旅するランボルギーニ・イオタ 奈良散策編
古本と雑貨市「大門玉手箱」で奈良に行った際、そのまま奈良散策もしてきた。
大門玉手箱が開かれた初宮神社のすぐ近くには国立奈良女子大学がある。
重要文化財に指定されている記念館は、NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で主人公・め以子が通う“東京の”女学校―という設定でロケ使用されていたのだ。
前回、大門玉手箱に来た時に見学に行ったので、嫁はんが夢中になって見ていたドラマを横目で見ていて、特徴的な建物が写った時には「あ!奈良女子大だ!!」とすぐに判ったほどだ。
どこかにはあるだろうが、「ロケが来ました」とかキャストの写真とか飾ってあるだろうと思っていたが目にする事は無かった。奥ゆかしい。
奈良の町で見かけたステキなカップル。
やっぱり日本に来たのだから自分たちの雰囲気作りも大切ですね。
世界遺産・興福寺
中学の修学旅行で来て、高校の陸上・奈良クロスカントリーを走った際に寄った思い出の地。
この日も修学旅行生が多く見学に来ていた。最近のクラス毎の集合写真を撮る時のカメラマンは「ハイ、チーズ!」の掛け声ではなく、「世界遺産はぁ?」「こーふくじー!!」と生徒たちに何度か唱和させて笑顔を作らせる上手いやり方をしていた。
猿沢池と五重塔 絵葉書的写真
修学旅行で泊まった旅館は猿沢池のほとりだった記憶があるが、今行ってみると「こんな感じだったかな?」と全く分からなかった。
興福寺から階段で降りて池にたどり着くことすら忘れていた。相変わらず亀は多かった。
興福寺・五重塔の相輪(そうりん)。
魅かれるものがあって修学旅行の写真(先生が撮ったのかな?)でも買った憶えがある。
NCCRクラシックカーラリーを初めて観に行ったのがココ。庭いっぱいにクラシックカーやスーパーカーが停められていて壮観だった。車の写真を撮るのにロケーションも良かった。
初宮神社周辺の奈良・きたまちでは「きたまちWeek」という町を挙げてのイベントが開催されていて、本とカレーの店「ミジンコブンコ」さんでも「ダース展~4人の作家のタカラモノ~」が催されていた。
町屋をリノベーションした店。一口に「町屋」といっても京都や富田林の町屋と構造が違っているのが分かった。
カレーがとても美味しそうで良い香りだったが、この日は夕食の約束があったので我慢。
ミジンコブンコさんはよく展示イベントやライヴ等を開催しているらしく、食事と共に“その道”では有名らしい。
「鹿先輩のブックカバー」を購入したソラハナ堂さんも参加されていた。
本に刺さっている針金細工の花は“しおり”なのだそうです!
観光客が多い大通りから少し入ると趣があり美味しい食事を出す店があるんだなぁ。
滅多に来ない観光客は分からないのが残念。
WRCの帝王ローブのシトロエンDS3WRC ラリーカーコレクションVol.18
WRCで前人未到の9連覇を成し遂げた帝王、セバスチャン・ローブ選手。
こんなにも長い間、誰もローブ選手とシトロエンのクサラ→C4→DS3の3代に渡るWRCマシンを打ち破る事ができなかった。他の選手やメーカーは、この状況をどう感じていたのだろう?
世界的自動車のダウンサイジングの風潮はラリーマシンにも影響。WRカーの新レギュレーションはNA1.6㍑エンジンとなった。
パワーこそ抑えられたが、C4に比べてリアのオーバーフェンダーのふくらみやリアスポイラーも大きくなって格好良く見える。

隔週刊「ラリーカーコレクション」Vol.18のixo製1/43ミニカーは2011年型・レッドブル・シトロエンDS3WRC。2011年のデビュー初年度からチャンピオンマシンとなった名機だ。
長いWRCの歴史の中でこれほどまでに強いドライバーはいなかった。ローブ選手のマシンのミニカーは欲しいところだった。
台座背後のマシン写真は台座に設置されたミニカーと逆向き。せっかくなのだから同じ向きの写真にして欲しかった。妙にバランスが悪い気がする。
ミニカーの色合いが鮮やかで、細かいスポンサーロゴもデカールで表現。
車内のシート形状やロールバーの張りも再現されている。ホイールは“抜け”ていてイイ感じだ。
リアスポイラーはプラ製で、3次元曲面の造形は見事。この形はカッコイイ。
2014年はWTCCに参戦しているローブ選手。WTCC鈴鹿にこのミニカーを持って行ってサインをもらうのもいいかもしれない。
とってもキュートなソラハナ堂さんの「鹿先輩 ブックカバー」
先の古書と雑貨市・大門玉手箱の際に、ソラハナ堂さんの「鹿先輩 ブックカバー」を頂いてきた(写真上)。
富田林のじないまち古書散歩で出店していた時に嫁はんが買ったのを見て、とてキュートだったのでドルフィンも欲しくなってしまったのだ。
“特別に”お願いして幾つかある柄や布の中から組み合わせて“オリジナル仕様”にして頂いた。好みの色調になって本当に気に入っている。
先日、旧友に会いに福岡まで旅してきたが、そのお供に連れて行ったほどだ。
牡鹿の可愛いシッポが見えている柄。
同じ構図の鹿先輩の写真(笑)↓

内側は奈良の若草山をイメージした柄。
奈良・東大寺と若草山↓
センス良く、ていねいな作りで一生モノです。
基本デザインが格好良いランボルギーニ・カウンタック・プロト UCC攻メノスーパーカー
1971年のジュネーブショーで、前衛的スタイルによる衝撃デビューを飾ったランボルギーニ・カウンタック。
横から見ると前後が薄く、まるでUFOのような姿をしている。加えて跳ねあげ式ドアが見る者を圧倒した。「スーパーカー」を代表する車だ。
後に巨大リアウイングやオーバーフェンダーを取り付けたLP500Sが登場して驚かされたが、基本デザインの格好良さを感じるのは最初のLP400が一番だ。

プロトの写真は無いので、ドルフィンが持っている一番古いカウンタックの写真
UCC缶コーヒー2本に1台付いてくるミニカー「攻メノスーパーカー ランボルギーニ・コレクション」。
何分の一スケールになるのか分からない“ミニカーラックで場所をとる”サイズのミニカー。
あらゆるミニカーのメーカーで“やり尽くした”感のあるランボルギーニだが、今回はランボルギーニ・カウンタックLP400プロダクション・プロトタイプを持ってきて変化をつけた。
ショーモデルだったカウンタックが市販に向けて製造され、モデファイが進みカラーリングをグリーンに変更された1973年のプロトタイプだ。
市販LP400と若干の違いがある。特にフロントにはチンスポイラーが無くノーズが一層シャープだ。
前2回の同スケール・シリーズでは割愛されていたウインドウの“さん”がシルバー塗装されている。
ボディサイドのNACAダクトにドア側が黒塗装されていないのは「塗装ミス」ではなく、プロトモデルがそのように塗装されているからのようだ。サイドミラーが無いのも同じ。
黒窓で車内は作られていないが、ボディやホイールはかなりキッチリと造形されている。
次にこのシリーズでランボルギーニを展開するならばアヴェンタドールJやヴェネーノをやって欲しいものだ。大きいスケールだと迫力あるだろう。
古都・奈良で開催された古本&雑貨市「大門玉手箱」
5月31日、6月1日と、古都・奈良の初宮神社で「第32回 大門玉手箱」が開催されたので、土曜日に遊びに行って来ました。
古本+αということで、手作り雑貨あり、ポストカードあり、美味しいものあり、マッサージあり―と、まさに会場は「玉手箱」状態。
手作り雑貨のクォリティの高さには驚かされます。
当日は超快晴。まあ、雨よりはいいんですが。
前回行ったのは2年前。その間にお宮さんが改修されていました。
お宮さんを中心に左側。
社務所の中にも多くの箱主さんが出店しています。
お宮さんを中心に右側。
富田林・じない町のイベントにも出店していた写真のポストカード屋さんも来ていました。嫁はんが気に入っていて、我が家に何枚か飾っています。
富田林から来た青々堂さんとぺんぎん書店さん。ガッツリ本だけの勝負です。
バイオリン?ケースを使った可愛いディスプレイ。
さて、問題です。
K.J.Worksさんが販売していた可愛らしい革製グッズ。これは何に使用するものでしょうか?
ストラップをつけて肩からさげるも良し、ベルトに通して腰につけるも良し。
ヒント:直径10㌢ほどで“あるもの”の専用ホルダーです。その“あるもの”とは…?
答えは一番最後に―
会場で販売されていた「おにぎり定食」を買ってお昼にしました。
お豆ご飯のおにぎりと、海苔が巻かれているのは“おにぎり風”のパン。中にシャケが入っていて、この塩加減が絶妙。「今、欲しかった塩っ気がある」って感じ。
お漬物と玉子焼き、そして冷たいお茶がついてます。
デニッシュ風のかぼちゃパン↓も美味しかった~♪
パァ~プゥ~♪ 午後になってお豆腐屋さんが自転車で売りに来ました。
「お豆腐も美味しいけど、ドーナツも美味しいよ」と教えてもらっていたので、興味津々。
ごま豆腐を買いました。
持ち帰りできないので、その場で頂きました。
―さて、
先ほどの答え―
「鹿せんべいホルダー」です。オシャレですね。
完全受注生産:4,500円。
にほんブログ村
にほんブログ村
Red Bull X-Fighters Osaka 2014 自国開催枠予選 動画
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014 自国開催枠予選」
SONY Cyber-shot DSC-WX300でハイビジョン撮影した動画を編集しました。
日本の誉れ インディカー・佐藤琢磨ロングビーチ優勝記念 1/43ABCダラーラDW12
「レッドブルXファイターズ」観戦に出かけようと玄関の扉を開けると、ちょうど宅配便がやってきた。
ツインリンクもてぎに注文していた「佐藤琢磨 2013年インディカー・ロングビーチ優勝記念ミニカー」が届いたのだ。
当初3月到着だったが、ツインリンクもてぎから造形が悪かったために発売延期との連絡が届いていた。再予定していた5月に入りミニカーブログで「到着しました」と続々報告されている中、ドルフィンのところにはなかなか届かなかった。
ようやく届いたのがレース観戦に出かける直前。しかも代金着払い+送料。「このタイミングでぇ~?」という感じだった。7,500円の代金は払い込み済みと思い込んでいただけにショックが大きい。本来は嬉しいはずなのに…。
ミニカーの製造元はインディカーの1/64スケールを発売しているグリーンライト。
ツインリンクもてぎが発注しただけあってパッケージから優勝記念仕様になっている。
優勝を喜ぶ琢磨選手がデザインされたカードが透明ケースの後ろに飾れるようになっている。ミニカーをサーキットに持って行くのはあまり好きではないので、機会があればこのカードにサインを入れて頂きたいものだ。
北米最高峰のオープンホイール・カテゴリーでの日本人初優勝は素晴らしい偉業だ。
前年からポールポジション獲得や、インディ500の最終ラップまで優勝争いをしていただけに「現実的に見て優勝は手の届く範囲」だった。
待望の優勝は本当に嬉しかった。高価であろうとも記念ミニカーを手元に置いておきたいと願うのは自然な流れだ。
2014年シーズンも開幕戦と第7戦でポールポジションを獲得。2度目の優勝が期待される中、不運なアクシデントが続いていてヤキモキさせられている。
早く琢磨選手の表彰台中央でのスマイルが見たいものだ。
我が青春のシンプソン~チームで参戦・レーシングカート編
鈴鹿8耐に参戦ているKTMをスポンサードしいている漫画『ばくおん!!』。読んでいるうちに来夢先輩が被っているシンプソン・ヘルメットが懐かしくなってしまった。
こうして書き始めた「我が青春のシンプソン~バイク編」から1年以上ぶりの更新。
'80年代前半に多くのF1ドライバーと契約したシンプソンは一躍世界にファンを広めた。その独特形状から「ダースベイダー」と呼ばれたりもした。
まだガキだったが、雑誌で見たF1ドライバーのヘルメットがカッコ良く「いつかはシンプソンを被ろう」と決めていた。
サーキット秋ケ瀬で開催されたコジマブレーンファクトリーのカート試乗会
購入初代のシンプソン・バンデットが古くなったので社会人になったのを機に新しいヘルメットを購入した。
口元にスリットが無く、左右にスリットが入ったタイプ。
バイザーにはベネトンのステッカーを貼っている。
学生時代から乗っていたHONDA MVX250Fに乗る時に被っていたが、ほとんどはレーシングカートに乗る時に使用していた。
東京の会社に転職した時に、中学生時代からの友人「O」―スーパーカーショーやレース観戦も行った―が「レーシングカートに乗らないか?」と誘ってくれた。
中学生の頃に「レーシングカートやって、ゆくゆくはレーサーになりたい」なんて夢を話していた仲だ。
サーキット秋ケ瀬で開催されたコジマブレーンファクトリーのレーシングカート試乗会に参加した。カートのプロショップだが、後にバラエティTV『とんねるずの生でダラダラいかせて』の人気コーナーでアイルトン・セナ選手も参加した「生ダラ カート対決」で車両・技術協力していたと言えば分りやすいだろう。
試乗会で初めてレーシングカートに乗った。そして魅力に取りつかれてしまった。
友人「O」がもう一人、仕事関係の男を連れて来ていた。―後にチームを組むときに“隊長”になる人物だ。
試乗会での興奮が醒めきらず、埼玉から神奈川の大磯(だったか?)にできたフォーミュラ・クラブにまで走りに行ったほどだ。
サーキットワールド御殿場でのFK-9シリーズ 現在はプレミアムアウトレットになっている場所
当時流行った「3Dに見える写真」で撮影
カート試乗会には何度か参加。仲間も増えていった。
そしてヤマハが立ちあげたFK-9の耐久戦にチームを組んで参戦する事になった。
友人「O」の誘いが発端になって「チームを組んでカートレースに出る」夢が叶った。彼には感謝している。
男だけのチームではむさくるしい。やはり青春には女子が必要―と、ドルフィンが“ドライバー”として会社の後輩たちを誘った。
更には映画製作好きのドルフィンは「車載カメラ」を仕込み、外から撮影した映像にBGMと効果音も加えて編集して“作品”に仕上げたのだった。
この作品は「レーシング・オン」誌に投稿し、掲載されたこともある。
ラー飯能でのYMAMHA FK9レースに2カーエントリー 一番楽しかった

カート専用サーキット・ラー飯能での耐久シリーズに参戦するようになってチーム名を「Team MAT」に決定。「Motor sports Activision capability Tactics」の略としているが、大本は怪獣退治チームの名称に由来している(笑)。
カートはレンタルカートのみ。耐久戦には5台レンタルカート参戦枠があり、抽選で2カーエントリーできたときが最高潮だった。
ドルフィンと女子2名の軽量組と友人「O」と隊長、「M]君の重量組に分かれた。レギュレーションによるバラスト搭載の配分が良いからだ。
ステッカーやサインボードも作り“雰囲気”作りも良かった。
ヘルメットは人数分無かったので2個を3人で使った。シンプソンヘルメットも汗臭くしていなかったので女子も使用してくれた。
3名のドライバーで60分耐久レースを走る。暑さやアクシデントでリタイアするチームも少なくなかった。
重量組はマシントラブルでリタイアとなったが、軽量組は走りきり総合で半ばくらいに入った。
その後は2カーエントリーはできなかったが、軽量組が参戦した時は“完走”した中でブービーとなり“表彰台”に上ることもできたのだった。
~
時は過ぎ、チームのメンバーも住む地域がバラバラになってしまった。
東京組はその後知り合った仲間も加えて、今でも定期的に集まって酒盛りをしている。
前出の友人「O」が休暇を利用して福岡に住むMAT隊長に会いに行くと言うので「それならば」とドルフィンも福岡に行く事に決めた。
明日からTeamMAT結成20周年記念集会をするために福岡に発つ。
母の作った「ハモの押し寿司」は世界一
嫁はんのお母さんが「鱧の押し寿司」を作っってくれた。
静岡出身のドルフィンにとって鱧は馴染みのない魚で、社会人になって食べ歩きをするようになってから初めて食べたくらいだ。
鱧の押し寿司も嫁はんのお母さんが作ってくれたものが最初。
鱧は魚屋さんにハモ切りしてもらってくるらしい。自家製のタレとワサビを付けて頂くと鱧の良い味が口いっぱいに広がる。
嫁はんのお母さんの作る「鱧の押し寿司」と「コロッケ」はドルフィンの中では世界No1だ。
ひと味ちがった出店 レッドブルXファイターズ 会場グルメ編
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」の会場内に食事ができるブースがあるのか疑問なところだった。タイフェスティバルで食糧調達をせず会場の出店に期待していただけに、ハズレてしまっては買い出しに走らなければならない。
会場にはお約束の「焼きそば」等は無く、大阪で有名な串カツ「だるま」を筆頭に普段のサーキットでは見かけない大阪・近畿圏として特徴ある店が出店していた。
オシャレで美味しい店がひしめき合う大阪・北浜を中心に数店舗展開しているカレーと酒の店。
和の要素を取り入れたカレーは超人気。この店がレース場に出ているとは驚きでもある。ブースの近くに行くとたまらなく良い香りが胃袋を引っ張る。
聞けばイベント出店はほとんど無いとの事。
購入するとその場で揚げてくれるシシトウをかじりながら食べるのだそうだ。
ライスの上には焼き砕かれたカシューナッツがふりかけられている。ルウはサラッサラ。平たい皿でチョット食べにくいところはある。皿に口を当てて残ったルウを“すすって”も良いのかどうか疑問なところ。
味と香りはバツグン。多くの人が魅かれるのが良く分かる。
大阪市内で兵庫県佐用町の名物「つけホルモンうどん」が食べられる店として人気。
津山のホルモンうどんと違って、専用タレに“つけ”て食べる。
そのままではなかりアッサリとした味付けだが、タレにつけて独自の好みの“濃さ”にできるところが面白い。
ホルモンもたっぷり入り、うどん自体の腰も強くて美味しい。





























