基本デザインが格好良いランボルギーニ・カウンタック・プロト UCC攻メノスーパーカー
1971年のジュネーブショーで、前衛的スタイルによる衝撃デビューを飾ったランボルギーニ・カウンタック。
横から見ると前後が薄く、まるでUFOのような姿をしている。加えて跳ねあげ式ドアが見る者を圧倒した。「スーパーカー」を代表する車だ。
後に巨大リアウイングやオーバーフェンダーを取り付けたLP500Sが登場して驚かされたが、基本デザインの格好良さを感じるのは最初のLP400が一番だ。

プロトの写真は無いので、ドルフィンが持っている一番古いカウンタックの写真
UCC缶コーヒー2本に1台付いてくるミニカー「攻メノスーパーカー ランボルギーニ・コレクション」。
何分の一スケールになるのか分からない“ミニカーラックで場所をとる”サイズのミニカー。
あらゆるミニカーのメーカーで“やり尽くした”感のあるランボルギーニだが、今回はランボルギーニ・カウンタックLP400プロダクション・プロトタイプを持ってきて変化をつけた。
ショーモデルだったカウンタックが市販に向けて製造され、モデファイが進みカラーリングをグリーンに変更された1973年のプロトタイプだ。
市販LP400と若干の違いがある。特にフロントにはチンスポイラーが無くノーズが一層シャープだ。
前2回の同スケール・シリーズでは割愛されていたウインドウの“さん”がシルバー塗装されている。
ボディサイドのNACAダクトにドア側が黒塗装されていないのは「塗装ミス」ではなく、プロトモデルがそのように塗装されているからのようだ。サイドミラーが無いのも同じ。
黒窓で車内は作られていないが、ボディやホイールはかなりキッチリと造形されている。
次にこのシリーズでランボルギーニを展開するならばアヴェンタドールJやヴェネーノをやって欲しいものだ。大きいスケールだと迫力あるだろう。
古都・奈良で開催された古本&雑貨市「大門玉手箱」
5月31日、6月1日と、古都・奈良の初宮神社で「第32回 大門玉手箱」が開催されたので、土曜日に遊びに行って来ました。
古本+αということで、手作り雑貨あり、ポストカードあり、美味しいものあり、マッサージあり―と、まさに会場は「玉手箱」状態。
手作り雑貨のクォリティの高さには驚かされます。
当日は超快晴。まあ、雨よりはいいんですが。
前回行ったのは2年前。その間にお宮さんが改修されていました。
お宮さんを中心に左側。
社務所の中にも多くの箱主さんが出店しています。
お宮さんを中心に右側。
富田林・じない町のイベントにも出店していた写真のポストカード屋さんも来ていました。嫁はんが気に入っていて、我が家に何枚か飾っています。
富田林から来た青々堂さんとぺんぎん書店さん。ガッツリ本だけの勝負です。
バイオリン?ケースを使った可愛いディスプレイ。
さて、問題です。
K.J.Worksさんが販売していた可愛らしい革製グッズ。これは何に使用するものでしょうか?
ストラップをつけて肩からさげるも良し、ベルトに通して腰につけるも良し。
ヒント:直径10㌢ほどで“あるもの”の専用ホルダーです。その“あるもの”とは…?
答えは一番最後に―
会場で販売されていた「おにぎり定食」を買ってお昼にしました。
お豆ご飯のおにぎりと、海苔が巻かれているのは“おにぎり風”のパン。中にシャケが入っていて、この塩加減が絶妙。「今、欲しかった塩っ気がある」って感じ。
お漬物と玉子焼き、そして冷たいお茶がついてます。
デニッシュ風のかぼちゃパン↓も美味しかった~♪
パァ~プゥ~♪ 午後になってお豆腐屋さんが自転車で売りに来ました。
「お豆腐も美味しいけど、ドーナツも美味しいよ」と教えてもらっていたので、興味津々。
ごま豆腐を買いました。
持ち帰りできないので、その場で頂きました。
―さて、
先ほどの答え―
「鹿せんべいホルダー」です。オシャレですね。
完全受注生産:4,500円。
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Red Bull X-Fighters Osaka 2014 自国開催枠予選 動画
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014 自国開催枠予選」
SONY Cyber-shot DSC-WX300でハイビジョン撮影した動画を編集しました。
日本の誉れ インディカー・佐藤琢磨ロングビーチ優勝記念 1/43ABCダラーラDW12
「レッドブルXファイターズ」観戦に出かけようと玄関の扉を開けると、ちょうど宅配便がやってきた。
ツインリンクもてぎに注文していた「佐藤琢磨 2013年インディカー・ロングビーチ優勝記念ミニカー」が届いたのだ。
当初3月到着だったが、ツインリンクもてぎから造形が悪かったために発売延期との連絡が届いていた。再予定していた5月に入りミニカーブログで「到着しました」と続々報告されている中、ドルフィンのところにはなかなか届かなかった。
ようやく届いたのがレース観戦に出かける直前。しかも代金着払い+送料。「このタイミングでぇ~?」という感じだった。7,500円の代金は払い込み済みと思い込んでいただけにショックが大きい。本来は嬉しいはずなのに…。
ミニカーの製造元はインディカーの1/64スケールを発売しているグリーンライト。
ツインリンクもてぎが発注しただけあってパッケージから優勝記念仕様になっている。
優勝を喜ぶ琢磨選手がデザインされたカードが透明ケースの後ろに飾れるようになっている。ミニカーをサーキットに持って行くのはあまり好きではないので、機会があればこのカードにサインを入れて頂きたいものだ。
北米最高峰のオープンホイール・カテゴリーでの日本人初優勝は素晴らしい偉業だ。
前年からポールポジション獲得や、インディ500の最終ラップまで優勝争いをしていただけに「現実的に見て優勝は手の届く範囲」だった。
待望の優勝は本当に嬉しかった。高価であろうとも記念ミニカーを手元に置いておきたいと願うのは自然な流れだ。
2014年シーズンも開幕戦と第7戦でポールポジションを獲得。2度目の優勝が期待される中、不運なアクシデントが続いていてヤキモキさせられている。
早く琢磨選手の表彰台中央でのスマイルが見たいものだ。
我が青春のシンプソン~チームで参戦・レーシングカート編
鈴鹿8耐に参戦ているKTMをスポンサードしいている漫画『ばくおん!!』。読んでいるうちに来夢先輩が被っているシンプソン・ヘルメットが懐かしくなってしまった。
こうして書き始めた「我が青春のシンプソン~バイク編」から1年以上ぶりの更新。
'80年代前半に多くのF1ドライバーと契約したシンプソンは一躍世界にファンを広めた。その独特形状から「ダースベイダー」と呼ばれたりもした。
まだガキだったが、雑誌で見たF1ドライバーのヘルメットがカッコ良く「いつかはシンプソンを被ろう」と決めていた。
サーキット秋ケ瀬で開催されたコジマブレーンファクトリーのカート試乗会
購入初代のシンプソン・バンデットが古くなったので社会人になったのを機に新しいヘルメットを購入した。
口元にスリットが無く、左右にスリットが入ったタイプ。
バイザーにはベネトンのステッカーを貼っている。
学生時代から乗っていたHONDA MVX250Fに乗る時に被っていたが、ほとんどはレーシングカートに乗る時に使用していた。
東京の会社に転職した時に、中学生時代からの友人「O」―スーパーカーショーやレース観戦も行った―が「レーシングカートに乗らないか?」と誘ってくれた。
中学生の頃に「レーシングカートやって、ゆくゆくはレーサーになりたい」なんて夢を話していた仲だ。
サーキット秋ケ瀬で開催されたコジマブレーンファクトリーのレーシングカート試乗会に参加した。カートのプロショップだが、後にバラエティTV『とんねるずの生でダラダラいかせて』の人気コーナーでアイルトン・セナ選手も参加した「生ダラ カート対決」で車両・技術協力していたと言えば分りやすいだろう。
試乗会で初めてレーシングカートに乗った。そして魅力に取りつかれてしまった。
友人「O」がもう一人、仕事関係の男を連れて来ていた。―後にチームを組むときに“隊長”になる人物だ。
試乗会での興奮が醒めきらず、埼玉から神奈川の大磯(だったか?)にできたフォーミュラ・クラブにまで走りに行ったほどだ。
サーキットワールド御殿場でのFK-9シリーズ 現在はプレミアムアウトレットになっている場所
当時流行った「3Dに見える写真」で撮影
カート試乗会には何度か参加。仲間も増えていった。
そしてヤマハが立ちあげたFK-9の耐久戦にチームを組んで参戦する事になった。
友人「O」の誘いが発端になって「チームを組んでカートレースに出る」夢が叶った。彼には感謝している。
男だけのチームではむさくるしい。やはり青春には女子が必要―と、ドルフィンが“ドライバー”として会社の後輩たちを誘った。
更には映画製作好きのドルフィンは「車載カメラ」を仕込み、外から撮影した映像にBGMと効果音も加えて編集して“作品”に仕上げたのだった。
この作品は「レーシング・オン」誌に投稿し、掲載されたこともある。
ラー飯能でのYMAMHA FK9レースに2カーエントリー 一番楽しかった

カート専用サーキット・ラー飯能での耐久シリーズに参戦するようになってチーム名を「Team MAT」に決定。「Motor sports Activision capability Tactics」の略としているが、大本は怪獣退治チームの名称に由来している(笑)。
カートはレンタルカートのみ。耐久戦には5台レンタルカート参戦枠があり、抽選で2カーエントリーできたときが最高潮だった。
ドルフィンと女子2名の軽量組と友人「O」と隊長、「M]君の重量組に分かれた。レギュレーションによるバラスト搭載の配分が良いからだ。
ステッカーやサインボードも作り“雰囲気”作りも良かった。
ヘルメットは人数分無かったので2個を3人で使った。シンプソンヘルメットも汗臭くしていなかったので女子も使用してくれた。
3名のドライバーで60分耐久レースを走る。暑さやアクシデントでリタイアするチームも少なくなかった。
重量組はマシントラブルでリタイアとなったが、軽量組は走りきり総合で半ばくらいに入った。
その後は2カーエントリーはできなかったが、軽量組が参戦した時は“完走”した中でブービーとなり“表彰台”に上ることもできたのだった。
~
時は過ぎ、チームのメンバーも住む地域がバラバラになってしまった。
東京組はその後知り合った仲間も加えて、今でも定期的に集まって酒盛りをしている。
前出の友人「O」が休暇を利用して福岡に住むMAT隊長に会いに行くと言うので「それならば」とドルフィンも福岡に行く事に決めた。
明日からTeamMAT結成20周年記念集会をするために福岡に発つ。
母の作った「ハモの押し寿司」は世界一
嫁はんのお母さんが「鱧の押し寿司」を作っってくれた。
静岡出身のドルフィンにとって鱧は馴染みのない魚で、社会人になって食べ歩きをするようになってから初めて食べたくらいだ。
鱧の押し寿司も嫁はんのお母さんが作ってくれたものが最初。
鱧は魚屋さんにハモ切りしてもらってくるらしい。自家製のタレとワサビを付けて頂くと鱧の良い味が口いっぱいに広がる。
嫁はんのお母さんの作る「鱧の押し寿司」と「コロッケ」はドルフィンの中では世界No1だ。
ひと味ちがった出店 レッドブルXファイターズ 会場グルメ編
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」の会場内に食事ができるブースがあるのか疑問なところだった。タイフェスティバルで食糧調達をせず会場の出店に期待していただけに、ハズレてしまっては買い出しに走らなければならない。
会場にはお約束の「焼きそば」等は無く、大阪で有名な串カツ「だるま」を筆頭に普段のサーキットでは見かけない大阪・近畿圏として特徴ある店が出店していた。
オシャレで美味しい店がひしめき合う大阪・北浜を中心に数店舗展開しているカレーと酒の店。
和の要素を取り入れたカレーは超人気。この店がレース場に出ているとは驚きでもある。ブースの近くに行くとたまらなく良い香りが胃袋を引っ張る。
聞けばイベント出店はほとんど無いとの事。
購入するとその場で揚げてくれるシシトウをかじりながら食べるのだそうだ。
ライスの上には焼き砕かれたカシューナッツがふりかけられている。ルウはサラッサラ。平たい皿でチョット食べにくいところはある。皿に口を当てて残ったルウを“すすって”も良いのかどうか疑問なところ。
味と香りはバツグン。多くの人が魅かれるのが良く分かる。
大阪市内で兵庫県佐用町の名物「つけホルモンうどん」が食べられる店として人気。
津山のホルモンうどんと違って、専用タレに“つけ”て食べる。
そのままではなかりアッサリとした味付けだが、タレにつけて独自の好みの“濃さ”にできるところが面白い。
ホルモンもたっぷり入り、うどん自体の腰も強くて美味しい。
缶コーヒー金のラテに付いてくる カプセルトミカ/日産GT-R
アサヒ缶コーヒー「金のラテ」1本に1台カプセルトミカが付いてくるキャンペーン。
特に欲しい車種がラインナップされている訳でもないので発売時には興味が無かったのだが、コンビニで缶コーヒーを買う機会があったので「せっかくなので」カプセルトミカ付きにした。
ラインナップの中で「1台」となると日産GT-Rになる。
ガチャガチャでも見かけるカプセルトミカだが、実際に入手したのは初めて。カプセルトミカの「箱」も付いているところが面白い。ミニカーは台座に伸びた突起によって固定されている。
トミカではあるがダイキャスト製ではなく樹脂製だ。窓は黒で内装も作られていない。
色はオレンジ。赤ではなくオレンジというのが意外だった。
レッドブルXファイターズに合わせて? 大阪城公園・タイフェスティバル
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦のために環状線「大阪城公園」駅からホール側に歩いて行くとトゥクトゥクが走っているのが見えた。「何だ?」とその方向へ向かうと「第12回タイフェスティバル」が開催されていた。
レッドブルの起源はタイにある。Xファイターズ開催にバッティングさせて相乗効果を狙ったのか?
こういうお祭りは大好きだ。加えて昼食になるものがあれば好都合と一回りしていくことにした。
Xファイターズは「立ち見席」のため早目の時間に出かけたのが幸いした。
タイの3輪タクシー「トゥクトゥク」が集結
ナンバープレート(日本の)を見ると近畿圏はじめ全国から集まっていた。
ステージではタイ舞踊が披露。
特設リングも設営されていてムエタイのエキシビジョンも行われたらしい。

具沢山のレトルトで、開封すると“独特の香り”が広がる。
一瞬、「コレは食べられないかな?」と、かつてレストランで食べて“胃袋が爆発”した記憶が蘇ったが、食べてみるとメチャクチャ美味しかった!
日本人の口に合うように改良されているのだろうか? また食べたくなるほどだ。
会場にはタイ料理の出店も多かった―が、並んでいる人も多かった。
香辛料の香りが食欲をそそる。
見るとレッドブルのTシャツも売られていた。しかも1,000円で!
XファイターズやF1開催時のブースでレッドブルのTシャツを買ったら4,000円前後する。これは買うしかない!!
タイ起源のエナジードリンクなだけに「コ○コーラ」とかのドリンク・ロゴとしてのTシャツなのだろう。しかも価格からしてバッタ臭い。
デザインも数種類あり、選び甲斐がある。
一番のお気に入りデザインがコレ↓ 生地は薄いが“カスレ”系デザインがカッコイイ。

欲しかったのだがサイズが合わなかった~!
結局スタンダートなデザインのTシャツを購入。色はレッドブルっぽくダークブルーの地にした。
タイ語が書かれているが「元気ハツラツ」とか「ファイト一発」的な事でも書いてあるのだろうか?

こちらのTシャツは生地がしっかりしているので、洗濯時に気を付けていればF1まで“もつ”だろう。
速攻で着替えてXファイターズ会場に向かったのだった。
レッドブルXファイターズ あまり知られていない会場の様子2アトラクション編
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦にあたり、公式HPに会場内の状が全く無いので困った。雑誌にも掲載されていない。
―という訳で、興味ある方が少しでも分かるように会場の写真を撮ってきた。サイバーショットはXファイターズ用にメモリーとバッテリーを温存しておくために、携帯電話(ガラケー)のデジカメで撮影した。
会場の外では当日券(立ち見席)が販売されていた。
チケットを確認するゲート前にはFMXバイクがジャンプしかけているオブジェが乗っているMINIのレッドブルカーが置かれていた。街を走るレッドブルの缶を乗せたMINIとは違って迫力ある。
イベントが終わった後はレッドブルの缶に置きかえられるのだろうか?
「和」の雰囲気―戦国時代の日本が会場全体にデザインされている。

会場入り口(西の丸門)には横断幕が掲げられている
大きなモニターが搭載されているハマー

オフィシャルショップ
Xファイターズ・グッズのオフィシャルショップ。同じレッドブルでありながらF1等のレースグッズとは異なるデザインのTシャツやマフラータオルが販売されている。
Tシャツ3,500円~、マフラータオル2,000円、キャップ4,000円。ステッカーやプログラムは無い。
ショップはもちろんレッドブルのものしかない。
日本人初のFMXプロライダーで2005年からRed Bull X-Fightersに参戦、2009年にはランキング3位まで登り詰めた佐藤英吾選手。
2013年に練習中の事故で惜しくも亡くなった。
彼のメモリアルコーナーが設営され、多くのファンが写真を撮っていた。
今回、ヘルメットに佐藤選手の顔をペインとしている参戦ライダーもいた。
ジャンプしているFMXバイクの上でトリックしているように見える“撮影台”。
パフォーマンスの写真を登録したのだが、どこで見られるのか分からない(やれやれだぜ)。
通常のパフォーマンスでは面白くない―と、日本の伝統芸
実際にバイク型デモ車が“逆さに吊り下げられている”ところにつかまって、パフォーマンスを見せる―というブース。

女性には台が用意されてつかまれるようにされているが、チャレンジする男性はみんな飛びついてからパフォーマンスをはじめる。中には「鉄棒演技か!?」と思わせるようなツワモノもいた。
ドルフィンはつかまったはいいものの、足をバイクにひっかけようとして上げたものの“足が上がらない”。ギャラリーから失笑とも不安とも言えるザワつきが聞こえてきた。係員には「台を用意しましょうか?」と気を使われる次第。
「ここで止めてしまっては恥ずかしい!」と、反動をつけて再チャレンジ。
足が引っ掛かけることに成功。レッドブルのTシャツを見せてポーズ。オッサンもまだまだやれるぜ!!
―と、言いたいところだが、翌日には腹筋に筋肉痛が襲うのだった…。
スマホから自分の写真と応援メッセージを送ると、先着でXファイターズ特製手ぬぐいがもらえるコーナー。
ドルフィンのようにスマホを持っていない方は、係のお姉さんがタブレットで送信してくれるので誰でも参加できる。

「コレは記念になる!」と参加。
今年にF1日本GPは、Tシャツと手ぬぐいで“にわか”レッドブル・ファンになって観戦か!?

切り落としの布なので、端がほつれてくるのだが「手ぬぐいなんてそんなもん」と嫁はん。
FMXバイクにまたがり、3D映像ゴーグルを付けて「トリック」を体験するコーナー。

面白そうだったが、多くの人が並んでいたので断念。
Red Bull X-Fighters Osaka 2014には大きなスポンサーがMINI以外には付いていないようで、会場の設営費、アトラクションの設営費、スタッフの人件費等が丸々チケット代に乗っかっていると考えられる。そのためチケット代が高いのだろう。
「アトラクションもチケット代のうち。参加せな損、ソン」―と貧乏根性が働いて、時間の許す限り参加したり覗いたりしたのだった。
会場脇にあるパドック

ここの警備は普通の警備スタイルだった。
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