鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼 展」で展示して欲しい車No1 ディノ・ヤタベSP
今年の鈴鹿1000㌔のイベントは「甦るサーキットの狼たち」。
漫画劇中に登場した伝説のスーパーカーがGPスクエア サーキットに展示されるそうだ。
ここで是非とも展示して欲しいマシンNo1がコレ。
フェラーリ ディーノ206 コンペティツィオーネをデザインベースにした劇中架空車なので持って来ようが無いのだが「池沢早人師サーキットの狼ミュージアム」用(?)に1/1モデルが作られているのだ。
「ミニカーと実車の写真」をブログテーマにしているドルフィンとしては1/1モデルは見てみたい。
展示モデルかと思いきや、動画サイトでは筑波サーキットを走行するシーンがあった。劇中どおり中身はディノのエンジンかどうかは不明。
スーパーカーの走行は前夜祭のみらしいのでドルフィンはそこまでは見られないが、展示だけでも見たいマシンだ。
中部以西で見る機会はこの機を逃しては無いかもしれない。

1/43スケールミニカーになると“万超え”なのでとても手が出せない。京商1/64ミニカーとして手頃価格でヤタベSPを出してくれたのは嬉しかった。
従来リリースしたミニカーの焼き直しだった「サーキットの狼」ミニカーの中で新規金型で作られた商品だ。
細部まで細かく作られていて、1/1モデルより精密に作られているかもしれない(笑)。
