博多・天神の屋台で「長浜ラーメン」
「長浜ラーメンだけははずせない」―という友人Oの希望から、福岡の屋台街に向かった。
中州は以前行ったので、今回は天神エリアの屋台に繰り出すことにした。
午後7時過ぎで曇りではあるが福岡ではまだ明るい。屋台もぼちぼち開店し始めている。
屋台によってお客さんが多く入っているところとガランとしているところがあったが、この差って何?

ラーメンを注文、できるまで隣でほろ酔いになっているお客さんとお喋りしながら待つ。屋台の醍醐味だ。

とんこつ長浜ラーメン
とんこつのダシは利いているが脂ギッシュなところが無い。ゴマやコショウのバランスがとても良い。
以前にも博多の屋台でとんこつラーメンを食べたが、総じてアッサリしている。「ラーメン意外にも沢山食べてもらい易くしている」という説もある。
このアッサリ感が良いのだ。何故、福岡県を出てしまうとこのアッサリさが無くなって脂ギトギトになってしまうのだろう?
コッチ方が美味しいし、替え玉しやすいのに…。もったいない話だ。
本場・福岡の「もつ鍋」を「備長吉兆や」で
「もつ鍋が食べたい!!」というドルフィン。もつ鍋専門店から流れ出る香りに腰砕けになりそうになっていた。
しかし、もつナベ屋に入ったらそれだけになってしまう。ラーメンは先に屋台で食べてきたので、居酒屋「備長吉兆や」に入る事になった。
メニューを見るともつ鍋はもちろん、とん平焼きや手羽先、桜エビまである。どうやら福岡だけに留まらず全国展開しているチェーン店だった。
「ここまで来て桜エビはいいだろう」―と静岡出身のドルフィンと友人O。
店内モニターではAKB総選挙が流れている。首位をほぼ手中に収めていた博多のチーム出身の子は2位だったと報じられている。
しかし、ワールドカップ観戦するスポーツバーの異様なハイテンションの微塵も感じさせぬ店内の雰囲気。博多の方々はそう関心がある訳でもないのか…。
うまいッ! ぷるるんとしたモツとニラ、キャベツがマッチしている。
「博多で食べている」という感覚も美味さに輪をかけている。
お出汁も美味しくて、お腹いっぱいなのに飲み干してしまいそうになる。
20年くらい昔、TeamMATでカートレースをやっていた頃、東京でも「もつ鍋」ブームがあった。「ヘルシー」だの「安い」だのと持てはやされたがすぐに廃れた。スフレチーズケーキもしかり。 博多ではしっかり根付いているのに。大阪でもりくろーおじさんのチーズケーキは鉄板だ。東京はブームになってすぐに廃れる。そんな文化なのかな。
ドルフィンは子供のころから家族でホルモン焼きを食べていたので、モツ鍋を知った時は速攻虜になってしまった。
大きさが分かるように比較対象物としてスマホを横においてみた。
ズリ、皮
ネギマ、ボンジリ
久しぶりに会う友人たちと語り、気持ちよく酔えた。
格安航空チケットで福岡に来るために早起きして(ワクワクして寝付けなかった?)いたため、後半は“まぶたシャッター”が閉店時間を迎えて閉りかけてしまったのだった。
空飛ぶランボルギーニ・イオタ 福岡・大宰府~帰途編
福岡の旅2日目―
初日は徒歩とバスでの移動だったが(飲むので)、2日目はMAT隊長の車で移動。
太宰府天満宮へ行く事にした。
特別史跡・大宰府跡
堀のような場所で蓮の花が満開。蓮だったらロータスのミニカーが良かったが、一緒に来たのはイオタだけ。
ここで「永久の別れ」にならぬよう、慎重に蓮の葉の上に置いて撮影。
大宰府天満宮の参道にあるスタバ。
景観に配慮してか割り箸を組んだような装飾が成されていた。
初めての太宰府天満宮。
漢字の「心」の字を象った池に掛かる御神橋三橋は過去・現在・未来を表している。
畔には紫陽花が咲き誇っていた。
イオタの写真を撮っているドルフィンを見て友人が「ランボはやっぱり牛とでしょ」と面白いことを言ってくれた。
菅原道真公と所縁が深い牛が、境内に12頭いるそうだ。
記念写真を撮られる方も多い。
学問の神様「菅原道真公」を祀っていて、少しでもあやかりたいとドルフィンも真剣にお参り。
初詣時期でもないのに本殿前には順番待ちの列ができていた。人気の高さが伺える。
東神苑の菖蒲池は満開。圧倒される美しさだった。
天満宮参道の土産物店を物色しつつ後にした。
東京から来た友人Oはもう1泊するのだが、ドルフィンは翌日から仕事なので早々に福岡を発たねばならない慌ただしいスケジュール。福岡空港へ向かう。
TVドラマ『空飛ぶ広報室』のシーンが蘇る。
行きはANAだったが、格安航空チケットを提供している会社の飛行機にも乗ってみたいと帰りはIBEXってところにしてみた。
自家用ジェットみたいな気分。中は綺麗だった。これで機長がニキ・ラウダ氏だったらなぁ。
つい、歌いたくなってしまう―
♪大空羽ばたく 紅の車
その名はランボルギーニ・イオタ~♪
結成20周年を機にレーシングカート・チーム「TeamMAT」の仲間と会う旅も終り。
お互い元気でまた会いたいものだ。
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福岡の期間限定「ちいさなトマト大福」とアイスクリン 熊本の陣太鼓にも…
JR博多駅の土産物売り場・マイングでスイーツ系土産を物色していた。
黒田官兵衛の関連商品が並ぶ中に見つけたのが如水庵の「小さなトマト大福」だった。4月上旬から6月下旬までの期間限定商品らしい。
中に白餡とフルーツミディトマトが入っている。小ぶりながら195円もする。

かぶりつくと「ブツッ」とトマトの皮を噛む心地良い食感がある。酸味が少なく甘~いジュースが口に広がる。
口の中が甘ったるくならず、逆にスッキリとするようだった。
一年の季節季節の食材を使った期間限定大福が作られているそうだ。
マイングで発見。熊本名物「陣太鼓」にもくまモンが!
「陣太鼓」は熊本土産によく頂いた。アズキ羊羹の中にお餅が入っていてとても美味しい。
重量もあるので、お土産として持って行くのは結構大変なところもある。
厚みのあるホイルのようなパッケージはゴールドで、筆文字調の文字とともに重厚感があった。
―それが今はくまモンがはいる黄色いパッケージ「ハッピー陣太鼓 くまモン」が発売になっている!! あの重厚感はどこへ? まぁ、中身は変わらず美味しいんですけどね。
ベイサイドプレイスに出ていた車両移動型のソフトクリーム屋さん。
ソフトクリームよりシャーベットぽくてあっさりしている。
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陳鉄人の四川飯店博多店 麻婆豆腐とエビチが一緒に食べられるランチ コスパ最高!
JR博多シティをうろついていると「四川飯店」の文字が目にとまった。
ここには陳建一鉄人の店「四川飯店」が入っていたのか!? 大阪には無いのに!!
かつて鉄人&挑戦者の店食べ歩きをしていた血が騒ぐ。いや、それ以上に本物の麻婆豆腐を食べたいと思った。
価格との相談もあるので、とりあえず様子を見にレストラン街に上がる。
陳建一さんは病気療養中でグループ経営はご子息の建太郎氏に譲られたらしく、建太郎氏を前面に打ち出した写真になっている。
ランチは…と見ると、1,200円で5種の料理から2種選べるようになっている。
四川飯店を代表する麻婆豆腐とエビチリが一緒に食べられるとは嬉しい!!
角皿を並べ、スープカップも置けるようになっている専用の木のプレートで提供されるお洒落な様式になっている。時代の流れを汲んでいる。

ふわふわ卵スープ、日替わり小鉢、ザーサイ、デザート付き。ご飯おかわり無料。
これだけの麻婆豆腐を食べるのにはご飯2膳はイケる。そう考えると結構ボリュームあるのかも。

さすがに四川飯店の麻婆豆腐は美味しい。以前、大阪で「陳建一直伝の麻婆豆腐」を謳う店で食べた時に「これは陳さんの麻婆豆腐ではない」と感じたが、その舌の記憶に間違いは無かった。
辛味の奥に下味が感じられるソース。プリッとした豆腐。舌をシビレさせ香り良い四川の山椒…。
大阪にも直営店出して欲しいなぁ。
エビチリはマイルドな辛味と甘味。キッチリと下味が感じられる。プリップリのエビが3尾(だったかな?)入っている。
ふわふわ卵スープと日替わり小鉢
小鉢はミミガーのピリ辛炒め。弾力とコリッとした歯ごたえが良いミミガー。このような弾力のある肉は大好きだ。これだけでもご飯1膳はイケる。
スープはまろやかで淡泊な味付けなので、料理とのバランスが良い。
デザートは杏仁豆腐かマンゴプリンを選べる。
ぷるるんとろりとしているが、四川飯店の杏仁豆腐としてはちょっと杏仁霜の香りが弱かった。牛乳の割合が多いのだろう。
クコの実の色合いと味がアクセントになっていて、口の中がスッキリする。
久しぶりに四川飯店の料理をお腹いっぱい食べることができてとても満足できた。
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とてもオマケとは思えぬ細かさ 攻メノ日産名車 フェアレディZ NISMO
UCC缶コーヒーが2週連続でミニカー付きキャンペーンを展開。
2缶に1台付いてくる「攻メノランボルギーニ」に続き、ボトル缶1つに1台1/74ミニナーが付いてくる「攻メの日産名車」が売り出された。
ランボ、日産ともにミニカーではやり尽くされた人気メーカーだが、敢えて(?)“攻メ”を見せようとしている。
歴代フェアレディZとR32以降のGT-Rを黒塗装車にして構成されている「攻メノ日産名車」。カラーバリエーションを別にしたらミニカーはほぼ持っている。
NISMOがスーパーGTで培った技術をフィードバックさせたフェアレディZ NISMO。Z34型のミニカーは持っていなかったのでこの1台のみ選んできた。
ライトは銀塗り、ウインドウは黒で車内は見えないものの、アクセントになっている赤ラインや車両底部も作り込まれている。
何より専用レイズ製アルミホイールが特徴をとらえて細かく作られているところには“こだわり”を感じた。
「FAIRLADY Z」と「NISMO」のロゴは肉眼で読めるほど細かく表現されている。
さらにはリアスポイラーはカーボン調にまで仕上げているのだ。ハイストップランプの赤やバックライトの白なども塗り分けされている。
チンスポイラー、サイドスカート、ディフューザーを構成するミニカー底部のプラパーツは“ラメ”が入っている念の入りようだ。
実にカッコイイ。
同シリーズで他のミニカーは入手していないので比較できないが、オマケとは思えぬ作りの細かさだ。
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旅するランボルギーニ・イオタ AKB総選挙に沸く!?福岡・博多編2
東京に住んでいた時、一緒にレーシングカート・チーム「TeamMAT」を組んでいた仲間と会うために、隊長が住む福岡へと旅に出た。
時は6月7日。奇しくもAKB総選挙が行われた日だった―。
閑散としたJR福岡駅前
―って、まあ午後11時過ぎですけど…。
「AKB総選挙があるから、放送時間帯は街から人が消えるものと思っていた」と言った。
TVで「福岡は盛り上がってる」だのと報じていたからだ。やはり博多のチームから首位を取れそうなメンバーが出ていると市民の熱の入り方が違うだろうとー。
すると友人が言った「福岡市民を馬鹿にしているだろ(笑)」と。
ホテルのあるベイエリアから天神方面にブラブラと散策がてら歩いて行くと、大阪市中央公会堂のような建物が目にとまった。
赤レンガ造りの建物は旧日本生命保険株式会社九州支店の建物で、現在は福岡市文学館(赤煉瓦館)として市民に親しまれているそうだ。
近くには旧福岡県公会堂貴賓館という洋館もあった。
街中に突如として現れた巨大な森とパルテノン神殿のような柱。
これが大阪なら「古墳じゃないの?」で一蹴されてしまうだろう。
横から見ると階段状になった建物の側面に樹が植えられているのだ!
アクロス福岡というホールや店舗、オフィスが入った複合施設らしい。
面白いので山に登ってみた。
「アクロス山へようこそ」という説明版があり、それによると開設から10年が経ち、約120樹種・4万本で形成されているらしい。
登るのは階段があるのだが、木々がうっそうとしていて季節がら雲霞のような虫がたくさん飛んでいた。ハアハアと息を切らして登ると虫を吸いこんでしまいそうになった。
神殿のような柱もあり、聖闘士(セイント)たちが「ここは俺にまかせて先に行け!」と叫んでいそうな感じだった。
それにしても福岡の街は美人が多い!
九州中から人が遊びに集まって来ているとは聞いていたが、季節がらミニスカでカワイイ女の子が多いのでついつい見とれてしまうのだった。
中州ではなく、天神の屋台でラーメンを食べる。
東京や大阪よりも西に位置している福岡は当然ながら日没も遅い。
曇っている天候ながら、午後7時前でも明るいので時間的感覚がおかしくなってくる。
久しぶりに会った友人たちは「オッサンになったなぁ」という感じ。後から3人で撮った写真を見ると、そこには紛れもなくオッサン3人が並んでいた。ドルフィンは若づくりだと思っていたのに…。
懐かし話などほとんど無く、最近の気になる話がメインで“たまに会っての飲み会”っぽい。間に何年もの月日があったとは思えぬほどだ。気持ちは“あの頃”に戻っている。
さあ、カラオケでも―と歩きだすと…。
こんな漫画に出てきそうな建物を発見!
しかも、かなり昔からあるそうだ。
『ムー』や『UFOと宇宙』を思い出す。
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JGTCに参戦したディアブロ・イオタの市販車 UCCコーヒー攻メノスーパーカー
UCC缶コーヒー2本に1台ミニカーが付いてくる「攻メノスーパーカー ランボルギーニ・コレクション」。
大き目スケールのミニカーシリーズでランボは3回目。コーヒー名「攻メノBLACK」にかけて「攻メノスーカーカー」と題しているのだが、「攻メ」という割には5台中3第がカウンタックというのは“守リ”に入っているのでは?
「ウケる」か「ウケない」かのギリギリラインの車種を持ってきてこそ“攻メ”と言えるだろう。
―例えばミニカーになり難いジャルパとかもってこいではないだろうか?
今回はやり尽くされた車種ばかりだったのでカウンタック・プロトだけ入手しようかと思っていた。
発売日に近所で近いコンビニから探しに出たがどこも置いていない。そこで缶コーヒー・ミニカーに強い幹線道路沿いのコンビニに行った。店頭に出ていなかったので馴染みの店員さんに聞くと、バックルームから出して来てくれた。
わざわざケースごと出して来てくれたのに「1台でいいです」とは言い辛い。せめてもう1台(缶コーヒー計4本)いっとくか―ということになる。
レヴェントンはトミカと京商1/64で持っているのでランボルギーニ・ディアブロ・イオタに決めた。

JGTCに参戦したディアブロ・イオタ
ディアブロ・イオタは同缶コーヒーシリーズで既に持っていた。だが、色が紫でヤンキー車っぽくてイマイチだった。
今回のミニカーはマットブラックでカッコイイので「手持ちを交換しちゃおうかな?」と思っていた。
いざ、前のディアブロ・イオタと並べてみると仕様が異なっている事に気付いた。
リアルーフ部がブラインドカーテンっぽい前型に対し、今回の車はエアダクトになっているのだ。
どうやら紫の前型は20台限定生産のSEイオタで、今回はJGTC参戦用に作られたイオタの公道仕様ではないだろうか。
2台のルーフ部が異なる
ランボルギーニが公式に製造した初代競技専用車となるディアブロ・イオタ。JGTC用に2台と公道用1台が作られたそうだ。
1台しか市販車が無いのにJGTCのホモロゲーションをクリアできるのか? そんなGT1ではあるまいし…。恐らく「ディアブロ」としてホモロゲを取っていてイオタはレース仕様としての形状なのだろう。
したがって公道仕様車は“ベース車”ではなくレース車を公道用にしたと考えられる。
JGTCイオタのルーフはエアダクト
JGTCは『サーキットの狼』作者でありレーシングドライバーの池沢さとし選手(当時のエントリー表記名)と和田孝夫選手がコンビを組んで参戦していた。
市販車からレース仕様に改造した先代・カウンタックに比べて安定感があり完走率は向上したが、ベテラン和田選手がドライブしても優勝争いをするまでには至らなかった。それでもマシンの人気はメチャ高かった。
市販車は現存しているが、レース仕様車はどこかに保管されているのだろうか?

池沢さとし選手(左)と和田孝夫選手(右)
2台のミニカーの仕様が異なるとなればSEイオタの方も残しておかねばなるまい。さもなくば甥っ子の遊び道具となり玩具としてその本懐を全うする事になっていた。
型はルーフを除いてほぼ同じ。テールランプは前回のSEはクリア材を使っていたが、今回は色塗り処理になっている。
池沢センセのサイン
今年の鈴鹿1000㌔の展示イベントは『サーキットの狼』。
大好きなスーパーカーが見られる喜びと共に、久しぶりにサーキットで池沢センセの姿を拝見できそうだ。そう言えば池沢センセのトークって聞いた事なかったな。
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旅するランボルギーニ・イオタ 福岡・博多編
「6月に福岡に行くよ」と東京の友Oが連絡してきた。2ヶ月前の事―。
リフレッシュ休暇をもらって、昔、東京で一緒にレーシングカート・チーム「TeamMAT」を組んでいた時の“隊長”に会いに行くのだそうだ。
せっかくの機会なので「ドルフィンも行く」と、その話に乗っかったのだ。
こうして10年ぶりに福岡・博多の街に旅する事になった。
博多の街とランボルギーニ・イオタ
飛行機に乗るのも10年ぶり。チケットは早得割りで取ったが、伊丹空港での発券や搭乗等でやり方が良く分からなく、最初からバタバタぶり。
全国的に(いや、関東は豪雨)天気が悪かったので、空から見降ろす景色は雲だけだった。
全国的に有名なお祭り「博多祇園山笠」は櫛田神社の奉納行事。
祇園山笠は7月1日からで約1ヶ月先だが、お参りだけはしておこうと行って来た。
山笠! で、デカイ!! こんなデカイのが街中をひきまわされるのか!? さぞかし壮観だろうなぁ。
境内に置かれた山笠だけでも見られて良かった。
季節がら紫陽花が綺麗だった。
隊長と待ち合わせるためにJR博多シティ アミュプラザへ。
屋上にある「つばめの杜ひろば」には鉄道神社がある。そこで見たものは…
せんとくん!?
しかも、こんなに大勢。九州型の上で電車ごっこしている。
奈良・平城遷都1300年祭のキャラクターで物議を呼んだ「せんとくん」がここに!?
いや“鹿のつの”が無いぞ。
きっと同じキャラクター・デザイナーなんだろうな。
友人Oとも合流。チェックインのため、彼が泊まるホテルに行くと―。
ドルフィンもチェックインのため、ベイエリアにあるホテルに3人で向かう。
せっかくなので博多ポートタワーとベイサイドプレイスに行ってみる。
博多ポートタワーは無料で展望階に行く事ができる。
雨こそ降っていないが、天気が悪いのでヤフードームやマリンタワーがかすかに見えるくらい。
博多港と言えば、かつて『西部警察』の「博多港決戦!!」や『PARTⅢ』の「燃えよ!!玄界灘」で爆破が行われた場所。
「博多港決戦!!」の時のカーチェイス&爆破はもの凄かった。犯人の車を追いかけるパトカーが次々と爆破されてクラッシュするシーンは圧巻。1つの爆破を何台ものカメラで多方向から撮影しているのだが、迫力は映画並。後々全国ロケでエスカレートしてゆくが、最初のカーチェイス&爆破ロケだった。
あの場所はどこなんだろうなぁ―と思いながら博多港を望むのだった。
壱岐の島や五島列島へ行き来するフェリーターミナルもある。
時間があったら壱岐まで行ってみたかった。
関西で人気 神戸屋・サンミー43周年記念の「ヨンミー宇治抹茶」
神戸屋パンの人気商品「サンミー」。
中のクリーム、パン上部のビスケット生地、上にかけられたチョコの“3つの味”から名付けられた商品。
このサンミーが今年で43周年。43からヨンミーとなり1味加えて4つの味で1年間特別展開することになった―とTVの番組で見た。
既に第3弾まで進んでいて「サンミー宇治抹茶味」となっていた。
宇治抹茶のクリームとケーキ生地、クリーム、チョコがけ、そしてアズキが入っての4味だ。
第1弾が和歌山産・温州みかんのジャム味
第2弾が奈良県産・あすかルビーいちご味
―が出されていたそうだ。
暑い季節になってきたので、かけられたチョコが溶けてしまい袋から出して食べようとすると手がベトベトになってしまうところもある。
しかし、味は意外にも甘ったるくはない。さすがはロングセラー商品だけの事はある味のバランスを考えている。
さて、最終・第4弾は何になるのだろう? 近畿名産と季節を合わせてきているから…。







































