CLUB24-にいよんー -358ページ目

中嶋一貴選手にサインを入れて頂いたウイリアムズFW30/トヨタ 1/43ミニチャンプス

 小林可夢偉選手のミニカーを持っている。

 佐藤琢磨選手のミニカーも持っている。

 だが、2人の間で活躍していた中嶋一貴選手のF1ミニカーは持っていなかった。


 それはいかんだろう―と購入したのがミニチャンプス1/43ミニカー・ウイリアムズFW30/トヨタだった。ポイントを獲得したF1フルシーズン1年目のマシン。

 2008年富士開催の日本GPだったので実車は見たことが無い。

 無愛想な親父さんと違い(おっと失礼)、いつでも爽やかにファン対応してくれる中嶋一貴選手は好きな現役ドライバーの一人だ。

2014鈴鹿ファン感謝デーでの中嶋選手


 ミニカーを入手した以上、サインを入れてもらわなければならない。

 ピリピリと気持ちが張り詰めているレースウィークやテスト日と違い、ファン感謝デーならサインも頼みやすい―と、ミニカーを持って行くことにした。


 星野監督のKE009と中嶋選手のウイリアムズの2台を持って鈴鹿に臨んだ。壊れたりするのも嫌だし荷物が重くなると“肩が凝る”(←おっさん)ので持って行けるのは2台がせいぜいだ。

 先に星野監督にサインを頂いた時に金ペンのインクの出が悪かったので、中嶋選手を待つ間に紙にインクを出して準備を整えておいた。


 中嶋選手がピット入りする時に第一希望のミニカーを用意。お願いすると快くサインをして頂いた。

 ―が、あれだけ準備していたのにもかかわらず色の出が悪かった。軽く持ってサインをするからだろうか? ペンが悪いのだろうか?

 せっかくのチャンスにもったいない事をしてしまった。

 それでも中嶋選手にサインを入れて頂けて嬉しかった。ありがとうございました!




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久しぶりに鈴鹿サーキットの「焼きそば」を食べてノスタルジックな思いにふける

 近年、鈴鹿サーキットはフードコートが充実していて美味しい名物料理が食べられる。

 F1やスーパーGTなどのBIGイベントでは全国の駅弁や三重県グルメの店も出るので、毎回、何を食べようかと事前に検討するほどの楽しみにもなっている。


 モータースポーツファン感謝デーではフードコートも閉っている店もあるくらいだった。

 イベントスケジュールが充実しているのとサインを頂くために出待ちしていて食べに行く時間が無かった。

 そこで、手軽に食べられる鈴鹿サーキットの焼きそばを十何年ぶりに食べることにした。


 具が少なく色づきの割に味が無い…“昔ながらの味”だった。


 思い出すのが富士スピードウェイに'83年WECinJAPANを観戦に行った時の事。

 サーキットで食べた焼きそばもまた具が無く濃い色づきの割に味が無いものだった。「どうやってこの色を出しているのだろう?」と不思議に思うくらいだった。

 それまで紅ショウガが食べられなかったのだが、あまりにも味が無いため一緒に食べなければすぐに飽きてしまうほどだったのだ。

 この焼きそばのお陰で紅ショウガが食べられるようになった好き嫌い食材を一つ克服したのだった。


 そんなノスタルジックな思い出が蘇る鈴鹿の焼きそばだった。



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親しみ込め「カーティケやん」と呼ぼう スーパーフォーミュラ・シェイクダウン

 鈴鹿サーキット・ファン感謝デー土曜日で、今季から新マシンになるスーパーフォーミュラが全チームシェイクダウンを行った。

 走行は夕方4時10分からとあって、ファン感謝デーイベントに参加しない多くのドライバーは午後からサーキット入りしていた。

 

 レース時はパドックパスが必要な「激感エリア」だが、ファン感謝デーは自由に入れる。こんな時に撮れる写真を―と、2コーナー内側の激感エリアに向かうつもりだったが、走行時間前からぽつりぽつりと雨が降ってきたので引き返してピットビル3階から観ることにした。

 

 気温が低いのと小雨の影響でコースアウトするマシンが続出した。

 


ナレイン・カーティケヤン TEAM IMPUL

 F1ドライバーとしてジョーダンやHRTで走ったカーティケヤン選手がスーパーフォーミュラに参戦。

 レースを全く見ていなかった時期で知らなかったが、かつてインパルでフォーミュラニッポンにシリーズ参戦していたそうだ。 

 星野監督のインパルが再度ドライバーとして迎え入れるのだから期待大。

 

 愛着を込め、関西で「カーティケさん」という意味で「カーティケやんと呼ぼう。

 

2012年日本GP HRT F112
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 

2011年日本GP金曜日フリー走行 HRT F111

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-リウッツィ

 2011年の日本GPでは奇しくもスーパーフォーミュラに参戦するヴィタントニオ・リウッツィ選手のマシンで金曜日のフリー走行出走していた。

 

 今季からのダラーラ製SF14が展示されているのを見た時はウイングカーではなくなったように見えたのだが、グランプリスクエアで行われていた「スーパーフォーミュラ SF13解体ショー&SF14展示」で、解体しているメカの方に聞いてみたところ「SF14もウングカー」なのだそうだ。

 SF13よりは跳ねあがりが緩やかになっているのかもしれない。

 ウイングカー+ターボ+BSタイヤであれば、今シーズンのF1の下位チームよりは速いタイムを出すかもしれない。

 日本GP予選で「可夢偉をSF14に乗せてやれ!」コールが起きない事を願う。

 

 

中嶋大祐 NAKAJIMA RACING


小暮卓史 NAKAJIMA RACING

 

アンドレ・ロッテラー PETRONAS TEAM TOM'S

 2012年ル・マン24時間レース優勝、フォーミュラニッポン最後のチャンピオン

 2013年ル・マン24時間レース優勝、WECシリーズチャンピオン。スーパーフォーミュラ・シリーズ2位。

 ―という輝かしい経歴を持つドライバー。

 

 昨年はWEC出場のためにスーパーフォーミュラの欠場がありポイントを稼ぐことができなかったので、全戦出場できる今年の活躍が怖いほどだ。


中嶋一貴 PETRONAS TEAM TOM'S

 

 エコドラ・チャレンジのイベントではサインをもらいそびれたので、今回は入り待ちしてサインGET。

 ゼッケン「1」を付けた昨年のスーパフォーミュラの写真にサインを入れて頂いた。



石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING

 ピット入りする時に遭遇。多くのファンの方に囲まれて一緒に写真を撮ったりサインしたりしていた。

 石浦選手と頂いたサイン

 サインを頂いた石浦選手だが、コースアウトして赤旗に…。

 

国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING

 

野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING

 

武藤英紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING

 
嵯峨宏紀 TOCHIGI Le Beausset Motorsports

 走行時間開始1周目でクラッシュ。最初の赤旗となった。

 1周目でクラッシュしたため、こんな写真しか撮れなかった…。




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星野一義監督にサインを入れて頂いた京商1/43 KE009 ―なのだが…

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、星野一義監督にサインを入れて頂こうとミニカーを持って行くことにした。レースウィークやテスト時は真剣な仕事状態なので、ファン感謝デーの方がリラックスした雰囲気でサインもして頂けるだろうと思ったからだ。

 ドルフィンの「星野コレクション」から持って行くミニカーをどれにしようかと選ぶ。

 Gr.CカーやGT1のようなハコ系よりフォーミュラが真っ先に頭に浮かんだ。KE007NOVA532がいい。

 迷った末にKE009に決めた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

'77年F1日本GPでKE009を駆る星野一義選手

 モーターホームとピット裏で“出待ち”するが会えなかった。普段なら何気に遭遇するのだが、いざ「サインを頂こう」と思っていると会えないものである。

 中嶋悟監督とのトークショーが終わるのを待って出てきたところでサインをお願いする。


 ところがである。


 金ペンとミニカーを持ったまま星野監督は中嶋監督とおしゃべり。どうやら次の行き先を聞いているようだった。

 そしてミニカーのケースにサインをして下さった。

 ―のだが、金のインクが出てこない。

 どうやらペンを持っている時間が長かったため、ペン先が乾いてしまっていたようだ。


 想像して下さい―

 トークショーとかでも聞く“ボヤキ口調”で「このペン出ないよぉ」と星野監督は言ったのだった。

  

 ペンが乾いたこともあるが、ぺんを軽く持ってサインをするのであまりインクが出なかったのだ。

 忙しいさ中にサインをして下さり、星野監督ありがとうございました。

 “次は”出るペンを用意して参上します。


 ミニカーにサインを入れてもらっている様子を見ると「白ペン」を使っている方が多い気がする。白ペンの方が詰らずに出るのだろうか? 次回からは白ペンを用意したいと決意した。

 黒背景だとよく分かる。ケースの指紋は星野監督のもの


 ミニカーを持って行くと「せっかく苦労して持ってきたのだから」と、サインをもらうことに執着してしまうのが難だ。
 せっかく走行しているマシンがあるのにもかかわらず、ついつい出待ちしてしまうのだ。

 友人にこの事を話すと「両方は無理でしょう。サインもらうために行ったと思えば気分が楽ですよ」と。

 う~ん。なるほど。



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日本を励ましたバトンのマクラーレンMP4/26 京商・鈴鹿レジェンドVol.5鈴鹿版

  2011年は東日本大震災によって被災地はおろか日本全体が沈んでいた。

 日本で開催される各種国際大会では原発事故の影響を懸念して外国人選手が来日を拒否する事もあった。大陸に住む人々にとって日本全土など小さい地域でしか感じないのかもしれない。

 

 秋に開催されるF1日本GPでも選手のボイコットが懸念された。

 そんな時「日本は第二の故郷」「素晴らしいレースを見せる」とマクラーレンのジェンソン・バトン選手をはじめ多くのドライバーが声を上げてくれた。


ジェンソン・バトンMcLarenMP4/26 Mercedes

 日本GP決勝前に行われるセレモニーでは、被災地・福島県から少女合唱団「MJCアンサンブル」が招待されて国歌斉唱した。今まで人気アーチストが国歌斉唱あるいは演奏したが、これほど胸に響いたものは無かった。

 

 「良いレースで日本を励ます」と言ってくれたバトン選手は予選2番手からスタート。一時は3番手に落ちる挽回してトップでゴール。日本GP初優勝だった。

 最期まで全力で勝利を目指す有言実行の姿だった。TV観戦していたドルフィンは目頭が熱くなった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン1

 京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンドVol.5」のマクラーレンMP4/26バトン車
 レギュレーションで付加パーツが制限されてはいるが、逆にボディ形状は複雑な形状になっている。小スケールで可能な限り再現しようとしているのが見てとれる。

 複葉形状のフロントウイングは“埋めず”にできるだけ空間を作ってリアリティを出している

 ノーズ下部の2枚目の板やアンダーパネルのステップボトムもプラパーツではあるが作られている。

 サイドポンツーン開口部付近のパーツも細かく、ボディ上部の曲面は滑らかだ。

 ボディを走る赤と黒のラインにところどころ銀の部分があり「剥げているのか?」と思ったが、そのようなカラーデザインだった。雑誌等を持っていないので今まで気がつかなかった。

 そんな細部カラーまで再現されている。

 インダクションの開口部も“一段窪んで”黒塗りされているのでイイ感じだ。鈴鹿レジェンドのベネトンB189のサイドポンツーンもここまで細かく作って欲しかった!

 インダクション開口部下の“柱”までは細かすぎて空間を作れなかったようだが、後端に窪みを付けることで“らしく”仕上がっている。苦渋の策だが、造形者のこだわりが感じられる

 

 鈴鹿レジェンドVol.5の4台の中では一番造形が良いと感じる。

 

 ゴチャゴチャボディでなければ段差ノーズでもない。ましてやチ○ポノーズでもない2011年のマシン。  近年では一番カッコイイF1マシンだったのではないだろうか?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン2

 

 あの日から3年。震災で起こったことを忘れてしまう日々が少なくない。

 自分の内にある感情をうまく表現できないのだが、今でも闘っている人々がいる事を忘れてはならない。

 自分が同じ立場になった時にそこまで力強く闘えるだろうか。その時の心と物資の備えもしておかなくてはならないと思う。


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波乱のスーパーフォーミュラ・シェイクダウン 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デー土曜日で今季から新マシン・ダラーラSF14になったスーパーフォーミュラのシェイクダウンが行われた。

 当初の案内ではスーパーフォーミュラの走行は日曜日だけだったが、土曜日も走行が行われるようになったのは、富士での第一回テストが雪で中止になったからだろうか? そうだとしたら土曜日しか行けなかった者にとってはラッキーだ。

 

 しかし、走行が夕方からという事と小雨が降っていた事が重なって気温が低く、走行1周目からスピンする車が出て赤旗中断。マシンはメインストレートを通ることなくピットイン。

 コースのマシン処理が行われて再スタートしたものの、またもスピン車が出て1周目に赤旗中断。なかなか本格的な走行にならなかった。

 

 陽が暗いのと、マシンがカーボン剥き出し車が多く、華が無い写真になってしまった。

 

山本尚貴 TEAM 無限

 GP2には行けなかったが、ディフェンディングチャンピオンとしての闘いが楽しみだ。

 


中山友貴 TEAM 無限

 今年は佐藤琢磨選手の参戦が無いのが残念だ。


ジェームス・ロシター KONDO RACING


平川亮 KYGNUS SUNOCO Team LeMans

 マシントラブル?でメインストレートにマシンを止めて帰ってくる平川選手。


 

ロイック・デュバル KYGNUS SUNOCO Team LeMans

 フォーミュラニッポンやスーパーGTでチャンピンを経験。アウディで2019年WECチャンピオンを獲得。

 2013年ポイントランキング3位。今年も素晴らしい走りを魅せて欲しい。

 

塚越広大 HP REAL RACING

 

ヴィタントニオ・リウッツィ HP REAL RACING

 長年F1をドライブしていたリウッツィ選手がスーパーフォーミュラに参戦。

 「キカイダー」のようなヘルメットだ。

 

2011年F1日本GPでのリウッツィ選手/HRT

 

2010年F1日本GPでのリウッツィ選手/フォースインディア

10f1-15

 

中山雄一 KCMG

 

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TEAM IMPUL

 2010年フォーミュラニッポン・チャンピオン。

 今年のインパルは2台とも外国人ドライバー。



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力士がついたお餅で「あべ川」&チョコフォンデュ&韓国焼き菓子

 大阪・富田林市にある寺内町で行われた春の行事「じないまち雛巡り」

 百年続く古い町並みの至る所にひな人形が飾られる。


 町の公園では三月場所で大阪に来ている錦戸部屋(水戸泉親方)の力士たちが来場。餅つきを行った。錦戸部屋は富田林市に宿舎があるらしい。

 好天とはいえまだまだ寒い中、まわし姿の力士が餅をつく様子を見ようと大勢の人が集まった。

 毎年恒例行事らしく「去年の人は“片手で”ついてたよ!」と、プレッシャーをかけるオバチャンも。

 子供と一緒についたりと賑わった。


 ついた餅はすぐさまあべ川餅あん餅にされて町内会が販売した。

 あべ川餅(100円)

 つきたて餅は、力氏同様、粘りがあって美味し~い♪ 


 じない町にあるスイーツの店「おやつの時間」では店頭で韓国の焼き菓子「ホットポ」(―って名前だったと思う)が焼かれていた。珍しいので食べてみた。

 日本風に抹茶を混ぜた生地の中にはシナモンが入っている。

 表面カリカリで香ばしく、中はとろ~りとしてて面白い食感。


 スペシャリテのチョコフォンデュガトーショコライチゴも購入。

 いつもながらチョコの香りが素晴らしい。



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百年の町並みのひな人形「じないまち雛巡り」&大雪の日のじない町

 3月8日、9日の2日間、大阪府富田林市の「じない町」でお雛さまと共に春の訪れを祝う「じないまち雛めぐり」が催された。

 百年前の家屋が残る町並みの至る所に雛人形と春の花が飾られる。

 特産品販売やお茶会や演劇、手づくり体験も行われるため、多くの人が集まった。


 近鉄駅前ロータリーにもお雛様が飾られお客様をお出迎え。


 古くは江戸時代の雛人形も展示。







 「たびもぐらカフェ」のお雛様は恐竜!?













大雪の日のじない町

 暖かくなってきた今日この頃だが、先の日本列島を襲った大寒波の日、じない町も大雪に見舞われた。

 その時の写真も一緒に紹介。


重要文化財 旧杉山家住宅

 明治の歌人・石上露子の生家。

 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」でも左右反転されて使用されたことがある。

城之 門筋

 「日本の道百選」に選ばれている。


興正寺別院

 富田林じない町の中心になるお寺。




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鈴鹿に帰って来たF1・レッドブルRB5 京商1/64鈴鹿レジェンドVol.5鈴鹿サーキット版

 自動車メーカーのワークスチームがひしめく中、新興チーム・ブラウンGPの圧勝で開幕した2009年のF1GP。

 シーズン前半に連勝したジェンソン・バトン選手のブラウンBGP001

 しかし、後半戦に失速。替わってレッドブルのセバスチャン・ベッテル選手が勝利とポイントを重ねて追いついてきた。

 

 迎えた15戦・日本GPは3年ぶりの鈴鹿開催。2006年に「最後」と言われたが、富士スピードウェイの開催撤退により以後連続開催になる。

 新たな試みとして木曜日にピットウォークとドライバーサイン会が行われるようになった。ファンにとっては夢のようなイベントだ。まさかF1でピットウォークが行われようとは…。そしてドライバーが間近に現れてサイン会が催されるなんて…。

 ドルフィンもピットウォークだけ参加。サイン会も当選する幸運に恵まれた。

F1レッドブル3

レッドブルのピット。ピットウォークだけだったので組み上がったマシンは見ていない

 

 F1も久しく見ていなかったのであまり詳しくは無かったが、レッドブルは日本GP2ヶ月前に「RED BULL RACING SHOWRUN IN OSAKA」イベントで大阪城公園内道路をデビッド・クルサード選手がF1マシンを走らせたのを観に行っていたので、注目するチームだった。

 

大阪城公園を走るクルサード選手のマシン

目の前をF1マシンが走る!

レッドブル2

レッドブル5

2006年の鈴鹿以来、久しぶりに走行するF1マシンを観た

 

 決勝はレッドブルのベッテル選手と母国GPで初優勝を目指したトヨタに乗るヤルノ・トゥルーリ選手の首位争いになった。
 結局、トゥルーリ選手は追いつけず鈴鹿初出走のベッテル選手が優勝した。

 ここでトゥルーリ選手が優勝していたら京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド」にトヨタのマシンが加わっていただろう。


 

優勝 セバスチャン・ベッテル レッドブルRB5/ルノー

 RB5はなんといってもリアウイングにまで続く垂直尾翼のようなエンジンカウルが特徴だ。かつてのフェラーリ312T5を彷彿させる。

 レッドブルの缶飲料をそのまま描いたリア翼端板は左右で柄が異なっている。ミニカーでもオフセット印刷でグラデーションがついた柄を表現している。

 バージボードには「鈴鹿レジェンドVol.5カルワザバージョン」が売られている店とは異なる大手コンビニのロゴも入っている(笑)。

 インダクション吸気口は一段窪んで墨入れしてあって良いのだが、塗装の滲みがある。これは一例に過ぎず、随所に“粗さ”が目立つ仕上がりだ。

 細かい部分が荒いので「不良品」として京商に送り返すほどでもないので困ったものだ。1,000円の価格を取るのだから製品のクオリティを高めて欲しいものだ。
F1レッドブル1

 ベッテル選手のドライブにより中国GPでチーム初優勝を飾り、以後トップチームへとのし上がってゆくレッドブル。RB5はその足がかりとなったマシンだ。


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ナイトランも行われた新スーパーGT500 3メーカーマシン走行 ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、いよいよスーパーGT新マシンがニッサン、レクサス、ホンダの3メーカーがそろって走行お披露目となった。

 スタイルはもちろん排気音も異なるので、見ていても新鮮な気持ちになる。

 レクサス以外はまだテスト車両でカーボン地のままなので“華やかさ”には欠けていた(苦笑)。

 土曜日には鈴鹿1000㌔を想定してのナイトランも行われた。各マシンのライト状態がよくわかった。

 グランプリスクエアには昨年型マシンと今季のマシンが並べて展示された。ホンダのみHSVだけだった。


NISSAN GT‐R NISMO GT500

 大阪オートメッセで展示されていたNISMOのマシンだろうか。

 GT-Rが一番実車に近い顔立ちでカッコイイ。


 今季NISMOに移籍した松田次生選手に昨年・カルソニックGT-R時代の写真にサインを頂いた。

 松田選手にサインを頂くのは、彼がフォーミュラニッポンにデビューした時以来かも…。


NISSAN GT‐R KONDO GT500

 プランプリスクエアに展示されていた車両。

 ゼッケン「24」とヨコハマタイヤのロゴからコンドーレーシングの車両ではないかと思われる。



ZENT LEXUS RC F

 3メーカーのマシンの中で唯一“色”が付いていて実戦投入マシンに近いイメージ。DTMマシンに近いスタイルのような気がする。

 大阪オートメッセで見た白いハリボテと受ける印象が違ってなかなかカッコイイ。


ENEOS LEXUS RC F

 グランプリスクエアに展示されていた車両。

 パッと見、オレンジだったのでテスト走行車両かと思ったが、エネオスのカラーリングだった。



RAYBRIG NSX CONCEPT-GT

 レイブリックは毎年テスト用カラーを施している。

 

 NSX CONCEPT‐GTをドライブした小暮卓史選手にHSVの写真にサインを頂いた。

 NSX CONCEPT-GTだけグランプリスクエアの展示車両が無かった。前日にテストしていたエプソン車が火災トラブルに見舞われた影響なのだろうか?



 ナイトランは幻想的だ。


 今回のファン感謝デーではあいにくカメラの調子が悪く、シャッターを切ってもすぐにエラーになってしまって全然写真が撮れなかった。




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