梅雨は「ウチ茶会」~カエルのお干菓子で~ のんびり気分
この時期はしとしとの長雨と違っていきなり強く降ったり雷がなったりするので、なかなか外出する気になりません。
嫁はんがたまに行くお茶の稽古で「カエルと水たまり」のお干菓子を頂いてきて、家でお茶をたててくれました。
「ウチカフェ」ではなく「ウチ茶会」ですね。
暑いので氷を浮かべてアイス抹茶。
窓の外では本物がライヴで鳴き声を聞かせてくれます。
のんびり、のんびり。
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ハイブリッド対決 ホンダCR-Z VS トヨタ・プリウス スーパーGT鈴鹿テスト
スーパーGT/GT300クラスで今季も熾烈なバトルが展開されている。
GT300クラスで注目されているCR-Zとプリウスの国産・ハイブリッド対決。ハイブリッド方式は異なるものの、市販車のシェア争いにもつながる対決がコース上で行われている。
ARTA CR-Z GT 高木真一/小林崇志 組

夜半に降った雨の影響でコース上が濡れている午前中序盤では、2コーナー立ち上がりでスピンしてコースを塞いでしまう場面も。

サーキットのインタビューを受ける高木真一選手とサイン。
テストでもドライバーのインタビューを場内放送で流すとは…。イベント性に驚いた。
市販車はスポーツカーとしてそこそこカッコイイCR-Zなのだが、GTマシンになるとずんぐりとしてしまってイマイチな感じなのだ。普通は市販車ではイマイチでもレース仕様になると格好良く見えてしまうものだが…。
MUGEN CR-Z GT 中山友貴/野尻智紀 組


テストの合間にピット作業の練習も行われていた。
中山友貴選手

野尻智紀選手
真上から

OGT Panasonic PRIUS 新田守男/嵯峨宏紀/中山雄一 組

CR-Zとは対照的にファミリーカー(?)のプリウスはGTマシンになって格好良くなっている。昨年型とも大して変わっているように思えないが、スタイルは良く見える。
ノーズが下がっていて、コクピットを中心にした流線型バランスが良いからだろう。

スーパーGTに登場以来のブルーのカラーリングから今季はオレンジっぽいブラウンに変わった。地味っぽいが意外に合っている。

燃料をガンガン使用するレースで、ハイブリッドの登場は資源節約に繋がる素晴らしい事だ。
今後も開発を進めて多くのマシンが使用できるまでになって欲しい。
今年はスーパーチーム TEAM KAGAYAMA加賀山/芳賀 組 鈴鹿8耐テスト
昨年は伝説のGPライダーであるケビン・シュワンツ選手を復帰させ、ヤマハに所属していた強敵(とも)・芳賀紀行選手をスズキ系の自チームに呼んで“ドリームチーム”を結成させた加賀山就臣選手のTEAM KAGAYAMA。
今年はMoto2に参戦中、MotoGPにステップアップが噂されるドミニク・エガーター選手を招聘した。加賀山、芳賀選手と共にチームを組む。初めての鈴鹿で好タイムを記録して期待されている。
昨年以上に「速さ」が加わったスーパーチームとなり、優勝は完全に圏内。
今回のテストでエガーター選手のサインをもらって“青田買い”をしようと考えていたのだが、テストに参加していなかった様子。残念。
TEAM KAGAYAMA/スズキGSX‐R1000
加賀山就臣 選手
WGP500ccクラス、MotoGP参戦。
2007年にヨシムラで鈴鹿8耐優勝。
今期も全日本スーパーバイクで優勝。未だ第一線級の強さを持っている加賀山選手。
鈴鹿8耐では全日本で使用しているゼッケン「71」あるいは昨年の8耐での「071」を使用せず「17」だったので「あれ?」と不思議に思った。何故だろう?
3月のファン感謝デーで昨年の8耐写真にサインを入れて頂いた
予備レーサーはまだカラーリングが施されておらず、白カウルのまま。
芳賀紀行 選手
WGP500ccクラス、Wスーパーバイク選手権、ブリティッシュ・スーパーバイク選手権参戦。
1996年鈴鹿8耐最年少優勝、1997年全日本スーパーバイク・チャンピオン。
優勝か、転倒か―の勝利に執着する思い切りのよいスタイルはケビン・シュワンツ選手に似ている。
昨年の鈴鹿8耐では脱水症状になるまで走り込み、3位表彰台に上がれなかったほど。
今年もニトロ・ノリの走りはファンを魅了してくれることだろう。

昨年はピット裏に出て来た時にタイミングが合わずサインを頂き損ねたので「今年こそは!」と狙っていた(笑)。
もっとぶっきらぼうな感じかな―と思っていたが、予想以上に気軽に丁寧にサインして頂けた。
初めて頂いた芳賀選手のサイン
京野菜「賀茂とまと」を非加熱オリーブオイルで頂く
京野菜「賀茂とまと」を頂きました。
桃のように一個いっこ網状の衝撃吸収材に包まれているところから既にプレミアム感を放っています。
しかし、それ以上に放っているのが“香り”なのです。
普通のトマトにある“青臭さ”とは違ってトマトジュースのような香りを「これでもか!」と拡散させているのです。
京都の洛北地域で低農薬・水耕栽培で栽培されているそうな。もちろん夏季限定。
赤みがとても食欲をそそります。
これだけのトマトを頂いたのだから、先ずは“素”の味を楽しみたい。
「こんな時には」と、友人からスペイン土産に頂いた(←これも頂きモンかい!!)非加熱オリーブオイルをおろす時。
石の重みだけでじっくりと抽出したオリーブオイルで、無添加・非加熱。不純物が入っていないので通常モノよりも“日持ちがする”のだそうです。もちろん、そのまま飲んでもOKだとか。
調理している嫁はんが「あれ? 全然出ないよ」と言うので「中にもう一つキャップがあるのかな?」と瓶をちょっと傾けてみるとドパッとオイルが手の上に!
その時に分かりました。
このビンの注ぎ口は“方向によって出方が異なる”構造だということが…。
せっかくなので手の上に出たオイルを舐めてみました。
もっとオリーブ・オリーブしているものかと思いきや、まろやかな香りです。これに比べると普通のエキストラ・バージン・オリーブオイルはいかに“角が立った”香りかということが分かりました。
スパークリングワインも用意して準備万端。
赤穂の甘塩とフレッシュ・バジルは用意できなかったので、ドライをかけて。
オリーブオイルのまろやかな香りがトマトを引きたてるわ~。
フルーツトマトのように強い甘味ではないのですが、酸味が少ないので“味”が良く分かります。
トマト嫌いな人ってアノ青臭さや酸味が気になると思うのですが、その部分が無いのです。
オリーブオイルとの相性が良くて、とても堪能できました。
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大人気グッドスマイル初音ミク GT300 BMW Z4/アウディR8 スーパーGT鈴鹿テスト
鈴鹿1000㌔レースに向けたスーパーGT鈴鹿テストにGT300からも多くのチームが参加した。
優勝候補のBMW勢だが、セミワークスのStudie BMW Z4の参加は無く残念なところ。ワークスカラーを纏ったマシンを見るのは本番まで持ち越しになった。
グッドスマイル初音ミクZ4 片岡龍也選手
痛レーシングカーの草分けで、多くのカメラマンが写真に収める被写体だ。
毎年変わっているスポンサーである初音ミクのイラスト。綺麗ではあるが絵柄が複雑になってきていてここ数年は遠目からはどのような構図になっているのか分かり難い。
昨年はグランプリ広場に停めてあるデモカーでデザインが分かったほどだ。

激感ピットから撮影
今回のテストには片岡選手のみの参加だったようだ。
TMS LMcorsa BMW Z4 飯田章/吉本大樹/佐藤晋也 組
吉本大樹選手とサイン

昼の無料ピットウォークに出てきてくれた飯田選手と吉本選手。飯田選手にはNSXのミニカーにサインを入れて頂いた。

Audi R8 LMS ultra リチャード・ライアン/藤井誠暢 組

今年(2014年)のニュルブルクリンク24時間レースで総合優勝を果たした同型車種。
GT300クラスで一時期は台数が多かったものの今年は1台のみ? 日産GT-Rやメルセデス、BMWにとって代わられてしまった。
ハットトリック成るか? エブロ1/43ル・マン優勝チーム国光NSXにサイン頂き作戦
スーパーGT鈴鹿テストでサインを頂くために何のミニカーを持っていこうかと考えた時「せっかくならGTでしか会えないドライバーのマシンにしよう」と思いついた。
考えたのは1995年ル・マン24時間レースGT2クラス優勝を果たしたチーム国光NSX GT2。
スーパーGTでは高橋国光氏、土屋圭市氏、飯田章選手がそろうからだ。
ハットトリックを狙ってこそサインを頂く楽しみが増えるるというもの。
今年3月のファン感謝デーでデモランしたチー国NSX ドライバーは国さん
国さんと土屋さんはホンダ陣営なので出待ちしやすい。
―と思ったのだが「今日来ているの?」と思うほど姿を見かけない。飯田選手はBMWのドライバーとして参加している。だが、国さんや土屋さんの前にサインを頂いてしまってもいいものだろうか?
ピット裏はシャッターが閉っていて様子が分からない。ピットウォークで正面に回ってもマシンのカウルがふさいでいて中の様子が分からない。
ピットウォークで飯田選手にサインを頂くことに成功。
ここで全員のサインをGETできていれば、午後の走行が終わればそのまま帰ろうと思っていた。だがその予定も変更になった。
チーム国光のサインを頂いた方がいたので「今日、国さん来てますか?」と聞いてみた。すると「来てますよ。なかなか出てきませんけど」と教えて下さった。テラス席からピットウォールにあるチー国のテントを見ると確かに国さんがいた! これはテスト走行終了まで待つしかない。
テスト終了後、タイミング良く国さんが出てこられた。
真っ先にミニカーにサインをもらっている方がいた。見るとその方もル・マンNSX GT2だった。
続けてドルフィンもサインを頂く。「これはル・マン仕様のNSXだね」と国さん。
サインを頂いた後、先にサインをもらっていた方に「今日、土屋さんは来られてましたか?」と聞いてみた。
すると「土屋さんと亜久里さんはテストには来ないですね」と。張り込んでも見かけないはずだ。「土屋さんは本番か他のイベントでもらいます」と続けた。
そうだったのか…!! 今日のハットトリクは不可能になった。
'95年型レイブリックNSXを持ってきていれば完璧だったな―などと頭によぎった。
しかし、ハットトリックを狙っていたから今日が面白かったのだ。

高橋国光監督と飯田章選手のサイン
蘇る伝説~ヨシムラ・スズキNo12シュワンツ/辻本/青木レジェンドチーム 鈴鹿8耐テスト
3月の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーで発表されたヨシムラのロードレース体制。
その中で鈴鹿8耐ではヨシムラ創立60周年を記念したレジェンドチームを組んで参戦することが告げられた。
'86年でペアを組み、多くのファンを魅了したケビン・シュワンツ/辻本聡 組が復活。第3ライダーとして2009年にヨシムラで8耐を制した青木宣篤選手、監督をヨシムラ代表の吉村不二雄氏が務めることになった。まさにヨシムラ黄金時代を築いた面々が集結したチームだ。
今年の鈴鹿8耐の最注目チームであることには間違いない。
Legend of ヨシムラSUZUKI Shell ADVANCE レーシングチーム
ケビン・シュワンツ選手
1993年WGP500ccクラスチャンピオン。
鈴鹿8耐最高2位。
シュワンツ選手の常に全力―優勝か転倒か―の走りにはメーカーを越えて多くのファンがいる。
シュワンツ選手 後ろにはさっきまで一緒に喋っていた加賀山就臣選手の姿が
昨年はサインを頂くのもやっとだったが、今回のテストでは観客が少なかったせいか(?)休憩時間は割とピット裏に出てきてふらりと出歩いたりしていた。
2輪、4輪ともに選手と一緒に写真を撮ることはしないドルフィンだが、今回、シュワンツ選手と一緒に写真を撮れるチャンスがあったので、ツーショット写真を撮って頂いた。もう宝です!
シュワンツ選手、ありがとうございます!!
ヨシムラの8耐用レーサーに乗っているシュワンツ選手―2012年のファン感謝デーにゲストとして呼ばれてデモランした時の写真にサインを入れて頂いた。
メーカーテストでは2分9秒台に入ってきたシュワンツ選手。今年の決勝ではどれくらい走ってくれるのだろうか? 楽しみだ。
シュワンツ選手と昨年チームメイトだったTEAM KAGAYAMAの芳賀紀行選手
1985、86年の全日本TT-F1チャンピオン。
鈴鹿8耐最高2位。
ゼッケン「50」を付けた新人が無敵の強さで全日本4ストロークの最高峰・TT-F1チャンピオンになった衝撃は忘れられない。
甘いマスクでTVCMにも出演していた。
辻本選手も“昔”のヘルメットデザイン。世代的にこっちの方がしっくりくる。

ヨシムラのレーサーには8耐優勝4回の★マークが入る
3月のファン感謝デーの体制発表会の時にサインを頂いた時に「8耐、絶対に応援に行きます!」と言ったのにもかかわらず、仕事が休めず観戦不可になってしまったドルフィンだった…。

2012年のファン感謝デーで'85年当時の写真に頂いた辻本選手のサイン
WGP250ccクラス、500ccクラス、MotoGP参戦。
ヨシムラで2009年鈴鹿8耐優勝。
世界の最高クラスで闘ってきた青木選手。超ベテランなのだがレジェンドチームでは一番若い!
ピット裏に出てくる時は、笑顔で「いつでも来いや!」的大きな懐でファンサービスしてくれるのが嬉しい。

2位となった昨年の8耐の写真に頂いた青木選手のサイン
今回のテストで3選手にお会いする事ができた。チームの寄せサインをして頂くことも可能だったのだが、サインを書いてもらう“気の効いたモノ”が無かったので断念。
イベントで配られた「ヨシムラ60周年色紙」とかあったら良かったのだが…。
後から考えたら、普通の色紙でも良かったのではないかと…?? でも、色紙って意外に保存し難いんだな。
スーパーGT鈴鹿テスト SCより断然カッコ良くなったレクサスRC F編
スーパーGT鈴鹿テストが開催された。
昨年秋のお披露目では走行もおぼつかなかったレスクサスRC Fだが、開幕してみれば首位争いをしているのはレクサス勢。三味線弾きすぎでしょ? それとも開発力の高さか?
SCよりもDTMマシンっぽくて格好良くなったRC F。
でも、できるならLFAであって欲しかった。超スーパーカーより市販車イメージ優先した方が売り上げにつながるからなぁ。
ZENT CERUMO RC F 立川祐路/平手晃平 組
ファン感謝デーで見た真っ赤なボディと違い、メタリック・レッドになってカラーリング的にも王者の風格。
このメタリック・レッドは塗料なのか?カッティングシートなのか?

激感ピットから“あおって”撮影
PETRONAS TOM'S RC F 中嶋一貴/ジェームス・ロシター/平川亮 組

アウトからNSXをパスするペトロナスRC F
ENEOS SUSTINA RC F 大嶋和也/国本雄資 組

KeePer TOM’S RC F 伊藤大輔/アンドレア・カルダレッリ 組


ボディサイドになった排気口からアフターファイヤーが出るところを狙ったが、タイミングが合わず失敗の連続。それでも排気口の奥が焼けているのが分かる。
カメラの動画機能を使ってアフターファイヤーが出る一連を撮影し、後からコマ抜きしようとも考えたが、動画撮影はバッテリーの消費が激しいので断念。
DENSO KOBELCO SARD RC F 石浦宏明/オリバー・ジャービス 組


WedsSport ADVAN RC F 脇坂寿一/関口雄飛 組
鈴鹿8耐テスト 旅するランボルギーニ・イオタ ~観客全然いなくて観やすかった~
鈴鹿8時間耐久オートバイレースを前に最後のメーカーテストが、7月8日、9日に行われた。
先の公式テストと異なりメーカー主導のテストのために、KTMやBMW等外国メーカー勢や参加していないチームもあった。
ドルフィンは8耐本番が出勤になってしまったので、2014年の8耐はこのテストが最初で最後となる。
台風接近前だが天候は良い。夏の日差しが照りつける。
平日なので白子駅からサーキットまでのバスは週末より1時間遅い。仕方ないので途中からバスを降りて歩いてサーキットに到着。
ここで目を疑った。
遊園地のゲートが開いていないのだ。レース時や4輪テスト時はサーキット客のために「団体入口」が開けられるのだが、係員に問い合わせても定時である10時にしか開かないと言う。
せっかく早く来たのに1時間も損してしまったぁぁッ!!
白子駅からのバスが到着すると、サーキット目当てのお客さんはチラホラ程度。え!? こんなに少ないの??
10時にオープンして真っ先にパドックへ。反応式になっているパドック・トンネルの電気が点く。観客のトップでここまで来るなど初めてだ。
今年もサインをもらう目標はケビン・シュワンツ選手だ。
さらにスーパーGTテストに続いてハットトリックとして昨年購入したTEAM KAGAYAMAのA4サイズステッカーに加賀山選手、芳賀選手、シュワンツ選手3人のサインを入れてもらおうと考えた。目標がある方が楽しいからだ。
KAG
AYAMAの第3ライダーで、MotoGP行きも噂されているドミニク・エガーター選手や、ジョナサン・レイ選手のサインも狙う。だが、この2人、顔が良く分からない…。
パドックをウロつくファンもまばら。スタンドやコーナーを見渡しても観客はポツリポツリ。
これだけ観客が少ないと観る側としては観やすい。
スーパーGTのようにテストでも人があふれて、場所取りや押し合いでモメたりするギスギスさはうんざりなのだ。
今回はコンパクト・デジカメだけでなく、“予備”としてデジタル一眼+望遠も持って行ったので荷物が重い。
逆バンクに撮影に行った帰りに昼食でも―と思ったが、グランドスタンド裏のフードコートは全て休み! パドックのレストランSUZUKAZEは高くて肉々しいモノが多いので、暑さにバテている身としてはげんなり。
結局は持って行った非常食糧で凌ぐことに。
水もお茶もスポーツドリンクも一律160円の自販機で購入して水分補給はしておく。

8耐メーカーテストの走行時間の合間には4耐マシンがスポーツ走行していた。
GTテストでは入れた2コ―ナー内側の激感エリアは「こんな感じでは行くだけ無駄(開いていない)」とハナから撮影の候補地から外していた。
鈴鹿サーキットのHPでもっとテスト日をアピールして観客を呼んで盛り上げていった方がいいのではないだろうか?

マシン的には4輪は圧倒的な魅力があるが、スリリングさやバトルの展開といったレースの基本的な面白さは2輪の方が上だと思う。
いつもはサーキットから伊勢湾越しに見える愛知県の陸地だが、この日は湾に“もや”がかかっていて不思議な景色だった。

8耐テスト走行時間終了後になってポツポツ大粒の雨が降り雷鳴が轟くくらいで、天候は最後までもったのだった。
スカイライン・ターボCにサインを入れて頂いた ミニカーどうやって持ってく?
今回のスーパーGT鈴鹿テストではデジタル一眼カメラをやめてコンパクトデジカメだけにした。おかげで荷物が軽くなった。
そこでサインを入れて頂くミニカーを2台持っていこうと決めた。今までは荷物になるのと壊れてしまうのが怖くてせいぜい1台だけだった。
星野一義選手の―と用意していたが、せっかくGTなので“GTでしか会えない”レジェンド・ドライバーのミニカーにした(星野監督はフォーミュラやファン感謝デーでもチャンスはあるので)。
―という訳で、GT300・NDDPレーシング長谷見昌弘監督のニッサン・スカイライン・ターボC/エブロ1/43ミニカーを持って行った。
好きなレーシングカーBest3に入るスカイライン・シルエット前期型が良かったのだが、台座に固定できないトミカリミテッドVTNかスケールが大きくなるミニッツレーサーしか持っていないのだ。

昼休みにはお会いできず「今回は無理かな?」と思っていたが、テスト終了後にピットから出てきたところでお願いできた。
長谷見監督は現役の頃から厳格な雰囲気があり、サインを頂く時に恐怖に近い緊張がある。「恐る恐るお願いする」―という感じだ。
長谷見監督、ありがとうございました!

ミニカーにサインをもらっているブログ等を見る度に「どうやって持って行っているのだろう?」と不思議に思っていた。
今回、その一部が判明した。
カメラ等のバッグとは別にミニカー専用のケースバッグを用意し、「商売!?」と思ほど大量のミニカーを持ってきている方がいた。これだけの量を持ち歩くのは大変だろう。
専用バッグは必要なのか…。
また、ある方は“ミニカー抜き”の台座とケースのみを持ち込んでいた。台座に車両名が書き込まれているので、サインを頂く方にも「自分のマシン」と分かるのだろう。万が一を考えると良いアイデアだ。
しかし、競争が激しくなった時のインパクトは薄くなる。
ミニカーにサインを入れてもらう“先輩方”の行動は参考になる。









































