百年の町並みに燈篭が灯る 富田林市「寺内町燈路」
大阪府唯一の国の重要伝統的建造物群保存地区である富田林市で、「寺内町燈路 (寺内町四季物語2014「夏」)」が開催された。
町に燈篭が並べられ、古い街並みを照らす人気のイベントだ。
今年はデジタルコンパクトカメラ・ソニー・サイバーショットWX300で撮影。
やはり夜景だけを撮るなら一眼レフカメラでシャッター速度を落として撮った方が綺麗だった。
今年の燈篭は最寄駅(富田林・富田林西口から)町中に進む道(じない町ではなく普通の民家前)や町のポイントに向かうルートに集中してしまい、本当に昔の町並みが残っている場所には全く無い状態だった。
駅からの道は案内板だけにして、もっと保存地区内に燈篭を集めて欲しかった。
重要文化財・旧杉山家住宅
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初秋のスーパーGT鈴鹿1000㌔ 大荒れの土曜日
今年も夏休みで「インターナショナル鈴鹿1000キロ」の土曜日だけ行って来た。
毎年、お盆明けに開催されていたのが、今年から8月最終週に。
雨の心配なく、ピーカンではあったが“いつもの”暑さほどではなかった。空は既に秋。
鈴鹿は秋の空に
今回もコンパクトデジタルカメラ・ソニー・サイバーショットWX300での撮影のみ。
バッテリーの消耗が難点だったが、予備バッテリーを購入して対応。
しかし、走行時間中に電源のON/OFF回数が少なかったせいと、モード変更を少なくしたり動画撮影をしなかったため、バッテリー1本で1日もった。 これでF1の時も安心だ。
土曜日午前のフリー走行時間、早々にEPSON NSX CONCEPT-GTが炎上。セッションが中断された(延長なし)。
EPSON NSXは開幕前にも炎上。サーキットアナウンスの情報では「徹夜で直す」らしいのだが、今日の決勝では出走できたのだろうか? できてもセッティングがままならないので、完走するのが精いっぱいになるのでは…。
午後に予選が行われた。
GT500クラスでQ2に進出したレクサスはペトロナス・トムス1台のみ。NSX4台、GT-R3台となった。
GT500
ポール・ポジション
PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/ジェームス・ロシター組
中嶋一貴選手がQ2早々にコースイン。2周もタイヤのウォームアップに使って渾身のアタック。コースレコードを記録した。
以後、タイム更新するマシンは現れず、ポールポジションが決定した。

予選2番手
KEIHIN NSX CONCEPT-GT 塚越広大/金石年弘組
予選3番手
MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組

予選上位3を3メーカーが分け合うことになった。
Q2セッション中にレイブリックNSX CONCEPT-GTの小暮卓史選手が130R立ちあがりでスピン。あわや大クラッシュかと肝を冷やしたが、720°(2回転)してスポンジバリア直前で立て直した。マシン無傷でピットに帰った。


GT300
ポールポジション
GT500クラスのQ2に先んじて行われたGT300クラスQ2は、トップタイムが入れ替わる激しい
展開に。
ポールを獲得した小林選手はインタビューで「鈴鹿は目をつぶってても走れるので当然です。…言い過ぎました(笑)」と語っていた。
予選2番手
MUGEN CR-Z GT 中山友貴/野尻智紀/道上龍組

予選3番手
OGT Panasonic PULUS 新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一組

アウディのクラッシュで赤旗中断したQ2。残り4分でセッション再開。CR-Z勢はアタックを止めたが、3番時計だったプリウスは果敢にアタック。ポールを狙うが届かず。
上位3台はハイブリッド勢が占める事になった。
ダンロップコーナーでコースアウトしたアウディ。マシンはグラベル脱出後、自走でピットに戻る。
NSXの炎上に始まりスピンが続出した土曜日。
1000㌔の長丁場になる決勝は今年も荒れ模様が予想される。
TVチャンピオン和菓子王・あん庵のしゅわっと溶ける「かき氷」
TVチャンピオンで和菓子王を獲った「和菓子工房あん庵」に“かき氷”を食べに行った。
記憶が正しければ、一昨年はやっていたのだが、昨年は「今年はやっていないんです」と言われてしまった。
「今年はやってるかな?」と行き当たりばったりで行ってみた次第。
上に乗るアイスはバニラか抹茶を選べる。
普通のかき氷よりもはるかに“氷の削りが細かく”まるで“粉”のようになっている。口の中でふわしゅわっと瞬間に消える。早く食べないと溶けるのも早い。
和菓子屋だけあって餡子が美味しい。抹茶ミツと良く合う。
イチゴがジャムのような濃厚さ。それでいて液体。
添えられてくるブルーベリーソースを好みでかける。
「かき氷は暑いところで食べた方が美味しい」と、外のテラス席に行ったのだが、オーダーが忘れられていたのか、出て来るまで20分くらいかかった。もう帰ろうかと思ったところで出されたのだった。
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松坂桃李くんが乗ってさらにカッコイイ ランボルギーニ・カウンタック25th
今、TVで流れているダイワハウスのCM「太陽を集めた男」編で、シンケンレッド・松坂桃李くんが乗っているのがランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー。
CM映像の撮り方も上手いのだろうが、25年前の車とは思えぬカウンタックの非現実的スタイルの格好良さが映える。
松坂くんも赤が似合うなぁ。
以前にも福山雅治さんとランボルギーニ・ミウラのキューピーハーフCMがあったが、ランボルギーニの名車は今でも色あせずに現代社会でも輝いている。
リミテッド0031番にあたる初期のもの。ミニカー集めを始めた頃、町のおもちゃ屋さん巡りで発見した。
当時はまだ各社が小スケールミニカーでランボルギーニを扱う前で、京商1/64「ランボルギーニ1」でしか小スケールのミニカーが無かった。“在庫”として残るのはトミカリミテッドだけだったのだ。
リミテッドになっているだけあって、ホイールは専用の穴開きで、巨大なリアウイングは“細い”支柱に支えられた良い作りになっている。
ドアの開閉はできないが、リアのエンジンカバーが開くギミックが付いている。
写真はトミカリミテッドのカウンタックLP500S
このスタイルを見ると、雑誌で初めてウイング+オーバーフェンダー付きのウルフ・カウンタックを見た時の衝撃が蘇ってくる。
我が家のコロッケは世界二ィィィィ~! フォアグラ・コロッケ作ってみました
嫁はんが「美味しそうなジャガイモ買ってきたから、今日はコロッケ作るね」と言った休日の午後。
それならば、先日頂いたフォアグラが二切れあるから使ってみることにした。
冷凍のフォアグラを会社で頂いたのだ。
チョコマカと血合いを掃除するのは大変なので、自然解凍させた後に裏漉しして血合いを取り除く。
嫁はんが作ってくれていたコロッケのタネでフォアグラを包む。
こうしてフォアグラ・コロッケが完成。
これはフレンチの鉄人・坂井宏行シェフの店で頂いた料理のパクリである。
普通のコロッケと区別するために坂井風にまんまるに丸めてみた。

コロッケと奥は茄子の揚げ浸し
我が家のコロッケは世界二だ。
世界一は嫁はんのお母さんが作ってくれるコロッケだ。どんな名店のコロッケも敵わない。
エビスビールを飲みながら揚げたてコロッケを頂くのだった。
フォアグラ入りはコクがあって、違った旨さになった。
好物! 4種類のエビスビールを頂きました
ドルフィンの勤めている会社では、中元や歳暮で頂いた品を抽選で社員に配ってくれる。
今まで素麺や醤油セットを頂いてきたが、今回、初めてエビスビールを引き当てる事に成功した。
ドルフィンはあまり飲む方ではないが、ビールの中ではエビスが一番好きだ。
開けてみると、通常版に加え、「夏のコク」「シルクエビス」「プレミアムブラック」4種類の詰め合わせだった。
これは嬉しい。
じっくりと飲んでいくことにしよう。
ロッテラー選手F1デビュー 可夢偉チラシ寿司を楽しく食べられるのか?
F1ベルギーGPでアンドレ・ロッテラー選手がケータハムからデビューした。
フォーミュラ・ニッポン&スーパーGTという全日本レース最高峰のタイトルを獲っているだけではなく、ル・マン24時間とWECのチャンピオンにも輝いている。
F1本戦デビューには申し分ない、いや、遅すぎるくらいである。
日本を活動の拠点にしているロッテラー選手。本来なら「日本レース出身者がF1ドライバーになる」事は喜ばしいのだが…。
そう、デビューが小林可夢偉選手のシートを奪った形になってしまったのが複雑な気持ちだ。日本のレースファンは皆そんな気持ちではないだろうか?
決勝ではマシントラブルにより2周でリタイア。スポンサーを持ち込んでたった2周で終わりとは、高い代償となり苦いデビューとなってしまった。
A・ロッテラー選手とサイン
気になるのは「日本GPでも走るのでは?」と報じているところもある。
ファンだけではなく、鈴鹿サーキット側も顔面蒼白ではないだろうか? 何せ「可夢偉応援シート」や「可夢偉チラシ寿司」も発売。これで当の本人が走らなかったらどうするのか?
ドルフィンは金曜日のみの観戦だが、可夢偉チラシ寿司はしっかり予約購入している。
料金の割に量が少ないフードコートの料理よりは、多少値が張っても充分美味しく量がある方が良いだろうと、友人と相談して決めたのだ。可夢偉選手のゼッケンNp入り風呂敷や重箱が付くのだから悪くは無い。
この弁当を可夢偉選手の走りを観た後で、気持ちよく食べたい!(当然、マシンが走っている間は写真撮ったり観たりする方に専念しますよ)
昼休みに「いやあ、可夢偉、初っ端いきなりコースインしてファンサービスしてくれたね」「午後からはフルタンクテストかな?」とかお喋りしながら食べたいじゃないのさ!
可夢偉選手が今シーズン、苦しむだろうとは開幕前から分かっていた事。
雑誌等では売れ行きを良くするために「チャンピオンチームと同じルノーエンジン使用」とか「トヨタの風洞で開発」とか良い材料をそろえてファンを盛り上げていた。
でもドルフィンは「ルノーのエンジンでもレッドブルと同じスペックで最高の技術者がメンテするとは限らない」と思っていたし、BIGスポンサーが無いチームがいきなり好成績を挙げられるとは思っていなかった。
スポンサーを持ち込んでいるマーカス・エリクソン選手は成績に関係なく、シートは安泰。可夢偉選手はいつ降ろされても仕方ない状態にあるだろうと友人と話していた。
あ、ここで「蓋開けてからは何とでも言える」とかは言いっこなし。
モータースポーツジャーナリストの大御所・今宮純氏など、しょっちゅうレースが終わった後に雑誌で「僕は最初からこう思っていた」とか「もし○○だったら」とか禁則を平気の「ヘ」で使っている。しかも高額ギャランティーを貰って。
「僕はこう予言する」と書いていても、予言の結果には一切責任を持たない…。
だから、ドシロウトが言う分には一向に構わないでしょう。いやいや、本当にそう思っていましたよ。
BSフジのF1放送でもテンションが低い口調で何かと言えば「イヤ、○○」と他人のコメントの否定から始める川合一仁氏という大御所もいる。
実況アナウンサーが必死にレースを盛り上げようとしているのに「このタイムじゃ追いつけない」「ピットインが残ってるから実際は○位」とか、先を予測して言ってしまう。それは内輪の飲み会でやっとけって。
どのスポーツに途中で結果を断定する解説者がいるか? 野球で10-0であっても「もう追いつけませんね」なんて言う解説者がいるか? 関西では阪神がいくらボロ負けしていても「まだイケる!」言うとるで!(あ、例えが悪かったかな…?)
―んでもって、結局追いつけそうなると「これはイケますね」なんてアッサリ掌を返す始末。
お金もらってる仕事なのだから、スポーツの解説ということを忘れないで欲しいな。彼が解説の時はめっちゃテンション下がるわ。
あー、後半は愚痴になってしまったか…。
走る実験室そのもののF1マシン ホンダRA302 トミカリミテッド
「走る実験室」―という有名な言葉がある。ホンダが初めてF1に挑戦した時に使っていたものだ。
世界最高の自動車競技で鎬(しのぎ)を削る事によって技術が高まるというのだ。
そうして二輪メーカーだった弱小企業が四輪事業を成功に導いていった―ホンダ伝説は社員だけでなく、広く“ホンダのファン”を作り上げたのだった。

第一期F1参戦期、最後のマシンが1968年のホンダRA302。
レーシングカーでは“ありえない”3000cc空冷エンジンを搭載。車体中央のドライバーのシートや近距離テレメータ、梁でエンジンを吊るす独特の搭載方法といった新しいもの尽くしのマシン。
チームの内部分裂(?)により、問題点を解決せずに実戦投入を焦ったあまりにジョー・シュレッサー選手が帰らぬ人となった。

「ホンダF1」として今までに従来版トミカのロングセラー商品であり、数年前に発売されたコンビニ・トミカ「HONDAレーシング・コレクション」のラインナップに含まれていた。
ミニカーを集め始めた当初、大手スーパー「Y」のおもちゃ売り場でトミカのスーパーカーとともに売られているのを発見。
しかし“葉巻型F1には思い入れが無い”ので購入しなかった。
もちろん「HONDAレーシング」で従来版よりも高い値段で購入するなどもってのほかだ。
しかも同シリーズにランナップされていたNSX GTテストカーに比べて重量が軽過ぎて割高感もあった。

装いも新たにトミカリミテッドとして販売された。最初は買う気「0」だったのだが、見てみるとスポンサーロゴやエンジンヘッドの着色、専用ホイールに加えてタイヤに「ファイヤストン」のマーキングまで入っている凝りようだったので「これならば観賞に耐えうる」と購入に至ったのだ。
空冷エンジンのためにラジエーターの必要性が無く、ノーズに大きな穴が無いのがデザイン的な特徴。
綺麗なウエッジ・タイプのボディ形状がトミカ化された要因かもしれない。
'83年頃、JAF鈴鹿GPの事前テストを観に鈴鹿サーキットに行った時、企画展で展示されていた実車を見た。
遊園地のメインゲートをくぐってすぐ右手にあった建物だったと記憶する。現在は三重県食品お土産販売店があるあたりだろうか…。
FJ1600やラルト・ホンダF3、鈴鹿8耐で走ったバイクが展示されていた中にRA302もあった。
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トヨタがF1に参戦していたという記念碑 トミカ トヨタTF103
トヨタF1以来、トミカでは久しぶりのフォーミュラーカー、フォーミュラー・ルノー3.5が発売された。しばらくフォーミュラーカーはラインナップから外れていた。
雑誌かネットで見て「トミカでトヨタF1が出ていた」事を知った。恐らくトミカになったF1としては現時点で最後のマシンだろう。
’70年代はタイレルP34をはじめ、フェラーリ312T2、ロータス79、KE009などがあり、'80年代後半にもマクラーレンやウイリアムズ、ロータスなどのホンダ系マシンがラインナップされていた。
富士スピードウエイのドラサロに展示されていたトヨタF1
“たぶん”TF103ではないだろうか?
トヨタがF1撤退してしまった事もあり「格安であれば欲しいな」と思っていた。そんな折、名2011年の古屋ノスタルジックカーショーで、箱無しではあるが美品であり定価前後の価格設定だったので文句無しで購入した。
2003年の製造から恐らくTF103ではないかと推測。ゼッケンも「20」番なのでほぼ間違いないだろう。
こんなにも自信が無いのはF1を全く見ていない時期の車両ということもあるが、歴代トヨタF1はカラーリングが似ているために区別がつけにくいのだ。
車体色は「白」ではなく、パール・ホワイトだった。間近で見ると綺麗だ。ウイング等のデカールは貼り済み状態での販売。
ウイングの間が埋まっていたりするのは玩具としての耐久性重視のためだが、見方を変えると「玩具としてはディティールが細かい」のだ。バージボードやエキパイの作りやサイドポンツーンの小さいスポンサーロゴはかなり細かい。
今や「トヨタがF1に参戦していた」―という“ノスタルジックな記念碑”になってしまった。
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「どろ焼き喃風」でコナモン大会
友人が来て「お好み焼きが食べたい」と言う。普通のお好み焼きだけでは面白くないので、「どろ焼き喃風」に行った。
ここで各種コナモンを注文して分け合って食べたのだ。
どろ豚(640円)
ふわっとした生地で、出汁に漬けて食べる。
鉄板で焼いた「明石焼き」といった感じだ。
この日は出汁がちょいと塩っぱかった。
豚玉(640円)
厨房で焼いて持ってきてくれる。ソース等はテーブル備え付けで、お客さんの好みで仕上げる。
大阪風と広島風の間くらい。キャベツの無い広島―という感じだろうか。
うわっ!! なんぢゃこりゃぁ~!?
ピンクスライムか?
具材で土手を作って―の、一般的なもんじゃではなく、どろりとした状態のまま鉄板に流される。
大阪の仲間たちから悲鳴が上がるほどグロい状態。梅肉が加わったピンクの色合いが輪をかけている。
焼けてくれば美味しいんですがね…。
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