久しぶりに鈴鹿サーキットの「焼きそば」を食べてノスタルジックな思いにふける
近年、鈴鹿サーキットはフードコートが充実していて美味しい名物料理が食べられる。
F1やスーパーGTなどのBIGイベントでは全国の駅弁や三重県グルメの店も出るので、毎回、何を食べようかと事前に検討するほどの楽しみにもなっている。
モータースポーツファン感謝デーではフードコートも閉っている店もあるくらいだった。
イベントスケジュールが充実しているのとサインを頂くために出待ちしていて食べに行く時間が無かった。
そこで、手軽に食べられる鈴鹿サーキットの焼きそばを十何年ぶりに食べることにした。
具が少なく色づきの割に味が無い…“昔ながらの味”だった。
思い出すのが富士スピードウェイに'83年WECinJAPANを観戦に行った時の事。
サーキットで食べた焼きそばもまた具が無く濃い色づきの割に味が無いものだった。「どうやってこの色を出しているのだろう?」と不思議に思うくらいだった。
それまで紅ショウガが食べられなかったのだが、あまりにも味が無いため一緒に食べなければすぐに飽きてしまうほどだったのだ。
この焼きそばのお陰で紅ショウガが食べられるようになった。好き嫌い食材を一つ克服したのだった。
そんなノスタルジックな思い出が蘇る鈴鹿の焼きそばだった。
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