ロバーツ/平 組を彷彿させるモンスター・ヤマハYSP 鈴鹿8耐テスト
'80年代にヤマハ・ワークスは8耐参戦のために、日本の王者・平忠彦選手と、一度は引退した世界王者のケニー・ロバーツ選手を組ませて話題になった。WGPライダーの8耐参戦のはしりとなった。
モンスターエナジー・ヤマハYSPはワークスではないがヤマハが一番力を注いでいて、日本の王者とMotoGPライダー、Wスーパーバイクで戦う選手を組ませていて、かつてのドリームチームを彷彿させるものがある。
これでもしヤマハ・ワークスが8耐復帰したらどうなることか? バレンティーノ・ロッシ選手を引っ張り出すのでは? ―と夢を見てしまうのだ。ロッシ/中須賀 組、観たいでしょ?
今年は昨年チームを組んだ全日本チャンピオンの中須賀克行選手とMotoGP参戦のブロック・パークス選手に加え、英スーパーバイク参戦のジョシュ・ブルックス選手が加入したチーム編成。
MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP/YZF-R1
中須賀克行選手
昨年―2013年の全日本JSB1000チャンピオンを筆頭に計4度のシリーズチャンピオンを獲得。
MotoGPスポット参戦ながら、最高2位。
鈴鹿8耐は2年連続ポールポジション。今、日本で一番速いロードレーサーだ。

今回のテストからチームに合流。初日に2分9秒の好タイムを出した。
TV(?)のインタビューを受ける中須賀選手
最近はTVなのかDVDなのか分からない。
昨年の写真にサインを入れて頂いた
Wスーパースポーツ選手権、Wスーパーバイク選手権にホンダやスズキから参戦。
ブルックス選手と今年頂いたサイン (実は昨年のヨシムラ時代にも頂いていた)
Wスーパーバイク、Wスーパースポーツ参戦。
2014年PBMアプリリアからMotoGP参戦。
サインにはMotoGPで使用している#23が書かれている
スパーク・ミニカーコンペ賞品 限定モデル/アウディR8 LMS Spark 2013
昨年の夏に行われた「Sparkミニカー企画コンペティション」。
「日本に縁がある車」で「スパークがミニカー化していない車」への熱い思いを1,000文字以内でリクエストする企画だった。
結果発表から半年ほど経ってから賞品のミニカーがスパーク・ジャパン社長名義の受賞証とカタログとともに届いた。
てっきり自分がリクエストしたマシンのミニカーと思いきや、スパーク限定生産の1/43 アウディR8 LMS Spark 2013 だった。
ミニカー化されるのはグランプリをとった企画のみらしい。ドルフィンの企画はまだまだ未熟だったようだ。
スパーク・ジャパン創立を記念して作られた限定モデルで、東京ホビーショーで300台が販売されたらしい。シリアル番号が台座に書かれてあり「204/300」なのだそうだ。
限定モノだけあってネットで調べた販売価格は「え~!? そんなにするの??」という税込21,384 円だった。
ミニカーケースに誰かのサインが入っている。「アウディR8 LMのドライバーか?」
あぁ、そういえばコンペ企画要綱に「スパーク社長のサイン入り」と書いてあったな―と思いだす。
スパークのウーゴ社長のサイン入りだ。
有難いのか有難くないのか分からないが、せっかくの賞品なのでパッケージを開けずそのまま保管する事にした。
車体全体に蛍光コーラルで「Spark」の文字とロゴが入れられいて、ホイールも同色に合わせてある。
リアのウンドウに使用されている透明材には、左右6つずつスリットの穴が開けられている。
その置くには精密に作られたエンジンがマウント。着色もされている。
コクピットにあるシートやステアリングは形状を再現。
リアウイングの支柱が細いのには驚いた。かなりしっかりとした素材なのだろう。この細さで64/1ミニカーで使ってくれたら嬉しいのだが、コストと手間がかかるのだろう。
いつか自分がリクエストしたマシンがミニカー化されて欲しいと願うのだった。
ハットトリック成るか? チーム・カガヤマ ステッカーにサイン頂き作戦
昨年―2013年の鈴鹿8耐で強烈な印象を残したTEAM KAGAYAMA。
加賀山就臣選手がケビン・シュワンツ選手と芳賀紀行選手を招いて結成した“二度と見られない”ドリームチームだった。
好きなシュワンツ選手の復帰と「ドリームチーム」というスペシャル感で、8耐予選日にはステッカーを購入したほど。
サーキットの熱気にやられてマフラータオルやTシャツも買いそうにかったが、手持ち予算がそれを許さなかった。
決勝では3位表彰台を獲得し、ファンの期待に応えてくれた。
3選手がサイン寄せ書きしている色紙の写真を載せているブログを見て羨ましく思った。
昨年購入したチーム・カガヤマ&シュワンツ ステッカー 各1,000円
今年、シュワンツ選手がヨシムラで走ることになり、芳賀選手もTEAM KAGAYAMAで参戦。
チームは別れたがテストには3選手が参加する。
―それならば、昨年購入したステッカーに3選手のサインを入れて頂こうと考えた。
先に開催されたスーパーGTテストでは達成できなかったが、ハットトリックを狙ってこそサインを頂く楽しみが増えるというもの。
昨年の芳賀紀行選手
最初にお会いできたのが芳賀選手。
「チャンス!」とゴールドのペンを取り出すが“インク洩れ”を回避するためにキャップをキツく締めていたのが仇になり、なかなか外れない。焦る。
待って下さっている芳賀選手。その間に別の方がサインを頂いている。ある意味、間がもって助かった。
キャップが外れてステッカーにサインして頂けた。
昨年のケビン・シュワンツ選手
昨年のテストや8耐ピットウォークでの経験上“一番サインをもらい難い”のがシュワンツ選手。
人気の高さから競争率が高いのだ。
だが、今回のテストは観客がめっちゃ少ないので「競争」など無かった。
どのライダーもピットに引っ込むことなく外に出て普通に歩いている。今回来ることができなかったファンの方々が知ったら悔しがるのではないかと思うほど。
ドルフィンもステッカーにサインを頂いた後、写真にサインをして頂けたほど余裕があった。
昨年の加賀山就臣選手
シュワンツ選手にサインを頂いている時に、おしゃべりに来たのが加賀山選手。
肩を組んで談笑した後、ステッカーにサインを入れて頂いた。
みなさん、ありがとうございました!!
1年越しの夢が完遂。
ステッカーにも描かれている「71」「41」「34」もサインに入っている
梅雨は「ウチ茶会」~カエルのお干菓子で~ のんびり気分
この時期はしとしとの長雨と違っていきなり強く降ったり雷がなったりするので、なかなか外出する気になりません。
嫁はんがたまに行くお茶の稽古で「カエルと水たまり」のお干菓子を頂いてきて、家でお茶をたててくれました。
「ウチカフェ」ではなく「ウチ茶会」ですね。
暑いので氷を浮かべてアイス抹茶。
窓の外では本物がライヴで鳴き声を聞かせてくれます。
のんびり、のんびり。
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ハイブリッド対決 ホンダCR-Z VS トヨタ・プリウス スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGT/GT300クラスで今季も熾烈なバトルが展開されている。
GT300クラスで注目されているCR-Zとプリウスの国産・ハイブリッド対決。ハイブリッド方式は異なるものの、市販車のシェア争いにもつながる対決がコース上で行われている。
ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志 組

夜半に降った雨の影響でコース上が濡れている午前中序盤では、2コーナー立ち上がりでスピンしてコースを塞いでしまう場面も。

サーキットのインタビューを受ける高木真一選手とサイン。
テストでもドライバーのインタビューを場内放送で流すとは…。イベント性に驚いた。
市販車はスポーツカーとしてそこそこカッコイイCR-Zなのだが、GTマシンになるとずんぐりとしてしまってイマイチな感じなのだ。普通は市販車ではイマイチでもレース仕様になると格好良く見えてしまうものだが…。
MUGEN CR-Z GT 中山友貴/野尻智紀 組


テストの合間にピット作業の練習も行われていた。
中山友貴選手

野尻智紀選手
真上から

OGT Panasonic PRIUS 新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一 組

CR-Zとは対照的にファミリーカー(?)のプリウスはGTマシンになって格好良くなっている。昨年型とも大して変わっているように思えないが、スタイルは良く見える。
ノーズが下がっていて、コクピットを中心にした流線型バランスが良いからだろう。

スーパーGTに登場以来のブルーのカラーリングから今季はオレンジっぽいブラウンに変わった。地味っぽいが意外に合っている。

燃料をガンガン使用するレースで、ハイブリッドの登場は資源節約に繋がる素晴らしい事だ。
今後も開発を進めて多くのマシンが使用できるまでになって欲しい。
今年はスーパーチーム TEAM KAGAYAMA加賀山/芳賀 組 鈴鹿8耐テスト
昨年は伝説のGPライダーであるケビン・シュワンツ選手を復帰させ、ヤマハに所属していた強敵(とも)・芳賀紀行選手をスズキ系の自チームに呼んで“ドリームチーム”を結成させた加賀山就臣選手のTEAM KAGAYAMA。
今年はMoto2に参戦中、MotoGPにステップアップが噂されるドミニク・エガーター選手を招聘した。加賀山、芳賀選手と共にチームを組む。初めての鈴鹿で好タイムを記録して期待されている。
昨年以上に「速さ」が加わったスーパーチームとなり、優勝は完全に圏内。
今回のテストでエガーター選手のサインをもらって“青田買い”をしようと考えていたのだが、テストに参加していなかった様子。残念。
TEAM KAGAYAMA/スズキGSX‐R1000
加賀山就臣 選手
WGP500ccクラス、MotoGP参戦。
2007年にヨシムラで鈴鹿8耐優勝。
今期も全日本スーパーバイクで優勝。未だ第一線級の強さを持っている加賀山選手。
鈴鹿8耐では全日本で使用しているゼッケン「71」あるいは昨年の8耐での「071」を使用せず「17」だったので「あれ?」と不思議に思った。何故だろう?
3月のファン感謝デーで昨年の8耐写真にサインを入れて頂いた
予備レーサーはまだカラーリングが施されておらず、白カウルのまま。
芳賀紀行 選手
WGP500ccクラス、Wスーパーバイク選手権、ブリティッシュ・スーパーバイク選手権参戦。
1996年鈴鹿8耐最年少優勝、1997年全日本スーパーバイク・チャンピオン。
優勝か、転倒か―の勝利に執着する思い切りのよいスタイルはケビン・シュワンツ選手に似ている。
昨年の鈴鹿8耐では脱水症状になるまで走り込み、3位表彰台に上がれなかったほど。
今年もニトロ・ノリの走りはファンを魅了してくれることだろう。

昨年はピット裏に出て来た時にタイミングが合わずサインを頂き損ねたので「今年こそは!」と狙っていた(笑)。
もっとぶっきらぼうな感じかな―と思っていたが、予想以上に気軽に丁寧にサインして頂けた。
初めて頂いた芳賀選手のサイン
京野菜「賀茂とまと」を非加熱オリーブオイルで頂く
京野菜「賀茂とまと」を頂きました。
桃のように一個いっこ網状の衝撃吸収材に包まれているところから既にプレミアム感を放っています。
しかし、それ以上に放っているのが“香り”なのです。
普通のトマトにある“青臭さ”とは違ってトマトジュースのような香りを「これでもか!」と拡散させているのです。
京都の洛北地域で低農薬・水耕栽培で栽培されているそうな。もちろん夏季限定。
赤みがとても食欲をそそります。
これだけのトマトを頂いたのだから、先ずは“素”の味を楽しみたい。
「こんな時には」と、友人からスペイン土産に頂いた(←これも頂きモンかい!!)非加熱オリーブオイルをおろす時。
石の重みだけでじっくりと抽出したオリーブオイルで、無添加・非加熱。不純物が入っていないので通常モノよりも“日持ちがする”のだそうです。もちろん、そのまま飲んでもOKだとか。
調理している嫁はんが「あれ? 全然出ないよ」と言うので「中にもう一つキャップがあるのかな?」と瓶をちょっと傾けてみるとドパッとオイルが手の上に!
その時に分かりました。
このビンの注ぎ口は“方向によって出方が異なる”構造だということが…。
せっかくなので手の上に出たオイルを舐めてみました。
もっとオリーブ・オリーブしているものかと思いきや、まろやかな香りです。これに比べると普通のエキストラ・バージン・オリーブオイルはいかに“角が立った”香りかということが分かりました。
スパークリングワインも用意して準備万端。
赤穂の甘塩とフレッシュ・バジルは用意できなかったので、ドライをかけて。
オリーブオイルのまろやかな香りがトマトを引きたてるわ~。
フルーツトマトのように強い甘味ではないのですが、酸味が少ないので“味”が良く分かります。
トマト嫌いな人ってアノ青臭さや酸味が気になると思うのですが、その部分が無いのです。
オリーブオイルとの相性が良くて、とても堪能できました。
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大人気グッドスマイル初音ミク GT300 BMW Z4/アウディR8 スーパーGT鈴鹿テスト
鈴鹿1000㌔レースに向けたスーパーGT鈴鹿テストにGT300からも多くのチームが参加した。
優勝候補のBMW勢だが、セミワークスのStudie BMW Z4の参加は無く残念なところ。ワークスカラーを纏ったマシンを見るのは本番まで持ち越しになった。
グッドスマイル初音ミクZ4 片岡龍也選手
痛レーシングカーの草分けで、多くのカメラマンが写真に収める被写体だ。
毎年変わっているスポンサーである初音ミクのイラスト。綺麗ではあるが絵柄が複雑になってきていてここ数年は遠目からはどのような構図になっているのか分かり難い。
昨年はグランプリ広場に停めてあるデモカーでデザインが分かったほどだ。

激感ピットから撮影
今回のテストには片岡選手のみの参加だったようだ。
TMS LMcorsa BMW Z4 飯田章/吉本大樹/佐藤晋也 組
吉本大樹選手とサイン

昼の無料ピットウォークに出てきてくれた飯田選手と吉本選手。飯田選手にはNSXのミニカーにサインを入れて頂いた。

Audi R8 LMS ultra リチャード・ライアン/藤井誠暢 組

今年(2014年)のニュルブルクリンク24時間レースで総合優勝を果たした同型車種。
GT300クラスで一時期は台数が多かったものの今年は1台のみ? 日産GT-Rやメルセデス、BMWにとって代わられてしまった。
ハットトリック成るか? エブロ1/43ル・マン優勝チーム国光NSXにサイン頂き作戦
スーパーGT鈴鹿テストでサインを頂くために何のミニカーを持っていこうかと考えた時「せっかくならGTでしか会えないドライバーのマシンにしよう」と思いついた。
考えたのは1995年ル・マン24時間レースGT2クラス優勝を果たしたチーム国光NSX GT2。
スーパーGTでは高橋国光氏、土屋圭市氏、飯田章選手がそろうからだ。
ハットトリックを狙ってこそサインを頂く楽しみが増えるるというもの。
今年3月のファン感謝デーでデモランしたチー国NSX ドライバーは国さん
国さんと土屋さんはホンダ陣営なので出待ちしやすい。
―と思ったのだが「今日来ているの?」と思うほど姿を見かけない。飯田選手はBMWのドライバーとして参加している。だが、国さんや土屋さんの前にサインを頂いてしまってもいいものだろうか?
ピット裏はシャッターが閉っていて様子が分からない。ピットウォークで正面に回ってもマシンのカウルがふさいでいて中の様子が分からない。
ピットウォークで飯田選手にサインを頂くことに成功。
ここで全員のサインをGETできていれば、午後の走行が終わればそのまま帰ろうと思っていた。だがその予定も変更になった。
チーム国光のサインを頂いた方がいたので「今日、国さん来てますか?」と聞いてみた。すると「来てますよ。なかなか出てきませんけど」と教えて下さった。テラス席からピットウォールにあるチー国のテントを見ると確かに国さんがいた! これはテスト走行終了まで待つしかない。
テスト終了後、タイミング良く国さんが出てこられた。
真っ先にミニカーにサインをもらっている方がいた。見るとその方もル・マンNSX GT2だった。
続けてドルフィンもサインを頂く。「これはル・マン仕様のNSXだね」と国さん。
サインを頂いた後、先にサインをもらっていた方に「今日、土屋さんは来られてましたか?」と聞いてみた。
すると「土屋さんと亜久里さんはテストには来ないですね」と。張り込んでも見かけないはずだ。「土屋さんは本番か他のイベントでもらいます」と続けた。
そうだったのか…!! 今日のハットトリクは不可能になった。
'95年型レイブリックNSXを持ってきていれば完璧だったな―などと頭によぎった。
しかし、ハットトリックを狙っていたから今日が面白かったのだ。

高橋国光監督と飯田章選手のサイン
蘇る伝説~ヨシムラ・スズキNo12シュワンツ/辻本/青木レジェンドチーム 鈴鹿8耐テスト
3月の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーで発表されたヨシムラのロードレース体制。
その中で鈴鹿8耐ではヨシムラ創立60周年を記念したレジェンドチームを組んで参戦することが告げられた。
'86年でペアを組み、多くのファンを魅了したケビン・シュワンツ/辻本聡 組が復活。第3ライダーとして2009年にヨシムラで8耐を制した青木宣篤選手、監督をヨシムラ代表の吉村不二雄氏が務めることになった。まさにヨシムラ黄金時代を築いた面々が集結したチームだ。
今年の鈴鹿8耐の最注目チームであることには間違いない。
Legend of ヨシムラSUZUKI Shell ADVANCE レーシングチーム
ケビン・シュワンツ選手
1993年WGP500ccクラスチャンピオン。
鈴鹿8耐最高2位。
シュワンツ選手の常に全力―優勝か転倒か―の走りにはメーカーを越えて多くのファンがいる。
シュワンツ選手 後ろにはさっきまで一緒に喋っていた加賀山就臣選手の姿が
昨年はサインを頂くのもやっとだったが、今回のテストでは観客が少なかったせいか(?)休憩時間は割とピット裏に出てきてふらりと出歩いたりしていた。
2輪、4輪ともに選手と一緒に写真を撮ることはしないドルフィンだが、今回、シュワンツ選手と一緒に写真を撮れるチャンスがあったので、ツーショット写真を撮って頂いた。もう宝です!
シュワンツ選手、ありがとうございます!!
ヨシムラの8耐用レーサーに乗っているシュワンツ選手―2012年のファン感謝デーにゲストとして呼ばれてデモランした時の写真にサインを入れて頂いた。
メーカーテストでは2分9秒台に入ってきたシュワンツ選手。今年の決勝ではどれくらい走ってくれるのだろうか? 楽しみだ。
シュワンツ選手と昨年チームメイトだったTEAM KAGAYAMAの芳賀紀行選手
1985、86年の全日本TT-F1チャンピオン。
鈴鹿8耐最高2位。
ゼッケン「50」を付けた新人が無敵の強さで全日本4ストロークの最高峰・TT-F1チャンピオンになった衝撃は忘れられない。
甘いマスクでTVCMにも出演していた。
辻本選手も“昔”のヘルメットデザイン。世代的にこっちの方がしっくりくる。

ヨシムラのレーサーには8耐優勝4回の★マークが入る
3月のファン感謝デーの体制発表会の時にサインを頂いた時に「8耐、絶対に応援に行きます!」と言ったのにもかかわらず、仕事が休めず観戦不可になってしまったドルフィンだった…。

2012年のファン感謝デーで'85年当時の写真に頂いた辻本選手のサイン
WGP250ccクラス、500ccクラス、MotoGP参戦。
ヨシムラで2009年鈴鹿8耐優勝。
世界の最高クラスで闘ってきた青木選手。超ベテランなのだがレジェンドチームでは一番若い!
ピット裏に出てくる時は、笑顔で「いつでも来いや!」的大きな懐でファンサービスしてくれるのが嬉しい。

2位となった昨年の8耐の写真に頂いた青木選手のサイン
今回のテストで3選手にお会いする事ができた。チームの寄せサインをして頂くことも可能だったのだが、サインを書いてもらう“気の効いたモノ”が無かったので断念。
イベントで配られた「ヨシムラ60周年色紙」とかあったら良かったのだが…。
後から考えたら、普通の色紙でも良かったのではないかと…?? でも、色紙って意外に保存し難いんだな。




















































