CLUB24-にいよんー -346ページ目

スーパーGT鈴鹿テスト SCより断然カッコ良くなったレクサスRC F編

 スーパーGT鈴鹿テストが開催された。

 昨年秋のお披露目では走行もおぼつかなかったレスクサスRC Fだが、開幕してみれば首位争いをしているのはレクサス勢。三味線弾きすぎでしょ? それとも開発力の高さか?

 SCよりもDTMマシンっぽくて格好良くなったRC F。

 でも、できるならLFAであって欲しかった。超スーパーカーより市販車イメージ優先した方が売り上げにつながるからなぁ。
 

ZENT CERUMO RC F 立川祐路/平手晃平 組

 ファン感謝デーで見た真っ赤なボディと違い、メタリック・レッドになってカラーリング的にも王者の風格

 このメタリック・レッドは塗料なのか?カッティングシートなのか?

 忙しい中、ファンサービスする平手選手

 激感ピットから“あおって”撮影


PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/ジェームス・ロシター/平川亮 組

 アウトからNSXをパスするペトロナスRC F

 


ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也/国本雄資 組

KeePer TOM’S RC F 伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ 組

 ボディサイドになった排気口からアフターファイヤーが出るところを狙ったが、タイミングが合わず失敗の連続。それでも排気口の奥が焼けているのが分かる。

 カメラの動画機能を使ってアフターファイヤーが出る一連を撮影し、後からコマ抜きしようとも考えたが、動画撮影はバッテリーの消費が激しいので断念。

 

 

DENSO KOBELCO SARD RC F 石浦宏明/オリバー・ジャービス 組 

 


WedsSport ADVAN RC F 脇坂寿一/関口雄飛 組






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鈴鹿8耐テスト 旅するランボルギーニ・イオタ ~観客全然いなくて観やすかった~

 鈴鹿8時間耐久オートバイレースを前に最後のメーカーテストが、7月8日、9日に行われた。

 先の公式テストと異なりメーカー主導のテストのために、KTMBMW等外国メーカー勢や参加していないチームもあった。

 

 ドルフィンは8耐本番が出勤になってしまったので、2014年の8耐はこのテストが最初で最後となる。

 台風接近前だが天候は良い。夏の日差しが照りつける。

 平日なので白子駅からサーキットまでのバスは週末より1時間遅い。仕方ないので途中からバスを降りて歩いてサーキットに到着。

 ここで目を疑った

 遊園地のゲートが開いていないのだ。レース時や4輪テスト時はサーキット客のために「団体入口」が開けられるのだが、係員に問い合わせても定時である10時にしか開かないと言う。

 せっかく早く来たのに1時間も損してしまったぁぁッ!!

 

 白子駅からのバスが到着すると、サーキット目当てのお客さんはチラホラ程度。え!? こんなに少ないの??

 10時にオープンして真っ先にパドックへ。反応式になっているパドック・トンネルの電気が点く。観客のトップでここまで来るなど初めてだ。

 今年もサインをもらう目標はケビン・シュワンツ選手だ。

 さらにスーパーGTテストに続いてハットトリックとして昨年購入したTEAM KAGAYAMAのA4サイズステッカーに加賀山選手、芳賀選手、シュワンツ選手3人のサインを入れてもらおうと考えた。目標がある方が楽しいからだ。

 KAG

AYAMAの第3ライダーで、MotoGP行きも噂されているドミニク・エガーター選手や、ジョナサン・レイ選手のサインも狙う。だが、この2人、顔が良く分からない…。

 

 パドックをウロつくファンもまばら。スタンドやコーナーを見渡しても観客はポツリポツリ。

 これだけ観客が少ないと観る側としては観やすい

 スーパーGTのようにテストでも人があふれて、場所取りや押し合いでモメたりするギスギスさはうんざりなのだ。

 今回はコンパクト・デジカメだけでなく、“予備”としてデジタル一眼+望遠も持って行ったので荷物が重い。

 逆バンクに撮影に行った帰りに昼食でも―と思ったが、グランドスタンド裏のフードコートは全て休み! パドックのレストランSUZUKAZEは高くて肉々しいモノが多いので、暑さにバテている身としてはげんなり。

 結局は持って行った非常食糧で凌ぐことに。

 水もお茶もスポーツドリンクも一律160円の自販機で購入して水分補給はしておく。

 8耐メーカーテストの走行時間の合間には4耐マシンがスポーツ走行していた。

 

 GTテストでは入れた2コ―ナー内側の激感エリアは「こんな感じでは行くだけ無駄(開いていない)」とハナから撮影の候補地から外していた。

 鈴鹿サーキットのHPでもっとテスト日をアピールして観客を呼んで盛り上げていった方がいいのではないだろうか?

 マシン的には4輪は圧倒的な魅力があるが、スリリングさやバトルの展開といったレースの基本的な面白さは2輪の方が上だと思う。



 いつもはサーキットから伊勢湾越しに見える愛知県の陸地だが、この日は湾に“もや”がかかっていて不思議な景色だった。

 8耐テスト走行時間終了後になってポツポツ大粒の雨が降り雷鳴が轟くくらいで、天候は最後までもったのだった。



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スカイライン・ターボCにサインを入れて頂いた ミニカーどうやって持ってく?

 今回のスーパーGT鈴鹿テストではデジタル一眼カメラをやめてコンパクトデジカメだけにした。おかげで荷物が軽くなった。

 そこでサインを入れて頂くミニカーを2台持っていこうと決めた。今までは荷物になるのと壊れてしまうのが怖くてせいぜい1台だけだった。

 

 星野一義選手の―と用意していたが、せっかくGTなので“GTでしか会えない”レジェンド・ドライバーのミニカーにした(星野監督はフォーミュラやファン感謝デーでもチャンスはあるので)。

 

 ―という訳で、GT300・NDDPレーシング長谷見昌弘監督のニッサン・スカイライン・ターボCエブロ1/43ミニカーを持って行った。

 好きなレーシングカーBest3に入るスカイライン・シルエット前期型が良かったのだが、台座に固定できないトミカリミテッドVTNかスケールが大きくなるミニッツレーサーしか持っていないのだ。

ターボC3

 昼休みにはお会いできず「今回は無理かな?」と思っていたが、テスト終了後にピットから出てきたところでお願いできた。

 長谷見監督は現役の頃から厳格な雰囲気があり、サインを頂く時に恐怖に近い緊張がある。「恐る恐るお願いする」―という感じだ。

 

 長谷見監督、ありがとうございました!

 


 ミニカーにサインをもらっているブログ等を見る度に「どうやって持って行っているのだろう?」と不思議に思っていた。

 今回、その一部が判明した。

 

 カメラ等のバッグとは別にミニカー専用のケースバッグを用意し、「商売!?」と思ほど大量のミニカーを持ってきている方がいた。これだけの量を持ち歩くのは大変だろう。

 専用バッグは必要なのか…。

 

 また、ある方は“ミニカー抜き”の台座とケースのみを持ち込んでいた。台座に車両名が書き込まれているので、サインを頂く方にも「自分のマシン」と分かるのだろう。万が一を考えると良いアイデアだ。

 しかし、競争が激しくなった時のインパクトは薄くなる。

 

 ミニカーにサインを入れてもらう“先輩方”の行動は参考になる。



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スーパーGT鈴鹿テスト 市販車を活かした格好良いニッサンGT-R編

 鈴鹿1000㌔に向けたスーパーGT鈴鹿テストが6月27~28日に開催された。

 新型GTマシンは3月のファン感謝デー以来だ。本戦仕様のカラーリングはもちろん初めて目にする。

 走行もおぼつかなかった昨年のスーパー・フォーミュラ最終戦でのお披露目から半年。こんなにも速いマシンに仕上げるとは日本のメーカーもやるな―と感じた。

 

 ドルフィンの愛車は日産車。もちろんレースでも日産GT-R勢を応援している。
 

MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組

ランボルギーニ・ガヤルドをインカラパスするNISMO GT-R

 

 NISMOはフロントのカナード部分を分かり辛くしていた。パッと見、他のGT-Rと変わらないような気がするが、素材と化形状とか何かしらの秘密があるのだろう。

 旧型同様、カッコイイ市販車の形状を一番生かしているのがGT-R。

 早くミニカーを出て欲しいところだ。やはりエフトイズが最初に小スケールミニカー化するのか?



ロニー・クインタレッリ選手


後ろで止まっているのは…

 

 2コーナー内側の激感エリア。今まではファン感謝デーの時くらいしか入ることは無かった。

 実はドルフィンが持っているデジタル一眼+300㍉望遠では“近過ぎた”のだ。フォーミュラはノーズからドライバーまでがギリギリ。GTともなるとノーズを入れるとコクピットまで届くが、ヘルメットが露出していないので見栄えが良くなかった。

 かといって標準レンズでは遠すぎる―。迫力はあるが使い勝手が悪い撮影ポイントだったのだ。

 今回、コンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300を使用したので、好みのサイズにズームできるようになったのは良かった。

 

カルソニックIMPUL GT-R 安田裕信/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ組

 近年のマシンはメタリックになる塗料を使用しているが、カルソニックは昔からのブルー。全体が同じ色だとベタッとした雰囲気だった。
 しかし、旧GT-Rの色合いと変わったのが「サイドスカート部」の黒。ボディ側面下側の黒部分が幅広になったので、全体が“締った”イイ感じになった。

 アニメとかでも黒の影が入ると締るのと同じだ。


激感ピットから路面ギリギリにカメラを構えての流し撮り


 

S Road MOLA GT-R 本山哲/柳田真孝 組

 前年の黒が多いカラーからチャンピオン獲得時のカラーに戻ったS Road。前年のカラーは「シーズン前テスト車」っぽい配色だったので、コチラの方がしっくりくる。

 実は柳田真孝選手は今まで見かけたことがない。星野一樹選手も同様。ドルフィンが“ウロつく”タイミングが悪いのだろうが「今日、来てたの?」と思うほどだ。

 TVでは良く見ているので顔は分かるはずなのだが…。

 

D'STATION AOVAN GT-R ミハエル・クルム/佐々木大樹 組

 緑/白だった前年カラーに対し、メタリック・グリーン/ガンメタになった今年のカラーはカッコイイ。

 細い赤ラインも入っているので、ミニカーになったら見栄えするだろう。


 「クルム伊達公子選手が応援に来てないかな~♪」と思ったが、今はウインブルドン中だった。

 伊達選手の応援にクルム選手が来ている姿は見かけるが、逆はないのかな?


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百年の町並みの「七夕じないまちバル」でグルめぐり

 百年の町並みが残る大阪・富田林の寺内町で今日、明日で開催される「七夕じないまちバル」に行って来た。

 前売り2,000円(当日2,400円)のバルチケットを購入し、寺内町周辺のお店で食べ歩きや買い物をして町歩きをするというイベント。

 昨年は行けなかったので、今年はとても楽しみにしていた。各ショップではイベント用のスペシャルなメニューが用意されてた。




 今回、一番楽しみにしてたのが「たびもぐらカフェ」さんの「山の上カレー」。「美味しい」と聞いていたので、食べるのを楽しみに今日まで来たのだ。


 グリーンカレーとキーマカレーの二種類から選択。キーマカレーにしてみました。

 パッと火が付いたようにめっちゃ辛いが、後に引かずすぐにスッと消える辛さ。

 香り良く、ルウから作る家庭カレーとは違い口当たりがサラリとしている。

 毎日でも食べられそうだ。楽しみにしていた甲斐があった~♪

 チャイも一緒に。

 後から思ったのだが、チャイの代わりにビールにしてほろ酔い気分でまち歩きしても良かったかな~?と。



 「おやつの時間cafe」さんでバル用の「グレープフルーツのパンナコッタ」をデザートに、イートインで頂く。

 ルビーの甘酸っぱさと、トロットロのパンナコッタの甘味がマッチ。

 欲求していた甘さを満たしつつも口の中スッキリ。

 もう一つのバル専用メニュー「ベジドッグ地中海風」



 じないまちバル後から9月頃までお休みとなる「mame-ten-cafe」さん(天然酵母の働きが悪くなるから―だそうです)。

 イベントの時は「遠くから来られた方に食べてもらいたい」と購入を遠慮していたのだが、今日は“しばしの食べ納め”になるので買って来ました。

 あんパンドーナツ

 パンの弾力や酵母のフルーティーな香り…いつ食べても美味しいです。


 「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで一服。

 バル用限定24杯の「水出しヴィーニョ」を頂いた。

 

 じっくりと水出ししたアイスコーヒー。使用している氷も寺内町にある氷屋さんのもの。

 「違いが分かるように」と普通に淹れたコーヒーをテイスティング用オチョコで頂いて飲み比べ。明確に分かる違い。

 ストレートなのに甘味がありフルーティーさえも感じる。

 後半にシロップを入れてみたが、ドルフィンとしては入れない方が美味しいと感じた。

 平蔵さんのガーデン席でくつろぐ。

 風鈴の音(ね)、コーヒーを回すとカラリンコを響く氷とグラスの音…。和むわ~。




 着物生地で作った雑貨屋の「大正絽漫」さんで、浴衣を着て行った嫁はんが「浴衣に合うから欲しい」と団扇を購入。柄の部分に根付が付いているところがカワイイ。

 バルチケットを使うと「バルくま」のポプリが頂けます。




 じないまち交流館の前にありTVの取材もよくされている「八町茶屋」さんで名物「あかねこ餅」を頂く。

 あかねこ餅は田植えが終わったことを祝い、農家の方がもち米と小麦で作っていたと伝えられている郷土料理。

 地元出身の嫁はんの話だと、本来は“形状を成しておらず”容れ物から箸にからめて食べるもの。商品として提供するために「あべ川餅」風の形状にしているらしい。

 

 「バル」ということでいつも以上に食べ歩いたのだった。楽しかった~。

 遠くにPLの大平和祈念塔が見える。

 蔦の絡まった雰囲気の良いお店は、昔からある喫茶店「ナロード」


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「ばくおん!」を読んだらスズキGSXカタナの話だった

 ヤングチャンピオン烈で連載している漫画『ばくおん!』を読んだらスズキGSXカタナの話だった。


 劇中にある「カタナの故郷アイビー星からやってきた―」というセリフに思わず爆笑

 このネタ分かる人ってかなりの特撮ファンか?

 

 アイビー星とは'80年代の特撮ヒーロー『星雲仮面マシンマン』の主人公・ニックの故郷なのだ。
 ニックはアイビー星の大学生で卒論の資料調査で太陽系にやってきた。日本では高瀬建と名乗り、GSXカタナの乗っているのだ。そこから来ているネタなのだ。

 マシンマンは宇宙刑事と並んでドルフィンが好きなヒーローだ。

 「ばくおん!」は今年もKTM HAMAGUCHIレーシングとコラボして鈴鹿8耐に参戦する。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

2013年の鈴鹿8耐で

 

 今年はキャラクター・カラーリングが変更されたようだ。

 


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スーパーGT鈴鹿テスト&デジカメ・テスト ホンダNSX CONCEPT-GT編

 スーパーGT鈴鹿テストが6月27日28日に開催された。

 3月のファン感謝デーの時にチラと新型GTマシンの走行は観たが、本戦カラーのマシンが走るのは初めてになるのでとても楽しみだった。

 TVで「速くなった 速くなった」と言っていたのでどれほどのものか。そして音は?

 

 コンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300がサーキット撮影に使用できるのか?―というテストもしたかった。



RAYBRIG NSX CONCEPT-GT 小暮卓史/武藤秀紀 組

2コーナー内側激感エリア

 

 シャッター速度は任意の数値にかえられないものの流し撮りはできる。連写モードは付いているものの、連写中はモニターに画像が出ないので被写体を見失ってしまう。

 やはり基本の一発必中に限る。

 デジタルズームを使用すると手ブレがシビアになるので、光学ズームの範囲で撮影。

 

 デジタルズームを使っての最大ズームでの撮影も試したくなり、マシンが1コーナー内側にある金網から抜けて見えてきたところを激感エリアの奥の方から撮ってみた。

 ブレて失敗も多かったがタイミングが合えばかなりの大きさで撮影できた。

 

小暮卓史選手

 


ARTA NSX CONCEPT-GT ヴィンタリオ・リウッツィ/松浦孝亮 組

ピット3階テラス席からストレートを撮影

 

 スピードが乗るストレートだが“カメラが軽い”ので意外に流し撮りのタイミングが合う。今まで使用していたデジタル一眼+望遠は重くて“振る”のが難しかった(それでもスチールカメラよりは軽いのだが)。

 モード変更でシャッター速度が遅くなるモードを見つければ、もっと“流れる”写真になるかもしれない。

 

 夜の雨で路面が濡れていた午前中序盤。2コーナー立ち上がりでスピンしてコースアウト。

 

 NSXでGTチャンピオンを獲得した道上龍選手がARTA NSX CONCEPT-GTをドライブ。

 道上選手や飯田章選手クラスのドライバーなら歳をとってもすぐに分かるのだが、近年の若いドライバーは顔と名前がなかなか一致しないのだ…。歩いているのを見かけても「あぁ、誰だったかなぁ」となることが多い。

 

逆バンク

 

 遠くから走って来るのが分かる逆バンクは撮影し易い。

 「追尾フォーカス」を使用すればもっと良い写真になるのだが、この土壇場に来て“設定方法を忘れる”大失態。取扱説明書を持ってくれば良かった。

 

 デジタル一眼と違ってコンパクト・デジカメはシャッターを切らなくても待機中は電源が入っていてモニターに画像が映るので電池の消費が激しいのが欠点

 なるべく節電していたのだが、操作モードを色々変えてみたりしたこともあって午前中で電池切れに。

 せっかく逆バンクまで歩いたのに何枚も取らずして電池切れになりガッカリ。


ウイダー モデューロ NSX CONCEPT-GT

 山本尚貴/ジャン・カール・ベルネ/フレデリック・マコヴィッキィ組

 激感ピットではサイバーショットWX300の電池が切れたため、旧型サイバーショットで撮影。予備で持っていって良かった~。

 旧型の特徴である回転レンズを活かして路面スレスレからマシンを流し撮り

 

激感エリア奥から最大望遠で1~2コーナー走行中のマシンを撮影。撮影場所の前は池になるので前に人が立つことがないのでカメラを思いっきり振り切れる。

 

 帰って来たマコヴィッキィ選手! 昨年最終戦以来、新型GTマシンは初ドライブ(?)。

 

 従来のデジタル一眼につけている300㍉レンズはさほど口径が大きいものではないが、それでもコンパクトカメラよりはレンズが大きいだけあってピントのシャープさには秀でていた。

 コンパクトデジカメでは小さい画面ではピントが合っているように見えていても、100%画面にするとピントは甘い

 それでもプロになる訳でもなく、コンテストに出す訳でもない。サインをもらうときにポストカードサイズにプリントするかブログに写真を載せる程度では全く問題ない。


KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/金石年弘 組

 2日間のテストで総合トップタイムをマークしたのがKEIHIN NSX。コースレコードを更新するタイムを記録した。

 塚越選手と金石選手は割とよく出てきてくれてファンサービスしてくれいた。

 

 

EPSON NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/ベルトラン・バゲット組

中嶋大祐選手

ベルトラン・バゲット選手とサイン




 路面が濡れていた午前中のセッション序盤に2コーナーでコースアウト。



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セブンイレブンのスイーツ「マンゴーのケーキ」と「モンブラン」でウチカフェ?

 セブンイレブンでスイーツを買ってきてウチカフェ。あ、「ウチカフェ」はローソン・スイーツの名称か…。

 「イタリア栗のクリーミーモンブラン」「マンゴーのショートケーキ」

 かなり美味しかったぞ。


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レッドブルX-FIGHTERS 大阪 2014 本予選 動画をUPしました

RED BULL X-FIGHTERS OSAKA 2014 土曜日に開催された本予選の動画を編集・UPしました。

完全にイベント化していた「スーパーGT鈴鹿テスト」

 2日間開催されたスーパーGT鈴鹿テストの土曜日に行って来た。スーパーGTのテストに行くのは2年ぶりだ。

 以前は普通にマシンが走行してテストしていただけだが、お客さんを呼び人気を高めるために様々な趣向を凝らし“完全にイベント化”されていたのには驚いた。

 

 完全に雨予報で「今年の車イベントは100%雨降られるなぁ」と思っていが、夜のうちに雨が上がり逆に昼頃には薄雲から日が差してメチャクチャ暑かった。まあ、雨よりはマシ。

 

 今回はデジタル一眼+望遠レンズは“重い”のでやめて、コンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300と予備に旧型の2台だけを持って行く事にした。アマチュアカメラマンが続々と最新デジタル一眼+大口径望遠レンズを持つのと逆行しているのだ。

 


グランプリ広場には物販ブースが登場

 テスト日なのにミニカーやグッズのショップが出ていた。

 この規模って昨年のスーパーフォーミュラ最終戦並!



 今回の注目は激感ピット

 ピットの1コーナー側、1~4番PITが解放。ピットレーンの作業エリアに柵が設置されてそこから写真が撮れるのだ。一般観客にしてみたら願ってもない角度からマシンが撮影できるのだ。

 ただ、ピットレーンを通過するマシンしか見ることができないので、ピットの出入りが少ない時はちょっとヒマ。柵の最前列しかしっかり見ることができない。

 
 こんな角度で見られます↓

 

 せっかくコンパクトカメラで撮影しているので、極力その利点を活かし路面スレスレにカメラを構えて撮影してみた。旧サイバーショットは回転式レンズなのでそれが可能なのだ。

 あおった角度で撮影できた↓

 こんなに近くでマシンが走る―まさに激感!
 あんまり下から撮影していたので、気が付けば近くにいた女性客がみんな居なくなっていた…。そういうつもりじゃないんですよ…。


 もうひとつの激感エリア・2コーナー内側
 本戦ではパドックパスが無いと立ち入れないので、テスト日に入れて嬉しい。

 多くの観客で占められていた。

 こんな角度で見られます↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


サービスロードツアーなんてイベントもあった。

 東コースのレスキュー等専用外周路をマイクロバスに乗って観戦できるというもの。バスの右側のみに着座できる。もちろん無料。土曜日は12回行われた。

 朝一番のバスで到着してチケットをもらいに行ったが既に満席終了。車で来ている方には負ける。

 外から見ていると金網があるので撮影的には厳しいように思えた。

 

 やはり迫力と言う点から言えばサーキットサファリの方が上だろう。

 レース時にはパドックパス購入者から抽選(だったと記憶)だが、今回は3,000円の料金で申し込める。

 これだけの観光バスをチャーターしているのだから料金も高いのは当然だが、1周3,000円は高いか?安いか?


 昼休みの時間帯に行われた無料ピットウォーク

 レース開催時のピットウォークと違って「単にピットロードを開放しているだけだろう」「ドライバーは休憩時間だから出てくることもないだろうな」―と思っていたのだが…。

 

 出て来てくれるドライバーも多かった。

 旗やステッカーを配ってくれるチームもあった。観客は嬉しいのだが、チームやドライバーの負担になっていないだろうか?

 LEON RACINGは黒沢元治御大を筆頭に黒沢治樹選手、黒沢翼選手と黒沢ファミリー勢ぞろい。

 GT500の各チームはフトントカウルを外して内部メカを見られないようにしていた。

 外されたカウルばかりで車として完成形は全く目にできない。

 

 GT300の多くのチームはマシンを“見せる”ように置いてくれていた。

 マクラーレンやメルセデスのドアを開けた状態はピットウォークでしか見られない。


 ピットウォーク中にレスキュー訓練の様子も公開。


 料金500円バックヤードツアー特別バージョンも催された。

 コントロールタワー内のみならず、作業中のピットにも入って説明を受けられる。

 土曜日は親子限定だったので参加できなかった。

 

 ピット裏側はパーテーションを立てていたりシャッターを閉めていて以前のように「裏側から作業を見る」ことはほとんどできない

 ピット裏を歩いていると―

 スクール水着が干してあった!

 ―と思ったら、ヘルメットの下にかぶるマスクだった…。

 

 ファン感謝デー同様、ホスピタリティラウンジも開放

 ラウンジは弱冷房がかかっていて、休憩には好都合。タイムやコースを映し出すモニターもある。

 

 2階テラス席からはピットロードでの作業が間近↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


 屋根のある3階席からはメインストレートを撮影するのに金網が入らず便利↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


 国内レースでは最高に人気のあるスーパーGTだけに、テスト日には多くの観客が来場していた。スーパーフォーミュラや鈴鹿8耐の公式予選日の軽く5倍くらいの観客動員数だろう。


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