨシムラのピットには青木宣篤選手の姿も見かけたが、ピットウォークの時間切れでサインをもらえなかった。残念。

ナイトランはとても綺麗でカッコイイ。
これを観てしまったら鈴鹿8耐決勝を観戦に行きたくなってしまう。でも日曜日は休み取れないんだよなぁ…。
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「NSX進化の先に」3世代ホンダNSX GTが走行 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーにおいて、新マシンになるスーパーGTを記念してか、3世代のNSXが走行する「NSX進化の先に…」が行われた。
1995年ル・マン24時間レースにチーム国光として出場、GT2クラス優勝を果たしたNSX GT2の走行状態は見たことが無かったので、今回のファン感謝デーでは一番楽しみなイベントだった。
考えてみればNSX CONCEPT-GTはもちろんのこと、カストロール無限NSXはレースを観に行かなくなった時のマシンなので3台とも走行している姿を観るのは初めてになる。
走行状態を撮影したくて逆バンクまでn要ったのだった。
写真背景は優勝記念テレカ
高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手がドライブして1995年ル・マン24時間レースGT2クラス優勝を果たしたマシン。初期のレーシングNSX。
エブロ1/43ミニカーでも最初に発売された。
今回ドライブしたのはもちろん高橋国光氏。ツーリングカーレースでも使用していたジェット型ヘルメットを被っていた。
今まで展示車しか見たことがなかったが、走行可能状態で保存されていたとは流石はホンダである。
カストロール無限NSX (2000年)
ホンダがJGTCにワークスとして参戦して初めてチャンピオンを獲得したマシン。
NSX CONCEPT-GT(2014年)
レイブリック・チーム国光のテストカラー車両。毎年レイブリックはテスト時のカラーを披露してくれる。
道上龍選手
まだまだ当時のレーシングスーツでもOKらしい。
小暮卓史選手には昨年のレイブリックHSVの写真にサインを入れて頂いた。
鈴鹿1000㌔の写真データが壊れてしまったので(ショック~!)、ブログに掲載した写真をプリントアウト。画像が荒い写真にサインを入れて頂く事になってしまった。
京商1/64「鈴鹿レジェンドVol.5」レッドブルRB8/ルノー 鈴鹿サーキット版
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーに行った時に京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド・コレクション」の最新版「Vol.5 レッドブル&マクラーレン編」をセット買いしてきた。
せっかくの「鈴鹿レジェンド」なので鈴鹿サーキットのコース図が台座に入る鈴鹿版の方が良い。
2012年優勝:セバスチャンベッテル レッドブルRB8/ルノー
小林可夢偉選手の3位表彰台が記憶に新しい2012年の日本GP、ぶっちぎりの独走で優勝したマシンだ。
「鈴鹿レジェンド」としても最新マシンのミニカーになる。
フェラーリのフェルナンド・アロンソ選手とチャンピオン争いを展開していたが、シーズン終盤のアジアラウンドを4連勝したベッテル選手が3年連続チャンピオンと3年連続コンストラクターズチャンピオンを獲得。
写真の背景に映っているのは日本GPのレッドブル販売ブースで買ってきたブラーゴ製ミニカーを台座に取り付けたもの。
さすがに世界の京商。価格はブラーゴよりも安く、精密である。
スポンサーロゴやドライバー名は確認できるほど細かい。前後ウイングは薄い。インダクション上にあるカメラにはドライバーを識別する「赤」が付けられている。
タイヤにもピレリのロゴが入っている。
段差ノーズが特徴的なマシンだが、1/64ミニカーになると意外に目立たない。
なんと言ってもスポンサーロゴが日本GP仕様になっている。
しかし、フロントサスペンションはかなり太い作りになっている。「フェラーリF1」の'80年代マシンはかなりサスペンションを細く長く作られているのだから、製造上細くできるはずなのだが。
インダクションポッド左右のカメラは左側しか付いていないのは何故?
サイドミラーまでは付けられていない。
エンジンカウル後ろ端の“穴”になっている部分は埋められたようになっている。空洞までとは言わないが、せめてインダクション口のように“少し窪み”を付けて欲しかった。リアウイングであまり見えない部分にまでは力を注げなかったか。
「鈴鹿レジェンド」は残りウイリアムズのみ―なのだが、時間が経てば2013年のレッドブル以降も必要になって来る。それはまた何年後かに出されるのだろうか?
リトルマーメイド×魔女の宅急便 期間限定 「グーチョキパン屋」おソノさんのねこパン
リトルマーメイドに大好きなミルクフランスを買いに行くと、ネコ顔のパンが売られていた。
映画『魔女の宅急便』とコラボした「おソノさんのねこパン 」(100円)だった。
『魔女の宅急便』アニメ版が大好きな嫁はんが喜んでいた。
基本的にはミルクフランスと同じ生地で中には同じ練乳クリームが入っている。顔はチョコレートで描かれている。ヒゲ有りと無しの仕様があるようだ。
デザインの“手間”がかかっている分、同じ価格のミルクフランスよりも量が少ないように感じた。
「キキのチョコレートドーナツ」や「ジジのチョコレートマフィン」があったのだが、今回は見送ったのだった。
ヨシムラ 2014鈴鹿8耐はシュワンツ&辻本のレジェンドチーム 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーにおいて、今年で創業60周年を迎えるヨシムラジャパンの2014年活動発表&トークショーが行われた。プレス関係のみならず一般観客も会場に入る事ができた。
'14ファン感謝デーの津田選手
チーム名を「YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE RACING TEAM」とし、津田拓也選手を擁して全日本スーパーバイクに参戦する。
鈴鹿8耐には津田選手とジョシュ・ウォータース選手が決定。もう1名は選定中とのこと。
さらにサプライズ発表として鈴鹿8耐は2台体制。
もう1チームは吉村不二雄社長が久々の監督復帰し、ケビン・シュワンツ選手と辻本聡選手のレジェンドコンビが再結成。
しかもチーム名を「LEGEND of YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE RACING TEAM」としてヨシムラのエースナンバー「12」を付けて「優勝を目指す」。
津田・ウォータース組は優勝した時のゼッケン「34」となった。
レジェンドチームの第3ライダーは「ヨシムラのレジェンドライダー」の中から検討中とのこと。
D氏は高齢だし、G氏は太り過ぎだし…誰だろう? 優勝できるライダーとなると…?


左から辻本選手、吉村社長、加藤監督、津田選手
今年の鈴鹿8耐観戦スケジュールを考えなくては!
スシローの「駿河湾盛り」 大阪で食べられるなんて
スシローに行ったら期間限定で「駿河湾盛り」(105円)があった。
静岡県は駿河湾で獲れた生桜エビと生シラスを使っているにぎりだ。
1月に帰省した時に食べてきたのにもかかわらず、大阪で食べられる嬉しさに注文してしまった。
桜エビは甘さとシャリシャリ感(甲羅)があって良い。
生シラスは「なんとなく駿河湾産のものと違う気がするな~」と感じたが、産地で食べる感じと輸送されてきたものを食べる感じが異なるのは仕方ないのかな。特に生シラスは傷みやすいし。
それでも“時間が経つ”と出てくる苦みやシャベシャベさが無く、張りがあるシラスだった。
以前、くら寿司で食べた「生シラス」の軍艦は、生ではなく熱が通っていたものだったが、スシローは完全に生を出したところが素晴らしい。
大阪オートメッセ COOLなインポートカー編
大阪オートメッセの跳ね馬 フェラーリ編
大阪オートメッセで見つけたフェラーリの車たち。
以前は599GTOや458イタリアが数台あったが、今年は無かった(見つけられなかった?)。カッコイイ458が無いのが不思議なくらいだ。
ここのメーカーは毎年スーパーカーをデモカーに使用してくれるので楽しみにしている。
今年はフェラーリをマットホワイトの塗装を施して展示していた。
量産フェラーリの最高マシンが登場。
フェラーリ・カリフォルニア30
ルーフとボディ色が異なるので、日本限定車のカリフォルニア・ジャッポーネか?とクピットを覗いたが、ジャッポーネのエンブレム・プレートが無かったので通常車ではないかと思われる。
「え? この車でデモカーやっちゃう!?」という驚きがあった。
普通なら458イタリアのようなカッコイイ車にするはずなのに…。
フェラーリ430スクーデリア
430系は一世代前のV8フェラーリだが、一緒に行った友人は「カッコイイ、カッコイイ!」とお気に入りだった。
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大阪オートメッセの猛牛・ランボルギーニ編
大阪オートメッセにはパーツメーカーが独自のエアロやホイール、塗装を施したスーパーカーも展示されている。
昨年はフェラーリとランボルギーニ車の展示エリアが設けられていたが今年は無かった。
多くの国産車の中にスーパーカーを見つけた時の喜びは大きい。
先ずはドルフィンの好きなランボルギーニ車を集めてみた。
ホイールのボディと同色のオレンジが入っていて足元が締まっている。
ランボルギーニ・アヴェンタドール ロードスター
ボンネットに描かれた50周年記念のロゴもプレミア感を増幅させる。
先のNCCR大阪モーターショーに参戦していた同一車両。
ルーフオープン状態で、ドアとトランクが開けられていて注目度バツグン。
マットブラックの車体が渋く、ホイールのキラメキガ鮮やか。
女性にも人気があった。
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