平蔵さんのコーヒーでアフォガード
「じないまち古書散歩」の時に「珈琲豆の蔵 平蔵」さんのコーヒー豆を買ってきた。
豆をその場で焙煎して挽いてくれる。
焙煎する機械もスケルトンなので、緑の豆が徐々茶色く―そして濃い茶色に変わっていくところが見られる。その様が面白いのでいつも見ている。
帰りの車の中は、パッケージしてあるのにコーヒー豆の甘い香りに満たされる。リラックスして車の運転ができるようだ。
ドリップするためにお湯を注ぐとふわわわ~っと盛り上がって来る豆。瞬間的に香りが広がる。
苦みが出ないようにゆっくりと落としてゆく。
コーヒーを飲んでゆったりとした気分に浸っていると嫁はんが「アイスあるよ。かけたら美味しいんじゃない?」と魅惑的な一言。
早速「爽 バニラ」にコーヒーをかけてアフォガードにする。

コーヒーとして飲むのとは違った香りの広がりが感じられる! 我ながらめっちゃウマイ!!(コーヒー豆のおかげなのだが)
これはハマりそう。
休日にはアイスを用意しておかねば。
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鯛は飲み物です ~「鯛の兜煮」
「綺麗な目をした鯛があったから」と、嫁はんが鯛の頭(かしら)を買ってきた。
静岡に住んでいた時は良い鯛のアラが出ていたのでよく煮てもらっていたが、大阪に来てからはなかなか出会わなかった。
「透き通るような目でしょ?」と言う嫁はんに「キミの瞳には及ばないよ❤」と、夫婦漫才を展開しつつ料理が始まった。
ゴボウとドルフィンの好みで豆腐を入れた鯛の兜煮が完成。
鯛の味が分かるようにとやや薄めの味付け。
唇や目の周り、皮など骨をすすって周りの豊富なゼラチン質を食べていく様はまるで「飲み物」のよう。鯛の身は飲み物だったか! 明日の肌はスベスベか?
締った頬や頭の肉はふんわりとしていて噛むとキュッと押し返す弾力を持っている。
実に美味しく炊いてくれたものだ。
豆腐は鯛から出たダシを吸ってくれている。
また良い鯛が出ないかな?
各社比較してコンパクトデジカメ/ソニー・サイバーショットを購入
12年ぶりにコンパクト・デジタルカメラを買い替え、ソニー・サイバーショットWX300を購入した。同系列WXシリーズではWX350が最新型なので1つ前のタイプになる。
コンデジは各社多様なモデルを発売しているので「どれがいいのか分からない」状態。購入に際してデジカメ購入ブログを読んだり知人に聞いたりして候補をピックアップした。
近くの大手家電量販店に現物を見に行った。メーカーHPでは分かり難い大きさや重さの違いが分かる。
最近のデジカメはズームに力を入れているようで「これならサーキットでも大きなカメラを振り回さなくてもいいのでは?」と考えた。加えて追いかけフォーカスの性能も向上している。
家電量販店でズーム性能を見ていると、女性店員が説明に来てくれた。追いかけフォーカスの有無について聞いてみると「今はどの機種にも付いていますよ。運動会でお子様とか撮るのに良いかと思いますが、何を撮られますか?」と訪ねてきたので「自動車レースです」と言うと「……」女性店員絶句。
その後「レースでは一眼レフカメラには及びませんねぇ(苦笑)」と。
やはり一眼の代わりにはならなかったか!
サイバーショットに決めた理由として
① クラス最小・最軽量―ポケットに軽く入って厚みが無い。
② ズームが速い―20倍ズームで速度が速くてスムーズ
―だったのだ。
前出の知人が「最新性能にこだわらなければ一つ前の型が安くて良い」と教えてくれたのだ。
果たしてWX350と300では性能差が無いのだ。更にはフル充電で撮影できる枚数に至っては300の方が多い!? 新型は機能向上で燃費が悪くなったのだろうか?
実際に購入したのは価格の安いネット通販(店舗さんごめんなさい)。同じ機種でも色によって価格が異なるのには驚いた。
「黒」が一番人気らしく値段が高い。「ピンク」では持って行ける場所が限られるので、安かった「白」にした。
デジカメ選考で一番困ったのが「記録メディアが付属しているのか?」というところ。
近年のデジカメはどのメーカーも記録メディアが別売りになっているようだ。昔はセットになっていたのでメーカーHPで明確に書いておいてもらわないと分からない。
デジカメを購入した店はメディアは安くなかったので、別の通販ショップで購入した。送料込み価格なので安いところを選んだ方がいいだろう。
先代・サイバーショットと大きさ比較
今まで使用していたコンデジもサイバーショットだった。
昔から食べ歩きをしては写真に撮っていたので、フォーマルな服装でカメラを入れたポケットが厚くならないように“最薄”モデルにした。
マクロ撮影からズームまで可能だったので、レストランからサーキットまで重宝した。
更には回転レンズで“自分撮り”ができた事だった。
回転レンズで自分撮りも可能
購入から12年。バッテリーの持ちも短くなってきた。何より回転レンズを回して電源をオンにすると“画面が緑”になることが多々出てきた。もちろん画面だけでなく撮影した写真も濃い緑のフィルターを通したようになってしまうのだ。
何度も電源をオン・オフしていれば直るのだが、大事な時にこの症状が出ては困る。接触不良と思われるが、回転レンズが仇になったか?
旧タイプと比べて左右と厚みは変わらないものの上下サイズが格段に小さくなっている。こんなに小さくなっても20倍ズームに多機能が加わっているのだから十数年の技術革新は素晴らしい。
充電が終わると早速、説明書を見ながら撮影練習。
サイバーショットWX300の本格デビューは今週末の『レッドブルXファイターズ大阪大会』だ!
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掟破りの「初めて♡物語」ランボルギーニ・ミウラ トミカ
「レーシングカー&スーパーカー」を「1車種1台」だけ「小スケール」を“掟”にミニカーを集め始めて数年。
各社からのブラインドBOX小スケールミニカー発売ラッシュを経てみると、いつの間にやら好きな車は数台保有に。
造形の精密差はあるにしろ「最初の1台」は入手できた感動がひと際大きかった。
そんな感動を思い起こそうというのが「初めて❤物語」だ。
スーパーカーのメーカーで一番好きなランボルギーニ。
ミニカーの発売もフェラーリに次いで多いのではないだろうか。ドルフィンは京商、CM'S、缶コーヒー付きのミニカーを持っている。
ランボルギーニ・ミウラの最初の一台は…。
漫画『サーキットの狼』にいち早く登場したスーパーカーがランボルギーニ・ミウラだ。コミックス1巻辺りを読むと、今でもあの当時の興奮―見たことが無いイタリアンマシンの崇高な雰囲気―を思い出す。
ミニカーを集め始めた数年前は静岡に住んでいた。県内の大きな町にはおもちゃ屋さんや模型屋さんが今でも残っている。さすがは模型メーカーひしめく静岡県だ。休日におもちゃ屋さん巡りをしてミニカーを探したものだ。
ミウラのミニカーを入手しようとしたところ、トミカリミテッドとしてカウンタックとミウラがそれぞれ色違いで2台、計4台のセットになっていたBOXを発見した。「何故2台ずつ?」色違いでも全く同じ車を2台はいらない。このカップリングの意図が分からない!
単体発売のトミカリミテッドで出ていたカウンタックは先に発見して入手。ミウラは「トミカ ミュージアム ギフト館」シリーズ6台がパッケージされた中の1台としてある。こちらも必要の無い車まで買わないといけない。もう無理かな―と観念していた。
ノスタルジックカーショー名古屋で展示されていたミウラ
ところがある日、通りがかりで見つけた町の小さなおもちゃ屋さんに入った。入り口には「ケン玉協会」とか書いてあったりしたが「おもちゃ屋さんなので一応見ておこう」とドアを開けたのだった。
看板とは裏腹に店の一角にはかなりの数のトミカがあったのには驚かされた。そして「絶版品」と書かれた中にミウラがあったのだ! しかも通常価格で!! プレミア値が付加されているものなら購入はやめるつもりだった。なんと良心的な店なのだろう。
トミカのミウラはレモンイエローでサイド下部がゴールドの塗装。エンブレムに至ってはリミテッドのカウンタックよりもハッキリ描かれている。ホイールもゴールド。ドアの開閉ギミック…。プラ製の室内はグレー。生産地は中国。
ミウラの崇高な雰囲気そのままスケールダウンしたようだ。子供の頃に胸に感じたスーパーカーの興奮を思い起こさせる1台だった。
堺ラーメンの「龍旗信」 塩ラーメンがめっちゃ旨かったぁぁ
知人の勧めで塩ラーメン専門店「龍旗信」に行って来た。
座席のあるフロアに入る前に自販機で食券を買うシステムだ。
店オススメの「まる得ラーメン」にしようと思ってボタンを探すと「キュ、900円~!?」結構する価格に驚いてしまった。街では千円以上するラーメンはざらにあるらしいが、ドルフィンとしてはラーメンで900円は高額な部類に入るのだ。
それでもせっかく来たのだからと注文する事に。
ラーメンができるまでにつまめるもの―と、「ピリ辛すじ焼き」(400円)も頼む事に。

出てきた皿をみてビックリ。400円もするのにちっちゃい皿なのだ。
トロッと柔らかくなったスジ。甘辛く味付けされているが、たっぷり乗せられた刻みネギで辛味が尾を引かない。
実はドルフィンはスジはゴリゴリと繊維が残った方が好きなのだ。繊維を断ち切りながら食べるのが好き。でも、お店で商品として出すものはどうしても柔らかさが重要になってしまうところが残念で仕方ない。
母が炊く「味がしっかり浸みつつ固さが残る」スジが一番ですな。
スタンダートな「龍旗信ラーメン」(700円)に比べて倍のチャーシューと煮卵が入っている。
スープをすすると―「うまい!」思わず声が出てしまう。塩ベースで最初は“薄い”ように感じるが、しっかりコクがあり後味にパンチが効いている。
麺と絡まると麺の味を引き立てる。食べる速度が加速する感覚だ。
後から店のHPを見てみると、天然塩を使い天然ムール貝や干しゴボウでダシを取っているらしい。これは今までに無いパンチの効いたダシのはずだ。価格も上がるというもの。
ダブルスープや背脂と食べにくい濃い味ラーメンが幅を利かせている中で、コレはまた食べたくなるラーメンだ。
「ベースは同じだろう」と思っていたが、鶏でダシを取っているようで「まる得ラーメン」とは違う味わい。乗せられているレモンが爽やかな風味にしている。
入っている鶏肉も美味しい。
値段は高いがまた食べたくなる味だった。こうしてブログを書いていても食べたくなってしまった。
「志村どうぶつ園」にじない町近くのタバコ屋看板犬が出ていたらしい
昨晩放送の『天才!志村どうぶつ園』に、富田林・じない町近くにあるタバコ屋の看板犬・アルファ君が出たらしい。
放送が終わってから知り合いからメールが届いた。
番組HPを見ると「動物オモシロ映像あつめ隊」に動画が掲載されていた。
ドルフィンのブログでも以前に書いた事があり、たまに「富田林 たばこ屋 看板犬」とかで検索が入っていた。番組スタッフが調べていたのかな?
「Hanako」誌とコラボしたスムージーバー & ファミマあまおうアイスサンド
ファミマにアイスを買いに行ったら「Hanako」誌とコラボした「スムージーアイスバー・ベリーミックス」なるものが売っていた。
アイスとは思えぬ可愛らしいパッケージ。
どの辺りがコラボなのだろう?
スムージーだけあって「クラッシュ氷入り」と表記している。「ガリガリくん」よりは細かい氷が混ざったガリシャク感。
いちごとブルーベリーの甘さとマッチした軽い酸味でなかなか美味しい。
もう一つ、ファミマブランドの「アイスクリームサンドいちご&バニラ 福岡産あまおう」を買って気分はベリー&ベリー。
パッケージにはいちご部分が大きく写っているが、1/2ずつ。
しっとりビスケットでサンドしているので“冷た過ぎない”ところが今の季節に合っている。

使用しているいちご果汁は福岡産あまおう100%らしい。
1本丸々いちごで食べたいのだが、コストがかかって販売価格が高くなってしまうのだろう。
掟破りの「初めて❤物語」 フェラーリ・ディーノ206GT ダイドー缶コーヒー付き
「レーシングカー&スーパーカー」を「1車種1台」だけ「小スケール」を“掟”にミニカーを集め始めて数年。
各社からのブラインドBOX小スケールミニカー発売ラッシュを経てみると、いつの間にやら好きな車は数台保有に。
造形の精密差はあるにしろ「最初の1台」は入手できた感動がひと際大きかった。
そんな感動を思い起こそうというのが「初めて❤物語」だ。
長い歴史とブランド力で鉄板人気のフェラーリ。ミニカーの発売はかなり多い。ドルフィンも京商、フェラーリコレクション、缶コーヒー付き―のミニカーを持っていて、ミニカーラックで占めるスペースはかなりのもの。
フェラーリのミニカーで一番最初に手に入れたのは…。

ミニカーをちょぼちょぼ集めはじめた頃は今ほど情報収集力が無かった。ある日、福岡に住む知人のブログで缶コーヒーにフェラーリのミニカーが付いているキャンペーンを知った。
すぐさまコンビニに探しに行っても見当たらない。各店回ったが全く無い。どうやら出遅れて全て売り尽くされてしまったか、当時住んでいた静岡では発売時期が異なっていたようだった。
あきらめていたのだが、大阪に出かけた際に見つけてしまった。西日本でのキャンペーンなのだろうか?
全7車種の内、人気のF40、F50、エンツォは全く目にしなかった。しかし、それらの有無はさして問題ではない。一番お目当ての車があったから嬉しかった。
ディーノ206GT。V12エンジン搭載車と区別するためにV6のディーノは「フェラーリ」と冠付けないのは有名な話。
その姿を知ったのは漫画『サーキットの狼』で。
子どもの目からはかなりセンセーショナルなスタイルだった。だがそれはほんの序の口。初めて実車を目にした時、あまりの美しさに感動した。ピニンファリーナのデザインした車体は、ボンネットの左右が膨らんでいてまるでカエルのようにも見える。
この時代の車はノーズを低くするためにタイヤハウス上のボンネットが膨らんでいる名車が幾つかある。トヨタ2000GT、コルヴェット・スティングレイ…。しかしディーノはそれらの上をゆく秀逸さがあった。
フェラーリ・レーシング・デイズで展示されたディーノ
ジョージア缶コーヒー2本組に1台付いていた1/72スケールのミニカーはホットウィール製。トミカより一回り小さい。細部が少し荒いかな~って気がするけど、シートやダッシュボードまでちゃんと形成されている。
ディーノは京商1/64ミニカー第1弾「フェラーリ1」でラインナップされていた。
しかし、コンビニ限定京商ミニカーの存在を知ったのは第9弾「メルセデス」になってから。その頃にディーノの小型ミニカーを入手する手立ては無かったのだ。
缶コーヒーの“おまけ”だが入手できるだけ有り難い。出来は“おまけ”とは思えぬほどクォリティが高いので驚かされた。
鹿先輩のブックカバー じないまち古書散歩で見つけた逸品
昔ながらの町並みが残る大阪・富田林市の「じない町」。
ここで開催された「じないまち古書散歩」に行ってきました。
町屋の元・本屋さんだった「休日書店 青々堂」さん内で催されていた「ソラハナ堂」さんの作品展&販売。
ここで見つけた「Nara Park 鹿先輩」の布ブックカバーを嫁はんが買いました。
あまりにも可愛らしいのでドルフィンも欲しくなりました。
来月、奈良に行って買ってこようと思っています。
百年の町並みで催された一箱古本市 富田林「じないまち古書散歩」
日本の道百選に選ばれている城の門筋
今年も百年の町並みが残る大阪・富田林のじない町で「じないまち古書散歩」がひらかれ。嫁はんと一緒に行ってきました。
町屋をリノベーションした店の軒先や、店内に一箱古書主さんが集まる古本市。
好きなジャンルの本を見つけて箱主さんとおしゃべりするのもまた楽しい。その中から新たなジャンルを開拓できたりするのです。
5月らしい爽やかな天気で、ぶらりと散歩するだけでも心地良い感じ。
元・本屋さんだった「休日書店 青々堂」さん。
町屋の中に入ると本屋さんだった頃の面影が残る。 絵本や猫の本がたくさん。
昔の“のぼり旗”や本のポスター、文具類も展示されていた。
店の半分でコーヒー豆が入ってきたドンゴロスを使ったバッグや雑貨を作っている「ソラハナ堂」さんの作品展&販売が行われていました。
ドンゴロスがこんな可愛いバッグになるとは驚き!
お手軽に「Nara Park 鹿先輩」の布ブックカバーを買いました。「なぜ鹿“先輩”?」と思ったら「鹿は昔から奈良に住んでいた“先輩”」だからなのだそうです(笑)。
かつてじない町にあった酒蔵(さかぐら)「旧万里春(バンリノハル)酒蔵」も会場として解放。会場としては注目度「大」!
建物の横は何度か通ったことはあるものの、中に入るのは初めて。
広い空間に今も残るタンク。横には箱主さん&お客さんが。
夕方からはスタンダードブックストア代表/中川和彦氏によるトークショー(無料!)が行われ、立ち見が出るほどの大盛況でした。
普段は富田林郵便局横にある天然酵母パンの店「pieni alku」さんの出張カフェが酒蔵内に登場。
淡路島タマネギのパンを食べてみました。
タマネギを包んで焼いた“だけ”―と言うのですが、甘くてトロリとしたタマネギがまるで餡のようになっていてとても美味~!
「おやつの時間」さん、絵本や雑貨の「緑の小道」さん、アジア&ヨーロッパ“のみの市”「たびもぐらカフェ」さんのある人気の一角。
ここにも箱主さんが何件か入っていて、時間帯によっては人であふれていました。
じない町の近くの西方寺前に市営のコインパーキングができていて駐車が便利になってました。



















