レッドブルXファイターズ あまり知られていない会場の様子2アトラクション編
「Red Bull X-Fighters Osaka 2014」観戦にあたり、公式HPに会場内の状が全く無いので困った。雑誌にも掲載されていない。
―という訳で、興味ある方が少しでも分かるように会場の写真を撮ってきた。サイバーショットはXファイターズ用にメモリーとバッテリーを温存しておくために、携帯電話(ガラケー)のデジカメで撮影した。
会場の外では当日券(立ち見席)が販売されていた。
チケットを確認するゲート前にはFMXバイクがジャンプしかけているオブジェが乗っているMINIのレッドブルカーが置かれていた。街を走るレッドブルの缶を乗せたMINIとは違って迫力ある。
イベントが終わった後はレッドブルの缶に置きかえられるのだろうか?
「和」の雰囲気―戦国時代の日本が会場全体にデザインされている。

会場入り口(西の丸門)には横断幕が掲げられている
大きなモニターが搭載されているハマー

オフィシャルショップ
Xファイターズ・グッズのオフィシャルショップ。同じレッドブルでありながらF1等のレースグッズとは異なるデザインのTシャツやマフラータオルが販売されている。
Tシャツ3,500円~、マフラータオル2,000円、キャップ4,000円。ステッカーやプログラムは無い。
ショップはもちろんレッドブルのものしかない。
日本人初のFMXプロライダーで2005年からRed Bull X-Fightersに参戦、2009年にはランキング3位まで登り詰めた佐藤英吾選手。
2013年に練習中の事故で惜しくも亡くなった。
彼のメモリアルコーナーが設営され、多くのファンが写真を撮っていた。
今回、ヘルメットに佐藤選手の顔をペインとしている参戦ライダーもいた。
ジャンプしているFMXバイクの上でトリックしているように見える“撮影台”。
パフォーマンスの写真を登録したのだが、どこで見られるのか分からない(やれやれだぜ)。
通常のパフォーマンスでは面白くない―と、日本の伝統芸
実際にバイク型デモ車が“逆さに吊り下げられている”ところにつかまって、パフォーマンスを見せる―というブース。

女性には台が用意されてつかまれるようにされているが、チャレンジする男性はみんな飛びついてからパフォーマンスをはじめる。中には「鉄棒演技か!?」と思わせるようなツワモノもいた。
ドルフィンはつかまったはいいものの、足をバイクにひっかけようとして上げたものの“足が上がらない”。ギャラリーから失笑とも不安とも言えるザワつきが聞こえてきた。係員には「台を用意しましょうか?」と気を使われる次第。
「ここで止めてしまっては恥ずかしい!」と、反動をつけて再チャレンジ。
足が引っ掛かけることに成功。レッドブルのTシャツを見せてポーズ。オッサンもまだまだやれるぜ!!
―と、言いたいところだが、翌日には腹筋に筋肉痛が襲うのだった…。
スマホから自分の写真と応援メッセージを送ると、先着でXファイターズ特製手ぬぐいがもらえるコーナー。
ドルフィンのようにスマホを持っていない方は、係のお姉さんがタブレットで送信してくれるので誰でも参加できる。

「コレは記念になる!」と参加。
今年にF1日本GPは、Tシャツと手ぬぐいで“にわか”レッドブル・ファンになって観戦か!?

切り落としの布なので、端がほつれてくるのだが「手ぬぐいなんてそんなもん」と嫁はん。
FMXバイクにまたがり、3D映像ゴーグルを付けて「トリック」を体験するコーナー。

面白そうだったが、多くの人が並んでいたので断念。
Red Bull X-Fighters Osaka 2014には大きなスポンサーがMINI以外には付いていないようで、会場の設営費、アトラクションの設営費、スタッフの人件費等が丸々チケット代に乗っかっていると考えられる。そのためチケット代が高いのだろう。
「アトラクションもチケット代のうち。参加せな損、ソン」―と貧乏根性が働いて、時間の許す限り参加したり覗いたりしたのだった。
会場脇にあるパドック

ここの警備は普通の警備スタイルだった。
![]()
にほんブログ村
![]()
にほんブログ村




