イタリアンと焼き鳥居酒屋が融合 神戸の「焼鳥バール カタギリ」
神戸でプチ同窓会を行った。
幹事が「絶対にウマイから」とのオススメでJR神戸駅前にある「焼鳥バール カタギリ」に集まる事になった。
駅ロータリー側に出るとすぐに看板が目に止まり、場所的に分かりやすい。
店内は木目と間接照明なオシャレな作りで、幅広い年齢層に対応している。
少人数席から多人数用座敷や掘りゴタツ調の部屋まで用意されている。
トマトのバジル&オリーブオイルマリネ、野菜のキッシュ、ペペロンチーノ風枝豆、ミートボールのトマトソース。
トマトのマリネが冷たくてサッパリしていて、気持ちをグッと料理に引き寄せられた。
丹波朝引地鶏もものタタキ
柔らかくて甘味のあるトリで、表面を炙っているので香ばしさが口いっぱいに広がる。
2種類のタレで頂く。
下には水に晒したタマネギ。
蒸し鶏がのり、独自のドレッシングがかかっている。
ローストビーフや生ハムも美味しかったが、小器に詰められた自家製レバーパテがとにかく絶品。
レバーパテだけで赤ワインを飲み続けられる。今回のNo1料理だった。
カタギリの真骨頂である焼き鳥。
ちりとり鍋
韓国鍋をアレンジしたホルモン鍋。山と積まれたキャベツやモヤシが圧倒的。
甘さと辛さが融合している。
「最後に“雑炊”にして食べたいな」―と思っていたら…!
一旦、鍋が下げられて、チーズがたっぷり使われたリゾットにされて出てきた。店が一枚上手だった。
チーズが加わって新鮮な気持ちで食べられた。この鍋も記憶に残る美味しさだった。

どれも満足のいく料理で楽しい宴になった。
季節がら団体客も続々と入店して常に満席状態の人気店。これだけレベルの高い料理を出してくれるなら安心して入る事ができる。
神戸はチョイト遠いが、また行きたい。またレバーパテとホルモン鍋が食べた~い!










