CLUB24-にいよんー -350ページ目

缶コーヒー金のラテに付いてくる カプセルトミカ/日産GT-R

 アサヒ缶コーヒー「金のラテ」1本に1台カプセルトミカが付いてくるキャンペーン。

 特に欲しい車種がラインナップされている訳でもないので発売時には興味が無かったのだが、コンビニで缶コーヒーを買う機会があったので「せっかくなので」カプセルトミカ付きにした。

 ラインナップの中で「1台」となると日産GT-Rになる。

 ガチャガチャでも見かけるカプセルトミカだが、実際に入手したのは初めて。カプセルトミカの「箱」も付いているところが面白い。ミニカーは台座に伸びた突起によって固定されている。

 トミカではあるがダイキャスト製ではなく樹脂製だ。窓は黒で内装も作られていない。

 色はオレンジ。赤ではなくオレンジというのが意外だった。


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レッドブルXファイターズに合わせて? 大阪城公園・タイフェスティバル

 「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦のために環状線「大阪城公園」駅からホール側に歩いて行くとトゥクトゥクが走っているのが見えた。「何だ?」とその方向へ向かうと「第12回タイフェスティバル」が開催されていた。

 レッドブルの起源はタイにある。Xファイターズ開催にバッティングさせて相乗効果を狙ったのか?

 

 こういうお祭りは大好きだ。加えて昼食になるものがあれば好都合と一回りしていくことにした。

 Xファイターズは「立ち見席」のため早目の時間に出かけたのが幸いした。

 タイの3輪タクシー「トゥクトゥク」が集結

 ナンバープレート(日本の)を見ると近畿圏はじめ全国から集まっていた。

 

 ステージではタイ舞踊が披露。

 特設リングも設営されていてムエタイのエキシビジョンも行われたらしい。

 野菜彫刻の実演


タイ・コーヒーの無料試飲

 

 アンケートに答えてもらったハウスのグリーンカレー

 具沢山のレトルトで、開封すると“独特の香り”が広がる。

 一瞬、「コレは食べられないかな?」と、かつてレストランで食べて“胃袋が爆発”した記憶が蘇ったが、食べてみるとメチャクチャ美味しかった!

 日本人の口に合うように改良されているのだろうか? また食べたくなるほどだ。


 会場にはタイ料理の出店も多かった―が、並んでいる人も多かった。

 香辛料の香りが食欲をそそる。

 

 雑貨店の鉄細工


 Tシャツを売っている雑貨店を発見。

 見るとレッドブルのTシャツも売られていた。しかも1,000円で!

 XファイターズやF1開催時のブースでレッドブルのTシャツを買ったら4,000円前後する。これは買うしかない!!

 タイ起源のエナジードリンクなだけに「コ○コーラ」とかのドリンク・ロゴとしてのTシャツなのだろう。しかも価格からしてバッタ臭い

 デザインも数種類あり、選び甲斐がある。
 一番のお気に入りデザインがコレ↓ 生地は薄いが“カスレ”系デザインがカッコイイ。

 欲しかったのだがサイズが合わなかった~!

 

 結局スタンダートなデザインのTシャツを購入。色はレッドブルっぽくダークブルーの地にした。

 タイ語が書かれているが「元気ハツラツ」とか「ファイト一発」的な事でも書いてあるのだろうか?

 こちらのTシャツは生地がしっかりしているので、洗濯時に気を付けていればF1まで“もつ”だろう。

 

 速攻で着替えてXファイターズ会場に向かったのだった。


 

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レッドブルXファイターズ あまり知られていない会場の様子2アトラクション編 

 「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦にあたり、公式HPに会場内の状が全く無いので困った。雑誌にも掲載されていない。

 ―という訳で、興味ある方が少しでも分かるように会場の写真を撮ってきた。サイバーショットはXファイターズ用にメモリーとバッテリーを温存しておくために、携帯電話(ガラケー)のデジカメで撮影した。

 

 会場の外では当日券(立ち見席)が販売されていた。

 チケットを確認するゲート前にはFMXバイクがジャンプしかけているオブジェが乗っているMINIのレッドブルカーが置かれていた。街を走るレッドブルの缶を乗せたMINIとは違って迫力ある。

 イベントが終わった後はレッドブルの缶に置きかえられるのだろうか?

 


 「和」の雰囲気―戦国時代の日本が会場全体にデザインされている。

 会場入り口(西の丸門)には横断幕が掲げられている


大きなモニターが搭載されているハマー



オフィシャルショップ

 Xファイターズ・グッズのオフィシャルショップ。同じレッドブルでありながらF1等のレースグッズとは異なるデザインのTシャツやマフラータオルが販売されている。

 Tシャツ3,500円~、マフラータオル2,000円、キャップ4,000円。ステッカーやプログラムは無い。

 

 ショップはもちろんレッドブルのものしかない。

 

佐藤英吾選手メモリアルコーナー

 日本人初のFMXプロライダーで2005年からRed Bull X-Fightersに参戦、2009年にはランキング3位まで登り詰めた佐藤英吾選手。

 2013年に練習中の事故で惜しくも亡くなった。

 彼のメモリアルコーナーが設営され、多くのファンが写真を撮っていた。

 

 今回、ヘルメットに佐藤選手の顔をペインとしている参戦ライダーもいた。



 ジャンプしているFMXバイクの上でトリックしているように見える“撮影台”

 パフォーマンスの写真を登録したのだが、どこで見られるのか分からない(やれやれだぜ)。

 上がる時に後ろのパネルにつかまるとグラついてビックリした。

 

 通常のパフォーマンスでは面白くない―と、日本の伝統芸

「チョットだけヨ♪」をやってみました。

 

 実際にバイク型デモ車が“逆さに吊り下げられている”ところにつかまって、パフォーマンスを見せる―というブース。

 女性には台が用意されてつかまれるようにされているが、チャレンジする男性はみんな飛びついてからパフォーマンスをはじめる。中には「鉄棒演技か!?」と思わせるようなツワモノもいた。

 ドルフィンはつかまったはいいものの、足をバイクにひっかけようとして上げたものの“足が上がらない”。ギャラリーから失笑とも不安とも言えるザワつきが聞こえてきた。係員には「台を用意しましょうか?」と気を使われる次第。

 「ここで止めてしまっては恥ずかしい!」と、反動をつけて再チャレンジ。

 足が引っ掛かけることに成功。レッドブルのTシャツを見せてポーズ。オッサンもまだまだやれるぜ!!
 ―と、言いたいところだが、翌日には腹筋に筋肉痛が襲うのだった…。

 

 スマホから自分の写真と応援メッセージを送ると、先着でXファイターズ特製手ぬぐいがもらえるコーナー。

 ドルフィンのようにスマホを持っていない方は、係のお姉さんがタブレットで送信してくれるので誰でも参加できる。

 「コレは記念になる!」と参加。

 今年にF1日本GPは、Tシャツと手ぬぐいで“にわか”レッドブル・ファンになって観戦か!?

 切り落としの布なので、端がほつれてくるのだが「手ぬぐいなんてそんなもん」と嫁はん。
 

 FMXバイクにまたがり、3D映像ゴーグルを付けて「トリック」を体験するコーナー

 面白そうだったが、多くの人が並んでいたので断念。

 Red Bull X-Fighters Osaka 2014には大きなスポンサーがMINI以外には付いていないようで、会場の設営費、アトラクションの設営費、スタッフの人件費等が丸々チケット代に乗っかっていると考えられる。そのためチケット代が高いのだろう。
 「アトラクションもチケット代のうち。参加せな損、ソン」―と貧乏根性が働いて、時間の許す限り参加したり覗いたりしたのだった。


会場脇にあるパドック

 ここの警備は普通の警備スタイルだった。

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MINIのミニカーをレッドブルXファイターズ会場でもらった

 大阪城西の丸庭園で開催された「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」のMINIイベントブースで、コース脇に停められた「MINIコンバーチブルから観戦できるプレミアムシート」が当たるアンケートが行われていた。

 アンケートに答えるとMINIのミニカーがもれなくもらえた。

 

 プルバック機能と底に磁石が付いていて、鉄板なら壁でも走ることができる仕様になっている。

 カラーバリエーションが豊富で全車集めたらさぞかし綺麗だろうが、もらえるのは1人1台ポッキリ。2度3度アンケートを書くのも面倒なので1台で済ませた。

 

 レッドブルの大会記念になると思いブルーの車体に決めた。

 

 家に帰ってから冷蔵庫にくっつけて走らせてみたが、上に向かっては走らなかった…。磁力が弱いのか、重量に対してブルバックの推進力が弱いのか…。

 まあ、今回の記念としてだから良いか。


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レッドブルXファイターズ あまり知られていない会場の様子1スタンド編

 「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦にあたり、公式HPに会場図は掲載されていたものの観戦エリア―ドルフィンは「立ち見Z」…「Zって何?」―がどこなのか? 会場にはショップ等があるのか? 全く情報が無いので困った。

 ―という訳で、興味ある方が少しでも分かるように会場の写真を撮ってきた。サイバーショットはXファイターズ用にメモリーとバッテリーを温存しておくために、携帯電話(ガラケー)のデジカメで撮影した。

 

奥に見えるのがメインスタンド

 

 大阪城が背景に見えるのはメインスタンドのみ。メインスタンド中央がVIP席、両サイドがS席

 会場を長方形とした時、メインスタンドが長辺。メインスタンド右側の短辺がAスタンド。“座席”があるのはここまで。

 

 VIP席の裏には“野点”風スペースが作られている。VIPチケットには折詰弁当が付属されているのだ。レッドブルも飲み放題。着物姿のお姉さんが接待してくれて、ほとんどF1「パドッククラブ」状態

 こんな優雅な観戦をしてみた~い!

 

 御招待客もこのエリアでの観戦らしい。

 

VIP席入口には“関所”が設けられていて、甲冑を付けたお侍さんが警備している。

 

 もう一方の短辺にあたるのがドルフィンがようやく確保できた「グランドスタンド立ち見」。チケットに記載されていた「Z」はこのエリア全域らしい。

 一段高くスタンドを組んであるものの“段差”が無い平らなエリア。一番前はコースが見られるが以降はジャンプした時にしか見ることができない。前から1.5㍍幅に“もたれかかれる柵”が立てられている。「立ち見」席なので座り込んだりシートを広げると係員に注意される。パイプ椅子はOK。

 大阪城は見えるものの、FMXのジャンプとは重ならない。

 

 エリアの前に撮影用のクレーンがあり、ジャンプのいいところでクレーンが重なる時があり、それにはちょいと

ムカついてしまった。何故、金払っている観客の視界に入ってくるのか?

 

「立ち見席」から。手前の巻き簾の向こうがライダーの待機所

 

 グランドスタンドと対称にある長辺が観戦料が一番安い「立ち見席」になる。櫓が立っているので長辺部全てではない。

 公園のエリアそのもので、足元は草が生え木も生えている。雨降り後はキビシイ状態になることだろう。

 

 しかし、コースに一番近く、1~2㍍近くにスタートを待つライダーの待機所がある。ジャンプ台の近くなのでかなり迫力があるはずだ。

 一番安いからと言って必ずしも一番悪い状況ではなかった。「グランドスタンド立ち見」席より、こっちの方が良かった。

 来年、開催されるなら「第三希望」はコッチにしよう。

 


 レッドブル以外ではMINIがメインスポンサーのようで、大きなブースを構えていた。

 アンケートに答えると、コース脇に置かれたMINIコンバーチブルから観戦できる「スペシャル・シート」が当たる抽選に参加できる。

 だが、偶然かもしれないが当選者は最初から決まっていたような感じだった。

 

メインスタンドの“横”にもMINIコンバーチブルが“貼りついている”!!


 

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レッドブルXファイターズ 華麗なる空中演舞~本予選編

全画像SONY Cyber-shot DSC-WX300で撮影

 

 日本で2度目の開催となる「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」土曜日の予選を初観戦してきた。

 

 自国開催枠の日本人ライダー予選が終わった後、いよいよワールドツアーで闘うライダー達の本予選が始まる。

 「OSAKA2014」と大きく描かれた櫓の上で和太鼓とギターの演奏が行われ、会場の雰囲気も高まってゆく。

全ライダーが勢ぞろい 

 SONY Cyber-shot DSC-WX300の動画からコマ抜き

 サイバーショット自体には動画からコマ抜きする機能は無いのだが、ユーザー登録するとダウンロードできる「PlayMemorise」でコマ抜きできるのだ。

 動画撮影中にも写真撮影はできるが、後からコマ抜きした方が良いカットが取れるので便利。これはサーキットでも通用するかも?

 

演奏終了と共に空砲が鳴り響く

SONY Cyber-shot DSC-WX300の動画からコマ抜き




 2台ずつのウォームアップ走行が行われる。2台以上が競技場内でジャンプするのはこの時だけ。



 ワールドツアーを闘うライダー達の「トリック」は正に神業

 見る者に驚きと興奮を与えてくれる。

 

え?空中で昼寝ですか!?

 

「ユー・フォー」!?

このまま着地したらえらいこっちゃ!

 

 予選2本目になると会場の熱も一層高まる。

 場内アナウンサーが「みんな立ちあがってもいいぞ!!」と叫ぶが、立ち見席は最初から立っているのだ。

 立ち疲れでスタンド席ほどハイテンションになれない…。


 

 予選結果で決勝トーナメントの対戦相手が決まる。予選上位はシードされ1回戦は免除。また、上位者は下位者と当たるため、勝ち抜く可能性が高まるのだ。


 

空中で手を離してましたけど…







 予選2本目で点数を大きく伸ばしたリーバイ・シャーウッド選手がトップ通過。

 80点以上をマークした選手は3名のみ。

 

 シャーウッド選手は日曜日の決勝でもハイパフォーマンスを魅せて優勝した。


予選のフィナーレは参加全ライダーによるフリーパレード


 観戦料金は高いが、一度観てしまうとまた観たくなるほど魅力的な競技だった。


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レッドブルXファイターズ 熱く激しい日本人枠予選

 日本で2度目の開催となる「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」土曜日の予選を初観戦してきた。

 初年度は興味はあったもののチケット代があまりにも高価なために断念した。今年は友人が「行こう」と誘ってくれたので腰を上げたのだった。

 土曜日、日曜日と2日間観戦する場合、割り安になる「2日間通し券」は無く、土曜日のチケット代と日曜日のチケット代が丸々必要になるのだ。既存のサーキットやスタジアムを使用するのではなく、大阪城公園に「0」からコースと客席を作るので費用がかかるとは思うのだが、F1やMotoGPをはじめ多くのスポーツでスポンサードしているレッドブル主催のイベントなのだから、もっとチケット代を安くできるのではないだろうか?

 

 土曜日は自国開催枠予選と本戦予選が行われる。

 5人の「侍」が本戦予選に参加する1枠を争う

 

 モトクロスのように着順を争うレースではなく、スノボのフリースタイルのように「技術を見せる」競技だとは分かっているが、あまりにも情報量が少ないためにほとんど知識無しの観戦だ。

 選手紹介や技の名前やコースレイアウト等が掲載された「プログラム」が売られているだろうと思ったが、それも無いのだ。

 

 場内アナウンスも言葉少なく、事前の選手紹介やコースの使い方の説明も無いまま「いきなり始まってしまった」と言う感じだ。

 もっと観客をノセて会場を温める必要がある。スーパークロスの時は球場一周ウエーブとかやって観客の気持ちを高揚させてくれたものだが…。

 日本人ライダー達 ラフなスタイルだ


 競技時間は「90秒」。この間にコースを自在に使用して技―「トリック」と呼んでいた―を見せる。採点され、2本チャレンジして良い方の点数によって順位が決まる。

 

 ジャンプには「こんなにも!?」と、驚くほど“遅い”スピードでジャンプ台に入る。

 それでビル3~4階に相当する高さにまで達するのだから「うわっ!」っと声が出てしまう。

 着地は衝撃を吸収するために土山に降りる。

 「トリック」は大技であったり、素早い動きだったりと多様。

 90秒の競技終了後に会場に複数ある巨大モニターにスローモーション映像が映し出される。

 そこで「こんなにも複雑な動きをしていたのか」と分かる。


 難しい技術であり、たった1つの自国開催枠(レギュラー参戦する日本人は除く)に入るための気迫から、ジャンプ後の転倒率が高い! 激しい競技だ。

 

目の前で転倒された時は恐ろしいまでの迫力 選手が大事に至らずホッ

加賀真一選手は他の選手と違うラインどりやトリックの見せ方があって、ファンになってしまった。





 釘村孝太選手(コータ)がトップとなり、本戦予選に進出が決定した。



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レッドブルXファイターズ初観戦へ 神宮スーパークロスは見たことあったが

 本日「Red Bull X-Fighters 大阪大会」を初観戦に行く。

 昨年から日本で開催された大会で、興味はあったもののチケット代が高くてあきらめたのだった。

 今年は友人から「行かない?」と誘われたので「一緒に行く仲間がいるならば」―と、土曜日のみ1日観戦する事にした。

 

 ところがチケットは土日2日券からの発売で、1日券が発売となる第三次発売ではスタンド席が取れなかった。凄い人気イベントだと感じた。

 結局はエリア指定立ち見席になってしまった。ここからでは大阪城を背景に飛ぶ姿を観ることはできない。

 昨年は日本初開催のイベントだったためか、大会とコラボしたカフェが期間限定で難波にオープンしたり、道頓堀川にアーチがかかりバイクで飛ぶ姿が作られたりした。

 今年もカフェがオープンしたら行こうと思っていたのだが、無かったようだ。アーチは作られたのかは分からない。

 

神宮球場'93ジャパン・スーパークロスの“テレカ”

 東京に住んでいた時に、神宮球場で開催されたジャパン・スーパークロスは観戦に行ったことはあった。

 高々とジャンプする迫力に圧倒され虜になった。

 球場を丸々一周するウエーブも楽しかった。

 何より公共交通機関で楽々観戦に出かけられたのが良かった。

 

 スーパークロスはあくまで順位を競うもの。しかし、フィニッシュ時やアトラクションでジャンプ中に姿勢を変える“技”を見せてくれた。

 Xファイターズはその“技”に特化した競技。スノボのフリースタイルのようなものだ。

 3ツコブ飛びジャンプは追い抜きの必殺技


 確か「T‐BSCKS」というセクシーアイドルグループがサポーターとして登場していた。

 

 初年度に魅せられて虜になったので、翌年も観戦に出かけた。

神宮球場'94ジャパン・スーパークロスの“テレカ”


4輪バギーやキッズ・クロスのサポートイベントもあった


 Xファイターズはどれほど迫力あるものだろう。楽しみで仕方が無い。

 あまり会場の感じやブースの有無等詳しい情報が掲載されていないので未知の領域である。


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掟破りの「初めて♡物語」DTMアルファロメオ155V6TI 京商アルファロメオ

 「レーシングカー&スーパーカー」「1車種1台」だけ「小スケール」“掟”にミニカーを集め始めて数年。

 各社からのブラインドBOX小スケールミニカー発売ラッシュを経てみると、いつの間にやら好きな車は数台保有に。
 造形の精密差はあるにしろ「最初の1台」は入手できた感動がひと際大きかった

 そんな感動を思い起こそうというのが「初めて❤物語」だ。



 1990年代前半「F1より面白い」と思っていたのがドイツ・ツーリングカー選手権DTMだ。

 TVでDTM/ITCの放送を見ていて、不慮の事故を乗り越えて勝利を重ねるアレッサンドロ・ナニーニ選手が駆るアルファ・ロメオ155の姿に魂を熱くさせられた。

 ミニカーをコレクションするにあたり、DTMアルファ・ロメオ155V6TI ナニーニ車は絶対に外せない1台だった。

 ネットで探すがミニチャンプス1/43ミニカーは絶版品でプレミア価格が付いて手が出せない。

 そんな時にサークルKサンクスで京商製1/64ミニカーのアルファロメオが出ていた事を知った。急いで市内近隣の店に車を走らせたが影形が全く無かった。

 それもそのはず、発売から1カ月以上も経っていたのだから。最近の不人気シリーズのように数ヶ月も店頭に残っている事は無かった(未だに「ポルシェⅤ」や「マツダ・ロータリー」が残っている店がある)。


 そこで初めてネットオークションに手を出したのだ。それまで「プレミア価格モノ」には手を出さない主義だったが、早くも崩れ去ったのだった。


 届いたミニカーは小さいながらも恐ろしいほど細かな造形と塗装だった。特徴的なサイドスカートの細かいスポンサーロゴまでハッキリ見えるほど。

 スポイラーのエア・アウトレットには墨入れが成されているし、エキパイはアルミ感のある艶有り銀。エキパイ上の耐熱部分はザラついた銀―と、色分けできている。

 車内にはロールバーが張り巡らされている。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アルファ155-1

 1993年型155V6TⅠは、その後hpi1/43ミニカーも入手。

 1994年型は「アルファロメオⅡ」でラリーニ車とナニーニ車をGET。

 鈴鹿で観戦した1995年型ITC用155は「アルファⅢ」でラリーニ車とナニーニ車をGET。さらにはこの2台がセットになったhpi1/43ミニカーも購入。

 ドリンク付きミニカーでも1台…。

 型式は異なれどアルファ155V6TIは9台にもなってしまった。

 直線的だがBMWほどキッチリとした箱ではなくスポーティーで格好が良いスタイルだ。ロータス79、スカイライン・シルエットに次いで好きなレーシングカーなのだ。


 京商1/64ミニカー「アルファロメオⅠ」の時は368円。この価格でこの造形は驚かされた。

 それが「アルファⅡ」で470円。「Ⅲ」では525円と徐々に価格アップ。物価や製造コスト高騰もあるだろうが、価格が高くなるとちょっとした造形省略や製造汚れ等に不満が出てくる



 値段の高騰の件(くだり)を書いていると、むか~し「少年ジャンプ」が90円(!)だった時に「年末年始合併号」等で100円になり、それが通常化。「特別号」と称して110円。それが通常化…を繰り返して150円、180円と高くなっていった事を思い出す。それが今では255円くらいらしい。(もうオッサン記憶)

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アルファ155-2
 スポンサーロゴが規則性に並んだサイドスカートや上向きエキパイ…。カッコイイ~♪

 高知にある四国自動車博物館にV6TIのナニーニ車が展示されていると知り、見に行こうかと夜行バスや格安航空チケットの運行状況を調べたほどだった。それが鈴鹿サーキット50thアニバーサリーデーに展示されていたのだ。リアについたプレートのロゴから四国自動車博物館の展示車両と考えられる。

 事前に「予定マシン」としてアナウンスされていなかっただけに一番驚かされ、そして嬉しかった。



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掟破りの「初めて♡物語」ランチア・ストラトス CM’S

 「レーシングカー&スーパーカー」「1車種1台」だけ「小スケール」“掟”にミニカーを集め始めて数年。

 各社からのブラインドBOX小スケールミニカー発売ラッシュを経てみると、いつの間にやら好きな車は数台保有に。
 造形の精密差はあるにしろ「最初の1台」は入手できた感動がひと際大きかった

 そんな感動を思い起こそうというのが「初めて❤物語」だ。

 1車種で一番複数台持っているのがランチア・ストラトスだ。

SONY Cyber-shot DSC-WX300で撮影 マクロも綺麗に撮れるなぁ

 

 ストラトスミニカーのほとんどがCM’Sの1/72ミニカーだ。その数8台。ゼッケン違いと単体発売を除いてカラーバリエーションは揃えてしまった。それなのに「隔週刊ラリーカーコレクション」の1/43スケール“も”買ってしまうという始末だ。

 数年前にデルプラドの「世界のレーシングカー」1/43ミニカーの在庫をブラインドBOX化してコンビニ発売した時に、希望していたストラトスを引き当てることができた。しかし、その出来はスケールの小さいCM’製に遠く及ばなかったので速攻放出したのだった。

 

 まだ静岡に住んでいた時に大手家電量販店でブラインドBOXになっているCM’SのRALLY CAR COLLECTION」のランチア編を発見した。ストラトス2種、037ラリー1種、デルタ3種+シークレット。思わず全車種集めたくなる心難いラインナップ

 しかし、ミニカーを集め始めたばかりのドルフィンにとって630円は「リアルX」の倍近い価格。当時の京商1/64ミニカーでさえ368円という今では考えられない超お手頃価格だった。

 ブラインドBOXなだけに同じ車種が何台も出てしまっては破産してしまう(大人なのに大人買いできない…)。
 運を天に任せて2箱を購入。恐る恐る箱を開けてみると―ストラトスだ!! 一発でメインが来てくれて嬉しいなー。
 それよりもこのモデルの精巧さに驚いた。ラリーのスポンサーロゴ再現はおろか、コックピット内のバケットシートやロールバーまで作りこまれている。これなら630円も頷ける。納得価格。まあ、台座部分が大きいので飾るスペースをとってしまうのが難点だったが。

 以後、購入価格が“マヒ”したのに加え、CM’Sがストラトスのカラーバリエーションを変えて連発したため台数が増えてしまったのだ。

 やっぱりストラトスはカッコイイのだ!

 三保文化ランドスーパーカーショーで展示されていたストラトス・ラリー仕様


 ラリー車と言えば真っ先に思い浮かぶのがランチア・ストラトス。子供の頃、そう思い込むほどに圧倒的なインパクトがあった。ラリーで勝ちまくるショートホイールベースでコンパクトな車体。「1,000万円以上の価格」という“スーパーカーの定義”からは外れるものの、スーパーカーショーでは人気を博していた。
 ツーリングカーやグループCでも活躍していたランチアだが、やっぱりラリーのイメージが強い。
 写真で見るより実車はズングリとした印象。しかし、ラリー仕様車になると、アリタリア航空のスポンサーカラーや取り付けられたライトや保護バーによって迫力を増していた。

 ところが、市販モデルの方が人気があり、ラリー仕様はメインステージから外れたところに展示されていたのだからもったいない。

大阪モーターショーの時に目撃したストラトス カッチョエェ~!

 

 スーパーカーブーム以来、ストラトスを目にしたのは大阪モーターショーの時に目撃した1台のみ。信号停止中に会釈して写真を撮らせて頂いた。

 ノスタルジックカーショーやクラシックカーラリーでも見られないので貴重な写真となった。


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