CLUB24-にいよんー -351ページ目

8月22日は「やあ!ニャンニャン」 愛猫「ねる」が我が家に来た日

 8月22日=やぁ(8)!ニャン(2)ニャン(2)―は、ウチの愛猫「こねこのねる」がやってきた日です。

 絵本『こねこの ねる』から頂戴して名付けたフルネームなので“大人になっても”「こねこのねる」なのです。


 生後およそ1カ月くらいでルンペンしていたところを保護したので、誕生日が分からない。そこでウチに来た日が「ねる」の誕生日代わりの記念日としています。それが今日なのです。

ウチに来た次の日


 先代のニャンコ、ふみが逝去して半年。嫁はんは毎日のように「ふみに会いたいよぉ」と泣いていました。

 初めて猫と暮らしたドルフィンにとっても、ねる逝去のショックは大きく「飼ったら死んだ時にまた同じ悲しみがくる」と、二代目を飼うつもりはありませんでした。


 ところが4年前の今日、嫁はんがバイト先から「近くに可愛い仔猫がいるらしいから見に来て」と電話をしてきたのです。

 行ってみると、仔猫は既に嫁はんが保護していて小箱の中から「シャー!」と威嚇してきます。

 しばらくルンペンしていたせいか、仔猫なのに威嚇しなくてはならないほど荒(すさ)んでいたのです。 

遊び疲れていきなり眠りに入り仔猫らしい


 保護したはいいが、ガリ痩せしていた体は泥と油とノミだらけ。

 何度も洗って汚れを落とし、翌日にノミとり薬をつけました。

 先代のカリカリとヤギミルクの粉末が残っていたのであげました。もうガッつくガッつく。「ガツガツ」と音をたてて食べていました。

 雑誌とかに載っているような丸々とした愛らしい仔猫ではなかったのです。

 その時の姿が瞼に焼きついているので、今でも「ひもじい思いをさせたくない」と、カリカリを沢山あげてしまうのです。嫁はんからは「太るからセーブして!」と注意されるのですが…。


慣れて来て嫁はんの枕元で寝る「ねる」

 里親を探しているうちに情が移って我が家のにゃんこになりました。

 おかげで我が家に笑顔が増えました。

 夫婦で口論している時は二人の間に入り、顔を見ながら鳴くのです。仲裁に入ってくれているようです。

 私たちが気落ちしている時や体調がすぐれない時は、体を摺り寄せてきてくれます。分かっているのかな? 

 おマヌケなところもありますが、頭が良い優しいにゃんこです。

暑いので首周りを毛刈りしました。顔にはまだ“麻呂”模様があります


 夏になると顔の色が薄くなります。すると仔猫にある目の上の“麻呂”模様が今でも見えるのです。

 子供の頃に大きかった耳は今でも大きく、大人になっても童顔なのです。


 ねるはドルフィンにだけ噛みつきます。嫁はんにはよほどの事がないと噛みません。

 嫁はんはねるが子供の頃に噛んできたら“噛みつき返して”「噛んだら痛い」事を教えたらしいのです。

 しかし、ドルフィンは噛むままにしていたのです。何故かって?

 谷のお姫さまが“敵意が無いと安心”させるために動物に指を噛ませていた映画を観たからです。

 この話をすると、嫁はんが一言「アホ!」―と。ドルフィンより嫁はんの方がその映画が好きなのになぁ。


 箱遊びが大好き。

 箱に入り、箱に空いた穴の前でじゃらしを降ると、穴から“手”を出してじゃらしを取ろうとする遊びです。



 8月22日は「ねる」が来てくれた事を感謝する日。

 今年で4歳。人間に換算すると32歳。いつかは追い越されてしまうが、いつまでも元気でいて欲しい。


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なぜ?の嵐 フォーミュラ・ルノー3.5 トヨタF1以来?のフォーミュラ・トミカ

 「これはまた日本では馴染みのないカテゴリーをシリーズに加えたな」―これが8月のトミカ新製品に加わったフォーミュラ・ルノー3.5がを見た時の感想だ。


 調べてみると「ワールドシリーズ・フォーミュラ・ルノー3.5」がシリーズ名称らしい。

 F1ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテル選手や、F1初レースで3位表彰台に上がったケビン・マグヌッセン選手、今シーズン、可夢偉選手とポジション争いをしているジュール・ビアンキ選手らが出身。

 ダラーラのシャシーに日産の3.5ℓエンジンを搭載し、F1との共通システムを多用してステップアップに繋がるようにしているそうだ。

 ルノー傘下となった日産がそのような活動をしているとは知らなかった。


 昨年、F1ザウバーのテストドライバーとなった佐藤公哉選手がテストに参加したくらいで、日本人ドライバーがシリーズ参戦していないカテゴリー。

 何故、このカテゴリーのマシンがトミカになったのだろう?


 トヨタF1以来のフォーミュラーカーのトミカ。初回限定カラーはイエロー単色で面白くないので、通常版を購入。

 ボディのチェック柄やリアウイングのイエローは付属の“シール”を貼る。


 1/64ミニカーのデカール貼りをやってきたので「シール貼りなど楽勝」と思っていた

 ところが、デカールは濡れているうちは多少滑らせて位置調整することができたが、シールは一旦貼ると“動かせない”。これはシビアだ。

 しかも、リアウイングのイエローは貼ると下地の色が透けて、トミカHP写真のようにサイドポンツーンと同じイエローには見えないのだ。
 インダクションポッドの「3.5」の文字も同じ理由で色が薄くなってしまう。なかなか困ったちゃんである。


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京商1/64ミニカーで「トヨタGr.C/GT1 コレクション」やって欲しいなぁ

 サークルKサンクスで発売されている京商1/64ミニカー。シリーズを重ねて「もうネタ切れ」状態。

 だが待てよ、まだやっていないジャンルがあるではないか。

 

 それが「トヨタGr.C/GT1」=「トヨタレーシングカー」だ。

 トヨタ車としては第3弾でやったきり。日産車はスカイライン、カルソニック、GT-Rレーシング、R32Gr.A、レーシング、日産スカイラインレーシングと登場回数はトヨタとの比ではない。

 何故やらないのだろう? 版権料が高いのか? 

 ミニカーになった時に日産車に比べてブランド力が低いのは否めない。それでもマンネリ化して旧作を使い回したり、販売店舗で在庫が余って困るようなメーカーの車で展開するよりは良いと感じるのだが?


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トヨタ90CV1

2011年鈴鹿ファン感謝デーで展示されていたミノルタ・トヨタ90CV

 2010年にミニカー付き缶コーヒー・BOSS「栄光のレーシングカーコレクション」キャンペーンでトヨタ90CVが他メーカーの車とともにプルバックカーとして登場した。

 

 関谷正徳選手、小河等選手、J・リース選手でル・マンに参戦。JSPCではデビューウインを飾ったミノルタ・トヨタ90C-V
 トヨタ90C-Vは3車がラインナップされていたが、形は一緒でカラーリングだけが異なるため、エース・チームであるトムス36号車だけ購入した。

 トヨタ・ミノルタ・ブリヂストンのロゴだけがプリントされている。ボディ側面には給油口も描かれている。
 ライトはクリア材を使用しているが、ホイールは全車種共通のようだ。 
 ルーフのモールドが上手く付けられていて見栄えが良い。
 テールランプは造形だけで無着色。リアウイングはハメ込み式だ。
 プルバックカーなのでもっとデフォルメされているかと思いきや、90C-Vは意外に実車のスタイルを保っている

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-トヨタ90CV2

 コーヒーのオマケでできるのだから版権料が高すぎることも無いと思うのだが。

 他メーカーとのパッケージ使用だったのか?

 

 今後、京商1/64ミニカーで展開してくれることを期待する。


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8月19日はバイクの日 一番大切なバイクミニカー スズキRGV-γ500シュワンツ車

 8月19日は「バイク」の日」―ということで、一番大切にしているバイク・ミニカーを。


 チャンピオンバイク・コレクションのスズキRGV-γ500/ケビン・シュワンツ車

 ケビン・シュワンツ選手が1993年にロードレース世界選手権500㏄クラスでワールドチャンピオンに輝いた時のレーサー。


 シュワンツ選手はヨシムラのライダーとして鈴鹿8耐に参戦後、WGP日本GPで500㏄クラスで大逆転の末初優勝―と、全日本選手権&鈴鹿8耐を走っていたワイン・ガードナー選手とともに日本でも超人気のライダーだ。

 「勝つか転倒か」というポイントより勝利を狙う姿勢が多くのファンを惹きつける。

 ところがドルフィンはWGPでのシュワンツ選手を観たことが無い。観戦に行った'87年の日本GPには参戦しておらず、'85~'89年までの鈴鹿8耐でしか観ていないのだ。

 レーサーも東京・代々木で開催されたワールドスポーツフェアというバブリーなイベントやモーターショーでの展示車のみしか目にしていない。

 昨年―2013年の鈴鹿8耐でTEAM KAGAYAMAからライダー復帰したシュワンツ選手。

 テスト日にチャンピオンバイクのミニカーを持って行ってケースにサインして頂いた。もうお宝だ。


 シュワンツ選手のライダー復帰とあって、ピット裏には多くのファンがサインをもらおうと待ち構えていた。

 ドルフィンが持つスズキRGV-γ500のミニカーを見るや“真っ先に”手にしてくれたシュワンツ選手。愛車のミニカー強し!!

 

 ピットから裏の休憩部屋に向かうまでの距離でサインしてもらった人は恐らく3~4人。競争率高ッ!!

 今年の鈴鹿8耐テストは驚くほど観客が少なかった。本当に好きな方が観に来ている―といった感じ。

 近年の選手に“うとい”ドルフィンなど、ビギナー感ぷんぷん発散させている観客だ。


 シュワンツ選手はじめ、多くのライダーが昼休みにはパドックをぶ~らぶらしているほど。 昨年の競争率は何だったのだろう?

 

 今年の鈴鹿8耐テスト日にシュワンツ選手とツーショット写真を撮ってもらうチャンスが!

 ドルフィンはレーシングドライバーやライダーと一緒に写真を撮らない主義なのだが、シュワンツ選手と写真が撮れるチャンスならばとお願いしたのだった。

 シュワンツ選手の横には舞い上がったドルフィンが写っている。


 レーシングドライバー&ライダーと一緒に写真を撮ったのは、ラルト/ホンダF2のドライバーとして参戦したマイク・サックウェル選手以来、2人目だ(笑)。



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福岡の味が恋しくなって 和食さと「コク旨もつ鍋」を食べてみた

 福岡旅行から半月ほどした頃、博多で食べたモツ鍋の味が恋しくなった。

 とりあえず手近で食べられる「和食さと」に行ってみることにした。

 「コク旨モツ鍋」+「ラーメン半玉」を注文した。

 煮えてくると「あれ?ダシの色が違うぞ」。メニューを見ると、ちゃんと「醤油だし」と書いてあった。

 そうか、博多で食べたモツ鍋は白濁としたトンコツスープでとても美味しかった。

 トンコツスーウのつもりでいたので醤油ダシはちょっと濃い感じだ。

 

 それでも美味しく頂きましたよ。

 


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日産の栄光 ニッサンR91CPデイトナ優勝車 エブロ1/43


R91CP2
 日本車で初めてIMSAデイトナ24時間レースで優勝したニッサンR91CP
 ル・マンほど強力なライバルがいないとはいえ世界的にも名高い耐久レース。雨で外国勢が総キャンセルしたWECinJAPAN以来のBIGタイトルを勝ち取った記念車だ。

 しかもWECinJAPANのマーチ85Gと違い、シャシーを含めた総ニッサン製である。ミニカー集めを始めた頃から欲しい1台だった。
 静岡市にあるエブロのショールームで1/43モデルを見たことはあった。
 しかし、人気車種であるがためスカイラインRSシルエット同様、ネットオークションに出されることはほとんど無かった。
エブロ91CP-3
 ところが、昨年の’10静岡ホビーショーの販売ブースでエブロ1/43モデルを発見。聞けば逆輸入品だとの事。値段もさほど高くなかったので購入したのだった。

 ケースの透明カバーが台座に引っかけて止まるようになっているので、ミニカーを持った時に透明カバーが外れて本体が落下してしまう―危険がないところが良い。
R91CP3

 京商1/64「ニッサン レーシングカー」でもラインナップされていたが、流石にスケールが大きいだけあってステッカー類はもちろんの事、アンテナ類や牽引フックも再現されていてリアリティがある。
 コクピット横とボディ一体型の左右非対称のサイドミラーにも鏡面銀処理が成されている。
 ミニカーラックの「星野一義コレクション コーナー」に鎮座する1台だ。


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和食さとの「夏の海鮮天丼」の明と暗

 「和食さと」に行ったら「さとの四季めぐり・夏限定メニュー」があった。

 

 大好きなハモが入った「夏の海鮮丼セット」(1,382円)を注文した。

 エビが2尾、ハモ2枚、真ダコ、アジの海鮮と、ナス、レンコン、オクラ、ノリが入っていて食欲をそそる。茶碗蒸し、夏の炊き合わせ、ミニ麺が付く。麺はざるそばにした。

 

 真っ先にお目当てのハモ天を。ふんわりとしててハモの味が口いっぱいに広がった。これはなかなか美味しい。

 2尾のエビもボリュームがある。

 

 終盤にもう1枚あるハモ天を食べる。

 ―が、こちらはベッショリしていて重く、衣だけを食べているようでハモの味が全く感じられない。同じものなのか? 揚げを失敗してそのまま出してしまったのか?

 最初の感激と差し引きゼロになった。

 いや、食事の終盤なだけに不快な重いが残ってしまった。


 あ~あ、美味しいハモ食べたいな。
 


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珠玉のグラフィック再現力 フェラーリ575GTC スパ様車 京商フェラーリレーシング

フェラーリ1
 ’07年8月発売の第21弾「フェラーリ・レーシング」6台中の1台、フェラーリ575GTC スパ24時間仕様車

 初の「レーシング編」とフェラーリのライセンス取得のため(?)京商1/64初の800円という高価格


 しかし、この575GTCスパ仕様車に関しては納得価格である。それほど塗装が細かくて美しいのだ。
 (残念がら同シリーズ他の5台はここまでの美しさは感じられなかった)

 先日発売の「フェラーリ・レーシング2」でもここまでのグラフィックが感じられなかった。
 
 フロント・エアダクトからリア・ウイング翼端板に至るまで描きこまれた文字の数々。細かくとも読み取れるほどクリアなのだ。
 「スポンサーグラフィックを再現した」―をウリ文句にしているだけの事はある。
 カラーバランスの良いマシン(実車)のモデル化する選択も良い。手にとって色々な方向から眺めてミニカーとして楽しめる1台。
フェラーリ2

 「フェラーリF1コレクション」69号の1/43ミニカーでも同じマシンがラインナップされたが、1/64スケールでこれだけのグラフィックができるというところが貴重なのだ。


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じない町の「キッチンあい」でのんびりランチ

 大阪・富田林の「じない町」にある「キッチンあい」に行ってきた。

 昔ながらの町屋をリノベーションした店舗で、のんびりと手作り料理を頂く。

 今回は暑かったのでドリンクが付くランチ・ドリンクセット(1,000円)にした。


 前菜盛り合わせは夏野菜をたっぷり使っている。

 これだけ多くの惣菜を少しずつ盛り合わせる事など、家庭ではなかなかできることではない。合わせる色合いも綺麗だ。

 

 嫁はんは定番の煮込みハンバーグ

 ドルフィンは週替わりの鮭の南蛮漬けにした。

 シャsキシャキとしたタマネギやニンジンと揚げた鮭がよくマッチしている。

 甘酸っぱさが暑い日には食欲を湧きたててくれる。いつもながら美味しい料理だ。

 パンか十六穀米、お味噌汁が付く。

 ドリンクはマンゴージュース

 じない町は大阪府唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区で、町内に2つも重要文化財がある。

 8月30日には町並みに燈篭が並べられ、幻想的な景色が広がる「寺内町燈路(じないまちとうろ)(寺内町四季物語2014「夏」)」が開催される。

 


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PL花火芸術 動画UPしました




2014年のPL花火芸術。
富田林市にある石川河川敷から撮影。



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