珠玉のグラフィック再現力 フェラーリ575GTC スパ様車 京商フェラーリレーシング

’07年8月発売の第21弾「フェラーリ・レーシング」6台中の1台、フェラーリ575GTC スパ24時間仕様車。
初の「レーシング編」とフェラーリのライセンス取得のため(?)京商1/64初の800円という高価格。
しかし、この575GTCスパ仕様車に関しては納得価格である。それほど塗装が細かくて美しいのだ。
(残念がら同シリーズ他の5台はここまでの美しさは感じられなかった)
先日発売の「フェラーリ・レーシング2」でもここまでのグラフィックが感じられなかった。
フロント・エアダクトからリア・ウイング翼端板に至るまで描きこまれた文字の数々。細かくとも読み取れるほどクリアなのだ。
「スポンサーグラフィックを再現した」―をウリ文句にしているだけの事はある。
カラーバランスの良いマシン(実車)のモデル化する選択も良い。手にとって色々な方向から眺めてミニカーとして楽しめる1台。

「フェラーリF1コレクション」69号の1/43ミニカーでも同じマシンがラインナップされたが、1/64スケールでこれだけのグラフィックができるというところが貴重なのだ。
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じない町の「キッチンあい」でのんびりランチ
大阪・富田林の「じない町」にある「キッチンあい」に行ってきた。
昔ながらの町屋をリノベーションした店舗で、のんびりと手作り料理を頂く。
今回は暑かったのでドリンクが付くランチ・ドリンクセット(1,000円)にした。
これだけ多くの惣菜を少しずつ盛り合わせる事など、家庭ではなかなかできることではない。合わせる色合いも綺麗だ。
嫁はんは定番の煮込みハンバーグ。
シャsキシャキとしたタマネギやニンジンと揚げた鮭がよくマッチしている。
甘酸っぱさが暑い日には食欲を湧きたててくれる。いつもながら美味しい料理だ。
パンか十六穀米、お味噌汁が付く。
ドリンクはマンゴージュース。

じない町は大阪府唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区で、町内に2つも重要文化財がある。
8月30日には町並みに燈篭が並べられ、幻想的な景色が広がる「寺内町燈路(じないまちとうろ)(寺内町四季物語2014「夏」)」が開催される。
大阪・せんば自由軒の「インディアンカレー」~どてらい男
大阪・本町(ほんまち)の船場センタービル9号館地下にある「せんば自由軒」に久しぶりに行ってみた。
作家・織田作之助の小説「夫婦善哉」でも描かれている「名物インディアンカレー」を注文。
牛スジがたっぷり入ったカレーとライスを炒め混ぜている。「チャーハン」ほどパラリとせず、しっとりとしている。
中央部に生タマゴが乗せられていて、出された時に「ソースをかけてどうぞ」と 勧められる。
辛味が強いカレーで、タマゴを混ぜるとマイルドになる。
テーブルにあるウスターソースをかけると、ソースの甘味によってカレーの味が引き立つ。
インディアンカレーを食べながら頭の中にドラマ『どてらい男(やつ)』の主題歌が「おっとこ 歩けば…」とヘビーローテーションされる。主人公・山下猛造を演じる西郷輝彦さんが歌っている。
『どてらい男』の舞台となっている立売堀(いたちぼり)と船場(せんば)は地下鉄・本町駅の界隈で、地元衆ではないドルフィンとしては“ほぼ同じ場所”なのだ。
母が『どてらい男』が好きで一緒に見ていた。特に戦中に捕虜になっている時が、苦しい状況の中で商売を進めていくグイグイ感が面白かった。
「戦後編」になって妙に不幸ばかりが続いて、子ども心に「不幸を続けなくては“逆境”を作れないのか」と嫌気がさして見なくなったのだった。
―そんな思い出も噛みしめながらインディアンカレーを食べるたのだった。
全国を旅した6輪機関車 走れ!ケー100
タイヤを履いた機関車が日本を縦断するドラマ『走れ!ケー100』。子供の頃、大人気だった番組だ。
ケー100を相棒に一人旅する青年・伊賀山紋太。旅先での事件。子供心に「大きくなったらこんな冒険旅行ができるようになりたい」と熱く胸をたぎらせた。
当時まだ頭髪がフサフサとしていたMr.アデランスの青年・大野しげひさ氏が主人公・紋太を演じた。
数年前にスカパーで再放送された。今では無くなってしまった’70年代の施設や日本の風景が映し出されていた。こちらも非常に興味深い。
放送終了後、近所のデパートに来たケー100
アオシマからABS樹脂製ケー100・1/43フィギャが発売された。
シリーズ前半のクライマックス。夕張で、車輪を履いてレール上を走行するシーンを再現できるように、タイヤと車輪を台車式に交換できるギミックがあるのが嬉しい。
太平洋側を通った前半のAカラーと、後半のBカラーが発売されたが、ドルフィンの地元・静岡を通った「Aカラー」を購入した。
ドルフィンの通っていた小学校は国道1号線沿いにあり、いつかケー100(の撮影隊)が通るのではないかと気が気ではなかった(笑)。
撮影からTV放送まで数カ月かかるという製作事情を知らない子どもは、TVを見て「もうここまで来ているからそろそろ通る頃だ」とケー100ファンの友人たちで話していたものだ。

釜やメーター類のギミックが付いている
このフィギャを見て、大人になると共についてしまった“心の脂肪”を落とし、日々の生活を新鮮に送りたいと思うのだった。
もう少し詳しく知りたい方は、ドルフィンのケー100特集ページ
http://www.hero.zaq.jp/hero/k100.htm
―をご覧ください。
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「蘇るサーキットの狼」で展示して欲しい車No4 マセラッティ・ボラ~池沢センセとの思い出
鈴鹿1000㌔「蘇るサーキットの狼たち」で展示して欲しい車No4
マセラッティ・ボラ

「意外とフツーのスーパーカーじゃないの?」と思われるかもしれないが、ドルフィンはマセラッティ・ボラを1回くらしか見たことがないのだ。写真も残っていない。
近年になってからのノスタルジックカー・ショーをはじめとするスーパーカーイベントやクラシックカー・ラリーでマセラッティ車自体が出てくることが無いのだ。
今となっては珍しい車なのだ。
劇中では準レギュラーの切替テツが乗っている。
マセラッティ・メラク

ボラがダメならメラクでも良い。いや、ドルフィンはメラクの方が好きだ。
リアのアーチ状になったピラーが印象的。
なによりメラクを初めて見たのは池沢さとしセンセと初めて会った時なのだ。
子どもの頃から何もイベントが無くても富士スピードウェイに遊びに行っていた。何かレーシングカーがスポーツ走行していれば儲けモン―的な具合で。
その日の御殿場は雪が降った後で サーキットは走行できない状態だった。
ドルフィンと友人は雪が積もったサーキットを歩いて1周した。バンクコースをたどったので6㌔も歩いたことになる。
パドックに戻ってきた時に3台のスーパーカーがやってきた。スーパーカー・ショーでしか見たことが無かったマシンが実際に走ってきたのだから興奮した。
追いかけると3台を並べて記念撮影していたようだ。
その中の一人を見ると『サーキットの狼』作者の池沢さとしセンセだったのだ(当時のジャンプで「先生」を「センセ」と表記していた)。
今思えば子供らしくストレートに「池沢先生ですか!?」と行けばよかったものの、シャイなガキだったので「雑誌とかで写真が乗ってる方ですよね?」なんて遠まわしに言ったように記憶している。
池沢センセは「そんなこともあるねぇ」と笑っていた。

メラクSS、512BB、ロータス・ヨーロッパSP
サインをもらう紙も無く、慌てて写真を撮ったので手ブレしてしまう始末。
そうこうしているうちに3台は走り去ってしまったのだった。
この時もらいそこねた池沢センセのサイン。20年後にセンセがJGTCに参戦した時のピットウォークで頂くことになる。
池沢さとし選手(左)と和田孝夫選手(右)
金剛山にある「ウッディ・ハート」でランチしていっぷく 今日「ほんわかテレビ」に!
千早赤坂村の棚田を見た後、そのまま足を伸ばして金剛山に向かった。
コチラの方までドライブに来ると見かけるログハウスのレストランが気になっていた。そこで今回、行ってみることにしたのだ。
大阪府で一番高い山・金剛山。山頂へのロープウエー乗り場に向かう道沿い、木々の中に突如姿を見せるログハウス。
そこが「Woody heart」だ。
この季節は谷川にあるテラス席が気持ちいい。木々に囲まれ眼下には沢の流れを利用したマス釣り場が見える。
標高高い位置なので清々しい空気。
水の流れる音…ヒグラシの鳴き声…風にそよぐ木々の音…。
「つるっぴカレー」のセット (1,450円)
冷製コーンスープとサラダ
五穀米と和牛スジ肉を煮込んでコラーゲンタップリのカレー。
コラーゲンがっぷりなのでお肌“つるっぴ”なのだそうだ。

カモミールブレンドのハーブティー

メープルシロップ(↑写真奥にある小さな器)を入れて甘味を調整。
黒蜜仕立てのパンナコッタ。
中にはなんとわらびもちが隠れている!
追記:今夜の「大阪ほんわかテレビ」で紹介されてた! タイムリ~!!
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