鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」~京商1/64ロータス・ヨーロッパ
今年のスーパーGT鈴鹿1000㌔のイベントは「蘇るサーキットの狼」。
鈴鹿サーキットHPによると「マンガに登場した伝説のスーパーカーをGPスクエア サーキットの狼特別エリアに展示」なのだそうだ。
スーパーカー・ブームを過ごしてきたドルフィンの世代にとってはドンピシャな嬉しい企画。
―なのだが、実は鈴鹿1000㌔開催時には毎年「スーパーカー大集合 ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」が行われていたのだ。
昨年・2013年は日曜日だけに短縮されたが、2012年は土曜日から鈴鹿サーキットホテルの庭に東海地方からスーパーカーを集めていた。オーナーさんの都合からか、土曜日と日曜日では車種が一部異なっていた。
今回の「蘇る―」は脇イベントだったものがメインに昇格した形か?
鈴鹿サーキットホテル・ガーデンで開催された「ザ・エンジン・サウンド・ホテル・ガーデン」
できれば「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」に展示されている車を観たいのだが、夏休み最後の土日にミュージアムを閉館して、なおかつ茨城県から運搬するのも費用がかかる。手っ取り早く東海地方で集めが方が安く上がるのは目に見えている。
作品を代表するロータス・ヨーロッパ・スペシャルは赤ラインを入れた車両を用意してくれるものと思われる。
NCCRニッポン・クラシック・カー・ラリーでもリアウイング付きの白いロータスを見たことがあるので近隣県調達は可能だ。
リアウイング付きのロータスを見ただけでも胸が高鳴るのに、赤ラインが入った仕様を目にしたらその興奮はいかほどか? さすがに赤ライン車はまだ見たことが無い。
数年前、サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーでも「サーキットの狼」が展開された。
ぶ厚いナンバープレートがいささか興醒めだが、8車種あった中でも赤ライン入りのロータスは特別な存在だ。


