京野菜「賀茂とまと」を非加熱オリーブオイルで頂く
京野菜「賀茂とまと」を頂きました。
桃のように一個いっこ網状の衝撃吸収材に包まれているところから既にプレミアム感を放っています。
しかし、それ以上に放っているのが“香り”なのです。
普通のトマトにある“青臭さ”とは違ってトマトジュースのような香りを「これでもか!」と拡散させているのです。
京都の洛北地域で低農薬・水耕栽培で栽培されているそうな。もちろん夏季限定。
赤みがとても食欲をそそります。
これだけのトマトを頂いたのだから、先ずは“素”の味を楽しみたい。
「こんな時には」と、友人からスペイン土産に頂いた(←これも頂きモンかい!!)非加熱オリーブオイルをおろす時。
石の重みだけでじっくりと抽出したオリーブオイルで、無添加・非加熱。不純物が入っていないので通常モノよりも“日持ちがする”のだそうです。もちろん、そのまま飲んでもOKだとか。
調理している嫁はんが「あれ? 全然出ないよ」と言うので「中にもう一つキャップがあるのかな?」と瓶をちょっと傾けてみるとドパッとオイルが手の上に!
その時に分かりました。
このビンの注ぎ口は“方向によって出方が異なる”構造だということが…。
せっかくなので手の上に出たオイルを舐めてみました。
もっとオリーブ・オリーブしているものかと思いきや、まろやかな香りです。これに比べると普通のエキストラ・バージン・オリーブオイルはいかに“角が立った”香りかということが分かりました。
スパークリングワインも用意して準備万端。
赤穂の甘塩とフレッシュ・バジルは用意できなかったので、ドライをかけて。
オリーブオイルのまろやかな香りがトマトを引きたてるわ~。
フルーツトマトのように強い甘味ではないのですが、酸味が少ないので“味”が良く分かります。
トマト嫌いな人ってアノ青臭さや酸味が気になると思うのですが、その部分が無いのです。
オリーブオイルとの相性が良くて、とても堪能できました。
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