旅するランボルギーニ・イオタ 千早赤坂村の棚田~日本の棚田百選
「青々とした棚田が見たい」と私が言いだしたのは休日のお昼前。
急遽出かけることになった。
大阪府で唯一残っている「村」―千早赤坂村に残る棚田を見に行くことにした。
いつも出かけている富田林のじない町よりさらに車を進めて金剛山のふもとまで。
「日本の棚田百選」に選ばれているだけあって観光客用に「棚田公園」として僅かな駐車場と展望広場が整備されている。
しかし、あくまで農作地の中、あまり騒々しくしたりゴミになるようなものは持って行けない。夏の昼間なので水筒に氷と麦茶を入れて持参した。
用水路に流れる水の源は、さらに標高が高い金剛山からの湧水。
静まり返った棚田に清水の流れる音だけが響く。
いきものたくさん
平地でも見られる生き物だが、雰囲気の良い棚田で見るとひと味異なるから不思議だ。
秋になって穂が実る頃にまた見に来たい。
稲を刈り取った後に棚田の曲線に添って燈篭を置いた「燈篭祭り」には多くの人が集まるそうだ。
にほんブログ村
パトレイバー AV-98イングラム デッキアップ&ダウン 大阪・南港 動画UPしました

2014年8月5日に大阪・南港ATCピロティ広場で行われた98式AVイングラムのデッキアップ&ダウンの動画です。
カーフェリー「さんふらわあ」号近くの埠頭で行われました(笑)。
デッキアップは下から。デッキダウンは上から撮影しています。
WTC大阪府庁舎、ATC、ハイアット等、高層ビルを背景に立つイングラムの雄姿は圧巻。
にほんブログ村
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼」で展示して欲しい車No3 ランチア・ストラトス・ターボ
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」で展示して欲しい車No3
ランチア・ストラトス・ターボ シルエットフォーミュラ
ヨーロッパF3へのスカラシップがかかった日光レースで吹風裕矢がドライブした。
主人公マシンながら展示するのが最も難しいと思われるマシン。
なぜならばランチア・ストラトス・シルエットが日本にあるのかどうか分からないからだ。
せめて市販車のランチア・ストラトスHFくらいは展示して欲しいものだ。ストラトスも裕矢が乗っていたので主人公マシンになる。
'78年頃に催された三保文化ランドのスーパーカーショーで衝撃的な出会いがあった。
ランチア・ストラトス・マルボ○・ターボが展示されていたからだ。このマシンのカッコ良さに一目惚れしてしまった。
ストラトス自体カッコイイのだが、コンパクト過ぎて横から見るとチョットずんぐりとした形だ。シルエットフォーミュラになるは前後が延長されてバランスがとれてシャープなフォルムになった。
しかもカラーがF1マクラーレンと同じ紅白マールボ○なのだから!
ドルフィンの「一番好きなスーパーカー」の座をランボルギーニ・イオタから交代するところだった。
ストラトス・シルエットは“スーパーカー”ではなく“レーシングカー”―という理屈で交代する事は無かったのだが。
かなり昔、1/43スケールで京商から発売されていた「サーキットの狼」シリーズのストラトス・ターボを近所のおもちゃ屋で発見したことがある。
当時はまだCM’Sで小スケールモデルが発売される遥か以前。アリタリア・カラーの1/43ミニカーは既に在庫切れ状態で入手不可。
そんな時ですら購入をためらったのは「狼」カラーのストラトスはカッコ悪かったからなのだ。
マルボ○カラーに似た金赤と白の配色だが、ベッタリとしていて“ひねり”が無い。
それで5~6千円は出せない。アリタリアかマルボ○カラーが再版されるのを待つ方が良いと考えたのだ。
京商1/64ミニカー「サーキットの狼」シリーズでミニカー化された時には京商1/43とCM'S1/72のアリタリア・カラー車を持っていたが、手頃価格で裕矢のマシンが手に入るならばと購入したのだ。
できるならばストラトス・ターボをもう一度見たいものだ。
Hurry up!Hurry up! パトレイバー/イングラム デッキアップ~大阪南港
大阪・南港にあるATCで催された『THE NEXT GENERATION パトレイバー』 INGRAM AV-98 デッキアップ・イベントに行って来た。
『機動警察パトレイバー』はオリジナル・ビデオ版、TV版、少年サンデー漫画版―と、ドルフィンはまさにジャストの世代。
実写版はその二世代後という設定らしい。実写映画の存在は知っていた程度で、デッキアップ・イベントを観に行くにあたりざっと調べた次第。
イングラムにはフェリー“よんふらわあ”が似合う。
来年公開の長編映画はオリジナル・ビデオ「二課の一番長い日」の続きになるのだろうか? 初代メンバーも集まるのかな?
今や経費を削られた特殊車両二課だが、ポーターはメルセデス!!

映画の“セット”として作られた全長10㍍もある1/1スケールイングラム。
表面はFRPとしても内側骨格は“鉄”なのだろうか? セットという事を考えると軽い“木”でもいいような気が…??
ウエザリングが施されている。

ポーターを操作するのはもちろん特車二課整備班の方↓。

会場には常に映画BGMや予告編の音声が流れていたが、泉野 明/真野 恵里菜さんの「イングラム、緊急出動!」の声が突然響き渡り、デッキアップが「いきなり?」という感じで始まった。

夏の青空とWTC大阪府庁舎、ATC、ハイアットを背景に立つイングラム。
デッキアップ・イベントのチラシと異なり「警視庁」と書かれた“盾”は腕に装備されていない。

頭部のゴーグル下にはビデオアイも作り込まれている↓。
「お!? ヘリが旋回している!」やはり事件か?

イベントは8月10日まで開催。1日3回デッキアップが行われる(荒天候の場合中止)。
最終日にはライトアップもされるそうだ。

巨大感を出すために“あおって”撮るのが普通だが“ふかん”してもいい感じだ。
![]()
にほんブログ村
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼 展」で展示して欲しい車No2 ランボルギーニ・イオタ
鈴鹿1000㌔のイベント「蘇るサーキットの狼たち」で展示して欲しい車No2
ランボルギーニ・イオタSVR
'70年代後半のブーム時から一番好きなスーパーカーがランボルギーニ・イオタSVR。
これまた好きなランボルギーニ・ミウラのレース仕様といってもいいデザイン。ルーフのウイングがカッコイイのだ。
雑誌に掲載されている車両は東京にあるらしいが、ドルフィンが住んでいる近所で2年前に友人が目撃している。
友人が近所で目撃したイオタ
ルーフのウイングは無いものの、近畿圏にイオタがあるのは確実。クラシックカーラリーにも参加してこないので、このイベントで是非とも見たい。
イオタ自体“本物”が無いのだから、この際「ミウラ改造」だの「ニセモノ」とかは言いっこナシだ。

三保文化ランド・スーパーカーショーでのイオタ
京商1/64ミニカー「サーキットの狼」シリーズのランボルギーニ・イオタSVRは京商「ランボルギーニ1」での金型を流用。劇中の「流石島レース」で潮来のオックスが使用したゼッケン「6」を描き込んだだけのもの。
後年に発売されたイオタJなどの造形と比べると粗さが分かってしまう。
しかし、「ランボルギーニ1」はミニカーを集め始める前に発売されたもので、CM’Sが小スケールミニカーでイオタを出してくれるまで必死に探していた。
京商1/64ミニカーのイオタもオークション等で見かけたが高額過ぎた。
そんな思いがあるので、旧型となんら変わらない造形であっても欲しかったのだ。
それだからこそ展示して「さすが鈴鹿サーキット!」と思わせて欲しい。
世界平和を祈願する「PL花火芸術」 今年は宴会、花火、また宴会
8月1日、大阪府富田林市で世界平和を祈願するPL花火芸術が行われた。
今年は知人が催す「PL花火を楽しむ会」に参加してみた。
じない町で料理を堪能し、そして時間になると石川の河川敷に移動して花火見物。「すぐに帰ると混雑しているから」―と、再度宴会。お抹茶を点てるお茶会をしてお開きとなった。
料理は美味しくて楽しい宴だった。
石川河川敷からの花火の眺めは初めてだ。
今回はコンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300の「花火」モードを初めて使用しての撮影。
手前にある電柱で、花火の打ち上がる範囲の広さが分かるというもの。
ブルーの花火は涼しげ。
か、顔~!? ↓
にほんブログ村
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼 展」で展示して欲しい車No1 ディノ・ヤタベSP
今年の鈴鹿1000㌔のイベントは「甦るサーキットの狼たち」。
漫画劇中に登場した伝説のスーパーカーがGPスクエア サーキットに展示されるそうだ。
ここで是非とも展示して欲しいマシンNo1がコレ。
フェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネをデザインベースにした劇中架空車なので持って来ようが無いのだが「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」用(?)に1/1モデルが作られているのだ。
「ミニカーと実車の写真」をブログテーマにしているドルフィンとしては1/1モデルは見てみたい。
展示モデルかと思いきや、動画サイトでは筑波サーキットを走行するシーンがあった。劇中どおり中身はディノのエンジンかどうかは不明。
スーパーカーの走行は前夜祭のみらしいのでドルフィンはそこまでは見られないが、展示だけでも見たいマシンだ。
中部以西で見る機会はこの機を逃しては無いかもしれない。

1/43スケールミニカーになると“万超え”なのでとても手が出せない。京商1/64ミニカーとして手頃価格でヤタベSPを出してくれたのは嬉しかった。
従来リリースしたミニカーの焼き直しだった「サーキットの狼」ミニカーの中で新規金型で作られた商品だ。
細部まで細かく作られていて、1/1モデルより精密に作られているかもしれない(笑)。
鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」~京商1/64ロータス・ヨーロッパ
今年のスーパーGT鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」。
鈴鹿サーキットHPによると「マンガに登場した伝説のスーパーカーをGPスクエア サーキットの狼特別エリアに展示」なのだそうだ。
スーパーカー・ブームを過ごしてきたドルフィンの世代にとってはドンピシャな嬉しい企画。
―なのだが、実は鈴鹿1000㌔開催時には毎年「スーパーカー大集合 ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」が行われていたのだ。
昨年・2013年は日曜日だけに短縮されたが、2012年は土曜日から鈴鹿サーキットホテルの庭に東海地方からスーパーカーを集めていた。オーナーさんの都合からか、土曜日と日曜日では車種が一部異なっていた。
今回の「蘇る―」は脇イベントだったものがメインに昇格した形か?
鈴鹿サーキットホテル・ガーデンで開催された「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」
できれば「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」に展示されている車を観たいのだが、夏休み最後の土日にミュージアムを閉館して、なおかつ茨城県から運搬するのも費用がかかる。手っ取り早く東海地方で集めが方が安く上がるのは目に見えている。
作品を代表するロータス・ヨーロッパ・スペシャルは赤ラインを入れた車両を用意してくれるものと思われる。
NCCRニッポン・クラシック・カー・ラリーでもリアウイング付きの白いロータスを見たことがあるので近隣県調達は可能だ。
リアウイング付きのロータスを見ただけでも胸が高鳴るのに、赤ラインが入った仕様を目にしたらその興奮はいかほどか? さすがに赤ライン車はまだ見たことが無い。
数年前、サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーでも「サーキットの狼」が展開された。
ぶ厚いナンバープレートがいささか興醒めだが、8車種あった中でも赤ライン入りのロータスは特別な存在だ。
鈴鹿に強いスバルBRZ、マクラーレン&SLS スーパーGT/GT300
鈴鹿8耐も終わって、次なる夏のBIGレースはいよいよ鈴鹿1000㌔。
今年は1週後にズレて8月の最終週。もう夏休みも終わり、夏の終わりを感じるレースになりそうです。
スーパーGT鈴鹿テスト
SUBARU BRZ R&D SPORT 佐々木孝太/井口卓人 組

鈴鹿では好成績のスバル。今年も大暴れしてくれそう。


シンティアム・アップル・MP4-12C 高橋一穂/加藤寛規/濱口弘 組

エヴァ・カラーではなくなってしまったが、マクラーレンは他車と一線を画すスタイルで見栄えがする。

GAINER DIXCEL SLS 平中克幸/山内英輝 組


LEON SLS 黒澤治樹/黒澤翼 組


このドアの開き方―ガルウイングはカッコイイ。




























