福岡の期間限定「ちいさなトマト大福」とアイスクリン 熊本の陣太鼓にも…
JR博多駅の土産物売り場・マイングでスイーツ系土産を物色していた。
黒田官兵衛の関連商品が並ぶ中に見つけたのが如水庵の「小さなトマト大福」だった。4月上旬から6月下旬までの期間限定商品らしい。
中に白餡とフルーツミディトマトが入っている。小ぶりながら195円もする。

かぶりつくと「ブツッ」とトマトの皮を噛む心地良い食感がある。酸味が少なく甘~いジュースが口に広がる。
口の中が甘ったるくならず、逆にスッキリとするようだった。
一年の季節季節の食材を使った期間限定大福が作られているそうだ。
マイングで発見。熊本名物「陣太鼓」にもくまモンが!
「陣太鼓」は熊本土産によく頂いた。アズキ羊羹の中にお餅が入っていてとても美味しい。
重量もあるので、お土産として持って行くのは結構大変なところもある。
厚みのあるホイルのようなパッケージはゴールドで、筆文字調の文字とともに重厚感があった。
―それが今はくまモンがはいる黄色いパッケージ「ハッピー陣太鼓 くまモン」が発売になっている!! あの重厚感はどこへ? まぁ、中身は変わらず美味しいんですけどね。
ベイサイドプレイスに出ていた車両移動型のソフトクリーム屋さん。
ソフトクリームよりシャーベットぽくてあっさりしている。
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陳鉄人の四川飯店博多店 麻婆豆腐とエビチが一緒に食べられるランチ コスパ最高!
JR博多シティをうろついていると「四川飯店」の文字が目にとまった。
ここには陳建一鉄人の店「四川飯店」が入っていたのか!? 大阪には無いのに!!
かつて鉄人&挑戦者の店食べ歩きをしていた血が騒ぐ。いや、それ以上に本物の麻婆豆腐を食べたいと思った。
価格との相談もあるので、とりあえず様子を見にレストラン街に上がる。
陳建一さんは病気療養中でグループ経営はご子息の建太郎氏に譲られたらしく、建太郎氏を前面に打ち出した写真になっている。
ランチは…と見ると、1,200円で5種の料理から2種選べるようになっている。
四川飯店を代表する麻婆豆腐とエビチリが一緒に食べられるとは嬉しい!!
角皿を並べ、スープカップも置けるようになっている専用の木のプレートで提供されるお洒落な様式になっている。時代の流れを汲んでいる。

ふわふわ卵スープ、日替わり小鉢、ザーサイ、デザート付き。ご飯おかわり無料。
これだけの麻婆豆腐を食べるのにはご飯2膳はイケる。そう考えると結構ボリュームあるのかも。

さすがに四川飯店の麻婆豆腐は美味しい。以前、大阪で「陳建一直伝の麻婆豆腐」を謳う店で食べた時に「これは陳さんの麻婆豆腐ではない」と感じたが、その舌の記憶に間違いは無かった。
辛味の奥に下味が感じられるソース。プリッとした豆腐。舌をシビレさせ香り良い四川の山椒…。
大阪にも直営店出して欲しいなぁ。
エビチリはマイルドな辛味と甘味。キッチリと下味が感じられる。プリップリのエビが3尾(だったかな?)入っている。
ふわふわ卵スープと日替わり小鉢
小鉢はミミガーのピリ辛炒め。弾力とコリッとした歯ごたえが良いミミガー。このような弾力のある肉は大好きだ。これだけでもご飯1膳はイケる。
スープはまろやかで淡泊な味付けなので、料理とのバランスが良い。
デザートは杏仁豆腐かマンゴプリンを選べる。
ぷるるんとろりとしているが、四川飯店の杏仁豆腐としてはちょっと杏仁霜の香りが弱かった。牛乳の割合が多いのだろう。
クコの実の色合いと味がアクセントになっていて、口の中がスッキリする。
久しぶりに四川飯店の料理をお腹いっぱい食べることができてとても満足できた。
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とてもオマケとは思えぬ細かさ 攻メノ日産名車 フェアレディZ NISMO
UCC缶コーヒーが2週連続でミニカー付きキャンペーンを展開。
2缶に1台付いてくる「攻メノランボルギーニ」に続き、ボトル缶1つに1台1/74ミニナーが付いてくる「攻メの日産名車」が売り出された。
ランボ、日産ともにミニカーではやり尽くされた人気メーカーだが、敢えて(?)“攻メ”を見せようとしている。
歴代フェアレディZとR32以降のGT-Rを黒塗装車にして構成されている「攻メノ日産名車」。カラーバリエーションを別にしたらミニカーはほぼ持っている。
NISMOがスーパーGTで培った技術をフィードバックさせたフェアレディZ NISMO。Z34型のミニカーは持っていなかったのでこの1台のみ選んできた。
ライトは銀塗り、ウインドウは黒で車内は見えないものの、アクセントになっている赤ラインや車両底部も作り込まれている。
何より専用レイズ製アルミホイールが特徴をとらえて細かく作られているところには“こだわり”を感じた。
「FAIRLADY Z」と「NISMO」のロゴは肉眼で読めるほど細かく表現されている。
さらにはリアスポイラーはカーボン調にまで仕上げているのだ。ハイストップランプの赤やバックライトの白なども塗り分けされている。
チンスポイラー、サイドスカート、ディフューザーを構成するミニカー底部のプラパーツは“ラメ”が入っている念の入りようだ。
実にカッコイイ。
同シリーズで他のミニカーは入手していないので比較できないが、オマケとは思えぬ作りの細かさだ。
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旅するランボルギーニ・イオタ AKB総選挙に沸く!?福岡・博多編2
東京に住んでいた時、一緒にレーシングカート・チーム「TeamMAT」を組んでいた仲間と会うために、隊長が住む福岡へと旅に出た。
時は6月7日。奇しくもAKB総選挙が行われた日だった―。
閑散としたJR福岡駅前
―って、まあ午後11時過ぎですけど…。
「AKB総選挙があるから、放送時間帯は街から人が消えるものと思っていた」と言った。
TVで「福岡は盛り上がってる」だのと報じていたからだ。やはり博多のチームから首位を取れそうなメンバーが出ていると市民の熱の入り方が違うだろうとー。
すると友人が言った「福岡市民を馬鹿にしているだろ(笑)」と。
ホテルのあるベイエリアから天神方面にブラブラと散策がてら歩いて行くと、大阪市中央公会堂のような建物が目にとまった。
赤レンガ造りの建物は旧日本生命保険株式会社九州支店の建物で、現在は福岡市文学館(赤煉瓦館)として市民に親しまれているそうだ。
近くには旧福岡県公会堂貴賓館という洋館もあった。
街中に突如として現れた巨大な森とパルテノン神殿のような柱。
これが大阪なら「古墳じゃないの?」で一蹴されてしまうだろう。
横から見ると階段状になった建物の側面に樹が植えられているのだ!
アクロス福岡というホールや店舗、オフィスが入った複合施設らしい。
面白いので山に登ってみた。
「アクロス山へようこそ」という説明版があり、それによると開設から10年が経ち、約120樹種・4万本で形成されているらしい。
登るのは階段があるのだが、木々がうっそうとしていて季節がら雲霞のような虫がたくさん飛んでいた。ハアハアと息を切らして登ると虫を吸いこんでしまいそうになった。
神殿のような柱もあり、聖闘士(セイント)たちが「ここは俺にまかせて先に行け!」と叫んでいそうな感じだった。
それにしても福岡の街は美人が多い!
九州中から人が遊びに集まって来ているとは聞いていたが、季節がらミニスカでカワイイ女の子が多いのでついつい見とれてしまうのだった。
中州ではなく、天神の屋台でラーメンを食べる。
東京や大阪よりも西に位置している福岡は当然ながら日没も遅い。
曇っている天候ながら、午後7時前でも明るいので時間的感覚がおかしくなってくる。
久しぶりに会った友人たちは「オッサンになったなぁ」という感じ。後から3人で撮った写真を見ると、そこには紛れもなくオッサン3人が並んでいた。ドルフィンは若づくりだと思っていたのに…。
懐かし話などほとんど無く、最近の気になる話がメインで“たまに会っての飲み会”っぽい。間に何年もの月日があったとは思えぬほどだ。気持ちは“あの頃”に戻っている。
さあ、カラオケでも―と歩きだすと…。
こんな漫画に出てきそうな建物を発見!
しかも、かなり昔からあるそうだ。
『ムー』や『UFOと宇宙』を思い出す。
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JGTCに参戦したディアブロ・イオタの市販車 UCCコーヒー攻メノスーパーカー
UCC缶コーヒー2本に1台ミニカーが付いてくる「攻メノスーパーカー ランボルギーニ・コレクション」。
大き目スケールのミニカーシリーズでランボは3回目。コーヒー名「攻メノBLACK」にかけて「攻メノスーカーカー」と題しているのだが、「攻メ」という割には5台中3第がカウンタックというのは“守リ”に入っているのでは?
「ウケる」か「ウケない」かのギリギリラインの車種を持ってきてこそ“攻メ”と言えるだろう。
―例えばミニカーになり難いジャルパとかもってこいではないだろうか?
今回はやり尽くされた車種ばかりだったのでカウンタック・プロトだけ入手しようかと思っていた。
発売日に近所で近いコンビニから探しに出たがどこも置いていない。そこで缶コーヒー・ミニカーに強い幹線道路沿いのコンビニに行った。店頭に出ていなかったので馴染みの店員さんに聞くと、バックルームから出して来てくれた。
わざわざケースごと出して来てくれたのに「1台でいいです」とは言い辛い。せめてもう1台(缶コーヒー計4本)いっとくか―ということになる。
レヴェントンはトミカと京商1/64で持っているのでランボルギーニ・ディアブロ・イオタに決めた。

JGTCに参戦したディアブロ・イオタ
ディアブロ・イオタは同缶コーヒーシリーズで既に持っていた。だが、色が紫でヤンキー車っぽくてイマイチだった。
今回のミニカーはマットブラックでカッコイイので「手持ちを交換しちゃおうかな?」と思っていた。
いざ、前のディアブロ・イオタと並べてみると仕様が異なっている事に気付いた。
リアルーフ部がブラインドカーテンっぽい前型に対し、今回の車はエアダクトになっているのだ。
どうやら紫の前型は20台限定生産のSEイオタで、今回はJGTC参戦用に作られたイオタの公道仕様ではないだろうか。
2台のルーフ部が異なる
ランボルギーニが公式に製造した初代競技専用車となるディアブロ・イオタ。JGTC用に2台と公道用1台が作られたそうだ。
1台しか市販車が無いのにJGTCのホモロゲーションをクリアできるのか? そんなGT1ではあるまいし…。恐らく「ディアブロ」としてホモロゲを取っていてイオタはレース仕様としての形状なのだろう。
したがって公道仕様車は“ベース車”ではなくレース車を公道用にしたと考えられる。
JGTCイオタのルーフはエアダクト
JGTCは『サーキットの狼』作者でありレーシングドライバーの池沢さとし選手(当時のエントリー表記名)と和田孝夫選手がコンビを組んで参戦していた。
市販車からレース仕様に改造した先代・カウンタックに比べて安定感があり完走率は向上したが、ベテラン和田選手がドライブしても優勝争いをするまでには至らなかった。それでもマシンの人気はメチャ高かった。
市販車は現存しているが、レース仕様車はどこかに保管されているのだろうか?

池沢さとし選手(左)と和田孝夫選手(右)
2台のミニカーの仕様が異なるとなればSEイオタの方も残しておかねばなるまい。さもなくば甥っ子の遊び道具となり玩具としてその本懐を全うする事になっていた。
型はルーフを除いてほぼ同じ。テールランプは前回のSEはクリア材を使っていたが、今回は色塗り処理になっている。
池沢センセのサイン
今年の鈴鹿1000㌔の展示イベントは『サーキットの狼』。
大好きなスーパーカーが見られる喜びと共に、久しぶりにサーキットで池沢センセの姿を拝見できそうだ。そう言えば池沢センセのトークって聞いた事なかったな。
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旅するランボルギーニ・イオタ 福岡・博多編
「6月に福岡に行くよ」と東京の友Oが連絡してきた。2ヶ月前の事―。
リフレッシュ休暇をもらって、昔、東京で一緒にレーシングカート・チーム「TeamMAT」を組んでいた時の“隊長”に会いに行くのだそうだ。
せっかくの機会なので「ドルフィンも行く」と、その話に乗っかったのだ。
こうして10年ぶりに福岡・博多の街に旅する事になった。
博多の街とランボルギーニ・イオタ
飛行機に乗るのも10年ぶり。チケットは早得割りで取ったが、伊丹空港での発券や搭乗等でやり方が良く分からなく、最初からバタバタぶり。
全国的に(いや、関東は豪雨)天気が悪かったので、空から見降ろす景色は雲だけだった。
全国的に有名なお祭り「博多祇園山笠」は櫛田神社の奉納行事。
祇園山笠は7月1日からで約1ヶ月先だが、お参りだけはしておこうと行って来た。
山笠! で、デカイ!! こんなデカイのが街中をひきまわされるのか!? さぞかし壮観だろうなぁ。
境内に置かれた山笠だけでも見られて良かった。
季節がら紫陽花が綺麗だった。
隊長と待ち合わせるためにJR博多シティ アミュプラザへ。
屋上にある「つばめの杜ひろば」には鉄道神社がある。そこで見たものは…
せんとくん!?
しかも、こんなに大勢。九州型の上で電車ごっこしている。
奈良・平城遷都1300年祭のキャラクターで物議を呼んだ「せんとくん」がここに!?
いや“鹿のつの”が無いぞ。
きっと同じキャラクター・デザイナーなんだろうな。
友人Oとも合流。チェックインのため、彼が泊まるホテルに行くと―。
ドルフィンもチェックインのため、ベイエリアにあるホテルに3人で向かう。
せっかくなので博多ポートタワーとベイサイドプレイスに行ってみる。
博多ポートタワーは無料で展望階に行く事ができる。
雨こそ降っていないが、天気が悪いのでヤフードームやマリンタワーがかすかに見えるくらい。
博多港と言えば、かつて『西部警察』の「博多港決戦!!」や『PARTⅢ』の「燃えよ!!玄界灘」で爆破が行われた場所。
「博多港決戦!!」の時のカーチェイス&爆破はもの凄かった。犯人の車を追いかけるパトカーが次々と爆破されてクラッシュするシーンは圧巻。1つの爆破を何台ものカメラで多方向から撮影しているのだが、迫力は映画並。後々全国ロケでエスカレートしてゆくが、最初のカーチェイス&爆破ロケだった。
あの場所はどこなんだろうなぁ―と思いながら博多港を望むのだった。
壱岐の島や五島列島へ行き来するフェリーターミナルもある。
時間があったら壱岐まで行ってみたかった。
関西で人気 神戸屋・サンミー43周年記念の「ヨンミー宇治抹茶」
神戸屋パンの人気商品「サンミー」。
中のクリーム、パン上部のビスケット生地、上にかけられたチョコの“3つの味”から名付けられた商品。
このサンミーが今年で43周年。43からヨンミーとなり1味加えて4つの味で1年間特別展開することになった―とTVの番組で見た。
既に第3弾まで進んでいて「サンミー宇治抹茶味」となっていた。
宇治抹茶のクリームとケーキ生地、クリーム、チョコがけ、そしてアズキが入っての4味だ。
第1弾が和歌山産・温州みかんのジャム味
第2弾が奈良県産・あすかルビーいちご味
―が出されていたそうだ。
暑い季節になってきたので、かけられたチョコが溶けてしまい袋から出して食べようとすると手がベトベトになってしまうところもある。
しかし、味は意外にも甘ったるくはない。さすがはロングセラー商品だけの事はある味のバランスを考えている。
さて、最終・第4弾は何になるのだろう? 近畿名産と季節を合わせてきているから…。
旅するランボルギーニ・イオタ 奈良散策編
古本と雑貨市「大門玉手箱」で奈良に行った際、そのまま奈良散策もしてきた。
大門玉手箱が開かれた初宮神社のすぐ近くには国立奈良女子大学がある。
重要文化財に指定されている記念館は、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で主人公・め以子が通う“東京の”女学校―という設定でロケ使用されていたのだ。
前回、大門玉手箱に来た時に見学に行ったので、嫁はんが夢中になって見ていたドラマを横目で見ていて、特徴的な建物が写った時には「あ!奈良女子大だ!!」とすぐに判ったほどだ。
どこかにはあるだろうが、「ロケが来ました」とかキャストの写真とか飾ってあるだろうと思っていたが目にする事は無かった。奥ゆかしい。
奈良の町で見かけたステキなカップル。
やっぱり日本に来たのだから自分たちの雰囲気作りも大切ですね。
世界遺産・興福寺
中学の修学旅行で来て、高校の陸上・奈良クロスカントリーを走った際に寄った思い出の地。
この日も修学旅行生が多く見学に来ていた。最近のクラス毎の集合写真を撮る時のカメラマンは「ハイ、チーズ!」の掛け声ではなく、「世界遺産はぁ?」「こーふくじー!!」と生徒たちに何度か唱和させて笑顔を作らせる上手いやり方をしていた。
猿沢池と五重塔 絵葉書的写真
修学旅行で泊まった旅館は猿沢池のほとりだった記憶があるが、今行ってみると「こんな感じだったかな?」と全く分からなかった。
興福寺から階段で降りて池にたどり着くことすら忘れていた。相変わらず亀は多かった。
興福寺・五重塔の相輪(そうりん)。
魅かれるものがあって修学旅行の写真(先生が撮ったのかな?)でも買った憶えがある。
NCCRクラシックカーラリーを初めて観に行ったのがココ。庭いっぱいにクラシックカーやスーパーカーが停められていて壮観だった。車の写真を撮るのにロケーションも良かった。
初宮神社周辺の奈良・きたまちでは「きたまちWeek」という町を挙げてのイベントが開催されていて、本とカレーの店「ミジンコブンコ」さんでも「ダース展~4人の作家のタカラモノ~」が催されていた。
町屋をリノベーションした店。一口に「町屋」といっても京都や富田林の町屋と構造が違っているのが分かった。
カレーがとても美味しそうで良い香りだったが、この日は夕食の約束があったので我慢。
ミジンコブンコさんはよく展示イベントやライヴ等を開催しているらしく、食事と共に“その道”では有名らしい。
「鹿先輩のブックカバー」を購入したソラハナ堂さんも参加されていた。
本に刺さっている針金細工の花は“しおり”なのだそうです!
観光客が多い大通りから少し入ると趣があり美味しい食事を出す店があるんだなぁ。
滅多に来ない観光客は分からないのが残念。
WRCの帝王ローブのシトロエンDS3WRC ラリーカーコレクションVol.18
WRCで前人未到の9連覇を成し遂げた帝王、セバスチャン・ローブ選手。
こんなにも長い間、誰もローブ選手とシトロエンのクサラ→C4→DS3の3代に渡るWRCマシンを打ち破る事ができなかった。他の選手やメーカーは、この状況をどう感じていたのだろう?
世界的自動車のダウンサイジングの風潮はラリーマシンにも影響。WRカーの新レギュレーションはNA1.6㍑エンジンとなった。
パワーこそ抑えられたが、C4に比べてリアのオーバーフェンダーのふくらみやリアスポイラーも大きくなって格好良く見える。

隔週刊「ラリーカーコレクション」Vol.18のixo製1/43ミニカーは2011年型・レッドブル・シトロエンDS3WRC。2011年のデビュー初年度からチャンピオンマシンとなった名機だ。
長いWRCの歴史の中でこれほどまでに強いドライバーはいなかった。ローブ選手のマシンのミニカーは欲しいところだった。
台座背後のマシン写真は台座に設置されたミニカーと逆向き。せっかくなのだから同じ向きの写真にして欲しかった。妙にバランスが悪い気がする。
ミニカーの色合いが鮮やかで、細かいスポンサーロゴもデカールで表現。
車内のシート形状やロールバーの張りも再現されている。ホイールは“抜け”ていてイイ感じだ。
リアスポイラーはプラ製で、3次元曲面の造形は見事。この形はカッコイイ。
2014年はWTCCに参戦しているローブ選手。WTCC鈴鹿にこのミニカーを持って行ってサインをもらうのもいいかもしれない。
とってもキュートなソラハナ堂さんの「鹿先輩 ブックカバー」
先の古書と雑貨市・大門玉手箱の際に、ソラハナ堂さんの「鹿先輩 ブックカバー」を頂いてきた(写真上)。
富田林のじないまち古書散歩で出店していた時に嫁はんが買ったのを見て、とてキュートだったのでドルフィンも欲しくなってしまったのだ。
“特別に”お願いして幾つかある柄や布の中から組み合わせて“オリジナル仕様”にして頂いた。好みの色調になって本当に気に入っている。
先日、旧友に会いに福岡まで旅してきたが、そのお供に連れて行ったほどだ。
牡鹿の可愛いシッポが見えている柄。
同じ構図の鹿先輩の写真(笑)↓

内側は奈良の若草山をイメージした柄。
奈良・東大寺と若草山↓
センス良く、ていねいな作りで一生モノです。




































