初めて“走る”ランボルギーニ・ミウラを見た 「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」7
クラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」を観戦にチェックポイントである橿原神宮に行った。
今や遅しと待っていると爆音とともに1台のスーパーカーがやってきた。ランボルギーニ・ミウラS! 参加車ではない。スーパーカーで観光に来た方だろうか?
スーパーカーブーム時代を含めてミウラが走っているところを初めて見た。ノスタルジックカーショーのエンジン始動イベントで会場の外まで行くのを見たが、その時は「走っている」というよりは「動いている」程度だった。
スーパーカーの中でも好きなマシンであるミウラがやってきて、観戦へのテンションがイッキに上がった。
走っている姿も美しい。美しすぎるぅぅぅッ!!
話を聞いていると、どうやら「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」のDAY2から追いかけて観戦している方のようだった。
車両のナンバープレートは近畿圏のもの。せっかくのマシンなのだから近畿のクラシックカー・ラリーNCCRに出場して欲しいものだ。

トップの写真はトミカ・イベントモデルのミウラ。
チェックポイントである大阪市庁舎でラリー参加車を待っていると、御堂筋を走る珍しい車を目撃する事になった。
「ぶいはち」サンの情報提供により追記―
'60年代にデイトナ2000㌔で優勝したシェルビー・デイトナを現代の技術を投入して9台のみ再販した公式車。公道仕様車はそのうち3台のみ。
日本には2台しかないという超々希少車。
写真の車にはキャロル・シェルビー氏のサインと、さらにはこの車の大ファンである岩城滉一氏のサインも入っているそうだ。
助手席から出して振っていたのは「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」の旗! この車も追っかけ観戦してたのだろうか?
カッコイイマシンだ。





