安いか?高いか?市販レーシングカー日産GT-R GT3 スーパーGT鈴鹿テスト
FIA GT3規定に沿って開発された市販レース専用モデルのNISSAN GT-R NISMO GT3。市販車に搭載されているV6ツインターボエンジンに代わり、自然吸気のV8エンジンを搭載。
市販車ですら1,000万円超えなのに、レース専用車両になったら4,980万円にもなる。高いのか?安いのか?
ポルシェのように買えば優勝争いできるマシンではなく、GT-R GT3を使用するチームが増えているのは、やはり“安く”て日本メーカーだけあってメンテナンスの良さがあるのかもしれない。
ボディ形状はほぼ市販車のままなので、GT500のマシンに比べると車高が高く感じる。
逆に言えば市販車の格好良さのままサーキットを走っているのだ。
B-MAX NDDP GT-R 星野一樹/ルーカス・オルドネス/ウォルフガング・ライプ組
長谷見正弘監督率いるNISMO直下のチーム。マシンカラーもNISMOのGT-R GT3カタログのカラーのまま。
今季まだ勝ち星は無いものの、第2戦でポール・ポジションを獲得し速さを見せつけた。

IWASAKI apr GT-R 岩崎祐貴/影山正美/東徹次郎 組

パドックでポーターに載せられていたので、間近でマシンを見ることができた。ポーターに乗っている分、高さがあるので低い位置が良く見られた。
レース専用市販車なので、エアロパーツも“標準装備”だ。



Snap-on DIJON Racing GT-R 高森博士/田中勝輝/富田竜一郎 組

今季は痛車ではなく、赤/白のスナップオン・カラー。
必勝体制カワサキ・ワークス チーム・グリーン&エヴァ&カワサキ勢 鈴鹿8耐テスト
13年ぶりに鈴鹿8耐へワークス参戦するカワサキ。有力ライダーをそろえて必勝体制で臨む。
Team GREEN
MotoGP開発ライダー。Wスーパースポーツ参戦。
TeamGREENのエースとして全日本JSB1000参戦、2013年シリーズ2位。
Moto2参戦、2012年全日本J‐GP2チャンピオン。全日本JSB1000参戦。
1992年鈴鹿4耐優勝。
Wスーパーバイク、Wスーパースポーツ参戦。
2011年アジア・スーパースポーツ600チャンピオン。
藤原選手のサイン
ファンサービス旺盛。サインして頂いた後、藤原選手の方から握手の手を差し出して下さった。嬉し~!

エヴァンゲリオンの痛バイクで人気の
エヴァRT初号機シナジーフォースTRICK STAR
カワサキ・フランスS.R.C.のライダーとしてル・マン24時間、ボルドール24時間で優勝。
2013年フランス・スーパーバイクチャンピオン。
今年も現在ポイントリーダー。
ルブラン選手と芳賀紀行選手
ここだけ見たら世界戦だ。
RS-ITOH&ASIA
岩崎哲朗 選手
村上雅彦 選手

山科カワサキ&ビジネスラリアート
水澤保/山崎茂/松本正幸 組

B-SQUARE RACING&NOZUKA
大田雅裕/原田武人/菅原豊 組
TEAM TENMEI 桜プロジェクト
やっぱGT300はスーパーカー! 菅生で優勝のランボルギーニ&ポルシェ
スーパーGT・GT300の楽しみは多彩な車種―特にスーパーカーでハイレベルな争いをするところだ。これがスーパーカーを使うGTアジアのように技量差がありすぎてはレースにならず単なるパレードになってしまう。そうなると面白くない。
さすがは全日本のハコ最高クラスだけのことはある。
スーパーカーの代表格がフェラーリとランボルギーニ、ポルシェだ。その中でフェラーリは姿を消してしまったのが残念。
国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR 白坂卓也/アンドレ・クート組
アニメ「ラブライブ!」の痛車。
どんなアニメかは見たこと無いので説明は割愛。未だにレーシングカーの痛車って面白いから撮ってしまうのだ。
PUMA KRH PORSCHE
都筑晶裕/ティム・ベルグマイスター/ヨルグ・ベルグマイスター組

スポーツメーカーのプーマがスポンサーに付いて、ブラック&ゴールドのカラーリングになった。
ゴールドもF1ロータスのような光沢金ではなく、燻し金。渋いが目立ちにくさもある。
ラインよりも跳ねるピューマのロゴを使った方が直接的で広告効果があるように思えるのだが…??

フェラーリ無くともランボは健在!
スーパーGT300クラスからフェラーリの姿は消えてもJLOCランボルギーニは参戦継続。ランボ・ファンとしては嬉しい。
3台体制が2台になってしまったのは、燃えたりクラッシュしたりしたため?
マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/青木 孝行/平峰一貴組
第4戦・菅生で優勝!
JLOCランボルギーニとしては2006年以来、8年ぶりの優勝。
22日はにゃんにゃんの日 女の子なのにアソコの毛がボーボー
暑い日が続いて、長毛の愛猫・「ねる」たんはぐったり。フローリングの床にべったりくっついている日がおおくなりました。
かと言って冷房は苦手らしく、冷房を効かせた部屋の戸を開けておくと、戸の外側に出て寝ているのが常。
そろそろ毛刈りでしょうか。
「ねる」たんは小さい頃から耳の後ろ毛がクセ毛です。
そして足の裏毛も伸び放題。
床を駆け回る時にコーナーリングで毛があって滑るせいでしょうか「カリカリカリッ」と爪を掻いてドリフトしています。
もちろん、後ろ足の毛も伸び放題。
外に出れば摩耗で短くなるのでしょうが、室内飼いなのでさほど摩耗しません。
切ってあげた方がいいのでしょうか?
こんな事を書いていたら「ねる」たんに気付かれました(焦)!
怒って噛みついてきました。
イタイ、イタイ。
優勝候補筆頭 634ハルクプロ&F.C.C.TSR ホンダ勢 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐、過去4年で2勝を分け合っているのがホンダ陣営のMuSASHiハルクプロとF.C.C.TSRだ。
今年も優勝候補の筆頭であることは間違いない。
MuSASHi RT HARC-PRO マイケル・ファン・デル・マーク選手

ハルクプロはマイケル選手のみが出走していた様子。
高橋巧選手とレオン・ハスラム選手の姿は見られなかった。
パパ・ハスラム(ロン・ハスラム)氏がいたらサインもらおうと思ってピットの中をのぞいてみたりしていたのだが…。さすがに冒険すぎてエルフ5/ホンダのミニカーは持って行かなかった。
ハルクプロは優勝した昨年と同じ布陣。
マイケル選手はWスーパースポーツ参戦。現在ポイントリーダー。

めっちゃイケメン! マイケル選手

F.C.C. TSR Honda 秋吉耕佑/ゼネッティ・ロレンソ組
2台のレーサーを使っての走行。
今年こそはジョナサン・レイ選手のサインを頂こうと思っていたのだが、今回のテストには参加していなかった。残念。
全日本JSB1000チャンピオン2回。
鈴鹿8耐3回優勝。
この日の総合トップタイムをマークする好調ぶり。
写真で見ると秋吉選手はかなり太っているように見えるのだが、今回お会いした時は“さほど”太っているようには見えなかった。写真写りが悪いのだろうか…??
今回頂いた秋吉選手のサイン
Wスーパースポーツに参戦中。
シケインでコースアウトする場面も
「せやねん!」見て「恐怖のかくれんぼ屋敷」&「梅田ゆかた祭」に行って来た
MBSのキャラクター「らいよんちゃん」
近畿圏、土曜日朝に放送されているMBSの番組「せやねん!」を見て、MBSちゃやまちプラザで金曜日から始まったお化け屋敷「恐怖のかくれんぼ屋敷」に行って来た。
お化け屋敷に行くなど20年ぶりくらいだ。
4,000万円かけてプラザ内にお化け屋敷セットを組みあげたそうだ(「せやねん!」は「気になるお金」番組なので、そんなところも突っ込んでくる)。
入場料は大人1,000円。4人以内1組で屋敷に入っていく。
内容には触れないのでご安心を―
アクターさんが演じるお化けは「いる」と分かっていても、いざ出て来られると迫力やメイクで「ゾッ…」としてしまう。屋敷から出てきた時には普段はかかないわき汗をかなりかいていた(恥ずかし~!)。
加えて、アクターさんが動き出す前にこちらと目が合っても視線がブレないところが凄いところだ。プロの技を感じた。
「呪われそうで着るのに抵抗があった」と言うスタッフTシャツ。前面には“すずちゃん”のイラストが…。
梅田に行くと「梅田ゆかた祭」も行われていた。
浴衣に着替えた“らいよんちゃん”が“すずちゃん”と一緒に入場
浴衣を着た方が多いなと思ったら、Loftをはじめとする近隣ショップからも浴衣スタッフが動員されて盛り上げていた。
MBSの豊崎由梨絵アナウンサーと大吉洋平アナウンサーが司会
夕方から「梅田打ち水大作戦」が行われた。
打ち水をして周辺温度を下げよう―という企画。
―だったのだが、始まる直前に夕立が降って既に涼しい空気が流れていた…。
それでも多くの方が参加して(参加するとサントリー・グリーンダカラがもらえる!)打ち水を行った。
涼しい風が流れた梅田の街
夜にはグランフロントで盆踊りも行われたらしい。
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「埜庵」監修・サントリー天然水かき氷・白桃味 ~MBS前キャンペーンブースで
並らんでも食べたい“かき氷”の名店「埜庵(のあん)」が監修した「サントリー天然水かき氷ブース」が大阪・梅田のMBSちゃやまちプラザに出ていた。
暑い日にはもってこい。7月18~20日までの期間限定なので、試しに食べてみた。
メルセデスのバンを改造したショップ。
日なたを避けて木陰で多くの人ができるのを待っていた。
中にはお店にあるような大きなかき氷機ではなく、小さな手回しかき氷機でスタッフがちまちまと作っている。こんな小さなかき氷機では1つできるのも時間がかかるだろう。何故故に?
―と、思っていたら、どうやらキャンペーンでプレゼントされるかき氷機のようだ。
埜庵のシロップいちご味&白桃味
桃が好きなので白桃味にした。
サントリー天然水かき氷・白桃味(500円)

「サントリー天然水」の小ボトルが1個付く。これが100円くらいなので実質400円か?
お店屋さんで使われる切り子硝子風プラカップに入ってくる。
シロップは果肉を使用していて良い風味。白桃缶の桃とシロップを一緒にシェイクしたらこんな感じになるかも。
かき氷のキメが細かくて、口の中でシュワッと溶ける。
口当たりがスッキリしているので、食べた後に口の中がベト付くことが無いオイシイかき氷だった。
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ロバーツ/平 組を彷彿させるモンスター・ヤマハYSP 鈴鹿8耐テスト
'80年代にヤマハ・ワークスは8耐参戦のために、日本の王者・平忠彦選手と、一度は引退した世界王者のケニー・ロバーツ選手を組ませて話題になった。WGPライダーの8耐参戦のはしりとなった。
モンスターエナジー・ヤマハYSPはワークスではないがヤマハが一番力を注いでいて、日本の王者とMotoGPライダー、Wスーパーバイクで戦う選手を組ませていて、かつてのドリームチームを彷彿させるものがある。
これでもしヤマハ・ワークスが8耐復帰したらどうなることか? バレンティーノ・ロッシ選手を引っ張り出すのでは? ―と夢を見てしまうのだ。ロッシ/中須賀 組、観たいでしょ?
今年は昨年チームを組んだ全日本チャンピオンの中須賀克行選手とMotoGP参戦のブロック・パークス選手に加え、英スーパーバイク参戦のジョシュ・ブルックス選手が加入したチーム編成。
MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP/YZF-R1
中須賀克行選手
昨年―2013年の全日本JSB1000チャンピオンを筆頭に計4度のシリーズチャンピオンを獲得。
MotoGPスポット参戦ながら、最高2位。
鈴鹿8耐は2年連続ポールポジション。今、日本で一番速いロードレーサーだ。

今回のテストからチームに合流。初日に2分9秒の好タイムを出した。
TV(?)のインタビューを受ける中須賀選手
最近はTVなのかDVDなのか分からない。
昨年の写真にサインを入れて頂いた
Wスーパースポーツ選手権、Wスーパーバイク選手権にホンダやスズキから参戦。
ブルックス選手と今年頂いたサイン (実は昨年のヨシムラ時代にも頂いていた)
Wスーパーバイク、Wスーパースポーツ参戦。
2014年PBMアプリリアからMotoGP参戦。
サインにはMotoGPで使用している#23が書かれている
スパーク・ミニカーコンペ賞品 限定モデル/アウディR8 LMS Spark 2013
昨年の夏に行われた「Sparkミニカー企画コンペティション」。
「日本に縁がある車」で「スパークがミニカー化していない車」への熱い思いを1,000文字以内でリクエストする企画だった。
結果発表から半年ほど経ってから賞品のミニカーがスパーク・ジャパン社長名義の受賞証とカタログとともに届いた。
てっきり自分がリクエストしたマシンのミニカーと思いきや、スパーク限定生産の1/43 アウディR8 LMS Spark 2013 だった。
ミニカー化されるのはグランプリをとった企画のみらしい。ドルフィンの企画はまだまだ未熟だったようだ。
スパーク・ジャパン創立を記念して作られた限定モデルで、東京ホビーショーで300台が販売されたらしい。シリアル番号が台座に書かれてあり「204/300」なのだそうだ。
限定モノだけあってネットで調べた販売価格は「え~!? そんなにするの??」という税込21,384 円だった。
ミニカーケースに誰かのサインが入っている。「アウディR8 LMのドライバーか?」
あぁ、そういえばコンペ企画要綱に「スパーク社長のサイン入り」と書いてあったな―と思いだす。
スパークのウーゴ社長のサイン入りだ。
有難いのか有難くないのか分からないが、せっかくの賞品なのでパッケージを開けずそのまま保管する事にした。
車体全体に蛍光コーラルで「Spark」の文字とロゴが入れられいて、ホイールも同色に合わせてある。
リアのウンドウに使用されている透明材には、左右6つずつスリットの穴が開けられている。
その置くには精密に作られたエンジンがマウント。着色もされている。
コクピットにあるシートやステアリングは形状を再現。
リアウイングの支柱が細いのには驚いた。かなりしっかりとした素材なのだろう。この細さで64/1ミニカーで使ってくれたら嬉しいのだが、コストと手間がかかるのだろう。
いつか自分がリクエストしたマシンがミニカー化されて欲しいと願うのだった。
ハットトリック成るか? チーム・カガヤマ ステッカーにサイン頂き作戦
昨年―2013年の鈴鹿8耐で強烈な印象を残したTEAM KAGAYAMA。
加賀山就臣選手がケビン・シュワンツ選手と芳賀紀行選手を招いて結成した“二度と見られない”ドリームチームだった。
好きなシュワンツ選手の復帰と「ドリームチーム」というスペシャル感で、8耐予選日にはステッカーを購入したほど。
サーキットの熱気にやられてマフラータオルやTシャツも買いそうにかったが、手持ち予算がそれを許さなかった。
決勝では3位表彰台を獲得し、ファンの期待に応えてくれた。
3選手がサイン寄せ書きしている色紙の写真を載せているブログを見て羨ましく思った。
昨年購入したチーム・カガヤマ&シュワンツ ステッカー 各1,000円
今年、シュワンツ選手がヨシムラで走ることになり、芳賀選手もTEAM KAGAYAMAで参戦。
チームは別れたがテストには3選手が参加する。
―それならば、昨年購入したステッカーに3選手のサインを入れて頂こうと考えた。
先に開催されたスーパーGTテストでは達成できなかったが、ハットトリックを狙ってこそサインを頂く楽しみが増えるというもの。
昨年の芳賀紀行選手
最初にお会いできたのが芳賀選手。
「チャンス!」とゴールドのペンを取り出すが“インク洩れ”を回避するためにキャップをキツく締めていたのが仇になり、なかなか外れない。焦る。
待って下さっている芳賀選手。その間に別の方がサインを頂いている。ある意味、間がもって助かった。
キャップが外れてステッカーにサインして頂けた。
昨年のケビン・シュワンツ選手
昨年のテストや8耐ピットウォークでの経験上“一番サインをもらい難い”のがシュワンツ選手。
人気の高さから競争率が高いのだ。
だが、今回のテストは観客がめっちゃ少ないので「競争」など無かった。
どのライダーもピットに引っ込むことなく外に出て普通に歩いている。今回来ることができなかったファンの方々が知ったら悔しがるのではないかと思うほど。
ドルフィンもステッカーにサインを頂いた後、写真にサインをして頂けたほど余裕があった。
昨年の加賀山就臣選手
シュワンツ選手にサインを頂いている時に、おしゃべりに来たのが加賀山選手。
肩を組んで談笑した後、ステッカーにサインを入れて頂いた。
みなさん、ありがとうございました!!
1年越しの夢が完遂。
ステッカーにも描かれている「71」「41」「34」もサインに入っている


































































