百年の町並みの「七夕じないまちバル」でグルめぐり
百年の町並みが残る大阪・富田林の寺内町で今日、明日で開催される「七夕じないまちバル」に行って来た。
前売り2,000円(当日2,400円)のバルチケットを購入し、寺内町周辺のお店で食べ歩きや買い物をして町歩きをするというイベント。
昨年は行けなかったので、今年はとても楽しみにしていた。各ショップではイベント用のスペシャルなメニューが用意されてた。
今回、一番楽しみにしてたのが「たびもぐらカフェ」さんの「山の上カレー」。「美味しい」と聞いていたので、食べるのを楽しみに今日まで来たのだ。
グリーンカレーとキーマカレーの二種類から選択。キーマカレーにしてみました。
パッと火が付いたようにめっちゃ辛いが、後に引かずすぐにスッと消える辛さ。
香り良く、ルウから作る家庭カレーとは違い口当たりがサラリとしている。
毎日でも食べられそうだ。楽しみにしていた甲斐があった~♪
後から思ったのだが、チャイの代わりにビールにしてほろ酔い気分でまち歩きしても良かったかな~?と。
「おやつの時間cafe」さんでバル用の「グレープフルーツのパンナコッタ」をデザートに、イートインで頂く。
ルビーの甘酸っぱさと、トロットロのパンナコッタの甘味がマッチ。
欲求していた甘さを満たしつつも口の中スッキリ。
じないまちバル後から9月頃までお休みとなる「mame-ten-cafe」さん(天然酵母の働きが悪くなるから―だそうです)。
イベントの時は「遠くから来られた方に食べてもらいたい」と購入を遠慮していたのだが、今日は“しばしの食べ納め”になるので買って来ました。
あんパンとドーナツ
パンの弾力や酵母のフルーティーな香り…いつ食べても美味しいです。
「珈琲豆の蔵 平蔵」さんで一服。
バル用限定24杯の「水出しヴィーニョ」を頂いた。
じっくりと水出ししたアイスコーヒー。使用している氷も寺内町にある氷屋さんのもの。
「違いが分かるように」と普通に淹れたコーヒーをテイスティング用オチョコで頂いて飲み比べ。明確に分かる違い。
ストレートなのに甘味がありフルーティーさえも感じる。
後半にシロップを入れてみたが、ドルフィンとしては入れない方が美味しいと感じた。
平蔵さんのガーデン席でくつろぐ。
風鈴の音(ね)、コーヒーを回すとカラリンコを響く氷とグラスの音…。和むわ~。
着物生地で作った雑貨屋の「大正絽漫」さんで、浴衣を着て行った嫁はんが「浴衣に合うから欲しい」と団扇を購入。柄の部分に根付が付いているところがカワイイ。
バルチケットを使うと「バルくま」のポプリが頂けます。
じないまち交流館の前にありTVの取材もよくされている「八町茶屋」さんで名物「あかねこ餅」を頂く。
あかねこ餅は田植えが終わったことを祝い、農家の方がもち米と小麦で作っていたと伝えられている郷土料理。
地元出身の嫁はんの話だと、本来は“形状を成しておらず”容れ物から箸にからめて食べるもの。商品として提供するために「あべ川餅」風の形状にしているらしい。
「バル」ということでいつも以上に食べ歩いたのだった。楽しかった~。
遠くにPLの大平和祈念塔が見える。
蔦の絡まった雰囲気の良いお店は、昔からある喫茶店「ナロード」。










