レッドブルXファイターズ あまり知られていない会場の様子1スタンド編
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦にあたり、公式HPに会場図は掲載されていたものの観戦エリア―ドルフィンは「立ち見Z」…「Zって何?」―がどこなのか? 会場にはショップ等があるのか? 全く情報が無いので困った。
―という訳で、興味ある方が少しでも分かるように会場の写真を撮ってきた。サイバーショットはXファイターズ用にメモリーとバッテリーを温存しておくために、携帯電話(ガラケー)のデジカメで撮影した。
奥に見えるのがメインスタンド
大阪城が背景に見えるのはメインスタンドのみ。メインスタンド中央がVIP席、両サイドがS席。
会場を長方形とした時、メインスタンドが長辺。メインスタンド右側の短辺がAスタンド。“座席”があるのはここまで。
VIP席の裏には“野点”風スペースが作られている。VIPチケットには折詰弁当が付属されているのだ。レッドブルも飲み放題。着物姿のお姉さんが接待してくれて、ほとんどF1「パドッククラブ」状態。
こんな優雅な観戦をしてみた~い!
御招待客もこのエリアでの観戦らしい。
VIP席入口には“関所”が設けられていて、甲冑を付けたお侍さんが警備している。

もう一方の短辺にあたるのがドルフィンがようやく確保できた「グランドスタンド立ち見」。チケットに記載されていた「Z」はこのエリア全域らしい。
一段高くスタンドを組んであるものの“段差”が無い平らなエリア。一番前はコースが見られるが以降はジャンプした時にしか見ることができない。前から1.5㍍幅に“もたれかかれる柵”が立てられている。「立ち見」席なので座り込んだりシートを広げると係員に注意される。パイプ椅子はOK。
大阪城は見えるものの、FMXのジャンプとは重ならない。
エリアの前に撮影用のクレーンがあり、ジャンプのいいところでクレーンが重なる時があり、それにはちょいと
ムカついてしまった。何故、金払っている観客の視界に入ってくるのか?
「立ち見席」から。手前の巻き簾の向こうがライダーの待機所
グランドスタンドと対称にある長辺が観戦料が一番安い「立ち見席」になる。櫓が立っているので長辺部全てではない。
公園のエリアそのもので、足元は草が生え木も生えている。雨降り後はキビシイ状態になることだろう。
しかし、コースに一番近く、1~2㍍近くにスタートを待つライダーの待機所がある。ジャンプ台の近くなのでかなり迫力があるはずだ。
一番安いからと言って必ずしも一番悪い状況ではなかった。「グランドスタンド立ち見」席より、こっちの方が良かった。
来年、開催されるなら「第三希望」はコッチにしよう。
レッドブル以外ではMINIがメインスポンサーのようで、大きなブースを構えていた。
アンケートに答えると、コース脇に置かれたMINIコンバーチブルから観戦できる「スペシャル・シート」が当たる抽選に参加できる。
だが、偶然かもしれないが当選者は最初から決まっていたような感じだった。
メインスタンドの“横”にもMINIコンバーチブルが“貼りついている”!!






