Hurry up!Hurry up! パトレイバー/イングラム デッキアップ~大阪南港
大阪・南港にあるATCで催された『THE NEXT GENERATION パトレイバー』 INGRAM AV-98 デッキアップ・イベントに行って来た。
『機動警察パトレイバー』はオリジナル・ビデオ版、TV版、少年サンデー漫画版―と、ドルフィンはまさにジャストの世代。
実写版はその二世代後という設定らしい。実写映画の存在は知っていた程度で、デッキアップ・イベントを観に行くにあたりざっと調べた次第。
イングラムにはフェリー“よんふらわあ”が似合う。
来年公開の長編映画はオリジナル・ビデオ「二課の一番長い日」の続きになるのだろうか? 初代メンバーも集まるのかな?
今や経費を削られた特殊車両二課だが、ポーターはメルセデス!!

映画の“セット”として作られた全長10㍍もある1/1スケールイングラム。
表面はFRPとしても内側骨格は“鉄”なのだろうか? セットという事を考えると軽い“木”でもいいような気が…??
ウエザリングが施されている。

ポーターを操作するのはもちろん特車二課整備班の方↓。

会場には常に映画BGMや予告編の音声が流れていたが、泉野 明/真野 恵里菜さんの「イングラム、緊急出動!」の声が突然響き渡り、デッキアップが「いきなり?」という感じで始まった。

夏の青空とWTC大阪府庁舎、ATC、ハイアットを背景に立つイングラム。
デッキアップ・イベントのチラシと異なり「警視庁」と書かれた“盾”は腕に装備されていない。

頭部のゴーグル下にはビデオアイも作り込まれている↓。
「お!? ヘリが旋回している!」やはり事件か?

イベントは8月10日まで開催。1日3回デッキアップが行われる(荒天候の場合中止)。
最終日にはライトアップもされるそうだ。

巨大感を出すために“あおって”撮るのが普通だが“ふかん”してもいい感じだ。
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鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼 展」で展示して欲しい車No2 ランボルギーニ・イオタ
鈴鹿1000㌔のイベント「蘇るサーキットの狼たち」で展示して欲しい車No2
ランボルギーニ・イオタSVR
'70年代後半のブーム時から一番好きなスーパーカーがランボルギーニ・イオタSVR。
これまた好きなランボルギーニ・ミウラのレース仕様といってもいいデザイン。ルーフのウイングがカッコイイのだ。
雑誌に掲載されている車両は東京にあるらしいが、ドルフィンが住んでいる近所で2年前に友人が目撃している。
友人が近所で目撃したイオタ
ルーフのウイングは無いものの、近畿圏にイオタがあるのは確実。クラシックカーラリーにも参加してこないので、このイベントで是非とも見たい。
イオタ自体“本物”が無いのだから、この際「ミウラ改造」だの「ニセモノ」とかは言いっこナシだ。

三保文化ランド・スーパーカーショーでのイオタ
京商1/64ミニカー「サーキットの狼」シリーズのランボルギーニ・イオタSVRは京商「ランボルギーニ1」での金型を流用。劇中の「流石島レース」で潮来のオックスが使用したゼッケン「6」を描き込んだだけのもの。
後年に発売されたイオタJなどの造形と比べると粗さが分かってしまう。
しかし、「ランボルギーニ1」はミニカーを集め始める前に発売されたもので、CM’Sが小スケールミニカーでイオタを出してくれるまで必死に探していた。
京商1/64ミニカーのイオタもオークション等で見かけたが高額過ぎた。
そんな思いがあるので、旧型となんら変わらない造形であっても欲しかったのだ。
それだからこそ展示して「さすが鈴鹿サーキット!」と思わせて欲しい。
世界平和を祈願する「PL花火芸術」 今年は宴会、花火、また宴会
8月1日、大阪府富田林市で世界平和を祈願するPL花火芸術が行われた。
今年は知人が催す「PL花火を楽しむ会」に参加してみた。
じない町で料理を堪能し、そして時間になると石川の河川敷に移動して花火見物。「すぐに帰ると混雑しているから」―と、再度宴会。お抹茶を点てるお茶会をしてお開きとなった。
料理は美味しくて楽しい宴だった。
石川河川敷からの花火の眺めは初めてだ。
今回はコンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300の「花火」モードを初めて使用しての撮影。
手前にある電柱で、花火の打ち上がる範囲の広さが分かるというもの。
ブルーの花火は涼しげ。
か、顔~!? ↓
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鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼 展」で展示して欲しい車No1 ディノ・ヤタベSP
今年の鈴鹿1000㌔のイベントは「甦るサーキットの狼たち」。
漫画劇中に登場した伝説のスーパーカーがGPスクエア サーキットに展示されるそうだ。
ここで是非とも展示して欲しいマシンNo1がコレ。
フェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネをデザインベースにした劇中架空車なので持って来ようが無いのだが「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」用(?)に1/1モデルが作られているのだ。
「ミニカーと実車の写真」をブログテーマにしているドルフィンとしては1/1モデルは見てみたい。
展示モデルかと思いきや、動画サイトでは筑波サーキットを走行するシーンがあった。劇中どおり中身はディノのエンジンかどうかは不明。
スーパーカーの走行は前夜祭のみらしいのでドルフィンはそこまでは見られないが、展示だけでも見たいマシンだ。
中部以西で見る機会はこの機を逃しては無いかもしれない。

1/43スケールミニカーになると“万超え”なのでとても手が出せない。京商1/64ミニカーとして手頃価格でヤタベSPを出してくれたのは嬉しかった。
従来リリースしたミニカーの焼き直しだった「サーキットの狼」ミニカーの中で新規金型で作られた商品だ。
細部まで細かく作られていて、1/1モデルより精密に作られているかもしれない(笑)。
鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」~京商1/64ロータス・ヨーロッパ
今年のスーパーGT鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」。
鈴鹿サーキットHPによると「マンガに登場した伝説のスーパーカーをGPスクエア サーキットの狼特別エリアに展示」なのだそうだ。
スーパーカー・ブームを過ごしてきたドルフィンの世代にとってはドンピシャな嬉しい企画。
―なのだが、実は鈴鹿1000㌔開催時には毎年「スーパーカー大集合 ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」が行われていたのだ。
昨年・2013年は日曜日だけに短縮されたが、2012年は土曜日から鈴鹿サーキットホテルの庭に東海地方からスーパーカーを集めていた。オーナーさんの都合からか、土曜日と日曜日では車種が一部異なっていた。
今回の「蘇る―」は脇イベントだったものがメインに昇格した形か?
鈴鹿サーキットホテル・ガーデンで開催された「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」
できれば「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」に展示されている車を観たいのだが、夏休み最後の土日にミュージアムを閉館して、なおかつ茨城県から運搬するのも費用がかかる。手っ取り早く東海地方で集めが方が安く上がるのは目に見えている。
作品を代表するロータス・ヨーロッパ・スペシャルは赤ラインを入れた車両を用意してくれるものと思われる。
NCCRニッポン・クラシック・カー・ラリーでもリアウイング付きの白いロータスを見たことがあるので近隣県調達は可能だ。
リアウイング付きのロータスを見ただけでも胸が高鳴るのに、赤ラインが入った仕様を目にしたらその興奮はいかほどか? さすがに赤ライン車はまだ見たことが無い。
数年前、サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーでも「サーキットの狼」が展開された。
ぶ厚いナンバープレートがいささか興醒めだが、8車種あった中でも赤ライン入りのロータスは特別な存在だ。
鈴鹿に強いスバルBRZ、マクラーレン&SLS スーパーGT/GT300
鈴鹿8耐も終わって、次なる夏のBIGレースはいよいよ鈴鹿1000㌔。
今年は1週後にズレて8月の最終週。もう夏休みも終わり、夏の終わりを感じるレースになりそうです。
スーパーGT鈴鹿テスト
SUBARU BRZ R&D SPORT 佐々木孝太/井口卓人 組

鈴鹿では好成績のスバル。今年も大暴れしてくれそう。


シンティアム・アップル・MP4-12C 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘 組

エヴァ・カラーではなくなってしまったが、マクラーレンは他車と一線を画すスタイルで見栄えがする。

GAINER DIXCEL SLS 平中克幸/山内英輝 組


LEON SLS 黒澤治樹/黒澤翼 組


このドアの開き方―ガルウイングはカッコイイ。

スーパーGTグルメ編 伊勢うどん&名古屋風鉄板ナポリタン
鈴鹿8耐メーカーテストの時には閉っていたが、その前に行われたスーパーGTテストの時にはグランドスタンド裏のフードコートも一部開店していた。昼食時には列を成す盛況ぶりだった。
テストでも集客数の違いからだろう。
暑い日だったので“冷やし”が欲しかったが、まだ用意されていなかった。
雨で冷えたり冬場はこの暖かさが嬉しいのだが、この日は食べながら汗をかくほど。
それでもツルっといけるうどんは食べ易い。
帰る前にサーキット前通り沿いにある「喫茶パール」で軽く腹ごしらえ。
名古屋風に熱した鉄板の上にタマゴを敷いたナポリタン。
ドルフィンは学生時代を名古屋市で過ごしたので、この鉄板ナポリタンのファンなのだ。
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デジャブー!? 波乱の鈴鹿8耐オートバイレースが決着
真夏の祭典「2014鈴鹿8時間耐久オートバイレース」がゴールを迎えた。
ドルフィンはBS12も映らず、しかも仕事なので「USTREAM」に映し出されるタイミングモニターの文字と、その横に出るコメントで状況を読んでいた次第(←仕事中にかい!!)。
真夏の快晴から一転、スタート直前に大雨となりスタートは延期。
ウエット・コンディションの中、1時間遅れでレースが開始された。
転倒やセーフティーカーの出動等、波乱の展開のレースを制したのは―
優勝
MuSASHi RT HARC-PRO
高橋巧/マイケル・ファン・デル・マーク/レオン・ハスラム 組
同一メンバーによる鈴鹿8耐連覇!
2位
#34 ヨシムラスズキ シェルアドバンス レーシングチーム
津田拓也/ジョシュ・ウォーターズ/ランディ・ドゥ・プニエ 組
ラスト15分でフロントライトが消えるハプニング。その後、再点灯して走行。
注目の#12レジェンドチームは序盤にリタイア。転倒した青木選手は先輩2人を走らせることができず、さぞかし悔しかった事でしょう。
できるなら、来年も同じトリオでリベンジしてもらいたい!
3位
TEAM KAGAYAMA & Verity
加賀山就臣/芳賀紀行/ドミニク・エガーター 組
―って、この順位は去年と同じでは!? ヨシムラのゼッケンが異なるくらいで。
#11F.C.C.TSRも転倒し…。
デジャブー!?
4位
MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP
中須賀克行/ブロック・パークス/ジョシュ・ブルックス 組
今年も表彰台にあと一歩届かず。
新型車両の導入が必須か?
かつて鈴鹿8耐で2位表彰台に上がった宮崎祥司選手も、あれだけ太っていたのに(失礼!)21位完走って凄いライディングセンスだ。
完走された皆さん、おめでとうございます。参戦された全チームのみなさん、お疲れさまでした。
来年も良いレースを魅せて下さい。 次こそ絶対に観戦に行きます!
60周年を勝利で飾れるか? ヨシムラ・スズキ#34 鈴鹿8耐
今年、創業60周年となるヨシムラジャパン。
37年もの長い歴史の鈴鹿8時間耐久オートバイレースの第一回大会をはじめ4度の優勝を誇る。
'80年代バイクブームをけん引し、漫画『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』でも描かれた憧れのチームだ。
2チーム体制で臨む2014年の鈴鹿8耐。60周年の節目を優勝で飾れるか?
#34 ヨシムラスズキ シェルアドバンス レーシングチーム
ヨシムラのトランスポーターにはライダー達の直筆サインが入れられていた。これじゃぁ洗えない!!
全日本JSB1000参戦。
2013年鈴鹿8耐2位。
ファン感謝デーの時に昨年の写真にサインを頂いた
オーストラリア・スーパースポーツ参戦。
さあ!今日、土曜日は鈴鹿4耐決勝と8耐の予選。
レースする側も観る側も熱中症に気を付けて。










































