星野一義監督にサインを入れて頂いた京商1/43 KE009 ―なのだが…
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、星野一義監督にサインを入れて頂こうとミニカーを持って行くことにした。レースウィークやテスト時は真剣な仕事状態なので、ファン感謝デーの方がリラックスした雰囲気でサインもして頂けるだろうと思ったからだ。
ドルフィンの「星野コレクション」から持って行くミニカーをどれにしようかと選ぶ。
Gr.CカーやGT1のようなハコ系よりフォーミュラが真っ先に頭に浮かんだ。KE007かNOVA532がいい。
'77年F1日本GPでKE009を駆る星野一義選手
モーターホームとピット裏で“出待ち”するが会えなかった。普段なら何気に遭遇するのだが、いざ「サインを頂こう」と思っていると会えないものである。
中嶋悟監督とのトークショーが終わるのを待って出てきたところでサインをお願いする。
ところがである。
金ペンとミニカーを持ったまま星野監督は中嶋監督とおしゃべり。どうやら次の行き先を聞いているようだった。
そしてミニカーのケースにサインをして下さった。
―のだが、金のインクが出てこない。
どうやらペンを持っている時間が長かったため、ペン先が乾いてしまっていたようだ。
想像して下さい―
トークショーとかでも聞く“ボヤキ口調”で「このペン出ないよぉ」と星野監督は言ったのだった。
ペンが乾いたこともあるが、ぺんを軽く持ってサインをするのであまりインクが出なかったのだ。
忙しいさ中にサインをして下さり、星野監督ありがとうございました。
“次は”出るペンを用意して参上します。
ミニカーにサインを入れてもらっている様子を見ると「白ペン」を使っている方が多い気がする。白ペンの方が詰らずに出るのだろうか? 次回からは白ペンを用意したいと決意した。
黒背景だとよく分かる。ケースの指紋は星野監督のもの
ミニカーを持って行くと「せっかく苦労して持ってきたのだから」と、サインをもらうことに執着してしまうのが難だ。
せっかく走行しているマシンがあるのにもかかわらず、ついつい出待ちしてしまうのだ。
友人にこの事を話すと「両方は無理でしょう。サインもらうために行ったと思えば気分が楽ですよ」と。
う~ん。なるほど。
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