CLUB24-にいよんー -356ページ目

地味ではあるが銃撃戦では活躍した『西部警察』マシンRS2

 マシンRS2『西部警察』大門機動軍団の中でも一番地味な存在だろう。

 スカイラインRSターボをベース車とし、エアロパーツを取り付けている。RS1やRS3のようにルーフに派手なパトライトは取り付けていない。フロントスポーラー内と非常時にはボディサイドからパトライトが出る“覆面パトカー”である。

 スタイル的にはカッコイイが、地味になってしまうのは車載機能が劇中では使いこなされていないからではないだろうか?

『西部警察』展で展示されていたRS2 唯一のデジタル撮影車


 RS2は情報収集車である。

 リアバンパーから伸びた長いアンテナやソナー等で、遠くで発した音からその物体が何かを識別したり物体の形まで割り出せるのだ。物体形状を車載モニター(白黒)に投影するのにはかなり時間がかかるのが難点。

 あらゆる通信を傍受することもできる。刑事ドラマではテッパンの犯人からかかってくる電話の逆探知もお手のもの。現代なら携帯電話なので更に安易にできてしまう。

 『西部警察』第一話「無防備都市」では、逆探知するために刑事たちが電柱に登って電話線引き込みをしたり犯人の電話を待っていたりしていたが、そんな苦労なしなくても車の中で待っていればいいのだ。

 ところが、これだけの能力を持ちながら能力を発揮するストーリーが与えられなかったのだからもったいない。

 RS軍団として走る事しかなかった。

 RS2にルーフのパトライトが無いのは、ルーフが開くようになっているからだ。後部座席は無く、底はには滑り止め鉄板が張られている。ルーフを開けてそこから上半身を出して銃撃戦ができるようになっている。

 ルーフからの銃撃は情報収集能力よりも劇中で使用されている。

 アオシマ1/43ディスプレイ用スカイネット版ミニカーのマシンRSにはリアバンパーから伸びたアンテナは取り付けられていない。車内も作り込まれているダイキャストムービー・コレクションではキッチリ付けられているところが流石だ。
 長いアンテナはルーフに固定されているが、激しいアクションのシーンでは“止メ”が外れて天に向かって伸びている事もあった。


 車内が作り込まれていないスカイネット版ではやはり地味で、オモチャ屋巡りをしていても在庫が残っている店が何件かあった。そのため「急いで購入しなくても大丈夫」という思いがあって一番最後に入手したのだった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-RS2-2

名古屋ノスタルジックカーショーで見たRS2レプリカ

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高圧放水した「西部警察」機動軍団中では異車種・特車サファリ

サファリ1


 『西部警察』PARTⅠ終盤に鳩村刑事の特機隊とともに登場した特車サファリ。主に源田刑事がドライブした。
 高圧放水を武器に立てこもり犯人を制圧する。また、潜望鏡のように上へと延びるビデオモニター及びレーダーで周囲偵察能力もあり、護衛任務にもあたる(それでもビデオモニターはまだ白黒画面…)。
 放水のためにタンク車も牽引する場合がある。


 フロントの散水機で霧を発生させ敵の視界を奪う。ルーフが前方にスライドし、2門の放水銃がせり上がると大門団長の出番だ。放水銃で建物の壁をもブチ破り犯人の動きを封じるのである。
 車体に設置されているとはいえ、上下左右に手動で動かせるので、放水で的を狙うためにはかなりの腕力が必要になるだろう。


 地方ロケが多くなった『PARTⅡ』以降は出番が少なくなる。桜島ロケ辺りが最後の活躍の場か?
サファリ2


 アオシマ「スカイネット」の西部警察車両をネットオークションで探している時に“サファリのモデルが存在する”事を知った。リサイクル本屋で見つけた2002年に刊行された『Quanto増刊ミニチュアカー大全』には西部警察スカイネット版シリーズが掲載されていたが、サファリは載っていなかったので存在していないものと思っていた。
 オークションへの出品も稀で、出品者が手放なさないのか生産数が少なかったのかもしれない。


 ルーフは閉じたままなのでメインになる放水銃は取り付けられていない。それでもかなり良い雰囲気を醸し出しているので気に入っている。
 フロントの牽引ワイヤーや障害物防止の金網。細く仕上がったフェンダーミラー。車体のスリット等、造形がとても良い。
 ルーフがスライドしてレーダーや放水銃がせり上がるサファリを「ダイキャストムービー」版で出して欲しかったが、サファリまでは商品化されなかった。



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スマートな覆面パトカー・西部警察マシンRS ド派手になったマシンRS3

RS1

 『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」で登場したマシンRSスーパーZ
 スーパーZは団長専用車として、マシンRSはマシンXに代わりコンピューターを搭載した情報分析車として。
 RSには主に三浦友和さん演じるオキが搭乗。信号機を自在に操るシグナルコントロールは印象的な機能。
 Zとのツーショットは『―PARTⅡ』を象徴するシーンだ。広島ロケから全国行脚に出動した。



マシンRS3


 アオシマ・ダイキャストムービー・コレクションの終盤、2010年に発売されたマシンRSを購入した。マシンRS3ではなくRSにしたのは覆面パトカーとしてのカッコ良さがあったからだ。
 パトライトはエアロか室内に収められ、外見上はスマートなスカイラインRSなところが良いのだ。

 これは車内が作り込まれたダイキャストムービー・コレクションだから良いのであって、車内が作られていないスカイネット版だったら単なる“エアロを付けたスカイラインRS”になってしまうからだ。

RS5

 マシンRS3は『―PARTⅢ』でRS軍団の1台として改造された。せっかくスマートでカッコ良かったマシンRSが、巨大パトライトとボンネットサイドのエアロが装着されド派手な姿になってしまった時には目を背けたくなる思いだった。今となっては“見慣れて”しまったのだが…。


 スカイネット版のマシンRS3は窓が黒塗りで車内は一切作られていない“閉まっている窓”からビデオカメラだけが露出している。

 スチールカメラ装備だったマシンXからビデオカメラ装備に進化したマシンRSの特徴ではあるが、窓が締まっているのにカメラが出ているとはおかしな作りだ。缶コーヒー付きの1/100スケールミニカーでも同じような状態になっていた。

 ボンネットの開閉できるエアインテークも“筋掘り”だけである。RS3

 1名しか乗車できなかったマシンXに代わり、マシンRSでは後部座席にも1名乗車できる。しかも大きなコンピューターを操作するため、正面に対して“横向き”に座り車幅を上手く使っている。

 モニターはカラーになったが液晶ではなく“ブラウン管”モニターである。重量はかなりあり、2人乗車でも大人4人乗車と変わらないほどだっただろう。

RS7
可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確


RS3(マシンRS)前席側車内



 ダイキャストムービー・コレクションのマシンRSのビデオカメラは車内に納められている。

 ボンネットのエアインテークが開いているところも良い。

 車内に搭載された機器がかなり正確に再現されている。ビデオカメラも車外に出すための支柱に取り付けられている。

RS8

モニター画面には地図が!

 モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。 「肉眼じゃ分からないじゃないか!」と嬉しい悲鳴を上げてしまった。


RS3(マシンRS)後席側車内



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「自分は西部署の大門だ!」 ガルウイングドアの団長車・スーパーZ

 ゴールド/ブラックのフェアレディZを走らせながらピラーに取り付けられたマイクを片手に指示を出す。

 現場に到着。ガルウイングドアを開けながら停止し、すっくと降り立つ大門圭介・団長―『西部警察』ではお馴染みのシーンだ。

 団長用指揮車両として登場したSUPER-Z。大門がヘリに乗っている時はオキや大将が乗っていた。




 石原裕次郎氏がメルセデス300SLを所有していた事からフェアレディ280Z/Tバールーフを跳ね上げ型に改造したと考えられる。

 ガルウイングドアに加えボディ側にある天地幅の狭い通常ドアを開かねば乗降できない。車両の剛性を保つためには仕方なかったのだろう。

Z5

写真奥がスカイネット版


 十数年前に発売されていたアオシマ・スカイネット版のスーパーZはドアが閉じたままのディスプレイモデルだった。

 塗装の一部に“手塗り”っぽいところもあった。フロントライトなど“メロンパン”のように黒ラインが格子状にはいっているところはカッコ悪い。


 2009年に発売されたアオシマ・ダイキャストムービー・コレクションでは、スーパーZ最大の特徴であるガルウイングドアが開いているモデルが発売された。
 常々ドアが開いた仕様が欲しいと思っていたので、発売が決定するや「やった!」と握り拳を突き上げてしまった。
 残念ながら“閉じる”事はできない。開閉ギミックを取りつけたなら、価格はさらに上がっただろう。


実車ソックリに再現されたコクピット


 同シリーズの“売り”である車内の再現。SUPER-Zはコンピューター搭載車ではないが、ドア開閉、催涙銃、煙幕発射等のスイッチのある基盤とZのインパネが再現されている。
 どうせなら、ウインドウ・ピラーに付いている通信マイクも付けて欲しかった!
 ガルウイング・ドアはクリア材に金枠の塗装が入れてある。



 TV放送終了後に隣町にオープンしたオートバックスにやってきた西部機動軍団車両。友人とバイクを飛ばして観に行って来た。


 この時は各マシンに“自由に”乗車できた。保管が厳しくなっている現在では考えられないほどだ。
 さらにドルフィンはSUPER-Zに乗車した際、TVを見てスイッチ類を知っていたので、ガルイングを閉じて催涙銃を左右に動かし大門団長の気分に浸っていたのだ。
 車内の計器類を再現したダイキャストムービー・コレクションのスーパーZを見ていると、その時の事が鮮明に思い出されるのだ。


Z9


名古屋ロケ輸送中のSUPER-Zに遭遇!

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現実的なハイテク機器を装備した特殊車両 西部警察・マシンX

 『西部警察』に登場する最初のスーパーマシン、マシンX/スカイライン・ジャパン2000GTターボ。刑事ドラマシーンを塗り替えた歴史的な警察車両であり、作品の人気の一端を担っている。
 後に登場するマシンRSの方が性能の全てに置いて勝っているのだが、マシンXの武骨さが好きだ。何より初登場で受けた衝撃が忘れられない


 アメリカドラマ『ナイトライダー』のように人工知能とハイテクの超SF的装備ではなく、時代の最先端の装備を取り付けていたところが現実的であり魅かれる部分なのだ。

 劇中においてマシンXのエンジンを始動させるためには3段階の手順を踏まなくてはならない。簡単に発砲してしまう拳銃よりも取り扱いが厳しいのだ。

 西部署地下のシャッターが開き“緊急発進”する描写が増えたため、エンジン始動の手順は登場初回のみだ。


 ゲリラロケをしたという東名高速道路で一般車をバンバン追い越して行くシーンは「ターボの速さ」を感じたものだ。

 車内に装備されたコンピューターは、警視庁のメインコンピューターに接続されている以外に性能的には今のノートパソコンよりも低そうな感じだ。文字入力は数字キーのみでカタカナしか打てない。画面はモノクロなので完全に携帯電話やスマホよりも劣る。パソコン周辺機器の進化のすごさが分かる。

 何よりも運転席横に付いた数字キーを“走行中に打つ”という“ながら操作”を警察がしてしまっているのだ。

 

 そう見ると現在のドラマでスーパー車両が登場するとしたらやはり、未来的コンピューター・システムにならざるをえないだろう。



メインパネルやコンピューター類が再現されている


 『西部警察』に登場するスーパーマシンは、十数年ほど前にアオシマ・スカイネットのディスプレイモデルが発売されていた。ウインドウは黒塗りで車内は作られていない。

 それでもミニカーコレクションを始めた時には「西部警察のマシンはそろえたい」と思っていたので町のおもちゃ屋さんを巡ったり、ネット通販を探したものだ。

 マシンXのスカイネット版はネット通販で見つけた。発売から数年が経過していたので見つけた時は嬉しくてたまらなかった。


 それから数年後、2008年にアオシマから車内装備も作り込まれたダイキャストムービー・コレクションが発売された。

 一番最初にリリースされたのは西部機動車両第一号であるマシンX。ライトがルーフにある初期タイプだ。

 せっかく車内を再現しているのにウインドウが邪魔で見え難い欠点があった。後に発売となった車内パトライトの後期型ではサイドウインドウを外して見易く改良されていた。

レカロシートの質感が凄い


 車内装備が再現されているダイキャストムービーだが、造形的にはスカイネット版のマシンXの方が好きだ。

 ボンネットにあるコックの作りの細かさやナンバープレートの薄さ等、同じ車両でも微妙に造形が異なっているのだ。



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「国産名車」か「ラリーカーコレクション」か? アルピーヌ・ルノーA110

 丸みを帯びた車体に低い車高。フレンチ・ブルーが良く似合う往年のラリー車、アルピーヌ・ルノーA110 1600S
 スーパーカーブームの頃は“ウエッヂ・タイプ”が注目の主流で、丸っこいアルピーヌには今一つ興味が湧かなかったのは正直な話。
 しかし、今となってはデザインの美しさや“奥深い渋み”が分かるようになってきた。

 

 十数年前にリサイクルショップに展示されていて久しぶりに目にしたが、2009年のジャパン・ヒストリック・カー・ツアー神戸で初めて走っている姿を見た。
 室内はレストア(?)されていて近年の車と見間違うほど美しかった。さすがに現役バリバリのマシンである。
JHCT2

 アルピーヌA110はミニカー付きコーヒーの1/100モデルしか持っていない。
 1/100モデルとしてはかなり細かく作られているが、ライト等は銀塗装なのである。クリアパーツを使ったライトや、ホイールを細く表現できる1/64モデルくらいで欲しいなと思う。
 この現役マシンを見てからは特に強く思うようになった。

 本屋でアシェットの『国産名車』コレクション211号が同型のアルピーヌ・ルノー1600Sだった。『国産名車』なのに外国車も扱うようになってきたか!―と驚いた。

 一番メジャーなフレンチブルーの車体。いや、この色以外のカラーを見たことが無いほどだ。

 精密な1/43ミニカーなので「買おうかな…」と衝動にかられたのだが『ラリーカーコレクション』の20号でもルノー110がラインナップされている。どうせならラリー仕様の方がいいだろう―と『ラリーカーコレクション』を待つことにしたのだった。



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ガルウイングの優雅 メルセデス300SL


 ルーフから翼が生えたような姿―量産車としては稀代のガルウイング・ドアを持つメルセデス・ベンツ300SL
 石原裕次郎氏が惚れ込むだけあって優雅なフォルムをしている。


 2009年に開催されたネコ・パブ主催のクラシックカーラリー、JHCT神戸で走る300SLとしては初めて間近で見る事が出来た。
 近年の高級車は上品でゴージャスな作りではあるが、優雅さが無い。
 300SLはスポーティーでありながらも優雅な気品を纏っていると感じた。それは細かなパーツのひとつひとつ、各所のデザインに至るところまで。
300SL2
 300SLで持っているモデルはミニカー付き缶コーヒーの1/100スケールのもの。当然、ドア開閉のギミックなど無い
 京商1/64「メルセデス・ベンツ」のラインナップには入っていなかったが、仮に入っていたとしてもドア開きバージョンでは無いはずだ。
 300SLの魅力を引き出すドア開閉ギミックが付く小スケールミニカーはトミカくらいからだろうか?
 アオシマのダイキャスト・ムービーシリーズ『西部警察』のSUPER‐Zのように手頃なスケールでドア開きモデルが出てくれたなら―と思うのだった。
300SL3


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F1サポートレース・プロカーへの憧れ BMW M1 Gr.5

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-M1-1


 「憧れ」と言っても「いつかは手に入れたい」というものではない。「是非見てみたい」という強い想いだ。

 箱のように角ばった車―というイメージのBMWが。ウエッヂタイプのスーパーカー然としたマシン、BMW M1を発表した時には驚いた。しかも F1サポートイベントのプロカーレースを展開してしまうのだから。
 日本にF1が来ていない時代に“ヨーロッパ・ラウンド”で開催されたプロカーレースがM1の“憧れ度”を大きくした
JHCT052
 M1は富士スーパーシルエットに参戦してたレース車両しか見た事は無かった。


 2009年にネコ・パブ主催のクラシックカーラリー・JHCT神戸に行った理由は「市販車のM1見たさ」と言っても過言ではない。

 関西中心に走るラリーだが、出場車種は同じ関西中心のNCCRと違った面々で新鮮だった。


 神戸ベイエリアに佇む“BMWワークス・カラー”の車体にシビレた!
 シャープなノーズにBMWシンボルの“鼻の穴”いや、むしろその小ささから“前歯2本”のようにも見える。でも、この(他の車種に比べ)控えめなところがカッコイイところ。
 スタートで走行する姿も見られたので、来てヨカッタ~。
M1-2

 ミニカーはデルプラド「世界の名車」1/43市販型(写真・奥)とトランペッターの1/87プロカー(写真・中央)を持っていた。京商1/64ミニカー「BMW&MINI」でGr.5を入手しようとしたが、引き当てる事が出来ず、結局はオークションで落札したのだった。

トランペッターのミニカーも良くできていたが、流石は京商。モールド部分が細かく作られている。ボンネットのエアアウトレットの内側も黒塗りされている丁寧さ。ルーフの左右3本のラインも線画だけでなく凹凸が付けられ着色している。フェラーリのシリーズでもなかなかここまでされている車種は無い

 メッシュのセンターロック・ホイールも丁寧に穴をあけて上手に表現している。


 ロールバーが張り巡らされている車内は、レーシングカーなのにシートが2座ある。実車もそうだったのだろうか。

 ワークスカラーは綺麗だ。このカラーにはレーシングの鼓動がある。

 今年のスーパーGT300クラスに、ワークスカラーのBMWが登場するのでコチラも観るのが楽しみである。

M1 シルエット
長坂選手のスーパーシルエット仕様・M1



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イタリアンと焼き鳥居酒屋が融合 神戸の「焼鳥バール カタギリ」

 神戸でプチ同窓会を行った。

 

 幹事が「絶対にウマイから」とのオススメでJR神戸駅前にある「焼鳥バール カタギリ」に集まる事になった。

 駅ロータリー側に出るとすぐに看板が目に止まり、場所的に分かりやすい。

 店内は木目と間接照明なオシャレな作りで、幅広い年齢層に対応している。

 少人数席から多人数用座敷や掘りゴタツ調の部屋まで用意されている。


前菜盛り合わせ

 トマトのバジル&オリーブオイルマリネ、野菜のキッシュ、ペペロンチーノ風枝豆、ミートボールのトマトソース。

 トマトのマリネが冷たくてサッパリしていて、気持ちをグッと料理に引き寄せられた。



丹波朝引地鶏もものタタキ

 柔らかくて甘味のあるトリで、表面を炙っているので香ばしさが口いっぱいに広がる

 2種類のタレで頂く。

 下には水に晒したタマネギ。



シーザーサラダ

 蒸し鶏がのり、独自のドレッシングがかかっている。

 

生ハム・ローストビーフ盛り合わせ

 ローストビーフや生ハムも美味しかったが、小器に詰められた自家製レバーパテがとにかく絶品

 レバーパテだけで赤ワインを飲み続けられる。今回のNo1料理だった。

 


 カタギリの真骨頂である焼き鳥

 ネギマ

 スナズ

手羽先

 レバー

 どれも焼き加減や味付けが絶妙。

 


ちりとり鍋

 韓国鍋をアレンジしたホルモン鍋。山と積まれたキャベツやモヤシが圧倒的。

 甘さと辛さが融合している。

 

 「最後に“雑炊”にして食べたいな」―と思っていたら…!

 一旦、鍋が下げられて、チーズがたっぷり使われたリゾットにされて出てきた。店が一枚上手だった。

 チーズが加わって新鮮な気持ちで食べられた。この鍋も記憶に残る美味しさだった。

 どれも満足のいく料理で楽しい宴になった。

 

 季節がら団体客も続々と入店して常に満席状態の人気店。これだけレベルの高い料理を出してくれるなら安心して入る事ができる。

 神戸はチョイト遠いが、また行きたい。またレバーパテとホルモン鍋が食べた~い!



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ミニカーラックへの道49 ミニカーラックエリアに遮光カーテン設置

ミニカーラックへの道49


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-カーテン9

 ミニカーラック設置以来、光を避けるためにバリ島で買った布をカーテン代わりに使用してきた。
 2012年の7月にはバリ島の布を使って突っ張り棒二連装の簾巻き上げ器を使って“巻きあげ式カーテン”を自作した(ミニカーラックへの道45参照)。


 巻き上げの下側の棒はホームセンターで買ってきた木棒だったのだが、これが1年経たないうちに折れてしまったのだ。見れば1本棒ではなく、途中2ヶ所くらいで接ぎ木して1.5メートルほどの棒に成形したものだったので、その接続部分が折れていた。

 以降は以前同様、突っ張り棒に巻き上げ器のクリップで布を止めてしのいでいた。


 今になってカーテンを設置しようとしたのには理由がある
 ミニカーラック設置以前から部屋に取り付けられていたエアコンが古くなったので、消費税増税前に駆け込みで新しい機種を購入したのだ。


 古いエアコンは部屋の角にピタリと接して取り付けられていたので、カーテン取り付け位置が難しく、寸法的に既製品が使用できなかった

 今回エアコンを取り付ける際にラック側の壁から少し離して設置してもらった。これで既製品を潜り込ませるスペースができたのだ。


 もちろん、カーテンも増税前の駆け込み購入だ。

 ホームセンターのコーナンでは品数が少なかったのでイオンに行ってみた。イオンはサイズも色も豊富にそろっていた。

 費用はカーテンとレールで4,960円。

 部屋に合う色―と思って選んだが、結局は壁と同じようなアイボリーの遮光カーテンに決定。我が家はアイボリーと茶色で構成されている。愛猫までアイボリーと茶色。なので部屋の中で写真を撮ると背景と同化して際立たない難点があった。


 おっと、話がそれてしまったが―

 ミニカーラックの外側にカーテンレールを設置。エアコンとの隙間もギリギリOKだった。

 今のカーテンレールは両端が「L」字に折り込めて、横からの光もシャットアウトできるようになっている。

 カーテンの内側に入ってみると真っ暗だ。

 湿度の高い季節もエアコンがすぐ近くにあるので大丈夫。


 さあ、御開帳だ。

 カーテンレールを左の柱の上まで伸ばしたので、カーテンを開いた時に集まったカーテン布がラックエリアの“外側”に逃げてくれる。

 これでいつでもミニカーを見渡すことができるようになった。


 さあ、いよいよミニカーラック改造の季節になってきた。

 数も増えてきたのでラックの改造を急がねば。



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