ミニカーラックへの道52 新型中板を製作 6輪F1&タイレル・コーナー完成
ミニカーラックへの道52
「フェラーリF1コレクション」の1/43ミニカーを置く中板を作っていた時に思った。「“ビス”で中板が動かないようにできれば“足”が要らない中板が作れるのではないか?」と。
ミニカーラックを作り始めた時は「簡単に小棚が増設できる」からと、中板の両端に“足”になる板を取り付けて1区画を3分割した小棚を作り始めた。
ベースとなる本棚に付属してきた中板止め用ビスを固定する方法が思い浮かばなかった事と、中板の量に対してビスが少なすぎるので「使えない」と思ったからだ。
ミニカーが増えるに従って小棚を改造してきた。その過程で色々なアイデアが出て、ビス止めの方法も思い浮かんだのだった。
ミニカーラックの“扉”と中板に使用している透明「サンデーシート」はペット材なので、厚みのあるものでもアクリル材のように単体でミニカーの重量に耐えられるものではない。
強度を保つために中板の1/3は従来の木の板にし、両サイドにも支柱を伸ばしている。
今まではこれに“足”を取り付けていた。
今回は、両サイドの支柱と木の板をつなぐ下側の支柱を“ほんの少し”短くすることで“ビス”が固定できると閃いた↓。
本棚付属の中板にあるビスが入る“溝”に合わせて間隔を合わせる。
透明シートは旧小棚に使用していたリサイクルと、扉に使った残りを切り出して使う。
リサイクルは木の板にかかるギリギリのサイズだった。強度が必要な部分には木の板前面にまでかかる大きさまで新たにシートを切り出すことにした。
ビスで位置を固定した状態↓。ビス固定にすると、ミニカーの置きかたによって上下幅を自由に変えられる所が利点。
下側の支柱と透明材、それぞれが接合部に強度を加えている。
『アローエンブレム グランプリの鷹』第6話の舞台となる「F1ショー」で6輪F1を集めた一角があった。「実際にあったら凄いな。見たいな」と、印象が強く「ミニカーで再現したい」と、ミニカーコレクションのコンセプトの一つだった。
その6輪F1コーナーが完成↓
タイレルP34'76&'77、フェラーリ312T2-6、マーチ761-6、ウイリアムズFW08Bを集めた。
フェラーリ312T2-6は後ろ向き。
6輪F1を一番多く輩出しているタイレルのコーナーと合わせる形にした。
ONIXの1/43ミニカーは台座が斜めになっているので、奥において手前に京商1/64を置いてみた。
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