スカイライン・ターボCにサインを入れて頂いた ミニカーどうやって持ってく?
今回のスーパーGT鈴鹿テストではデジタル一眼カメラをやめてコンパクトデジカメだけにした。おかげで荷物が軽くなった。
そこでサインを入れて頂くミニカーを2台持っていこうと決めた。今までは荷物になるのと壊れてしまうのが怖くてせいぜい1台だけだった。
星野一義選手の―と用意していたが、せっかくGTなので“GTでしか会えない”レジェンド・ドライバーのミニカーにした(星野監督はフォーミュラやファン感謝デーでもチャンスはあるので)。
―という訳で、GT300・NDDPレーシング長谷見昌弘監督のニッサン・スカイライン・ターボC/エブロ1/43ミニカーを持って行った。
好きなレーシングカーBest3に入るスカイライン・シルエット前期型が良かったのだが、台座に固定できないトミカリミテッドVTNかスケールが大きくなるミニッツレーサーしか持っていないのだ。

昼休みにはお会いできず「今回は無理かな?」と思っていたが、テスト終了後にピットから出てきたところでお願いできた。
長谷見監督は現役の頃から厳格な雰囲気があり、サインを頂く時に恐怖に近い緊張がある。「恐る恐るお願いする」―という感じだ。
長谷見監督、ありがとうございました!

ミニカーにサインをもらっているブログ等を見る度に「どうやって持って行っているのだろう?」と不思議に思っていた。
今回、その一部が判明した。
カメラ等のバッグとは別にミニカー専用のケースバッグを用意し、「商売!?」と思ほど大量のミニカーを持ってきている方がいた。これだけの量を持ち歩くのは大変だろう。
専用バッグは必要なのか…。
また、ある方は“ミニカー抜き”の台座とケースのみを持ち込んでいた。台座に車両名が書き込まれているので、サインを頂く方にも「自分のマシン」と分かるのだろう。万が一を考えると良いアイデアだ。
しかし、競争が激しくなった時のインパクトは薄くなる。
ミニカーにサインを入れてもらう“先輩方”の行動は参考になる。