米寿のマシンが走るなんて素晴らしい 「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」2
紀伊半島を舞台に4日間に渡って展開されたクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」。「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」の関西版だ。
一番古い車で1926年製。今年米寿を迎える車両が未だにロング・ラリーを走破できるとは素晴らしい。
観戦に行ったチェックポイントは橿原神宮と大阪市役所。古(いにしえ)の神社と大都会の中心という正反対のロケーションで楽しんできた。
公式HPに掲載されたアマチュア投稿の写真等を見ると「皆さん構図とか考えているなぁ」―と感心するばかり。ドルフィンは「写真も撮りたいしサインも貰いたい」ので中途半端になってしまったと反省する。
しかし、どちらも捨てがたいのだなぁ。
BUGATTI T35A(1926年)
橿原神宮の桜の下で
参加車中最も古い車両にして総合優勝。区間を正確に走るドライバー&コ・ドライバーの技量もさることながら、ドライバーの意志どおりに走ってくれるように車両のコンディションを保つメンテナンスも素晴らしい。
大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に
橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS

日本銀行大阪支店の旧コンクリート建築を正面に
MG MAGNA K(1933年)
大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に
橿原神宮の大鳥居前
BMW 319 SPORT CABRIOLET(1935年)

橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS
ノーズの“二つ穴”はこんな昔からだったのか! クラシックカー見て改めて知る。
BENTLEY STANDARD 3 LITRE(1926年)

橿原神宮の桜の下で
橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS
BENTLEY 3.5 L(1935年)

大阪市庁舎のコンクリート建造物を背景に
橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS
LAGONDA LG45 TYPE T7 RAPIDE(1936年)

橿原神宮の桜の下で
めっちゃボディ長ッ!!
大阪・御堂筋の景色の中に
橿原神宮の鎮守の森を背景に超ショートSS










