無印カフェでうたたね
あべのand内にある無印良品のカフェ「Cafe & Meal MUJI」で一息ついた。
気持ちのいい天気だったので、テラス席でお茶する事に。
初めてテラス席に出たのだが、ハーブ系から観葉系から色々な植物が植えられていていい雰囲気を作っている。
嫁はんが無印ショップで買い物している間、コーヒーを飲みながら文庫本を読んでいるうちに、何時の間にか寝入ってしまっていた。
気持ち良い雰囲気の中でうたた寝もいいもんです。
22日はにゃんにゃんの日 おしりに蓋ッ!
我が家の愛猫「ねる」たんは長毛種です。自分でしょっちゅう毛並みのお手入れをしています。
草を食べるのですが、ゲボしてもあまり毛玉は出て来ません。もっぱらウンチと一緒に出てきます。
トイレに行った時に苦しそうな声を上げるので見ると、草や毛玉でウンチがなかなか切れずにいるのです。人間でも同じ状況になったら“かなり痛い”ものです。
痛みに耐えかねてか、ウンチを取ろうとしてか、トイレの砂かけもそこそこに駆け回りはじめます。
苦しそうなので“引き抜いて”やろうとするのですが「フ~ッ゛」と怒りをあらわにします。
引っ掻かれながらもウンチをようやく取り除いて騒ぎは収まります。
しばらくはオシリを見せたくないのか、シッポでおしりに“フタ”をします。
こんな妙な姿になるとは…! おかしいやら感心するやらです。
寒くなってきたせいか、トイレを置いているゲージの上にある“別荘”に入って昼寝する事が多くなりました。
明け方になると一緒の布団に入ってきてドルフィンの腕まくらで寝ます。「あぁ、寒くなってきたんだな」と感じる風物詩になりました。
別荘で寝る「ねる」たん
サファリ優勝ニッサン・バイオレット CM'S 日産ヘリテージコレクションとミニカー3
日産ヘリテージコレクションとミニカー③
ヘリテージコレクションには「技術の日産」を世界に知らしめた国際ラリーで活躍したマシンたで1コーナーが形成されてた。
ほとんどが「ミニカーは持っているが実車を見たことが無い」マシン達だった。
CM'S1/72「ニッサン・ラリーカーコレクション」 ニッサン・バイオレットGr.4
直線的なボディに付け加えられたフォグランプやパイプ・バンバーがいかつく無骨で、そこが良いところだ。
バイオレットGT 1981年 第29回サファリラリー優勝車 1981年
サファリラリー史上初の3連覇を達成した記念車。
雑誌の写真でしか知らなかったマシンだ。
もっとじっくり見たかったのだが、見学時間が短いために駆け足になってしまった。
ダットサン 富士号 '58年オーストラリア一周ラリー Aクラス優勝車 1958年
海外輸出を意識してダットサン210型で国際競技へ初挑戦。
オーストラリア一周ラリー「モービルガス・トライアル」1000cc以下のAクラスで優勝。
オーストラリア一周ラリーに富士号とともに出場したもう1台の210型。
広大なオーストラリア大陸を右まわりに一周する。当時の世界最長コースは1万6000km。過酷な状況過ぎてこの年が最後の開催となった。
道の駅しらとりの郷「ぱんろーど」のブランチチョイスが無くモーニング
パンをガッツリ食べたくなったので「道の駅しらとりの郷」にある「ぱんろーど」のブランチチョイスに行った。美味しいパンが時間内食べ放題なのだ。
―だったのだが、久しぶりに行ってみるとブランチチョイスが無くなっていた。
バターや粉の原料費が上がっている昨今、ハイレベルのパンを食べ放題にするのはキツくなったのだろう。
代わりにモーニングになっていた。
200円までのパン1個+ドリンクで360円
200円までのパン2個+ドリンクで460円―だったかな? 記憶なのでこの近辺ということで―。
ドルフィンと嫁はんで、それぞれピザと菓子パンを選んでみた。
菓子系パンやハード系パンもバターの香りが良くて美味しいのだが、ピザもまた美味しい。テリ焼きピザとキノコたっぷりピザ。
ガッツリとまではいかなくても、ゆったりとパンを食べながらお喋りして、食後は道の駅の直産売り場で買い物して帰ったのだった。
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分かりやすかった小倉茂徳さんのスーパーフォーミュラ個人講座+ペトロナスAMG
ジョニー・ハーバート氏のトークショーを見終わり、帰る途中で「レーシングシアターを覗いてみよう」ということになった。
昼間にスーパーフォーミュラ系のイベントが行われていて、今季用SF14と昨年までのSF13が展示されている。
鈴鹿サーキットのアンケートで「F1に来た人に興味を持ってもらえるように、スーパーフォーミュラの展示やイベントをすべき」と書いてきた甲斐があるというもの。
武藤英紀選手のDOCOMO TEAM DANDELION SF14が展示。
その横に立っていたのは、先ほどまでハーバート氏のトークショーに一緒に出ていた小倉茂徳氏ではないか。
思いきって常々思っていた疑問を聞いてみた。
「スーパーフォーミュラやインディカーではウイングカーが再び採用されていますが、何故、昔のような事故が起きないのでしょうか?」

かつてのウイングカーは横滑りを起こすとダウンフォースが急激になくなってマシンが宙に舞う事故が多発。レースの世界から一時期姿を消すことになった。
それが近年になってスーパーフォーミュラのSF13やインディカーで採用されはじめたからだ。
小倉氏は丁寧に分かりやすく解説して下さった。
ドルフィンが理解した内容で話すと―
「昔ほどアンダーウイングだけでダウンフォースを得ていない」。なるほど、かつてのウイングカーは前後ウイングを取り払ってしまうほどだったが、現在では前後ウイングは残している。
「マシンノーズの上面は平らになっていてほとんど整流の役割しか果たしていない。フロントウイングでは左右でダウンフォースを発生させているので、横滑りしても押さえつけられている」。
という事らしい。なるほど。
更には―
「フロントウイングの一番上にガーニーフラップ(縦に取り付けられている黒い1㌢弱のパーツ)は、製造元のダラーラからは『ダウンフォースは発生するが乱気流も出るので勧められない』と言われたが、今では各チーム工夫して使いこなしている。日本のチームは凄い」。
と、次第にアツク、マシンを語り始めた小倉氏。
「サイドミラーも空力効果のある形状に各チーム独自で作っている。細かいところはレギュレーションが曖昧になっていて独自パーツを作る余地を残している」。完全に同一マシンではなく、チーム毎に空力パーツを変えているところは面白い。かつてのF3000時代みたいだ。
小倉氏の解説は次第に熱が入り、比例して周囲にも人が集まってくる。
実は友人が乗る白子行きバスの最終時間が迫っていたので、内心ヒヤヒヤしながら聞いていた。
SF14マシンはダラーラが作っているが、昨年までのSF13のデータやスーパーフォーミュラ側の意見が入ったマシンとして出来上がっている。
来季のインディライツのマシンはほとんどSF14と同一になるそうだ。
「ホンダ、トヨタが供給するエンジンも、年に1回スペック変更ができる。そのため、後半戦になってホンダが巻き返してきた」
更に燃費向上でかなりエコな走行をしているらしい。
F1以外はまだ興味が無い友人も、関心がでてきたようだった。
小倉さん、貴重な時間を割いて解説して頂きありがとうございました。
スーパーフォーミュラもかつてのF3000やフォーミュラ・ニッポン初期のように人気シリーズになるといいのだが。


毎回同じF1日本GP展示ホンダF1マシン群+フェラーリ
来季からホンダがパワーユニットサプライヤーとしてF1に復帰するため、企画展のテーマもそれに準じた「Honda F1~復活の鼓動~」だった。
―しかし、テーマタイトルが変わっているだけで、結局は毎年同じホンダが所有するF1マシンを展示しているだけ。ファン感謝デーのように走ってくれるのならまだしも、展示だけでは新鮮味が無い。
そもそもF1日本GPに来るお客さん自体、初めての方は圧倒的に少ないはず。大半の方が毎年同じ展示を見ているのだ。
もうちょっとホンダ系以外のマシンを多くするとかしてもらいたいものだ。
展示ブース前で配られていたステッカー

昨年と同じように思えたが、見比べたら違っていた。
過去参戦3期のマシンと当時使っていた「F1ロゴ」があしらわれている。3期はFIAから禁じられている(―と噂の)アースドリームが使えないので最新ロゴ?
Honda F1~復活の鼓動~
「来た見た勝った」1勝目の記念マシン。
ナイジェル・マンセル選手が最終戦オーストラリアGPのゴール前でタイヤバーストしなければチャンピオンを獲得していた。ターボ無制限1000馬力オーバー時代最後のマシン。
ウイリアムズは年間9勝でコンストラクターズチャンピオンをマクラーレンにもたらした。
日曜の決勝日にマンセル氏がデモランする予定だった。
マクラーレン・Honda MP4/4('88)
年間16戦中15勝はもはや伝説。最終戦・日本GPで勝利したアイルトン・セナ選手がチャンピオンを獲得。
京商1/64ミニカー「セナ・コレクション」とともに
シャシー&エンジンともにオールホンダで臨んだ第三期参戦で唯一の勝利を挙げた。ジェンソン・バトン選手にとっても初優勝。
2006年ハンガリーGP、コンストラクターズ賞の大皿

優勝したハンガリーGPでコンストラクターに与えられる記念品らしい。
Hondaレジェンドマシン展示ブース
NA・V10エンジンを搭載。
セナ選手が2度目のチャンピオンを獲得。
マクラーレン・Honda MP4/6('91)
NA・V12エンジンを搭載。
セナ選手が3度目のチャンピオンを獲得。
マールボ○ブースに展示。
今年のマールボ○ブースは、毎年楽しみにしている記念撮影してくれるサービスが無くなり、グッズとパドッククラブが当たる抽選になっていた。しかも喫煙証明にタバコを見せなくてはならないのだ。
テント状の仮設建物だったので、雨が降ったら差し込んで大変だっただろうな。
セバスチャン・ベッテル選手ヘルメット
斬新デザイン、プリンス・スカイライン 日産ヘリテージコレクションとミニカー2
日産ヘリテージコレクションとミニカー②
日産ヘリテージコレクションは日産自動車の量産第1号車から現在に至るまでの市販車、レースカーを保管している。その多くが動態保存で、今も走行可能状態にある。
2014年になって一般公開が始まった。
ドルフィンが持っている市販車&レーシングカーのミニカーとともにヘリテージコレクション所蔵の車を紹介する。
京商1/64「ニッサン スカイライン・GT-R ミニカーコレクション」
イタリアのデザイナー、ジョバンニ・ミケロッティがデザインし、従来のセダンとは一線を画す流麗なフォルムは話題となった。
このクルマのボディはイタリアの職人におる手作業で製造されている。
イタリアの工房で作成され、トリノ国際自動車ショーに出品されたショーカー。
インサイドミラーには1960年のローマオリンピックを記念した5輪マークが刻印されている。
ブルーバード1600クーペSSS 1969年
三角窓がない伸びやかなデザイン。直列4気筒・1595ccのL16型エンジン、4輪独立懸架式のサスペンションも採用されている。
チェリーX-1 4ドア初代 1970年
日産自動車初のFFモデル。個性的なアイラインウインドウが特徴。
この車、よく見たなぁ。
フェルスタッペンの息子はMAX F1日本GP 18位~リザーブ
2104 F1日本グランプリ
金曜日はリザーブドライバーが走るので、未来の大器を見られてある意味“お得”。
だが、可夢偉選手の走行時間を喰ってしまうとなると話は別だ。
18位
マックス・チルトン/マルシャ MR03
19位
小林可夢偉/ケータハム CT05

ポイント獲得圏内まであと一歩というところを走っている時は「もしや?」と期待の気持ちが高まった。
ロータスやマルシャを抑え込んでいた走りは見事。
しかし、DRS使用可能になった途端に一気に抜かれまくってしまった。あのまま雨が強く振っていたら面白くなっていたかも。
だが、タイヤ付け間違えるようなチームでは“奇跡”は望めなかったか…。
鈴鹿サーキットでドライバー全員の国旗に応援コメントを書くブースで、可夢偉選手の日本国旗に「F1にこだわって!」と書いてきたが、ここまで悲惨な状態になるのなら他にもWECやDTM等の海外メジャー・カテゴリーへの参加もアリではないか。思う存分走って優勝を狙って欲しい。
20位
マルシャに初ポイントをもたらした英雄。
クラッシュしたのはTV画面では分からなかったが、実際にS字で観戦していた方は「これはマズいぞ」と感じていたかもしれない。
21位
エイドリアン・スーティル/ザウバー C33
フェルナンド・アロンソ/フェラーリ F14 T
走らないフェラーリで攻め込むアロンソ選手は、かつてのケケ・ロズベルグ選手のようだ。
チャンピオンこそ獲れていないが近年随一のドライバーだと思っている。
アニメや漫画では少年がF1やレーシングカーをドライブする話はあるが、まさか18歳になりたての高校生がF1をドライブすることになろうとは! しかも中堅チームのトロロッソで。
面白いので、レギュラードライバーになる来年が楽しみだ。

親父さんであるヨス・フェルスタッペン氏も一緒に来日しているので「会えるかな?」と期待していたが、会うことは無かった。
ヨス氏がベネトン時代の写真を持って行った。息子の前で昔の写真にサインを頼む日本人がいたら「どうだ、日本にもオレのファンがいるんだゼ」と、親の威厳が保てるだろうと思っていたのだが…(←こんなストーリーを考えていたのだ)。
午後から走る可夢偉選手のために“練習”として沢山写真撮りましたよ。ええ、撮りましたとも。
日産ヘリテージコレクションとミニカー1 日産第1号車とリーフ
日産ヘリテージコレクションとミニカー①
日産ヘリテージコレクションは日産自動車の量産第1号車から現在に至るまでの市販車、レースカーを保管している。その多くが動態保存で、今も走行可能状態にある。
2014年になって一般公開が始まった。
ドルフィンが持っている市販車&レーシングカーのミニカーとともにヘリテージコレクション所蔵の車を紹介する。
日産の「Zero Emission」―CO2排出ゼロ構想の旗艦・リーフ。
ヘリテージコレクションのロビーにもリーフとそのテストカーが展示されていた。
見学は40名定員でネットによる事前予約制。見学プログラムが組まれている。
日産の歴史やワクテクを紹介するVTRを見た後、いよいよコレクションホールに向かう。
約300台という圧倒的な数の車たち。
歴史的な車を保管するため完全に空調が整えられている。
コンパクトデジカメのパノラマモードで撮影しても全体が入らない
ミスフェアレディのガイドで1周した後、45分の自由見学時間となる。
その時間内では到底全車をカメラに収めることなどできない。ガイドを受けながらも主要な車を撮ったりと大慌て。
日産の量産第一号車両
横浜市に設立された新工場でベルトコンベアによる本格的な大量生産が行われるようになった。その記念すべき第一号車。
ノーズのエンブレムは兎。ダットサン=脱兎=ウサギが走る姿をイメージしたものだとか。
プリンス セダン デラックス 1954年
自動車工業と合併するプリンス自動車工業が発売。
明仁親王殿下(現・天皇陛下)の立太子礼(皇太子就任の儀式)にちなんで“プリンス”と命名。
記念車はその皇太子殿下がご愛用された貴重な車両。
ブルーバード 1200デラックス 1960年
ラリー参戦、輸出もされたダットサン210型の後継車として発売されたダットサン310型。この車からブルーバードと名付けられた。
全国一周キャンペーンに使われた車両で、ボディには全国都道府県の徽章と知事のサインが書き込まれている。
江戸時代からの町で「後の雛祭り」 平蔵さんのコーヒーでほっこり
重要文化財の興正寺別院
大阪・富田林市にある通称「じないまち」は、戦国時代の町割を留め江戸時代以降の町家が残されている保存地区。
じないまち四季物語「後の雛まつり」が行われた。
江戸時代、関西を中心に旧暦の重陽の節供の頃に菊花とお雛様を飾り、別名「菊雛」と呼ばれている。
町中に古いお雛様から新しいお雛様、手作りのお雛様まで並び、菊の花も添えられる。
多くの方が訪れていた。
今年はちょっとお雛様の数が少なかったかな? これも台風接近の影響だろうか?
じないまちを一回りしたら「珈琲の蔵 平蔵」さんで一息。
今日は前日焙煎して豆が落ち着いたところというブルーマウンテンNo1を(おぉ贅沢ぅ!)。
席の横で挽かれる豆から広がる甘~い香り。これだけで体が気体のように軽くなってゆらめくようだ。
甘味と苦みのバランスが良くて、お抹茶を頂いているようでもある。













































