CLUB24-にいよんー -350ページ目

完全にイベント化していた「スーパーGT鈴鹿テスト」

 2日間開催されたスーパーGT鈴鹿テストの土曜日に行って来た。スーパーGTのテストに行くのは2年ぶりだ。

 以前は普通にマシンが走行してテストしていただけだが、お客さんを呼び人気を高めるために様々な趣向を凝らし“完全にイベント化”されていたのには驚いた。

 

 完全に雨予報で「今年の車イベントは100%雨降られるなぁ」と思っていが、夜のうちに雨が上がり逆に昼頃には薄雲から日が差してメチャクチャ暑かった。まあ、雨よりはマシ。

 

 今回はデジタル一眼+望遠レンズは“重い”のでやめて、コンパクトデジカメ・ソニー・サイバーショットWX300と予備に旧型の2台だけを持って行く事にした。アマチュアカメラマンが続々と最新デジタル一眼+大口径望遠レンズを持つのと逆行しているのだ。

 


グランプリ広場には物販ブースが登場

 テスト日なのにミニカーやグッズのショップが出ていた。

 この規模って昨年のスーパーフォーミュラ最終戦並!



 今回の注目は激感ピット

 ピットの1コーナー側、1~4番PITが解放。ピットレーンの作業エリアに柵が設置されてそこから写真が撮れるのだ。一般観客にしてみたら願ってもない角度からマシンが撮影できるのだ。

 ただ、ピットレーンを通過するマシンしか見ることができないので、ピットの出入りが少ない時はちょっとヒマ。柵の最前列しかしっかり見ることができない。

 
 こんな角度で見られます↓

 

 せっかくコンパクトカメラで撮影しているので、極力その利点を活かし路面スレスレにカメラを構えて撮影してみた。旧サイバーショットは回転式レンズなのでそれが可能なのだ。

 あおった角度で撮影できた↓

 こんなに近くでマシンが走る―まさに激感!
 あんまり下から撮影していたので、気が付けば近くにいた女性客がみんな居なくなっていた…。そういうつもりじゃないんですよ…。


 もうひとつの激感エリア・2コーナー内側
 本戦ではパドックパスが無いと立ち入れないので、テスト日に入れて嬉しい。

 多くの観客で占められていた。

 こんな角度で見られます↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


サービスロードツアーなんてイベントもあった。

 東コースのレスキュー等専用外周路をマイクロバスに乗って観戦できるというもの。バスの右側のみに着座できる。もちろん無料。土曜日は12回行われた。

 朝一番のバスで到着してチケットをもらいに行ったが既に満席終了。車で来ている方には負ける。

 外から見ていると金網があるので撮影的には厳しいように思えた。

 

 やはり迫力と言う点から言えばサーキットサファリの方が上だろう。

 レース時にはパドックパス購入者から抽選(だったと記憶)だが、今回は3,000円の料金で申し込める。

 これだけの観光バスをチャーターしているのだから料金も高いのは当然だが、1周3,000円は高いか?安いか?


 昼休みの時間帯に行われた無料ピットウォーク

 レース開催時のピットウォークと違って「単にピットロードを開放しているだけだろう」「ドライバーは休憩時間だから出てくることもないだろうな」―と思っていたのだが…。

 

 出て来てくれるドライバーも多かった。

 旗やステッカーを配ってくれるチームもあった。観客は嬉しいのだが、チームやドライバーの負担になっていないだろうか?

 LEON RACINGは黒沢元治御大を筆頭に黒沢治樹選手、黒沢翼選手と黒沢ファミリー勢ぞろい。

 GT500の各チームはフトントカウルを外して内部メカを見られないようにしていた。

 外されたカウルばかりで車として完成形は全く目にできない。

 

 GT300の多くのチームはマシンを“見せる”ように置いてくれていた。

 マクラーレンやメルセデスのドアを開けた状態はピットウォークでしか見られない。


 ピットウォーク中にレスキュー訓練の様子も公開。


 料金500円バックヤードツアー特別バージョンも催された。

 コントロールタワー内のみならず、作業中のピットにも入って説明を受けられる。

 土曜日は親子限定だったので参加できなかった。

 

 ピット裏側はパーテーションを立てていたりシャッターを閉めていて以前のように「裏側から作業を見る」ことはほとんどできない

 ピット裏を歩いていると―

 スクール水着が干してあった!

 ―と思ったら、ヘルメットの下にかぶるマスクだった…。

 

 ファン感謝デー同様、ホスピタリティラウンジも開放

 ラウンジは弱冷房がかかっていて、休憩には好都合。タイムやコースを映し出すモニターもある。

 

 2階テラス席からはピットロードでの作業が間近↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


 屋根のある3階席からはメインストレートを撮影するのに金網が入らず便利↓

ソニー・サイバーショットWX300で撮影


 国内レースでは最高に人気のあるスーパーGTだけに、テスト日には多くの観客が来場していた。スーパーフォーミュラや鈴鹿8耐の公式予選日の軽く5倍くらいの観客動員数だろう。


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タコス&タコライスが美味しい隠れ家カフェバー「オーギーズ」

 友人が「タコスが美味しい店がある」と来たので嫁はんも連れて富田林にあるOHGGY'S(オーギーズ)に行って来た。

 スーパー・ジャンボの裏側の路地あり、分かり辛いところが「隠れ家」的。
 夜間照明が灯ると雰囲気が出る。


 店内はアメリカン調。

 グッドイヤーの飛行船は感涙モノ。昔、F1開催時のサーキットには飛んでいた。懐かしい。

 

 「食事もできるカフェバー」がコンセプトなので、料理も美味しいと評判だった。


名物の「タコス」

 具やサルサがトルティーヤにマッチしている。噂どおりに美味しく、また食べたくなる魅力がある。

 

「スープ餃子」

「ピザ」

 アツアツであって欲しいピザなのだが、あまり熱くなかった…。

 ちょっと残念。


「ふわふわタマゴライス」

 白米の上にオムライスのようにふわふわに焼いたタマゴがかけられ、さらにバターが乗っている。

 白米なのでアッサリしている。完全に食事メニューだ。

 

「ナスのグラタン」

 一般のグラタンとチョット異なって、大きく切られたナスがゴロゴロとしている。

 ナスの上にソースとチーズがかけらえている。ナス料理として美味しい。

〆にはもう一つの名物「タコライス」

 トルティーヤの代わりにライスになっている。

 これもメッチャ美味しい。



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日本人悲願の勝利 佐藤琢磨インディカー・ロングビーチ優勝記念 1/43ABCダラーラDW12

 2013年インディカー・シリーズのロングビーチで日本人として初めて優勝を遂げた佐藤琢磨選手。

 北米のオープンホイール最高峰での優勝はBIGなニュースだった。

 かつて何人もの日本人ドライバーがシリーズ参戦してきたが頂点に立つことはできなかっただけに“悲願の優勝”だ。

 

 佐藤琢磨選手の優勝記念1/43ミニカー ABCサプライ・ダラーラDW12がツインリンクもてぎから発売された。製造元はインディカーの1/64ミニカーを売りだしているグリーンライト

 1,500台限定生産と言うが、普通のミニチャンプスでもそれくらいしか作っていないはずだが…?

 7,800円と高額ながら佐藤琢磨選手の優勝記念ミニカーなのだから手元に置いておきたい気持ちの方が大きかった。「優勝記念モデル」が出るだろうと思い“被らない”ように1/64ミニカーは買わないでいたのだ。


 


 ネームや優勝日が記載された台座に置かれた1/43ミニカー。クリアケースの高さはミニチャンプスの倍近くエブロラリーカーコレクション並に高い。

 

 ミニカーの表面はザラついた光沢。カラーやスポンサーロゴをデカール処理しているが、そのデカールのザラつきなのだろう。普通はこの上からクリアを吹いて滑らかな艶を出すのだろう。結構な価格なのだからそこまで仕上げて欲しかった。モデラーではないのでパーツ分解したりマスキングしてクリアを綺麗に吹く自信が無い。

 

 “主役”である琢磨選手のフィギャやコクピットは良くできている。ヘルメットには東日本大震災被災者支援活動「With you Japan」のロゴもしっかり描かれている。

 スイッチ類が多いステアリングの奥には車載カメラで映し出されるからであろう「Firestone」のロゴまである。

 テールのメカは細部造形までされていないが、多少の凹凸と塗装で“らしく”見えるように作られている。ウイング翼端板は思ったよりもブ厚い。

 後ろから覗きこんだだけだが、マシン底部のウイング構造も作られているようだ。

 通常ミニカーではバラバラになっているタイヤのファイヤストンロゴが4輪ともキッチリ上下に来るようにされている“芸の細かさ”がある。

 雑誌の写真等で見ることが無いマシン後方からの状態が良く分かる。

背景はサーキットで頂いたプリッツの佐藤琢磨優勝記念パッケージ


 今期は2回ポールポジションを獲るも不運に見舞われれいる琢磨選手。シーズン後半は巻き返して2勝目、3勝目を挙げて「単なる勝利じゃ物足りない」と言われるようであってほしいものだ。

 


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「じない町あじさいめぐり」で立ち寄ったやさしい味のケーキ店・華の菓

 百年の町並みが残る大阪・富田林市のじない町のイベント「じないまち あじさいめぐり」に行った際、手作り菓子工房 華の菓に寄った。

 土曜日しかオープンせず、お昼過ぎにはほぼ完売してしまう人気店。

 

 あじさいめぐりだけあってお店の外には紫陽花の鉢が置かれていた。


格子窓からの紫陽花

 店の奥にあるイートインスペースで頂くことにした。

 窓の外の花もキレイ。


 柚子茶100%リンゴジュースも注文。

 「ほうじ茶ロールケーキ」生地がしっとり・ふ~んわりととしていてスポンジと言うよりコットン。中のクリームにもほうじ茶が混ぜられている。鼻から抜ける香りが良くて「ほっ」と一息つける優しい感じだ。

 「抹茶シフォンケーキ」あまりに柔らかくて生地が形成されている事に驚きを覚える。ホロ苦さと甘味のバランスがとても良い。


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人に勧めて正解! めちゃウマ 福岡「天ぷら ひらお」に感激

 福岡旅行も最終日。地元のオススメ料理を食べに連れて行ってもらった。

 向かったのは福岡空港のすぐ隣にある「天ぷら ひらお 本店」だった。すぐに空港に向かえるのにも便利だった。

 日曜日の昼過ぎとあって店の外は順番待ちで大行列。この行列からも地元に人気の店だと分かる。―のだが、いつになったら入れるのやら…。好天で暑い日だったので待つのも大変だ。これが雨や冬だったらキツイだろうな。

 

 実を言うとブランチで食べた「大宰府バーガー」がまだお腹に残っていた。だが、せっかくのオススメ店、どんな天ぷらか食べてみたい興味にそそsられる。食べきれなかったら友人達に食べてもらおうと思っていた。

 店の入り口にある自販機でチケットを買う。

 スタンダートな「天ぷら定食」でご飯を「小」にしておいた。

 

 列が進み、ようやく冷房の利いた店内に。カウンター席だけの店内。しかし、店の幅いっぱいにあるベンチにまだ順番待ちのお客さんが並んでいた! 冷水器の水で喉を潤す。

 家族連れからカップルから老若男女と客層は幅広い。

 ようやく順番が回って来てカウンター席に着座できた。

 後ろで順番待ちをしていた時から気になっていたのは、テーブルに置かれた4種類の惣菜

 瓶詰めも売られている「ひらお特製いかの塩辛」と高菜、辛もやし、大根煮だった。これが取り放題

 「いかの塩辛」は普通にみかける塩辛よりも薄い色合い。それでいてご飯に合う味付け。柚子風味でサッパリもしている。これは食べたら買って帰りたくなる。

 大根ももやしも単なる“おつまみ”ではなく、しっかり味付け調理されているところが凄い。

 これらの惣菜だけで既に「定食」としてご飯食べられるほど。圧倒されるサービスだ。


 

天ぷら定食:ご飯、味噌汁付き(720円、小ご飯690円)

 「天ぷら定食」は、白身魚、キス、サバ、イカ、ナス、カボチャ、ピーマンの7品。

 皿に乗って一堂に出てくるのではなく“揚げたて”が順次出されてくるシステム。常にアツアツ、サクサク状態の料理を食べることができる。こんな高級天ぷら店のようなシステムを庶民店でやってくれるところも人気の一因なのだろう。

 案内してくれた友人は「キスが美味しい」と言っていたが、どれも新鮮で甲乙つけがたい。好きなサバの天ぷらというのも初めてだ。ボリュームもある。

 海が近い博多だけのことはある。


 大根おろしたっぷりの天つゆが付いてくるが、卓上にはゴマ塩、抹茶塩もありセレクト自由。

 ご飯はノボリにで謳っているように島根県産コシヒカリを使用。味噌汁はお寿司屋さんの味噌汁のように魚の出汁が利いている。

 どれもウマ過ぎる! 「食べきれなかったら―」などという考えは頭から消えていた。

 油を吸い過ぎてしまうナスも頃合いで揚げられていて、ナスのジューシーさが生きている。

 

 「とり天定食」(720円)を注文した友人は、ボリュームがかなりあるのにもかかわらず「美味すぎて箸が止まらない」と、恐ろしい速度で食べていた。

 

 人に勧めて大正解の店だ。今でも天ぷらのサクサク感、ジューシーさが忘れられない。

 空港近くの本店は車等の“足”が無いと一般観光客では行きにくいが、街中にある天神店の方が行きやすいかもしれない。



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攻メなくても日産名車 スカイラインGT-R NISMO400R

 R33型スカイラインのコンプリートカーとして55台生産されたニッサン・スカイラインGT-R NISMO400R。最大出力400馬力。足回りの強化とエアロパーツが装着され、販売価格1,200万円で現在のR35GT-Rに負けず劣らずのスーパーカー

 

 エンジンはノーマルながら'97年から市販エアロパーツが装着可能にレギュレーション変更されるスーパーN1耐久に合わせて、ホモロゲーションのクリアとして登場した感がある。
 シーズン開幕前の3月にはFISCOでNISMO専有テストを行っていた。

 従来型GT-Rも2台テストしていたが、比べてスペシャル感があった。

スーパーN1耐久のNISMO GT-R サインは'96年N1耐久チャンピオン砂子智彦選手 
 1/72スケールでブラインドBOXタイプのミニカー「リアルX」。細部まで作り込まれた造形モデルが350円~450円の価格帯で販売されていたので人気を博していた。



NISMO GT-Rのコクピット

 

 シリーズ告知されていたものの2008年頃、突然の倒産(?)で姿を消してしまった。

 

 スカイラインGT-R NISMO400Rのミニカーはその最後となったシリーズ「スカイライン ヒストリー5th」でリリースされた。

 R32に比べて大柄になって重そうな印象だったR33型スカイラインだが、400Rはエアロが装着されていてレーシング感満載で格好良かった。ミニカーでは最大特徴をキッチリとらえている。

 欲を言うならば、サイドスカート後端にあるリアブレーキ用エアダクトも黒塗りしてあったら、サイドビューが締ったのだが。

 前後ランプはクリアパーツ。GT-Rのエンブレムもキッチリ作られている。
 京商1/64ミニカーと異なるのは“サイドミラー”も作られている事だ。

 

 独自路線を歩んでいたリアルXやCM'Sのミニカーが無くなってしまい寂しい。複数のメーカーの発売時期が重なった時は予算捻出に顔が青くなったものだが、今となってはワクワクした良い思い出だ。

 

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旅するランボルギーニ・イオタ じない町あじさいめぐり編

 百年の町並みが今に残る大阪府富田林市のじないまち。6月14日に「あじさいめぐり」とじないまち出身の歌人・石上露子(いそのかみつゆこ)誕生祭が行われた。

 好天に恵まれ、家でゴロゴロするのももったいないので出かけてきた。

日本の道百選・城之門筋とランボルギーニ・イオタ


 「あじさいめぐり」はじないまち周辺のお店や町の家々が軒先に紫陽花を出して町を彩るイベント。昔の町並みの中に紫陽花があふれていた。

どこで鳴くのか「ホーホケキョ」と鶯が良い声を発して良い雰囲気だった、


 「石上露子誕生祭」は現在は重要文化財となっている杉山邸を生家にした明治時代の明星派歌人として注目を浴びた石上露子の足跡を講演や町ガイドで知るイベント。

 じないまちの名物ショップとともに町角の紫陽花を紹介します。

「和工房&ギャラリー福」さん

 紫陽花を見事に魅せていた。



 NHK「にっぽん縦断 こころ旅」火野正平さんが立ち寄った―

「mame-ten-café」さんと「手仕事と雑貨23番地」さん

 天然酵母パンが美味しい「まめてん」サンは「夏場は酵母の調子が悪い」ので1カ月近くお休みになる。

 美味しいパンが食べたい方はお早めに~!


「家具製作kinogu」さん



「蔵ギャラリーくすのき」さん


「陶工房・飛鳥」さん



「緑の小道」さん


「たびもぐらカフェ」さん

 世界の雑貨蚤の市と芸大生の作品が店内を埋め尽くす。アジアン軽食が頂ける。

 「てくてく市」「たびばなし」等独自イベントも毎月開催している。

 関西のカフェ雑誌ではお馴染みの名物店。


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同じように見えて店舗差があった 大宰府名物「梅ケ枝餅」

 太宰府天満宮の参道土産物屋で売られている名物が「梅ケ枝餅」。菅原道真公と梅のエピソードに由来するお菓子だ。

 

 梅がデザインされた「鯛焼き」を焼くような鉄板で焼いている。餅粉生地を使用していて、表面パリっと食感もっちりとしている。中には餡子が入っている。

 焼きたてを紙で挟んで渡されるが、アツアツ過ぎて持つのも結構根性がいる(笑)。

 

 お店というお店で売られていてどれも同じようなのだが、行列ができている店もあればそうでもない店もある。この差は何なんだろう?

 同じような生地で、餡子も同じところから仕入れているのだろうから同じ味じゃないの?―と思っていた。

 試しに友人と違う店で買って食べ比べしてみた

 食べてみてビックリ。生地のもっちり感が違うし、餡子も違っていた。買ったA店、B店とでは塩気が違ったのだ。どこの店も独自性を出していたのだ。

 焼く鉄板のデザインも店によって異なっていた。

 

 通販でも売られているが、やはり焼きたてをあの場所で食べるのが一番美味しいはずだ。

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ご当地バーガーを見たら食べてみる 福岡「大宰府バーガー」

 大宰府参道を歩いていると「大宰府バーガー」の名が目に止まった。ご当地バーガーときたら食べてみたくなる。朝食をとり逃して「ブランチに何か」―と探していたところだった。

 

筑紫庵 本店

 本来は鶏のから揚げを提供する店らしい。
 店内はバーカウンターもあるが、昼間は使用していない様子。

 出来上がるまで外で待つ。店内は油の香りが充満しているため、食べ始めるころには油酔いしてしまいそうだったからだ。

 


大宰府バーガー(500円)

 注文を受けてから揚げるカラアゲはジューシーでボリュームがある。このボリュームは500円とるだけのことはある。

 食べるのに口を開けたが入りきれず、顎が外れそうになった。グッと押しつぶす感じで口に入れる。

 タルタルソースにキャベツや紫蘇、そして大宰府に縁のある「梅肉」がサンドされている。

 この梅肉や紫蘇が油分を緩和して、最後までトリカラのジューシーさを堪能できるのだ。

 バンズも焼いてありカリッとしているところも良い。

 

 グラスは置いてあるのに水は出してもらえず「外の自販機から持ち込みにして下さい」と断られてしまった。どこまで観光客に出費させる気だ!?

 地元雑誌やTV番組の取材が多いらしく、壁には知ってる方、知らない方、多くのサインが貼られたり直接書かれたりしていた。


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攻メなくても日産名車 フェアレディ240ZG

 初代フェアレディZはカッコ良かった。

 

 先端が鋭いロングノーズに流線的に後部に落ちるコクピット部は小さく見える。走り好きなお兄ちゃんたちはこぞって乗っていた。それがまた日本の町の風景に似合っていた。―子供心にそう感じていた。

 車と電車は“箱型”と思っていたガキの頃のドルフィンにとってフェアレディZの登場は衝撃的なスタイルだった。もちろん、スーパーカーなど見たことが無い時代だ。

 

 夢中になった漫画『サーキットの狼』劇中では、同じ日産のスカイラインGT-Rよりも登場が多く、作者の思いの比重が高いことを示していた。

 日本のレース史に残る記録を打ち立てたスカイラインよりも多く登場しているのは、スタイルの格好良さが外国のスポーツカーに対抗しえて子供ウケすると考えたのかもしれない。

240Z実車

 リアルXの1/72ミニカー、フェアレディ240ZGフルエアロ装着仕様だ。

 チンスポイラーにオーバーフェンダー、当時は珍しかったリアスポイラーが装着されている。その姿はまさにレーシングカーだ。

 リアルXはブラインドBOXで販売されている。しかし、この240ZGはスカイランとのカップリングで中身が見える箱で売られていた。しかもコンビニで。

 絶好のチャンスとばかりに購入したのだった。


 フロントライトとそのカバーまでクリア材で作られていて造形もリアルだ。車内も作り込まれている。

 リアルXのミニカーを持っているのでUCC缶コーヒー「攻メノ日産名車」のZには手を出さなかったのだ。



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