ナイトランも行われた新スーパーGT500 3メーカーマシン走行 ファン感謝デー
鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、いよいよスーパーGT新マシンがニッサン、レクサス、ホンダの3メーカーがそろって走行お披露目となった。
スタイルはもちろん排気音も異なるので、見ていても新鮮な気持ちになる。
レクサス以外はまだテスト車両でカーボン地のままなので“華やかさ”には欠けていた(苦笑)。
土曜日には鈴鹿1000㌔を想定してのナイトランも行われた。各マシンのライト状態がよくわかった。
グランプリスクエアには昨年型マシンと今季のマシンが並べて展示された。ホンダのみHSVだけだった。
NISSAN GT‐R NISMO GT500
大阪オートメッセで展示されていたNISMOのマシンだろうか。
GT-Rが一番実車に近い顔立ちでカッコイイ。
今季NISMOに移籍した松田次生選手に昨年・カルソニックGT-R時代の写真にサインを頂いた。
松田選手にサインを頂くのは、彼がフォーミュラニッポンにデビューした時以来かも…。
NISSAN GT‐R KONDO GT500
プランプリスクエアに展示されていた車両。
ゼッケン「24」とヨコハマタイヤのロゴからコンドーレーシングの車両ではないかと思われる。
ZENT LEXUS RC F
3メーカーのマシンの中で唯一“色”が付いていて実戦投入マシンに近いイメージ。DTMマシンに近いスタイルのような気がする。
大阪オートメッセで見た白いハリボテと受ける印象が違ってなかなかカッコイイ。
グランプリスクエアに展示されていた車両。
パッと見、オレンジだったのでテスト走行車両かと思ったが、エネオスのカラーリングだった。
レイブリックは毎年テスト用カラーを施している。
NSX CONCEPT‐GTをドライブした小暮卓史選手にHSVの写真にサインを頂いた。
NSX CONCEPT-GTだけグランプリスクエアの展示車両が無かった。前日にテストしていたエプソン車が火災トラブルに見舞われた影響なのだろうか?
今回のファン感謝デーではあいにくカメラの調子が悪く、シャッターを切ってもすぐにエラーになってしまって全然写真が撮れなかった。







