CLUB24-にいよんー -352ページ目

初めて“走る”ランボルギーニ・ミウラを見た 「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」7

 クラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」を観戦にチェックポイントである橿原神宮に行った。

 今や遅しと待っていると爆音とともに1台のスーパーカーがやってきた。ランボルギーニ・ミウラS! 参加車ではない。スーパーカーで観光に来た方だろうか?

 スーパーカーブーム時代を含めてミウラが走っているところを初めて見た。ノスタルジックカーショーのエンジン始動イベントで会場の外まで行くのを見たが、その時は「走っている」というよりは「動いている」程度だった。

 スーパーカーの中でも好きなマシンであるミウラがやってきて、観戦へのテンションがイッキに上がった

 走っている姿も美しい。美しすぎるぅぅぅッ!!

 

 話を聞いていると、どうやら「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」のDAY2から追いかけて観戦している方のようだった。

 車両のナンバープレートは近畿圏のもの。せっかくのマシンなのだから近畿のクラシックカー・ラリーNCCRに出場して欲しいものだ。


 トップの写真はトミカ・イベントモデルのミウラ。

 

 チェックポイントである大阪市庁舎でラリー参加車を待っていると、御堂筋を走る珍しい車を目撃する事になった。


MINI改造レッドブル・カー


 「ぶいはち」サンの情報提供により追記―

 シェルビー・デイトナ

 '60年代にデイトナ2000㌔で優勝したシェルビー・デイトナを現代の技術を投入して9台のみ再販した公式車。公道仕様車はそのうち3台のみ。

 日本には2台しかないという超々希少車

 写真の車にはキャロル・シェルビー氏のサインと、さらにはこの車の大ファンである岩城滉一氏のサインも入っているそうだ。

 助手席から出して振っていたのは「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」の旗! この車も追っかけ観戦してたのだろうか?

 カッコイイマシンだ。
 



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今でも君の心にすんでいますか?―タイレル020/ホンダ中嶋車 京商ティレルF1

BGMは矢作渉さんの「約束」で―


 あの日、鈴鹿の空気はいつもと異なっていた。1991年のF1日本GP―。


 誰しもご贔屓のドライバーがいて勝利して欲しいと応援する。

 だがこの日は“3つある”「表彰台の1つに中嶋悟選手が上って欲しい」と誰もが思っていた。いや、サーキットに集まった人達だけではなく、時間差はあってもTVの前で観戦する多くの人達が願っていたハズだ。

 気持ちの高揚だけではなく、観戦する人々の“気持ちの一体感”が満ち満ちていた1日だった。レース展開や結果での気持ちの揺れではなく、今まで体験したことが無い雰囲気に「感動」したとも言える。


 引退直後のタイレル020。当時のピレリタイヤ履いてるでしょ?


 ホンダのバックアップで日本人初のF1レギュラードライバーとなった中嶋悟選手。日本にF1を定着させたパイオニアが引退を決意した時、表彰台に立てるようにとホンダが再びエンジンを供給した。

 リタイアは多かったもののバランスに長けて素性が良いタイレル019に、マクラーレンで使用して熟成されたホンダの自然吸気V10エンジンが載せられることになったのだ。ファンはそれだけで「優勝も可能!」と期待したものだった。

 中嶋選手の最後のF1マシンとなったタイレル020/ホンダはシーズン開幕戦で5位入賞。チームメイトのステファノ・モデナ選手が4位と、幸先の良いスタートとなった。

 これで「大きな期待をするな」というのはムリというもの。


 今でも思い出す―雨のサンマリノGPではフォーメーションラップでアラン・プロスト選手がスピンしてリタイア。上位陣が崩れた。しかも中嶋選手は雨に強いときている。「千載一遇のチャンス!」と期待が高まった。

 ―ところがレース序盤にメカニカルトラブルでリタイア。1位・2位は順当にマクラーレン勢だが、3位以下は下位チーム勢という波乱のレース展開だっただけに惜しいとしか言いようがない。
 

 その後もモデナ選手が2位表彰台に立ち「次は中嶋選手」と思わされたが、なかなか良い結果が出せずにいた。なんとなく2012年のザウバー・チームにいた小林可夢偉選手も日本GPまではそんな感じだった。



BGMは矢作渉さん「静かなる朝」で―

 京商1/64「ティレルF1」ミニカーは魅力的なラインナップだ。1車種1台だけ欲しいが、2カー体制のどちらが出てもOKなほどドライバーも好きなメンバーだった。

 しかし、ことタイレル020/ホンダに関しては中嶋車でなくてはならない。日本人的感覚で言えば「このマシンは中嶋選手のためのマシン」だったからだ。だからこそ中嶋車を引き当てた時には安堵の気持ちでいっぱいだった。

 自分が引いた後のケースには中嶋車や右京車が残っていないので後から買いに来た方には悪いが、希望車を引き当てるためにダッシュで買いに行ったのだからそこは勘弁して頂きたい。



BGMは矢萩渉さんの「楽園の君に」で―

 ホワイト&ガンメタリックのボディ。メタリックの粒子が大きくて実車の感じとチョット異なるが、ONIX1/43ミニカーでも似た塗料だったので「ミニカー用塗料はこんな感じになるのかな?」と思う。もっと価格の高いミニカーではどのような感じだったのだろう?


 中嶋車のリアウイングには識別用に黄色ラインが入っている。

 リアウイング後ろ側にあるブラウンのロゴは省略されていて「欲しい人は後から自分でデカールを買って貼りなさい」状態だ。

 元々“スポンサーロゴが少ないマシン”なので、ミニカーになっても省略されているロゴは“見え難い部分”だけだ。

 引退直後はドライブされることが多かったタイレル020/ホンダだが、近年は展示されるものの走る事が無くなった。何か理由があるのだろうが、ファン感謝デー等で中嶋監督にドライブして頂きたいマシンだ。



 タイレル020/ホンダのミニカーには日本人モータースポーツファンの熱い思いを蘇らせてくれる力がある。
 あの時の感動「今でも君の心にすんでいますか?」


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超法規的装備のスーパーマシン『西部警察』マシンRS1 アオシマ・ダイキャスト

 『西部警察PARTⅢ』を華やかにしてくれたのが16話から登場したマシンRS軍団だ。

 市販スカイラインRSにターボモデルが追加された事で、従来の自然吸気のRSに加え2台のRSターボが編入された。ついでに巨大パトライトも追加されてしまった。

 ハトのカタナRを先頭に、ゴールドのスーパーZ、赤/黒のRS軍団が縦列して走行するシーンは『西部警察』ロケ編を象徴するシーンだ。


 中でもマシンRS1は「攻撃・戦闘指揮車」として超法規的装備(機関砲)を持ったエース的存在だった。

 ドラマ終了直後にオートバッ○スの開店イベントにやってきたRS軍団


 マシンRS1には機関砲や急加速アフターバーナーをはじめ各種コンピューター処理能力を持っている。

 ―のにも関わらず、その能力はほとんど劇中では描かれていない。実にもったいない話である。マシンの能力を生かしたストーリーがあっても良かった。

 そういう面ではマシンXは初代だけあって能力を生かしたストーリーがいくつかあった。

 実車同様の車内装備


 アオシマ・ダイキャストムービーコレクションの1/43ミニカーでは、マシンRS1の特徴的装備を再現している。

 これより数年前に発売されたアオシマ・スカイネット版の1/43ミニカーでは造形されていなかった機関砲を出した状態になっている。さらには車内コンピューターの細部までも表現している。

 車内の助手席側天井部には機関砲が収納されるケースまで取り付けられている。


 後部座席は取り払われていて実車同様に滑り止め鉄板が敷かれている。

 ルーフから銃撃できるようになっているRS2と違い、RS1は完全1人乗車。後部座席は軽量化やコンピューター機器を乗せるために取り払うとして、鉄板は重量増加になってしまうのではないだろうか?

RS1実車の車内


 同じアオシマから出ていた以前のモデルと比較すると細部の作りが細くなっている。特にアフターバーナーを使用するエキパイの着色とリア・エアロの再現が細かい。

 リアスポイラーやテールランプもクリア材を使用している。実車を細部まで再現しているのでファンにとってはとても嬉しいモデルである。前モデルは発売から数年が経過して入手が難しい中、コツコツと集めて行った苦労と思い出があるのでソレはソレで大切なのだが。


 ウインドウのクリア材を改善したのだろう、マシンXよりも車内が見やすくなっている

 ダイキャストムービーコレクションのシリーズは助手席のコンピューターが見えるように、モデルの向きを販売時とは逆にして運転席側を手前にセットし直して飾っている。



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ハンバーグが食べたくなって「ガスト」に行ってきた

 無性にハンバーグが食べたくなった。だからといって家で急にハンバーグの用意はできない。

 ―という訳で、カフェレストラン・ガストに行くことにした。某ハンバーグ専門チェーンも近くにはあったが、最近のガストは“ビックリ”するほど美味しくなったのだ。

 

 店に行くと「ミスジ ステーキフェア」を展開していた。

 ハンバーグが食べたくて来たのに、卓上のフェア・メニューを見てステーキも食べたくなってしまった。

 迷った所、両方がセットになったメニューがあったのだ。



ハンバーグ&ステーキコン ボエビフライ添え(799円+税)+ライスセット

 ハンバーグにステーキ、エビフライまでもがセットになった豪華なプレート。

 あまりに“肉々しい”ので、ソースはアッサリとした「おろしポン酢」を選んだ。

 

 運ばれてくると、意外に小ぢんまりとしてた。肉も薄かった。

 メニューではコンボのステーキは一枚だったが、前後にカットしたステーキの商品写真があったので“これだけの厚みがある”と勝手に想像してしまった。これは“モンタージュ効果”だ。メニュー写真は嘘をついていない(ちょ~っとエビフライが小さかったかな?)。

 

 ミスジのステーキは柔らかさの中にも歯応えがあり、ドルフィンの好きな“スジっぽい部分”もあって美味しかった。これは厚みのあるステーキを食べてみたくなる。

 

カナディアンビーフの粗挽きペッパーハンバーグ(599円+税)+ライスセット

 嫁はんはこちらを選んだ。

 セットのハンバーグよりも厚みがあり、ソースも濃いものだった。

 

 安さを売りにしていた一時期のファミレスより、近年のファミレスはそこそこいい値段を取るだけあって美味しくなってる。



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クラシックカーが近畿を走る「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」6 DAY3全車総覧終了

 名古屋からスタートしたクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」。紀伊半島を巡り、3日目に奈良・橿原神宮と大阪・市庁舎にやってきた。

 大阪で3目を終え、最終日は京都にゴールした。

 

 昨年、初めて観に行った時もDAY3だったが、コースが違っていたので京都のチェックポイントになっていた建仁寺での観戦となった。

 見たこともないクラシックカーが現役で走るのがとても新鮮で「絶対に来年も観よう」と決意して今年に至った。

 

 広い境内で静けさがある橿原神宮ならまだしも、多くの車が行き交う大阪・御堂筋でも「あ、来たな!」と分かるほどエンジン音がデカイ! 「バリッバリッ」「ドッドッドッド」―現代の大排気量アメリカンな車やスーパーカーとは違った独特の響きで走ってくる。

 半世紀以上前の車を走る事ができる状態で保存させているオーナーさんの愛情も素晴らしい。
 

PORSCHE 356 A SPEEDSTER(1957年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に



大阪・御堂筋の景色の中に


BANDINI 750 SAPONETTA(1957年)


橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

大阪・御堂筋の景色の中に

ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER(1957年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


FERRARAI 330 GT 2+2(1964年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

 

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 

PORSCHE 356 B SUPER 90 KARMANN BODY(1961年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


大阪・御堂筋の景色の中に


PORSCHE 356B ROADSTER(1961年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 


大阪・御堂筋の景色の中に


ALFA ROMEO GIULIETTA SPRINT(1958年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


大阪・御堂筋の景色の中に


MG MGA(1959年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


大阪・御堂筋の景色の中に

 

   

 

PORSCHE 356 SC CABRIOLET(1964年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS



大阪・御堂筋の景色の中に


TRIUMPH TR 250(1968年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 



橿原神宮から次のステージに出発




 DAY3に走行した全車総覧これにて終了。



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トミカ博イベントモデル スバル・インプレッサWRX STI

スバル・インプレッサWRX STI 4door

 せっかく トミカ博に行ったのだから―と、イベント・トミカを購入してきた。

 インプレッサを選んだのは、5月の新商品がインプレッサGr.4仕様だったので「同じ型ならイベントトミカで」と思ったからだ。

 ボディ色の「黒」はベタの黒ではなく“ラメ”が入った黒でプレミア感がある。ボディサイドのラインとイベントモデルのロゴが入る。

 ドアやトランクの開閉ギミックは無い。

 


 展示されていた5月17日発売予定のスバル・インプレッサWRX STI 4door Gr.4仕様

 スバルのワークスカラーがカッコイイ。


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ミニカーラックへの道52 新型中板を製作 6輪F1&タイレル・コーナー完成

ミニカーラックへの道52 


 「フェラーリF1コレクション」の1/43ミニカーを置く中板を作っていた時に思った。「“ビス”で中板が動かないようにできれば“足”が要らない中板が作れるのではないか?」と。


 ミニカーラックを作り始めた時は「簡単に小棚が増設できる」からと、中板の両端に“足”になる板を取り付けて1区画を3分割した小棚を作り始めた。

 ベースとなる本棚に付属してきた中板止め用ビスを固定する方法が思い浮かばなかった事と、中板の量に対してビスが少なすぎるので「使えない」と思ったからだ。


 ミニカーが増えるに従って小棚を改造してきた。その過程で色々なアイデアが出て、ビス止めの方法も思い浮かんだのだった。

 ミニカーラックの“扉”と中板に使用している透明「サンデーシート」はペット材なので、厚みのあるものでもアクリル材のように単体でミニカーの重量に耐えられるものではない。

 強度を保つために中板の1/3は従来の木の板にし、両サイドにも支柱を伸ばしている。

 今まではこれに“足”を取り付けていた。


 今回は、両サイドの支柱と木の板をつなぐ下側の支柱を“ほんの少し”短くすることで“ビス”が固定できると閃いた↓。

 本棚付属の中板にあるビスが入る“溝”に合わせて間隔を合わせる。


 透明シートは旧小棚に使用していたリサイクルと、扉に使った残りを切り出して使う。

 リサイクルは木の板にかかるギリギリのサイズだった。強度が必要な部分には木の板前面にまでかかる大きさまで新たにシートを切り出すことにした。

 ビスで位置を固定した状態↓。

 ビス固定にすると、ミニカーの置きかたによって上下幅を自由に変えられる所が利点。

 下側の支柱と透明材、それぞれが接合部に強度を加えている。


 一番初期型の小棚を使用している部分から交換してみた。


 『アローエンブレム グランプリの鷹』第6話の舞台となる「F1ショー」で6輪F1を集めた一角があった。「実際にあったら凄いな。見たいな」と、印象が強く「ミニカーで再現したい」と、ミニカーコレクションのコンセプトの一つだった。

 その6輪F1コーナーが完成↓
 タイレルP34'76&'77、フェラーリ312T2-6、マーチ761-6、ウイリアムズFW08Bを集めた。

 フェラーリ312T2-6は後ろ向き。


 6輪F1を一番多く輩出しているタイレルのコーナーと合わせる形にした。

 ONIXの1/43ミニカーは台座が斜めになっているので、奥において手前に京商1/64を置いてみた。


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お好み焼き「源氏」実は焼きそばの方が好き

 久しぶりに街道沿いにあるお好み焼き店「源氏本店」へと出かけた。

 自分で焼くスタイルだが、詳しい焼き方や砂時計がテーブル脇に付いている。


豚玉(680円)

 

 「お好み焼き」店だが、ドルフィンは「焼きそば」の方が好きなのだ。なんでも「究極の焼きそばを求めて店内で焼きそば専用麺を製麺」しているのだそうだ。

 もっちりとして腰がある太麺。“コシ”があるのだが「富士宮やきそば」とはまた異なる食感。この麺の食感はクセになる。「源氏」に行くと必ず注文してしまう。

 

豚・いか入り焼きそば(680円)



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近畿に名車が集うクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」5

 クラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」にはマチャアキ篠塚健次郎氏といったビッグネームが参加している。

 昨年はマッチや鈴木亜久里氏が参加していたが今年の参加は無かった。とある有名レーシングドライバーの名前がエントリーリストに掲載されていた。だが、ドライバーではなくコ・ドライバーだった。

 雨のために車から降りることも無く、本人なのか同性同名なのか確認できなかった。せっかく雨の中「スカイラインRSターボC」の1/43ミニカーを持って行ってサインを入れてもらおうと思ったのだが…(車名で誰かバレバレですが)。

 

LOTUS MK9(1955年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


 超低い車高にアルミ(?)製の銀ボディと曲面で形成されたスタイルはアニメに出てくる未来の車そのもの。もしくはUFOか。

 注目度No1のクラシックカーだ。

大阪・御堂筋の景色の中に


大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 



PORSCHE 356 SPEEDSTER(1954年)

橿原神宮の桜の下で


大阪・御堂筋の景色の中に


AUSTIN HEALEY 100 BN2(1955年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


大阪・御堂筋の景色の中に

MERCEDES BENZ 190 SL(1955年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

 ボディと同色・赤のホイールがお洒落。

大阪・御堂筋の景色の中に

 

LANCIA AURELIA B24(1955年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

 まるでタイレル019を彷彿させられるアンヘドラル型フトントバンパーが斬新。

 

MG MGA(1956年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS



大阪・御堂筋の景色の中に


PORSCHE 356 A SPEED STER(1956年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


大阪・御堂筋の景色の中に

 

JAGUAR XK140 SE OTS(1955年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS



橿原神宮の大鳥居前

 

 

AC ACE(1957年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 ボディ色がとても綺麗だった。


大阪・御堂筋の景色の中に

 

MERCEDES BENZ 190 SL(1956年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

 

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

 

TOYOTA 2000 GT(1967年)

橿原神宮へ集合

日本銀行大阪支店の旧コンクリート建築を正面に

TOYOTA 2000 GT(1968年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に

日本銀行大阪支店の旧コンクリート建築を正面に

 

TOYOTA 2000 GT(1970年)

橿原神宮へ集合




橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS


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トミカ博inOSAKA 「西部警察」&歴代レースカー&スーパーカー等展示編

 トミカ博inOSAKA「トミカタウンからトミカが消えた!? トミカ警察出動!!」がテーマ。

 そうなれば当然トミカリミテッド・ビンテージNEOのこのシリーズも展示されている。

 『西部警察』シリーズ!

 広島ロケ編の広島路面電車やクラッシュするパトカー等、リリースされている全種類が並ぶ。

 やはりスーパーZRS軍団の精密さは凄い。特にRS3は前後席にコンピュータを搭載しているので、メカ感満載。1/64スケールの量産品でここまで精密な商品ができるとは素晴らしい技術だ。

 トミカリミテッド・ビンテージNEOシリーズで、スーパーシルエットを見かけなかったが?

 今や『西部警察』に移行してしまったが、まだ星野一義選手のシルビア・ターボ・スーパーシルエットがTLV化されていないが、完全に忘れ去られてしまったようだ。待ってたのになぁ。


警察、消防バリエーション


歴代レースカー&スーパーカー

 コンビニ・トミカで発売されたシリーズや近年のものは持っているが、復刻されていないスーパーカーは喉から手が出そう。

 GCマシンとかGr.6マシンも復刻してほしい。



このレースカー・シリーズは今でも欲しい! スポンサー名無しでもいいから復刻してくれないだろうか?


イベントや販促用トミカ





キャラクター・トミカ




大阪市消防局「セイバーミライ」

 大阪市消防局とトミカのタイアップで誕生したヒーロー・キャラクター。TVシリーズ『トミカ レスキューヒーロー』の流れだろうか。

 消防喚起のポスターにもなっている。

 イベントステージでショーもあったようだが見られなかった。





 トミカ博の各種アトラクションの景品になっているトミカたち

 

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