スーパーカーと高等レース展開が面白いGT300クラス 鈴鹿1000km 12位~16位
スーパーGT鈴鹿1000㌔。GT300クラスはスーパーカーが揃いながらも高等なレース展開をするところに魅力がある。
スーパーカーだけのジェントルマンドライバーではここまで面白くはならない。
GT300
12位
シンティアム・アップル・MP4-12C 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘組
高橋一穂選手

加藤寛規選手
予選Q1でコースアウト。マシンセッティングが合っていなかったのか、攻め過ぎたのか…。
でも、加藤選手がやってしまったのだからこれ以上を望むことは無理だっただろう。
濱口弘選手
来季はGT300マザーシャシーの86に変更? マクラーレンも見納めか?
13位
マネパ ランボルギーニ GT3 織戸学/青木孝行/平峰一貴組
来季はウラカンに―なるかな?
14位
Snap-on DIJON Racing GT-R 高森博士/田中勝輝/富田竜一郎組
鏡面シルバーのボディが空や縁石やグリーンを照らし映してカッコイイ。
和田選手頑張ってますなぁ。
16位
ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志組
高木真一選手
可憐なヘクソカズラ、鈴鹿サーキットに咲く
鈴鹿1000㌔観戦の際、ヘアピンで撮影しようと最前列のフェンスまで行った。
荷物をおろしてしゃがんだ時、目の前に可愛らしい花が咲いていた。白い花弁の中心がエンジになっている小さい花。ツルにはつぼみがたくさんついていた。
これこそヘクソカズラだ~ッ!!
ヘクソカズラを知ったのは有川浩氏のライトノベル『植物図鑑』を読んでからだ。
どこにでも咲く花らしいのだが、あまり意識して見たことが無い。嫁はんは「裏道にも咲いていた」と言うが見つけられなかった。
それが鈴鹿サーキットで見ることができるとは。
可愛らしい花だが、ツルを切ったりするとその名の通り強烈な糞尿臭がするらしい。
ヘアピンに行かれる方は要注意ですぞ。
「さばげぶ」最終回に西部警察スーパーZとサファリが出てたね
アニメ『さばげぶっ』の最終回を見たら『西部警察』のスーパーZと特車サファリと、石原プロのトランスポーター風のトレーラーが描かれていた。
『西部警察』好きな人が作ってるんだなぁ。
サファリは放水していたし、Zはガルウイング開けて走っていたし、おまけにパトカーがジャンプして爆発していた(笑)。

それにしても最近のアニメって放送期間が短いのね。1クールしかやってないものがほとんど。
毎週たのしみにしていた『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』も2クールでいきなり終了。3ヶ月の充電期間に入ってしまった。
作画レベルを保つためには仕方ないか。
'80年代のアニメ乱立期には“紙芝居”みたいなものや、メチャクチャ作画がヒドイ時も多々あったものだが。
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ハナヤマタと江ノ電、旅するランボルギーニ・イオタと鹿先輩
神奈川に行ったついでに「江ノ電」にでも乗ってこようと思い立った。
ドラマやアニメで度々登場する湘南を代表する乗り物だ。
江ノ電は走っているのを見たことはあるが、乗車したことが無い。'90年代はベネトンのラッピング江ノ電があってカッコ良かった。
藤沢駅から乗車する。
一般乗客とは違う雰囲気の幾つかのグループがいる。彼らは鉄っちゃんなのか?
狭い線路幅で住宅地を抜け出ると路面電車状態になる。そして景色の良い海岸線になる。
江の島が見える駅で下車して写真撮影などしてみた。
この駅はバスケットボールの名門校・湘北高校の生徒さんが使っているらしいと昔、TVで見た気がする。
車の内外両丸々「ハナヤマタ」(タ?夕?)になっている。
どうやら江ノ電が9月30日までハナヤマタ・スタンプラリーを展開しているらしい。
一般乗客らしからぬ雰囲気の方々はこのスタンプラリーの参加者だったようだ。
バスケットの名門高校だけでなく、よさこいに夢中になっている中学生もこの近辺の学校だったようだ。

「いつの間にか 瞳 奪われて始 まった♪」?
時間があったらスタンプラリーやったのだが、この後、座間にある日産ヘリテージコレクションに行かねばならないので断念した。

江ノ島駅で下車して小田急江ノ島駅へと向かう。
時間が早かったため、お土産物屋さんはまだオープンしていない。
お土産物屋さんの店先で見つけたのは―
「ジャン ジャン ジャン ジャン…ジャンボマァアクス♪」
これは「フジカラー24」の販促用に作られた人形だろう。
ちなみに「フジカラー24」とは24枚撮りのカラーフィルムの事である。
当時は20枚撮りが主流で、徐々に「4枚増えて値段は同じ、どっちが得か良く考えてみよう。こっちがポロッと落ちて、ど~んと買ってみよう!」のサクラカラーが24枚撮りフィルムを出してから各社が続々と主流にしていったのだ。
江の島を見る奈良の鹿先輩
「これが江の島かぁ。島じゃなくて陸続きなんだ」と思ったかどうか…。
ハマの黒豹のカウンタックLP400 「蘇るサーキットの狼たち」7
『サーキットの狼』でニックネームが付いた初めてのライバルこそランボルギーニ・カウンタックLP400を駆る「ハマの黒ヒョウ」である。
カウンタックの登場は子供心に「こんな車があるのか!」と非常にセンセーショナルな出来事だった。
裕矢のロータスに挑むも、車の性能を過信した黒ヒョウは高波に飲まれマシンを大破させてしまう。
続く筑波Aライ模擬レースでは、勝負がしたいために“ワザと周回遅れ”になって“首位集団に絡む”という完全に青旗が振られる走路妨害をしてしまう。
流石島レースでもマシンを大破→海中に水没。
BB、LP500S追跡戦でもドアを吹き飛ばされる―といういいとろころが全く無い“マシンのポテンシャルのみ”のドライバーとして描かれてしまった(作者の意図が無いにしろ)。そして最後には…。
本名や素性は明らかではないが、何よりも1ドル=360円くらいしていた時代にカウンタックをポンポン買い換えるだけの大金持ちであることは間違いない。
車も転がすが、土地も転がしていたのだろうか?
鈴鹿1000㌔の「蘇るサーキットの狼たち」には黒のカウンタックLP400ではなく、赤くオーバーフェンダーとリアウイングが付いた“一般ウケするカッコイイ”モデルが展示されていた。
最近はリアウイングが無いままのカウンタックを見る方が少ない気がする。
ドアを開けた状態もカウンタックの醍醐味
京商1/64「サーキットの狼」では、流石島レースに出場した時のゼッケン12を付けた黒のカウンタック
のミニカーだった。
京商「ランボルギーニ1」という古い型の色を変えた仕様ではあるが、ウイング無しカウンタックのミニカーを持っていなかったので、引き当てたのだ。
“素”のままのカウンタックはなんと平たいくさび型だろうと改めて思わされるミニカーだ。
崎陽軒のシウマイ あの時のふたり、今のふたり
神奈川に行った帰りには崎陽軒のシウマイを買うのを忘れちゃいけません。
醤油差しの「ひょうちゃん」が良いですな
「あの時のふたり~♪今のふた~り♪」のCMが懐かしく、つい口ずさんでしまいます。
ドルフィンは関東系出身なので大阪の蓬莱 551の豚まんより崎陽軒のシウマイの方が馴染みがあるのです。
暖かくても冷めても美味しい。
ホタテの貝柱が入っていて歯応えもいい。沢山食べてももたれない。
お土産で買って帰っても、結局は自分ばかり食べてしまったのだった…。
22日はにゃんにゃんの日 ニャンコと十五夜と妹のニャンコたち
9月は十五夜。
我が家でもお月さまにお供えをしました。
“いつもと違う”雰囲気に、愛猫「ねる」たんも興味をそそられてやってきます。
活けている葉っぱをちゃいちゃい。ちょっと味見。
妹が飼っているニャンコを見てきました。
「ねる」たんよりも3歳くらい年上です。
写真を送ってもらって見ている分には「似ているなぁ」と思っていたのですが、実際に見て抱っこしてみると違いが分かります。
毛は「ねる」たんの方が細くて柔らかく、2匹に比べて短いのです。
雄・雌の兄妹です
3歳差があるとはいえ「ねる」たんとかなり体重差があって2匹は重たい。
基本的に種類が違うのかな?
「びびり」と聞いていたけど、ちゃんと抱かせてくれました。
こうやって見ると「ねる」たんは童顔ですな。
9月はまだ顔の色が薄いままです。
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金剛山・ウッディハートで鍋スパゲッティ
千早赤坂村の棚田を見に行った後、そのまま車で金剛山に向かった。
ロープウエー乗り場に行く途中にあるログハウスのカフェ、ウッディハートで昼食をとった。
涼しくなってきたが澄んだ空気の中で食事がしたいとテラス席に出た。
沢の鱒釣り場を見降ろせるテラス席は、夏場にあったテント屋根が取り外されていた。
サラダ、スープ、ガーリックトースト、選べるドリンクが付いてくる。
千早赤坂村産のナスとベーコン。ベーコンは厚切りだ。
「あつあつ鍋スパゲッティ」に興味を魅かれて、7種類ある中から
エビとキノコのジェノベーゼを注文してみた。
「鍋スパでジェノベーッゼってどうなるの?」と思っていたら、こうなった↓

ぐつぐつと泡立つ器からは大量の湯気が。テラス席でも寒くは無くなりそうだ。
取り皿と箸が用意されている。
ニンニクが効いたバジルスープが美味しい。エビとキノコ類がたっぷり入っている。
煮ても腰があるように仕上げられたパスタ。
店の脇にあるモミジはまだ青々としていた。
彼岸花が咲く千早赤坂村の棚田~初秋編
近所の田んぼでは稲刈りが始まっているところもあるので「稲穂が実っているうちに、棚田を撮りに行こう」ということになった。
彼岸花がちらほらと咲いていた。
台風が近づいている事もあり、スカッとした秋の青空は望めなかったが、棚田のように縞段になった雲が天地対象っぽくなっていた。
稲穂は黄金色となるまであと一歩というところ。まだ青味が残っていた。
秋ということもあり、様々な花も咲いていた。
平地でも見られる植物も、山合いの棚田の中にあると一段と生き生きとして見える。
今回は棚田の中にある農道を通らせて頂いて、下の方まで散策してみた。
「村の棚田米」として道の駅で販売したらいいのにな。
田んぼの中に柿の木やミカンの木がある。
PLの大平和祈念塔が左に、阿倍野ハルカスが遠く右に見える。
燃え尽きた男・沖田のフェラーリ・ディノ246GT 「蘇るサーキットの狼たち」6
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」⑥

警察の交通機動隊からプロのレーシングドライバーを目指すも、公道グランプリで燃え尽きた男・沖田。彼が命をかけてドライブしたのがフェラーリのディノ246GT。
ロータス・ヨーロッパを駆る裕矢のライバル・マシンとして大パワー車ではなく、ウェイトバランスとハンドリング重視の車を設定したのは流石、池沢センセである。
沖田の存在とマシンの個性的デザインからディノも少年たちに人気のスーパーカーになった。
沖田のディノはナンバープレートからみて実車はスカイブルーの車体だった。この実車は全紙サイズくらいのポスターにもなっていて、ドルフィンは部屋に飾っていた。
当時デパートで売られていた800円のポスターは、1ヶ月の小遣いに匹敵する“高級品”。「練馬56 そ・740」のロータス、ランボルギーニ・イオタと3枚だけ小遣いを貯めては買っていた。
ディノ自体は沖田のマシンが初登場ではない。裕矢が初めてFISCOに行った時に絡んできた車の1台だった。
きっと雑魚車で終わらせたくない思いが作者にあったのだろう。
初めてディノの実車を見たのは、隣町の外車ディーラーが4台くらいのスーパーカーを集めた無料イベントを開催した時だった。
少年たちが群がる中、走行してきてショールームに収まった深紅のディノ。1人ずつ数秒の持ち時間で写真を撮らせてくれた。
ミニカーを集め始めた頃、ローソン限定で各社缶コーヒー2本に1台付いてきた「フェラーリ名車コレクション」1/72ミニカーで最初に入手した。
缶コーヒーメーカーではなく、コンビニ主体で行われていたキャンペーンだった。
赤いボディのノーズにある白のウインカーが目立ち過ぎな感はあるものの、全体的には良い作りだ。
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