レッドブルXファイターズ 華麗なる空中演舞~本予選編
全画像SONY Cyber-shot DSC-WX300で撮影
日本で2度目の開催となる「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」土曜日の予選を初観戦してきた。
自国開催枠の日本人ライダー予選が終わった後、いよいよワールドツアーで闘うライダー達の本予選が始まる。
「OSAKA2014」と大きく描かれた櫓の上で和太鼓とギターの演奏が行われ、会場の雰囲気も高まってゆく。
全ライダーが勢ぞろい
SONY Cyber-shot DSC-WX300の動画からコマ抜き
サイバーショット自体には動画からコマ抜きする機能は無いのだが、ユーザー登録するとダウンロードできる「PlayMemorise」でコマ抜きできるのだ。
動画撮影中にも写真撮影はできるが、後からコマ抜きした方が良いカットが取れるので便利。これはサーキットでも通用するかも?
演奏終了と共に空砲が鳴り響く

SONY Cyber-shot DSC-WX300の動画からコマ抜き
2台ずつのウォームアップ走行が行われる。2台以上が競技場内でジャンプするのはこの時だけ。
「ユー・フォー」!?
このまま着地したらえらいこっちゃ!
予選2本目になると会場の熱も一層高まる。
場内アナウンサーが「みんな立ちあがってもいいぞ!!」と叫ぶが、立ち見席は最初から立っているのだ。
立ち疲れでスタンド席ほどハイテンションになれない…。
予選結果で決勝トーナメントの対戦相手が決まる。予選上位はシードされ1回戦は免除。また、上位者は下位者と当たるため、勝ち抜く可能性が高まるのだ。
空中で手を離してましたけど…



予選2本目で点数を大きく伸ばしたリーバイ・シャーウッド選手がトップ通過。
シャーウッド選手は日曜日の決勝でもハイパフォーマンスを魅せて優勝した。

予選のフィナーレは参加全ライダーによるフリーパレード

観戦料金は高いが、一度観てしまうとまた観たくなるほど魅力的な競技だった。











