スパーク・ミニカーコンペ賞品 限定モデル/アウディR8 LMS Spark 2013
昨年の夏に行われた「Sparkミニカー企画コンペティション」。
「日本に縁がある車」で「スパークがミニカー化していない車」への熱い思いを1,000文字以内でリクエストする企画だった。
結果発表から半年ほど経ってから賞品のミニカーがスパーク・ジャパン社長名義の受賞証とカタログとともに届いた。
てっきり自分がリクエストしたマシンのミニカーと思いきや、スパーク限定生産の1/43 アウディR8 LMS Spark 2013 だった。
ミニカー化されるのはグランプリをとった企画のみらしい。ドルフィンの企画はまだまだ未熟だったようだ。
スパーク・ジャパン創立を記念して作られた限定モデルで、東京ホビーショーで300台が販売されたらしい。シリアル番号が台座に書かれてあり「204/300」なのだそうだ。
限定モノだけあってネットで調べた販売価格は「え~!? そんなにするの??」という税込21,384 円だった。
ミニカーケースに誰かのサインが入っている。「アウディR8 LMのドライバーか?」
あぁ、そういえばコンペ企画要綱に「スパーク社長のサイン入り」と書いてあったな―と思いだす。
スパークのウーゴ社長のサイン入りだ。
有難いのか有難くないのか分からないが、せっかくの賞品なのでパッケージを開けずそのまま保管する事にした。
車体全体に蛍光コーラルで「Spark」の文字とロゴが入れられいて、ホイールも同色に合わせてある。
リアのウンドウに使用されている透明材には、左右6つずつスリットの穴が開けられている。
その置くには精密に作られたエンジンがマウント。着色もされている。
コクピットにあるシートやステアリングは形状を再現。
リアウイングの支柱が細いのには驚いた。かなりしっかりとした素材なのだろう。この細さで64/1ミニカーで使ってくれたら嬉しいのだが、コストと手間がかかるのだろう。
いつか自分がリクエストしたマシンがミニカー化されて欲しいと願うのだった。


