各社比較してコンパクトデジカメ/ソニー・サイバーショットを購入
12年ぶりにコンパクト・デジタルカメラを買い替え、ソニー・サイバーショットWX300を購入した。同系列WXシリーズではWX350が最新型なので1つ前のタイプになる。
コンデジは各社多様なモデルを発売しているので「どれがいいのか分からない」状態。購入に際してデジカメ購入ブログを読んだり知人に聞いたりして候補をピックアップした。
近くの大手家電量販店に現物を見に行った。メーカーHPでは分かり難い大きさや重さの違いが分かる。
最近のデジカメはズームに力を入れているようで「これならサーキットでも大きなカメラを振り回さなくてもいいのでは?」と考えた。加えて追いかけフォーカスの性能も向上している。
家電量販店でズーム性能を見ていると、女性店員が説明に来てくれた。追いかけフォーカスの有無について聞いてみると「今はどの機種にも付いていますよ。運動会でお子様とか撮るのに良いかと思いますが、何を撮られますか?」と訪ねてきたので「自動車レースです」と言うと「……」女性店員絶句。
その後「レースでは一眼レフカメラには及びませんねぇ(苦笑)」と。
やはり一眼の代わりにはならなかったか!
サイバーショットに決めた理由として
① クラス最小・最軽量―ポケットに軽く入って厚みが無い。
② ズームが速い―20倍ズームで速度が速くてスムーズ
―だったのだ。
前出の知人が「最新性能にこだわらなければ一つ前の型が安くて良い」と教えてくれたのだ。
果たしてWX350と300では性能差が無いのだ。更にはフル充電で撮影できる枚数に至っては300の方が多い!? 新型は機能向上で燃費が悪くなったのだろうか?
実際に購入したのは価格の安いネット通販(店舗さんごめんなさい)。同じ機種でも色によって価格が異なるのには驚いた。
「黒」が一番人気らしく値段が高い。「ピンク」では持って行ける場所が限られるので、安かった「白」にした。
デジカメ選考で一番困ったのが「記録メディアが付属しているのか?」というところ。
近年のデジカメはどのメーカーも記録メディアが別売りになっているようだ。昔はセットになっていたのでメーカーHPで明確に書いておいてもらわないと分からない。
デジカメを購入した店はメディアは安くなかったので、別の通販ショップで購入した。送料込み価格なので安いところを選んだ方がいいだろう。
先代・サイバーショットと大きさ比較
今まで使用していたコンデジもサイバーショットだった。
昔から食べ歩きをしては写真に撮っていたので、フォーマルな服装でカメラを入れたポケットが厚くならないように“最薄”モデルにした。
マクロ撮影からズームまで可能だったので、レストランからサーキットまで重宝した。
更には回転レンズで“自分撮り”ができた事だった。
回転レンズで自分撮りも可能
購入から12年。バッテリーの持ちも短くなってきた。何より回転レンズを回して電源をオンにすると“画面が緑”になることが多々出てきた。もちろん画面だけでなく撮影した写真も濃い緑のフィルターを通したようになってしまうのだ。
何度も電源をオン・オフしていれば直るのだが、大事な時にこの症状が出ては困る。接触不良と思われるが、回転レンズが仇になったか?
旧タイプと比べて左右と厚みは変わらないものの上下サイズが格段に小さくなっている。こんなに小さくなっても20倍ズームに多機能が加わっているのだから十数年の技術革新は素晴らしい。
充電が終わると早速、説明書を見ながら撮影練習。
サイバーショットWX300の本格デビューは今週末の『レッドブルXファイターズ大阪大会』だ!
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